「ケイイチくん。これが普段、君を虫けら扱いしている、あの高慢ちきな女の腹の中から出てきたもんだ。よ〜く見とけ。あんなきれいなすました顔をした女でも、俺たちとおんなじようなうんこをするんだな。見たか?」
「はい、見ました」
「じゃあ、汚えから流そうか。」
わざと大声でバスルームに聞こえるようにいう貴也さん。
トイレから水流音が聞こえて、でてきた貴也さんは
「香織。お前のうんこ。俺とケイイチくんで流しておいてやったぞ」と浴室に声をかけながら、そのままバスルームに入った。
ケイイチさんは廊下に投げ捨てられた香織さんのキャミソールを拾った。
その後すぐバスルームから白いものが廊下に投げ捨てられてきた。香織さんのブラジャーだ。
ケイイチさんは、それも拾い上げるとカップに顔をつけて思いっきり吸い込んだ。今の今まであの美女の乳房と乳首を覆っていたものだ。俺もそれやりたい。
「もったいぶらんと乳首見せろや」
「いや!許して、ううううぅ。お願い」
「知的な美人アナウンサーでも、ちゃんとまん毛は生えてるんだな。手をどけてもっと見せろや」
「いや、もう許してください」
「しゃあないなぁ。まあいいわ。悠長にしてんじゃないぞ、香織。ケツ周りだけ洗えばいいんだよ。あんまり洗うとお前の匂いが消えてもったいないだろう」貴也さんの声と香織さんのすすり泣く声が聞こえる。
ケイイチさんは、俺のいる鏡張りのクローゼットがあるリビングに戻ってきて、ブラジャーとキャミソールと
既に持っていた香織さんのショーツとをそれぞれきれいに畳んで合わせてソファーの上に置いた。
そのタイミングで、全裸の貴也さんと久志に両脇を抱えられて、力なくうなだれた香織さんがリビングに連れてこられた。
泣き腫らした目が、この20分足らずの間に起きた出来事への、香織さんが受けたショックの大きさを物語っている。だが男たちの性欲をみなぎらせた性器のそそり立ちが、これはまだ美人アナウンサー蹂躪の序章であることを示している。貴也さんの考えは全くわからないが、これで終わるわけはないと俺も期待しているのだ。
香織さんは、胸から下をバスタオルにくるった状態。
乳房の形も乳首の位置もはっきりわかる状態で、リビングに敷かれたブルーシートの上にくると、香織さんの両脇から支えてきた貴也さんと久志に手を離された香織さんは、ブルーシートの上に崩れ落ちた。香織さんは今、絶望の波の中だろう。何しろ3人の裸の男に大便を排泄する姿を間近で見られてしまうという、あり得ない現実が29歳の女性の身に起きてしまったわけだ。
こんな事を喜んで受け入れられる淫乱さとは、全く程遠い真逆の女性だということは、職業的にもテレビで見せる姿からも誰もが普通に想像できる麗しい容姿の持ち主だ。落ち込まないはずはない。香織さんの中で最も大きなどん底の屈辱かもしれない。
それだけに、その被虐に満ちたなよやかな香織さんの身体が放つ美しさと言ったらこの上ない。
バスタオルに隠れなかった肩口から胸元の雪肌に、汗かシャワーの拭き残しかわからない水滴を浮かばせて、甘い牝の香りを立ち上らせていることが容易に想像できる。
艶のある栗毛の髪はまばらに乱れて頰に貼り付いている。絶望感に満ちた女でもここまで妖艶に見えるのは、ベースにアナウンサーという職業が醸す知的な美貌のなせる力か。
それでも胸元のバスタオルの合わせ目を左手でしっかり握り、右手でできるだけバスタオルの裾を伸ばして、できるだけ躰を縮めて、性欲をみなぎらせた男たちの目から隠そうとする姿も健気でそそる。
間近で生で見ている男たちも同じだったようだ。
貴也さんが香織さんの横坐りして身を屈める足元に立つ。すかさず久志が香織さんの後ろに回り込んで、香織さんの両手首を掴んでバンザイさせるように仰向けにして床に押さえつけた。
