本格的に暑くなり、彼女と海に行った時の事です。
かなり有名な海水浴場だったので覚悟していたのですが、連日の猛暑で想像以上の混雑でした。
海の家や更衣室は大行列で、着替えるだけで何時間待つかわからないほど。
俺達はあらかじめ服の中に水着を着込んでいたので手間取る事もなかったのですが、人が多すぎて物陰と言えるような場所もなく、諦めて広げたレジャーシートの上や階段で着替えている人達が大勢いました。
当然胸どころか乳首や陰毛、マンチラまでもが大量発生。
天国の様な光景が広がっていました。
そうなると現れるのが盗撮魔、カメコと呼ばれる男達です。
毎年ニュースで取り上げられる程に問題視されているようですが、カメラの小型高性能化も相まってむしろ年々増えているらしいのです。
スマホやiPadでの撮影はもちろん、中には言い訳しようのないバズーカ砲のような一眼レフで撮影しているツワモノもいました。
俺も正直撮りたい気持ちはありましたが・・・・・・その光景を目に焼き付けながら海水浴を楽しみました。
しかしあまりの暑さと混雑に疲れてしまい、日暮れ前には帰る事にしたのです。
まだ混雑は引いておらず、結局シャワーと更衣室の問題にぶつかってしまいました。
都内から電車で来ていたため水着のまま帰る訳にはいかなかったのですが、並んでいたら何時間かかるかわかりません。
とりあえず荷物をまとめ、少しでも混雑から離れようと砂浜を歩き始めました。
しばらく歩いても人混みはまるで解消されず、彼女もだんだん不機嫌になってしまいました。
「もういいよ、ここで着替えちゃおう」
そう言い出したのは、臨時で砂浜に作られた駐車場でした。
確かにシートやパラソルを広げている人はまだ少なかったのですが、人通りは激しい場所です。
「車の間で着替えればいいよ。もう疲れちゃった」
彼女はこうなってしまっては聞きません。
せめて目隠しになるようにと思い、大きめのレジャーシートを買ってくるからと彼女をその場に残し、海の家に急ぎました。
ですが海の家もかなり混雑しており、大きめのシートもなかったので二、三枚の小さなシートを買って急いで彼女の元へ向かいました。
時間がかかってしまったので急いで戻ったのですが、往来の激しい場所を縫うようにして歩かなければならずなかなか進めません。
ようやく彼女の姿が見えてきた頃にはすっかり待ちくたびれてしまったようで、砂浜に座り込んでいました。
そこからも人混みに押され立ち往生していると、彼女が不意に立ち上がり、背中のビキニのヒモに両手を回しました。
まさかと思った次の瞬間、彼女はためらう事なくスルッとヒモをほどいてしまったのです。
そしてそのままブラを首から抜き、あっと言う間にトップレスになってしまいました。
今日一日でかなり日焼けしたらしく、ブラの形がくっきりと白く残り、お椀型のバストをより強調しています。
その中心では海水で冷えた為か、やや茶色く小さめの乳首がツンと尖っているのがはっきりわかりました。
車と車の間にいるとはいえ、人通りの激しい場所での着替えは当然大勢の目に付きます。
通りすがりに見ていく者、立ち止まって見学する男、そして砂浜に大勢いたカメコ達の注目を一挙に集めてしまいました。
彼女に向けられた様々なカメラがけたたましいシャッター音を鳴らしています。
そんな中でも彼女はまるでためらう事なく、持っていたフェイスタオルで体を拭き始めました。
腕やお腹をごしごしと拭く度、露わになった胸がぷるんぷるんと柔らかそうに形を変えていました。
一通り上半身を拭くとトップレスのまましゃがみ込み、バッグを探って白いTシャツを引っ張りだします。
ただでさえタオルなどで隠していないのだから、手元に着替えを用意してから着替えればいいものを・・・・・・。
シャツを手に取るとまた立ち上がり、なんとノーブラのままシャツを頭から被ってしまいました。
タイトでぴったりとしたシャツを、しかも丸まったまま形も整えていなかった為、頭に被ってからもぞもぞと袖を探しています。
なんと手際の悪い事か。
当然、この間バストは丸出し。
袖を探す腕と連動して片方ずつがたゆんたゆんと揺れています。
