かのんちゃん、カノンの肉感的な身体を弄ぶ(1)

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キングサイズのベッドのシーツは乱れ、ところどころが青く光って濡れている。

「重くない?」。カノンは私にそういいながら、私の上に乗ってきた。ポッチャリとしたカノンは僕の一物を後ろ手で握りながら、自分の股間にある淫貝に肉茎を添えながら、そっと腰を降ろした。

ヌルりとした感触が亀頭全体を包み込み、丸く尖ったペニスの先端はカノンの中へとすぐに消えていき、カノンは頭を左右に振り、長い茶髪を振り乱しながら、その口から絶叫に近い声を上げた。

これでカノンとの肉交は何回目だろうか?これから先、どうなっていくのか僕には分からなかった。

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カノンは私の職場に入ってきた事務員。

カノンは見た目こそ、とても分かりやすい良い女だ。年上の男が好きそうな甘ったるい顔立ち、ロングの茶髪、そして太すぎない肉感的な身体をしている。彼女はセックスはあまり好きじゃないといった。そこまでの過程が面倒くさいから、どちらかというと簡単に出来るオナニーの方が好きだと言った。

カノンは本当に抱き心地のよさそうな身体つきをしている。自分の身体が男の性欲を掻き立てることへの自覚を持っている。彼女の肉感的なボディは男の熱い視線を集める。地下鉄の混雑時間には良く痴漢にあうらしい。お尻を触られたり、勃起したチンポを当てられることはよくあるらしい。そして、T高校時代はパンツの中に手を入れられて、生でお尻を触られたこともあるらしい。

そのくせ、家柄が良くて育ちが良いので、ホテルでベッドに入り、そこで淫乱モードのスイッチが入るまでは決して淫らなそぶりは見せないが、いったん、スイッチが入ると、狂ったように喘ぎ、すごく激しいセックスまで自分を高めていく。カノンが朝一で不機嫌そうなときは3つ。一つは片頭痛、2つめは生理痛、3つめは彼氏と喧嘩したときだった。

今日もカノンの朝の機嫌は悪い。カノンの頬を彩る桜色のチークが、すっと消えて色を失っている。

カノンは出社した時の声のトーンで調子が分かるので、今日は調子が良いのか悪いのが一目で分かる。

「カノンちゃん、今日は調子悪そうだね、どうしたの?同棲中の彼氏と喧嘩した?」

「そうなんですよ。昨日、彼氏と喧嘩しました。あいつ、バカです。もう今日は実家に帰ろうかな?」

「今日はどうする?」

「先生とお昼、過ごそうかな・・」

カノンのこの言葉は4時間という仕事の中休み中にセックスしてほしいという意味だった。カノンは性格はすごく面倒くさがり屋さんで、お風呂に入ることを面倒くさいと思う女だ。だから、セックスする前でも数日間、風呂に入っていないなんてことは良くあることらしい。

僕は匂いフェチで、普通は女にシャワーを浴びさせない。シャワーでヴァギナから放出されるメス臭が荒い流されるからだ。汗と脂の混じったあのなんとも言えない匂い。肉壁で閉ざされていた陰貝を開くと、中から洩れる酸味臭。

でも、カノンはアソコを綺麗にあらってからでないと、とてもじゃないがクンニできない。チーズが悪い環境で発酵すると発するような匂い。一度、知らずにやってみたら痛い目にあった。アナルも勿論、臭くて、とてもじゃないが洗わないと舐めることなんて不可能だが、実はアナルは開発済みとのこと。僕は彼女のアナルを開拓してくれた先人にお礼をいいたい。

13時。いつものラブホテルに到着する。部屋いっぱいのキングサイズの端に腰を降ろし、手をつないぐ。すでに閉める力を失っている唇の歯間から舌先を入れると、ゲートはいとも簡単に開いた。舌先同士を絡めあい、彼女の舌と唾液を吸い上げる。

私のキスはどうやらカノンの淫乱のスイッチを押したようだった。カノンは上着を脱ぎながら強く唇を押し当ててくる。唇を重ねたまま、二人抱き合ってベッドへと沈んでいく。カノンは僕の股間の膨らみをズボン越しに楽しんでいる。