驚いてうろたえる香織さんの両足首を貴也さんが素早く掴み取って、マジックミラーの方に引きずりよせたかと思うと、思いっきり久志の方に押し畳んだ。すると、香織さんの仰向けの身体がエビのように丸まってバスタオルがめくれ上がり、俺の位置からは香織さんの陰毛の茂みを見る間もなく、真っ白で豊満な双丘間の割れ目にすぼまる香織さんの肛門と秘肉の陰裂が丸見えになった。
「ほおお、堀口香織のおまんこはこうなってるのか。きれいな顔してても、ちゃんと卑猥なものがついてるんだな」
香織さんは秘部を見られ、恥ずかしさに涙を流しながら、そのまま消えてしまいたいと言わんばかりの顔で、白いお尻をクネクネ振って抵抗をした。
「ほら、ケイイチくん。よく見てごらん」
「ぃやん、やめて!見ないでぇ!」
あらん限りの声をあげ、動ける限りの身体の動きで、香織さんはケイイチさんの目から逃れようとするが、躰を折り曲げられた様態で手足を押さえられている状態なので、ゆで卵を二つ並べたようなつるんとした艶やかなお尻を振っているだけになる。
「今更嫌がっても仕方ないだろう香織。ケイイチくんとはトイレでパンツを下ろしてもらう時に、間近でマン毛の草むらを見てもらった仲じゃないか。」
「いやよ、お願い、もうやめて」
「じゃあケイイチくん選手交代だ。堀口香織アナウンサーのおまんこをたっぷりと慰めてやってくれ。久志くん、しっかり押さえてやっててくれよ。
まずは割れ目を開こうか。そうだそうだ、びらびらをしっかり見せて。ほお、きれいなもんじゃないか。
じゃあ、ケイイチくん。しっかり堀口香織アナウンサーのおまんこを喜ばせてやってくれよ」
「いや!そんな…ああ見ないで、触らないで、ケイイチ、お願い、あ、いやぁぁぁあぁぁ」
ケイイチさんは、何かに取り憑かれたかのように熱心に香織さんのおまんこをひたすら舐め続けている。
香織さんの牝香に引き寄せられて、香織さんの白い両太ももに両手の全部の指を食い込ませてしっかり掴み、割れ目からおいしい蜜が必ず流れ出てくるものと信じて疑わず、ひたすら舐め続けている。
その間に貴也さんは、香織さんのバスタオルを剥ぎ取って真っ白い乳房を露わにした。
乳暈は狭く、その真ん中で小さいながら存在感を示している乳首ともども、男たちを喜ばせる清楚感を失わない薄茶色だった。誰もが口に含んで軽く歯を立てて感触を味わいたいと思わせる美しい乳首と乳暈である。
仰向けになっても盛り上がった形をキープしているのもさすがで、決して大きくはないが、香織さんに似合ったサイズの美乳だ。
「乳首ビンビンだなぁ、香織。この乳首を何人の男にしゃぶらせてきたんだ?」
香織さんはその質問には答えず、キッと貴也さんを一瞬睨みつけて唇を噛み、端正な顔を横に背けた。
普段自分が下僕のように扱っている男に、決して他人に見せることなどない恥ずかしくも敏感な秘部を舐められ続け、必死に感じまいと頑張っていたようだが、どうやらケイイチさんの舌の熱心さに根負けしたようだ。
香織さんの女性器が潤った音を立て始め、ケイイチさんの舌に女蜜を与え始めたようだ。
頭を起こし困惑の表情を見せた香織さんは、自分の性器を舐め続けるケイイチさんの頭を見て、すぐに目をきつく閉じて顎を上に突き出して白い喉を見せた。
ケイイチさんが舐め続ける香織さんの秘部から漏れ出る音が、明らかにたっぷりと潤いを増した音に変わった。
感じまいと歪める香織さんの顔は憂いがあって色っぽい。
「あ、いや。だめ。んぁん。」
香織さんの白い胸の上で、しゃぶりつきたくなる魅力に満ちた乳首が白い乳房の肉な波に乗って跳ね始めた。
「お、堀口アナウンサーが感じ始めたぞ、ケイイチくん。もう少しだ、がんばれ」
おいおい、昌代さんの旦那だぜ、妻帯者だぜ、童貞じゃあるまいし。
隣に引っ越してきた時には毎日やってたっちゅうに、と思ったが一本調子のケイイチさんの香織さんへの愚直ささえ感じるおまんこ舐めのひたすらさには、ちょっとその応援もありかな、と思った。
