去年、同じ塾に通っている同学年の女子と付き合い始めたのですが、2人とも受験生だったので、これといった進展はありませんでした。
しかし、先日ついに大学入試が終了し、前から約束していた、体の関係を持つことになりました。ずっと我慢してきた行為がついにできるとあって、僕は前日から興奮しきりでした。
問題だったのは、どこで行為を行うかということです。お互い実家暮らしだし、ホテルのようなところに泊まれるのかも分からず、お金もなく、どうしようかと考えていたのですが、僕らの地域は雪国なので、人のいない場所にかまくらを作って、その中でしようということになりました。
約束した日の昼過ぎに、僕らは誰もいない空き地に、スコップを持って集合しました。そこはトラクター置き場なのですが、雪が積もる冬は誰も来ないのです。
そして、周囲の雪をかき集め、2人が入れるくらいのかまくらを作りました。2人だけだったので、結構時間がかかりましたが、夕方になる前になんとか完成しました。
周囲に人がいないことを確認した僕らは、かまくらの中に入りました。いよいよ本番の時間が来たのです。
まずは2人でかまくらにしゃがんで、ひたすらキスをし続けました。そして、それが終わると、服を脱いだのですが、さすがに全裸になるのは寒すぎたので、お互いズボンを膝くらいまで下すだけにしました。
しかし、僕は彼女の胸を見たかったので、お願いして上着の裾を上まで持ち上げもらいました。触ってもいいかと尋ねると、彼女はいいと言ってくれました。そのため、僕は心ゆくまで、彼女の柔らかい胸を揉むことができました。
この時点で、僕の股間はもう、はちきれそうでした。そのため、2人ともズボンを下ろして、待ちに待った行為を行うことにしました。
始めは寝てやろうと思ったのですが、下が冷たすぎるため、彼女に中腰になってお尻を突き出してもらうことにしました。
天井が低いため、僕は頭をかがめながら、コンドームをつけた股間を、後ろ向きになっている彼女のお尻の奥にある、股の割れ目に入れました。
彼女が「あぁっ」と少し声を上げた後、僕らはぎこちなく体を動かして、お互いの性器をこすり合わせたのです。
興奮していた僕と彼女は、すぐに絶頂を迎えてしまいました。
そのまま、ズボンをはいて、かまくらの中で座り込んでしまったのですが、しばらくするとまた興奮してきたのと、コンドームがまだ余っていたので、再び行為を行ってしまいました。
二回目の彼女は少し声が大きくなっていて「アッ、アッ」と喘いでいました。僕の方もその声に興奮して、外に聞こえる心配も忘れ、声を出して喘いでしまいました。
彼女は今回は小さな声で「あぁ、もうイクッ、イッちゃう ンーーーッ」と僕に分かるように絶頂を迎え、僕もそれに答えるかのように、彼女の中に射精しました。
結局、三回行為を行った僕らは、こそこそとかまくらを抜け出ました。