キャバクラって、お触りNGのところも多いんですよね。とくに大手グループだと、ちょっと触っただけで怒られる。でも、それがいいわけです、その背徳感がそそる。
だから僕は常にギリギリを目指して、キャバクラに行きます。
怒られたら謝ればいいしね。大手だとぼったくられる心配も詰められる心配も無いから、安心できます。
「ゆうきです、よろしくお願いします」
今日着いてくれた女の子、本当に可愛かったんですよ。まさにアイドル系というか、黒髪をちょっと頑張って盛ってる感じがまたかわいくて。
しかも、席がなんとなくいいところで、ちょっと黒服の死角になるんですよね、それで、僕は魔がさしちゃった。
「最近入った子?」
「そうなんです!1週間前から」
「へぇーー頑張ってね!」
「ありがとうございます」
「何カップ?」
お顔だけじゃない、ゆうきちゃんはスタイルもなかなかだった。そりゃぁもう舐めまわすように見てるから、会話は上の空になるよね。
そんなに強調してないんだけど、谷間もちょっと出している。その、まだまだ羞恥心を感じさせるところがたまらない。
下半身の方は、フワッとしたAラインのドレスを着ていたから立ってる時は分からなかったけど、椅子にすわるとお尻がギュギュッと盛り上がっているのが分かった。
「えっえっと……」
恥ずかしそうに俯いてしまうところが初々しい。かわいい、かわいいなぁ……僕はとろけそうになった。
「いいじゃん、教えてよ」
チョン
僕は、ついゆうきちゃんの胸元にゆびで触れてしまった。
「ひゃ!?」
ゆうきちゃんがびっくりして声を出す。声までかわいいんだ。
「教えてくれないとくすぐっちゃうよ〜〜」
両手を、おっぱいとか太ももとかおしりとかに当てる真似をすると、ゆうきちゃんはくねくねと身体を揺らして避けようとする。
「えっと、Eです……」
消え入りそうな声で、ゆうきちゃんは言った。
「Eカップかぁ、結構大きいね?」
「そうですかね……」
僕は、さりげなく、ゆうきちゃんのおっぱいを包むようにふれた。あまりにもソフトだったからか、ゆうきちゃんはビクリと身体を震わしたくらいで、声は出なかった。
「あ、あの……」
「これくらいは普通だから、あんまり騒がない方がいいよ」
嘘は着いてない。ちょっとしたおっぱいタッチくらいは普通のことだろう。
ゆうきちゃんは黙ってしまった。僕は、ゆうきちゃんのおっぱいに手を当てたまま、その微かな感触を楽しんだ。
ドレスの下に、別の布を感じるから、これがブラジャーだろう。レースのような凹凸が指先にある。僕は、一瞬、指をおっぱいに食い込ませた。
「あ!?」
まずい、それは声を出しすぎなのだ。僕は、ゆうきちゃんを睨んだ。
「声出すなよ」
ゆうきちゃんが、怯えているのがわかる。唇がぷるぷると震えていた。
ブラジャーの抵抗はあまりつよくなかった。薄い、ノンワイヤーをつけているのかもしれない。僕は、ブラの上からさすりあげて、ゆうきちゃんが敏感な部分を探す。
ゆうきちゃんはビクビクと身体を揺らすが、どこが敏感なのかイマイチわからない。
そこで僕は、真ん中の方に指を2本当てて、ゆっくりと円を描くように擦った。
「あっあっ!!!?」
さすがに、ピンポイント過ぎたか。ゆうきちゃんは、上下に大きく身体をゆらした。おっぱいが、ブルン、と揺れる。僕は、耐えられなくなって、両手でおっぱいを押しつぶすように握った。
柔らかい、とても柔らかいおっぱいだった。ふにふにと僕の手の中で形を変える。ドレスの下で、ブラジャーから乳首が出るのがわかった。僕は揉みまくりながら、乳首を強く引っ掻く。
「痛……!」
苦痛に顔を歪めるゆうきちゃんもまた可愛らしい。ゆうきちゃんがおっぱいに気を取られているうちに、僕は太ももに手を置く。
なんだかんだミニスカートなので、ずり上がって太ももが見えている。
「ゆうきちゃん、パンティ見せてね……」
ゆうきちゃんは、驚いてスカートを抑えた。
「見られたくないの?」
僕は、ねちっこく聞く。そりゃぁこんなおじさんに大事なところを包むパンティを見せるなんて嫌だろうな。
「でも、見せてね♡」
僕は、ゆうきちゃんを無視して、太ももから更にそのうえに、ゆっくりと手をスライドさせた。
男の力にはかなわない。もう泣きそうになっているゆうきちゃんの手は小刻みに震えていて、僕の侵攻は防げない。
「でた♡」
全貌はわからない、いわゆる三角ゾーンといわれる部分が露出したに過ぎないが、僕の興奮はすごいものだった。
ゆうきちゃんのパンティは、なんと白で、柔らかそうな生地だった。僕は、つい恥丘のところをつんつんしてしまう。弾力がたまらない。こちらも薄い生地のようで、陰毛の存在が指先から伝わってきた。
「もうやめてください」
ゆうきちゃんが涙声で言う。泣くほど股間をつんつんされるのが好きらしい。
僕は、ゆうきちゃんがピッタリ閉じてしまった足をちょっと開いて、恥丘からクリトリスの方に手を入れる。ほんの少しだけ膨らんだところ、ゆうきちゃんのクリトリスはちょっと肥大しているように思えた。僕は、丁寧に、ピンポイントで指を当て、カリッと、ひっかいた。
すると、ゆうきちゃんは余程驚いたらしく
「きゃぁぁぁ」
だいぶ大きな声で叫んでしまった。僕がしまった、と思うより先に、黒服がやってきた。
その後はお決まりの感じで、僕は強制退店させられてしまったよ。でも、ゆうきちゃんのあの声、たまらなかったなぁ。
キャバクラなんてこの国には山ほどあるわけだから、またゆっくり楽しみに行きたいね。