貴也さんが手助けするように横から香織さんの両太もも裏辺りの足を掴むと、それまで香織さんの両膝裏を掴んで陰唇と膣を舐め続けていたケイイチさんは、すかさず両手を香織さんの割れ目の横に両手を置き、両親指で香織さんの剥きながら、白い肉芽を露わにして舌の攻撃をその肉真珠に集中させた。
十分過敏になっていた香織さんの腰が跳ね上がった。ADの職歴と格が違うというプライドでADごときの人間なんぞに、と快楽を感じまいと我慢していても、そこを舐められ続けては、いくら知的理性のイメージの鎧で覆われたアナウンサーといえど、はしたなく腰が上下に動き、悦楽の嗚咽を漏らし始めてしまう。
「あううぅ!」
香織さんにはもうなす術はない。快楽の淵から一旦足を滑らせると、アナウンサーとADの格の違いというプライドはかえって恥辱の深みが増す要素に翻り、ますます快楽から抜けられない足かせをプラスする。
ただでさえ香織さんには、陰毛を間近で見られながらパンツを下ろしてもらい、そのまま排泄姿を見られたという恥辱をすでに負っているのだ。
全裸の男に勃起した性器を見せられながら三人掛かりで身体を押さえつけられ、敏感な女性器の中でもひときわ鋭敏な肉真珠を、舌で転がし続けられたら香織さんもたまらない。
「ああぁ!いや、もうん、あ、んんんん、、いやん、だめよ、ケイイチ、お願いやめて、もう、あ、も」
小刻みに痙攣するような腰の動きを見せて身体をくねらせ、被虐の快楽峡にずり下がり堕ちていくようだ。
「ひぃいい、いやぁ、あ、あああん」
香織さんは悩ましい声をあげながら、顔を左右に激しく降り最後の抵抗を見せる。
「ああ、ダメ!それ以上されたら、私、ああああああ、あん、くぅ、い、い、んんん」
思いっきり顎を突き出して仰け反る香織さん。落花寸前の美女の淫美さはたまらない。
「イクならケイイチくんの名前を叫んでイケよ。言えないならケイイチくんに頼んで止めさせてやる」
引き返せないところの絶妙なタイミングで貴也さんが香織さんに囁いた。
ハの字に眉を潜めて快楽を貪ってそのまま絶頂に行こうとしていた香織さんが、困惑の顔で目を閉じてかぶりを振る。
その間もケイイチさんの香織さんの女性器に潜む肉芽への舌愛撫は続いている。
「いや、あ、んあ、やめてケイイチ…あ、いやよ…お願い、ケイイチ」
「イかせてもらえ、楽になるぞ。気持ちいいんだろ、香織。ケイイチさんイかせてください、って言え!」
「ああ、ダメ、ダメ、ケイイチ、あ、ん、い、い、イかせて、イかせてください、いっ、いっ、イっちゃう、イく、許して、ケイイチさん、あ、ケイイチ、イク!あぁぁ、んぐぐぐぐ」
しなやかな身体は白いお尻を左右に振り、乳房を波立たせ乳首を縦横無尽に弾ませて、背中を弓なりにした後、最後に大きく腰を突き上げて、静かに崩れ落ちた。
二人の男が掴んでいた四肢も解放され、しなやかに横たわって余韻に浸っている表情は、引きこまれるほど美しく妖艶な情感を漂わせている。
すすり泣く姿にも美貌が艶めいて、否が応なしに性欲ある男なら次の性虐行為に進みたくなる。
動いたのは、口の周りどころか、顔中を香織さんの愛液でベトベトに濡れテカらせたケイイチさんだった。
香織さんの両足の間に身体を入れると、香織さんの両膝の裏を掴んで持ち上げて女体を引き寄せた。
そして広がった香織さんの股の間で、先端から汁を滴らせた男性器を香織さんの女性器にあてがった。
「なにするの!?あなたには奥さんがいるのよ!いや!なんであんたなんかに!やめて!挿れないで!あぁぁぁ、んんぁ、いやよ、いあぁぁぁぁ」
わずかに残っていた理性で、なんとか拒絶しようとする香織さんだが、すでに一度性の快感で絶頂に上り詰めた直後の女体では虚しい抵抗だった。
「悔しいだろうなぁ、ダニみたいに蔑んでた男のちんぽを、自分のおまんこに受け入れるなんてよ。でもお前の身体は喜んでるみたいだぜ。トロっトロのよだれたらせてケイイチくんのちんぽを、うまそうに味わってるぞ」