時間をかけてようやくシャツを着たのですが、濡れた髪からかなり水気を吸ってしまったらしく、シャツもじっとり濡れてしまいました。
そして濡れた白いシャツを押し上げる二つの突起。
そう、乳首が浮いているのです。
下着はちゃんと荷物にあるのを確認してきたハズです。
なのに何故ノーブラなのか。
上を着替えた彼女が次にする事、下の着替えです。
バストをまるで隠そうとしなかった彼女が下だけ隠すハズもなく、またしてもビキニに手をかけるとスルッと一息に下ろしてしまいました。
焼けた肌にまるでパンツを履いているようにくっきりと残る白い水着跡。
それが中心に黒々と茂る濃い陰毛をより一層際立たせていました。
前屈みになり、丸出しのお尻を突き出してビキニから足を引き抜こうとした時の事でした。
右足はうまく引き抜けたのですが、左は足首が引っ掛かってしまったのです。
彼女はそのままバランスを崩し、尻餅をついて転んでしまったのです。
砂の上だったので怪我の心配はありませんでしたが、転んだ時に足を大きく開いてしまい、M字開脚状態になってしまいました。
黒々した陰毛の下で膣口がパクっとピンク色の口を開いているのが見えます。
痛かったのかお尻を擦りながらなかなか立ち上がろうとしません。
ヘアどころか中の具まで衆目にさらされているのです。
と、その時です。
彼女の膣から何かがポロっと落ちました。
砂でもこぼれたのかと思いましたが、白い紐のようです。
どう見てもそれは生理用のタンポンの紐でした。
彼女は立ち上がるとお尻や股間の砂を払い、がに股に足を広げ紐をつまみます。
そして片手で陰唇を左右に開くとタンポンを引き抜きました。
ヌルっと抜け落ちたそれはあまり汚れておらず、生理はほとんど終わりかけだったようです。
開かれた陰唇からはピンク色の突起がはみ出し、タンポンが入っていた為か僅かに開いた膣口までもが見えてしまいました。
真っ白なお尻を丸出しにしたままバッグをあさり、白いドット柄の黒いパンツを取り出します。
パンツに足を通しこれで一安心、と思ったのですが膝のあたりまでパンツをあげるとまたしゃがみこみ、バッグからまた何かを取り出しました。
手にしたのは替えのタンポンでした。
くるくると周りのビニールを剥がして紐を伸ばすと、がに股に足を広げ、左手の人差し指と中指でまた陰唇を開きます。
膣口にタンポン当てると、中指ごと奥に押し込みました。
紐を下に垂らすとパンツを引き上げ、縁に指を入れ食い込みを直します。
デニムのショートパンツを履くと長かった着替えを終えました。
あまりにも堂々と着替えていた為、周囲からなんの遠慮もなく見学され、どれほどのカメラで撮影されたかもわからない程です。
着替え終えた彼女は車に寄り掛かりスマホをいじっていますが、シャツから乳首が透けているため未だにカメラを向けられています。
ようやく彼女の元へ辿り着くと、周りから丸見えなのに何をしているんだ!と注意しました。
とにかく下着を着けるように言うとベタベタするからと嫌がりましたが、俺が怒っているのがわかったようで渋々バッグからパンツと同じドット柄のブラを取りだしました。
ここでまた予想外の事が。
彼女がその場でTシャツを脱いでしまったのです。
裾を両手で掴み、一気にまくりあげました。
シャツの中で持ち上げられた胸が、ぷるんと弾けるようにこぼれました。
乳首は先程の様に尖ってはいませんでしたが、これもまた大勢の注目を集めてしまいます。
咄嗟の事で俺も固まってしまい、隠す事が出来ませんでした。
彼女はブラを肩に掛けると前屈みになってホックを留め、カップに掌を入れて下乳の部分をブラのカップに集めて形を整えました。
綺麗に出来た谷間を披露しながらシャツを被り、ストリップのような着替えが終わったのです。
そして先日、動画共有サイトでビーチ生着替え動画とタイトルが付けられた動画を発見しました。
顔にはモザイクがかけられていましたが、この時の彼女に間違いありません。
再生回数は一万回を越えており、モザイクなしの動画も恐らく出回っているのでしょう。
もしどこかから彼女の身元が知られてしまったら、と思うと不安でなりません。