「カノンちゃん、先、シャワー浴びておいでよ。」

「先生は一緒に入らないの?」

どうやらカノンは浴室で恋人ごっこをしたいらしい。

「いいよ。行くよ」

浴室でカノンは黒のブラジャーとパンティを脱ぐ。Eカップの豊満な胸がたわわと揺れ、恥毛は剃って、秘部はベニパンになっている。彼氏に言われて剃られたらしい。以前は全裸になると、一応タオルで前を隠す振りをしたが、今はそんな健気さもなくなってしまった。

ダイエットしているとはいえ、ウェストはわずかな括れを見せるだけで、下腹には一重の肉枕が付いている。できれば足首をもう少しほっそりとして欲しいが、僕の彼女ではないので、あまり贅沢は言ってられない。でも、カノンの身体は脳を蕩けさえるほどペニスを固くさせる。

僕も全裸になり二人は浴室に向かった。シャワーを浴び、何度もキスを交わす。ボディーソープで二人とも全身になりながら、泡だらけの手をスポンジ替わりにして僕はカノンの腰から尻のラインを手で撫でる。途中、マシュマロのように柔らかい尻をギュッと掴むと。

カノンは小さく悲鳴を上げた。ソープの泡で滑りがよくなったカノンの身体を手先が縦横無尽に駆け回り、豊満な乳房をつつみこみ、もみしだく。

「カノンって、感度いいんだな。手であらってるだけなのに乳首がビンビンに固くなってる」。ボディーソープのローズの香りが鼻腔を刺激し、カノンのたわわな双丘の先端は固くなっている。

「先生、・・うんん」。僕は乳首をつまみながら、泡立った手でカノンの秘裂をなぞる。泡の中で適当に指を動かすと、ある一部で指が沈み込む。すると、カノンの身がよじれる。

「これって、もう濡れてんのかな」と囁きながら、僕は二本の指を使ってカノンの秘部を攻め始めた。二本の指が入ると、指を立てて、秘裂の中を掻きまわしてあげる。泡のはじける音とは違う、くちゅ、くちゅっという水音が聞こえる。シャワーでソープを洗い流す。

僕はカノンを浴槽に座らせ、両足を開かせると、シャワーヘッドを手に取り、アソコに集中的に湯糸を当てた。湯糸を当てながら、アソコの匂いを嗅いでみた。まだ少し、鼻腔につく匂いがあるが、これならばクンニで可愛がってあげられる。

泡が無くなると僕の肉茎の形が明確になった。勇ましく屹立した肉茎を目の前にして、カノンは両手で肉茎を包み込み、亀頭へ軽くキスをすると口内へと幹を咥えていった。

「カノン、ああ」。カノンは舌先と口と指先を使って、肉茎を味わうように舐め回し、刺激している。カノンの口端からは唾液が溢れ出し、肉茎が見え隠れするたびに、ぐちゅぐちゅと淫靡な音がした。

「カノン、そこに立ってごらん。」。僕はカノンを浴室の壁に立たせ、片足を肩に担ぐ。カノンは両手を浴室の壁につけて少しのけ反った格好になる。ゆっくりと足を広げていくと、陰毛はないが、毛をそって粟だった皮膚の下にはアワビのような薄茶色の小陰唇があり、ピンクの舟状の秘裂が見える。また、淫穴の下には赤くすぼまった肛穴も見えた。

僕はカノンの秘部に顔を近づけると、尖らせた舌先で舟状の秘裂を広げた。中からヌルりと出てきた蜜を音を立てて吸い、指先で肉芽の皮を剥いてあげ、勃起した肉芽を甘噛みした。

カノンのアソコはひくつきながら、タラリと雫をこぼす。とろりと涎をたらす秘裂を愛撫すれば、それだけでカノンの肉感的な体はのけ反る。花弁を二本の指でV字に開き、その奥の秘芯をむき出しにして、舌先で気刻みに責め立てる。

「立ったまま・・足に力がはいらない・・たおれちゃうよ」。足を前回にさせられ、恥ずかしい2つの穴を丸見えにさせられているという羞恥心がカノンの中に湧き上がっているだろう。

「あああ、先生・・」。カノンの口から懇願するような声が漏れる。

「先生、もう待ちきれない。ベッドに行く前にこのままでいいから・・入れて」

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