貴也さんが香織さんの耳元で煽る通りだった。香織さんの身体自体は十分すぎるほどの受け入れ態勢をとっていて、潤いの媚肉の穴にトロトロと蜜を足しながら、逞しい男性器の荒々しい侵入を心待ちにしている状態なのだ。
舌でイカされて火照る身体に、男性生殖器でさらなる快楽を与えられてはもう堕ちる底が見えない、という恐怖にこわばる美人アナウンサーの表情を楽しみながら、潤いに満ちた美女の女性器を自分の性器で割って進む快感を、ケイイチさんは存分に味わっているようだ。
「い、いや、だめ、あん、んんん、あ、いやぁ〜!」
ヌプッという淫媚な性器の結合音を立てて、香織さんの女性器にケイイチさんの男性性器が挿入された。
普段手下のように扱っている下等男の性器を、自分の生殖溝に受け入れてしまった屈辱とおぞましさ。それにも増して香織さんが恐れているのは、ふだん手下扱いしているこの男に犯されながら、射精をも許してしまう快感に溺れてしまう自分がもうこの時点で容易に想像できるが故の、この下等男のちんぽで気をやってしまうことだろう。
すでに一度舌でイカされている。これ以上、この男の前で醜態を晒すわけにはいかない。そんな美女の狼狽ぶりがまた一層欲情をそそる。
悲しいかな俺のいるここからでは、ケイイチさんと香織さんの結合部分しか見えないが、出入りを繰り返すケイイチさんの男性器は、睾丸の袋まで香織さんの愛液で濡れていることと、香織さんの発する性感状態を伝えるメス声だけで、香織さんの狼狽する美人アナウンサーの姿は想像するしかない。
「あああぁぁ、だめ、んぐ、くっうぅ」
襲い来る快感からなんとか逃れようと、香織さんが両手でケイイチさんの胸を押しながら身体の向きを横に逃した。
おかげで俺の位置からは、モロ結合部分は見えなくなったが、香織さんの乳房が乱れ踊る胸や表情、ケイイチさんが香織さんの顔を見ながら出し入れを繰り返している様子が見られるようになった。
こんな極上の美女が、自分の生オス殖器を自分の女性器に受け入れて、自分の男性器の出し入れで性快楽に顔を歪めているなんて、どれほどの幸福感に満ち得た最高の気分なのだろう。
相変わらず弱々しく香織さんが両手でケイイチさんの胸を押して逃れようとしているが、その抵抗も魅力的に揺れ跳ね動く香織さんの両乳房を、ケイイチさんが掴んで揉みしだくことで途絶えた。
ぬちょりという淫猥な人間の交接音が香織さんとケイイチさんの結合部分から響き始めた。
「あん!」
香織さんの女性器が寛げる秘部の唇を、ケイイチさんの男性生殖器が深々と貫いていた。
ケイイチさんの男根を奥底まで受け入れた香織さんの女性器は、程なく淫猥な音を飛沫でもあげるような響きに変えて、ジョボっ、ジョボンっという生物の繁殖本能行動をむき出しにした、抜き差し交互運動の音に変化していく。
「ああ!い、いやよ、いやぁぁぁぁ」
自分が普段蔑んだ扱いをしてきた男にまぐわいを許しているだけでなく、自らの身体がその男の生殖器を求め貪ってしまっている状況と、その行為を自分に恋い焦がれていた高校の同級生の好きでもない男とその後輩の男に見守られる中で、淫な音を立てて性行為交合をしている自分の惨めさに涙を溢れさせた。もちろん香織さんの頭の中の男の数に俺は入っていない。
「香織が嬉し涙を出してるぞ!ケイイチくん!香織は泣くほど嬉しいみたいやぞ、ケイイチくんのちんぽの味が」
貴也さんが香織さんの顔を覗き込んでいう。
「ああ、いやよ。ああ、だめ。ああああんんん、あん、あん、あん、だめよ、だめ」
ひたすら出し入れを繰り返すだけながら、ケイイチさんの男性器の挿入は、香織さんの女性器から脳に伝わる快楽を良しとする信号を送り始めたらしく、思考回路が崩れ始めたかのように、乳房を揉まれることすらも快感に変わっているように反応し始めた。乳首をつまむとビクンと全身で反応する。
「当たってます!香織さんの奥が、僕の、僕のちんぽにぃ!」
ケイイチさんの腰つきが一層激しい往復運動に変わった。香織さんの上っ腹を内側から擦り上げて、子宮そのものを先端で捉え始めたのだろうか。
香織さんの内部で内壁を抉り取るように膨張したケイイチさんの男性器は、香織さんの子宮の入り口に食い込ませるような角度で打ち込まれているようにも見える。
「ああん、すごい、こんなの、こんなの初めて、どうにかなりそう、あ、だめ、あ、ああああ」
香織さんが快楽を自分から貪るように、出し入れを繰り返すケイイチさんの腰を下から両足で挟み、ケイイチさんの首に両腕を回してしがみついた。
「どうにかなって見せろよ。香織。お前もメスの生きもんなんじゃ。オスのちんぽで気持ちよくしてもらうことは何にも悪いこととは違うぞ。イけ、ケイイチくんのちんぽにイかせてもらえ。テレビの前の男が毎日ちんぽからよだれ垂らして見てしまうほどの、お前は、ええ女や、ええメスの顔やぞ、香織、おら、いけ!」
貴也さんが言葉でも香織さんを追い込んでいく。
「ああんだめ、ほんとに、あ、また、っく、んん、あああああああぁっ」
ケイイチさんの抽送に、香織さんが腰の律動を合わせて、自ら敏感な肉芽にこすりつけられるように動かしているようにも見える。
快楽を感じ、こらえきれずにまた香織さんが泣き出した。今度は屈辱の涙ではなく快楽の満足感に満たされてむせび泣く女性の涙のようだ。
こらえていたものが一旦壊れると雪崩を起こしたように、妖艶な女の声が響き続ける。
「ああん。ああん。ああん。ああん。いやよ、ああん。だめ。中は、中には出さないで!」
かろうじて残っている理性か。中出しの否定をしつつも、香織さんのケイイチさんにしがみつく力が強くなる。まるでオスの射精を促すかのような腰の律動もとまらない。
もう完全に香織さんは、ケイイチさんの愚直なオスの生殖行為が繰り出す官能の虜になったメスになっている。
「香織、いいのか?ケイイチくんのちんぽがいいのか?」
貴也さんの問いかけに
「いいの、いい。いい、あ、んん」
理性が崩れ、体幹に正直な答えをこぼし始めた香織さん。
その香織さんをさらに貴也さんが言葉で追い込む。
「よしいいぞ、香織。いいんだろいいんだろ。中にケイイチくんの精液をぶち撒いてもらえ!」
「だ!ぁぐ!だめ!中に出さないで、お願い!あ、あ、このままだとまた、あ、ん、中は!あ、あ、あ、あぁ、ぁ、ぁあ」
「香織、遠慮するな!中にぶちまけてもらえ!おらぁいけ、香織!ケイイチくんのちんぽでいかせてもらえ!中に出してもらえ、気持ちいいぞ。ケイイチくんのちんぽでいくと言え!中にたっぷり出してもらえ!」
香織さんの快楽にすすり泣く声が大きくなり、体の震えも大きくなった。
「いやぁ!中は、あ、でもも、あ、あ、あん、あん、あん、イキそう、イク、あああ、ケイイチのいい、ケイイチのお、ちん、ぽで、あ、あ、あい、あ、イク!んんんんんっ」
ケイイチさんが
「がはぁ、あぁぁ!出るぅう!」
と言って最後の一振りを思いっきり香織さんの女性器に撃ち込んで止まった。
「いやぁ!!!」
香織さんが体内に注がれる中出しのほとばしりを感じたのだろう。理不尽な中出しした男性への否定か、快楽に負けてはしたなく自ら腰を振り、男性性欲の証の白汁を受け入れてしまった自分への否定か、それとも初めて性行為で絶頂の快感を得た喜びの涙なのかはわからないが、香織さんの閉じた目尻から涙が流れ出ていた。
一方でケイイチさんのお尻の肉の痙攣が、オスとして最高の射精を果たした幸福感を物語っている。
涙を流しつつも香織さんは、ケイイチさんの首に巻きつけた腕を解いて、荒い息で乳房を波立たせながら背中から上半身を床に堕とした。しかし、腰に巻きつけた白い両足のロックを外すことはなく、無意識に腰を振りながら、まるでケイイチさんの精液を一滴残らず取り込もうとしているかのような動きをしているのだ。
しばらく全体重を香織さんに預けて、オスとしての役割と男としての幸せである美女の体内への放精の達成感を満喫していたケイイチさんは、身体を起こし愛おしそうに香織さんの顔にかかった髪をかきあげ、顔をなでるように手で包み、香織さんの唇を貪るようにしゃぶった。
驚いたことに、自分の眠っていた本能で選んだオスを生殖器で捉えたかのように、香織さんもケイイチさんの唇に応えるように、再びケイイチさんの首に両腕を回して香織さんから唇を重ねていった。一瞬驚いて顔を離そうとしたケイイチさんの顔を引き寄せて、香織さんの方からケイイチさんの唇に再び口を重ねていったのだ。
香織さんは、ケイイチさんの腰に下から回してロックしている白い両足は解かないままで、ゆっくりとグラインドさせて、ケイイチさんの男性器と自分の女性器の結合をいつまでも確認しているような動きを続けながら余韻を楽しんでいる。やがて人目もはばからない舌の絡めあいを応酬する唇同士の結合を解き
「ねえ、私どうなるの?ああ、こんなこと、だめなのよ、だめなのに、ああああ、いい」
困惑の表情で深く目を閉じながら香織さんはつぶやいた。
それでも生殖器同士の結合を解かない美人アナウンサーは、ケイイチさんの男性器とそこから放たれたオスの支配液によって、身も心も完全にそのオスだけのメスとしてマーキングされた、一人の女として男に堕ちた姿だった。
「なんだよ、今までダニ扱いしてて、あれほど忌み嫌っていた男に中出しされて、さぞ屈辱に落ち込むんだろうなぁ、と思ってたのに拍子抜けだな。
まあ、ケイイチくんの中出しとちんぽが、堀口香織アナウンサーのおまんこにとってよっぽどよかったってことか。
ケイイチくんが、香織に女として喜びの快楽を与えてくれた男になったってわけだな。まあ、それはそれで、よかったなケイイチくん」
と苦笑いしながら貴也さんがいうと、ハッと我に返った香織さんは、慌てたようにケイイチさんの腰を挟んでいた、白く細い両脚を下ろし、両手で顔を隠して、恥ずかしそうに身体を横向きに小さく丸めた。
そのおかげで、俺の位置から香織さんの肛門まで愛液にまみれた白い尻とその奥にある女性器の割れ目から白い中出しの証汁が垂れてくるのがバッチリ撮れた。
「はい、貴也さんありがとうございました。おかげで最高でした」
と、香織さんの女性器から若干硬さを失った男性器を抜き出されたケイイチさんが答えると
「何を言ってる、お楽しみはここからだろ」
と貴也さんはケイイチさんに親指を立てて見せた。
ヌルヌルに光りながら、射精後なのにまだ勃起し続けているケイイチさんの男性器を見た貴也さんはニタリと笑い、香織さんの両手を掴んで顔から引き剥がして
「勝手に休んでんじゃねえよ。お前のご主人様の大事なおちんぽが、お前の淫乱なまん汁で汚れてんだよ。自分だけ気持ちよくさせてもらって喜ばせてもらっておいて礼はなしか?ここまできていつまでもお高くとまったアナウンサー様やってんじゃねえよ。さっさと舐めて綺麗にしてさしあげろや」
と横たわる香織さんの両手を引っ張って起こし、香織さんを四つん這いにさせると香織さんの後頭部を掴んでケイイチさんの男性器に香織さんの顔を押し付けた。
香織さんは、貴也さんに引きずられるままに体を動かし、意識がまだいかにも快楽の余韻に朦朧としてるという表情で、股を広げて座っているケイイチさんの股間の男性器を見つけると、四つん這いのまま男性器だけを見つめて歩み寄り、両手でケイイチさんの男性器を包み込むと、手からはみ出した先端の王冠部分を口の中に含んだ。
「あうぉ」
その口の感触に思わず、という感じでケイイチさんが声をあげた。
今ままで仕事でも仕事が終わった後でも、自分を虐げて蔑んできた高嶺の花が、自分の精液の放出を女性器で受け入れただけでなく、クズ扱いだった自分のちんぽなどその口に含むなどあり得ない堀口香織さんの口が、自分にフェラチオしているなんて、想像すらできなかった夢見心地の世界に違いない。
ニュースを読む香織さんをテレビで見て、自分の手で抜いてた昨日とはえらい違いのはずである。
「堀口アナウンサーみたいな美人でもフェラチオするんだな」
と満足そうに貴也さんが久志に声をかける。久志も驚いた表情で頷くが、目はケイイチさんの股間に顔を上下させている香織さんに釘付けだ。
自分の性器をしゃぶる香織さんの頭を愛おしそうに撫で始めた。
ここだけ見ると、まるで結婚を約束した仲のいい普通の恋人同士のよくある性行為だろうが、ほんの40分くらい前までは、絶対あり得ない想像すらできなかった男女の関係である。
ローカルテレビ局とはいえ、その局の看板美人アウンサーと評される堀口香織が、愛おしそうにその口に含んで舌で舐めしゃぶっている男性生殖器の持ち主は、ついさっきまで堀口アナウンサーが下僕扱いしていた番組ADなのである。
「気が利かねえ女だな、香織。お前、ケイイチくんに自分の乳でも揉ませて、もっと気に入っていただこうとか、そういうのはないのか。これだから美人だとチヤホヤされてきた女は、男をすぐ下に見て、私がしてやってるって見せやがる。
もう忘れたのか?香織、おまえが汚ったねえうんこするところを、全部見ててくれた男なんだぞ」
貴也さんにそう言われると、香織さんは右手だけでケイイチさんのちんぽを握り口に含んだまま、その右肘で上半身の体重を支えながら、左手でケイイチさんの右手を探り当てて掴み、真っ白で美しい逆円錐形を作って垂れ下がる自分の左乳房にケイイチさんの右手を誘導してあてがうと、自らの左手でケイイチさんの右手ごと自分の乳房を揉み込んだ
「ほほう、やればできるじゃないの堀口香織ちゃんも。どうだい?ケイイチくん、堀口香織アナウンサーの生おっぱいの感触は」
「さ、最高です。ああ、堀口さんのを生で揉んでる。夢みたいだ、柔らかい感触がたまりません。ああ、ちんぽもとろけそうです」
まるで恋人同士のような、文字通り乳繰り合いを見せるケイイチさんと香織さんをよそに、久志はおもむろに台所に向かい、戸棚からオリーブオイルを取り出して持ってきた。
貴也さんは、さっき自分が脱ぎ捨ててあった自分のズボンのポケットからイチジク浣腸を取り出した。
「そうかそうか。香織、ケイイチくんは、お前の生乳とフェラを気に入ってくれたってよ、よかったなぁ。
そのままケイイチくんのちんぽに残ってる精液を抜き取って、一滴残らず飲み下して差し上げろ」
貴也さんは、ケイイチさんの横にしゃがみ込んで、ケイイチさんの男性器をしゃぶり続けている香織さんの髪を撫でながら
「香織、もっと右手で優しくちんぽをしごくんだよ。左手は玉袋を優しく掴んで揉む、そうそう」
「あ、それ、あ、すごくいいです、う、っくうう、堀口さん。かお、か、香織さん、あ、あ、で、出る!」
たまらずケイイチさんが、香織さんの乳房を掴む手に力を込めて、冷凍魚のように体を強張らせて天井を仰いで唸り声を上げる。
貴也さんが香織さんの頭を押さえつけていたので、香織さんは苦しそうな表情を見せたが逃げることができず、そのまま口の中にケイイチさんの射精をもろに受けたはず。
「こぼすなよ香織。ケイイチくんからのお前のフェラへのご褒美なんだからな。一滴もこぼすんじゃないぞ。そのまま、ちんぽの穴から精子を吸い出すんだ」
貴也さんに言われた通り、香織さんの頬がすぼんでケイイチさんの男性器から、尿道に残っている精液を吸い出しているようだ。
ケイイチさんは女道から吸い取られる快感に、目を閉じて体全体を震わせながら浸っているが、香織さんの乳房を掴んだままの手だけは、真っ白で形のいい乳房をクタクタと揉み続け、人差し指で乳首の感触も味わっている。
ゆっくりと香織さんがケイイチさんの男性器から口を離し、ケイイチさんの前に座り直して向かい合った。
そして、ゴクリと喉を鳴らして口の中のものを飲み込んで見せた。
それを見たケイイチさんは、香織さんの頭の後ろに手を回して引き寄せて激しく唇を重ねた。
香織さんもその情感に応えるように、ケイイチさんの首に両手を回して激しく応じた。
ケイイチさんは右手で香織さんの乳房を激しく揉みながら、左手を香織さんの股間に突っ込んでいじっているようだ。
香織さんは鋭敏な反応を見せて、思わず後ろに反り返り怪しく腰を振った。
目を閉じてケイイチさんの指の動きに女性器を任せる香織さんは、ケイイチさんの手が動きやすいように少し腰を浮かして迎え入れている。
香織さんの女性器の下に、糸を引いて滴り落ちてくる白濁色の液体で溜まりができ始め、クチュクチュという淫媚な女性器の濡れ音と、ケイイチさんにもっと指で刺激してほしいと甘えるような香織さんの性感に満ちた声が響き始めた。
「あん、あん、あん、あん、ああん、あん、ああん、あ、いい。いい。あ、ダメん、またイク、イっちゃう、あん、ケイイチ」
香織さんはケイイチさんの頭を胸に抱きかかえるようにして、腰をカクカク激しく降り始めた。
香織さんの白い乳房の胸に顔を押し付けられたケイイチさんは、香織さんの乳首をしゃぶり吸いたて、香織さんの股間を弄る手を右手に変えて激しく動かした。
明らかにイキかけているのに、どこかで抑えを効かせて喘ぎ乱れない清楚さが残っているのがたまらない。
快感に押し上げられて、すでに膝立ちになって、ケイイチさんの頭を抱え込んで、乳房に押し付け続けるしなやかな香織さんの肢体の痙攣が大きくなってきた。
その香織さんの背後から、右手の中指にオリーブオイルを塗りたくった貴也さんが忍び寄った。
真っ白なお尻を前後させながら、ケイイチさんの手の動きに女性器を委ねて快感を貪っている香織さんの左の尻肉を、貴也さんが左手でがっしり掴み、右手を尻肉の割れ目にあてがって香織さんの肛門を的確に捉えた中指で、すぼまった蕾を弄り始めた。
突然の刺激に振り向こうとする香織さんだが、乳房と乳首からくる快感、女性器から受ける快感に加えて、羞恥の極みである尻肉に秘めた窄まりを弄られ多あまりの衝撃に気を失いそうになっている。
そんな香織さんの反応を楽しむように、貴也さんは香織さんの肛門の中に中指を押し込んでいった。
「く、あ、そこいや、あ、ちがう!あ、そこは、そんなところに入れないで、ああ、あ、あああああ」
お尻の穴を犯す貴也さんの指を阻止しようと、あわてて香織さんが白い細い指で貴也さんの右手首をつかむが、全く力が入る様子はない。
肛門への指の侵入を許し、ますます羞恥からくる官能ポイントが増やされて、香織さんのしなやかな身体は、一気に弓なりになって反り返っていく。
その間もケイイチさんは、左手を香織さんの腰に回して締め付けて支え、右手で激しく女性器を責め立てる。
「あああああ、イクゥ、イっちゃう、んくっ、ああああああああああ!」
香織さんは大きく身体を波打たせて堕ちていった。
「うおおお、すげえ締め付けだ!香織のケツ穴が俺の指を食いちぎりそうだ」
貴也さんは嬉しそうにいいながら、アクメの波におちて横たわる香織さんの肛門に、中指をゆっくり出し入れする
「ウヘヘヘ、あの堀口香織にケツの穴に指を全部入れてやったぞ。ここは間違いなくバージンみたいだな。」
貴也さんが独り言のように呟いた後、床に荒い息を立てながら寝そべる香織さんの髪を撫でながら、舐めるように香織さんの肢体に視線を這わせているケイイチさんの股間に、そそり立つものを確認して声をかけた。
「さすが若いな、もう一回できそうだね?そろそろいいかな、ケイイチくん。」
「はい」
「香織にもう一回、口で抜いてもらうか、それとも堀口香織アナウンサーのおまんこにブチ撒けるのがいいか、どっちにする?」
と、ケイイチさんに貴也さんが問うと
「おまんこに」とケイイチさんは即答だった。