32歳の主婦です。結婚4年目、子供なし。昼はパートで事務員してます。
仕事から帰って軽くシャワーを浴びて汗を流し、風呂掃除をするのが日課です。
いつものようにシャワーを浴びていると玄関のチャイムが鳴るのが聞こえました。
毎月月末の夕方に新聞屋さんが集金に来るので多分新聞屋さんだろうと思い、
入浴中なので居留守することにしました。
反応がなかったからか、裏の勝手口に回ってきたらしくお風呂の窓のすぐ近くで
「こんばんは、○○新聞でーす。」
と声がしました。いつも集金に来る50歳前後の愛想の良い男性のようです。
勝手口のすぐ隣が浴室で窓を開けているので居留守がバレないように息を潜め
静かに洗顔をしながら新聞屋さんが帰るのを待ちました。
1分ぐらい経ったのでもう帰っただろうと思い蛇口に手を伸ばした瞬間、
窓の外に人の気配を感じました。
真夏なので窓は全開で、外の格子に簾を掛けているだけです。
裏口なので人目につかないので無防備でした。覗こうと思えば簡単に覗けると思います。
恐る恐る鏡越しに様子を伺うと、簾をめくって覗きこむ男性の顔が見えました。
「覗かれてる!!・・・どうしよう・・・」
すぐに悲鳴をあげるなり、窓を閉めるなりするべきなのでしょうが、なぜか抵抗できません。
刺激のない毎日だったせいか、覗かれている事にドキドキしていたのです。
見られたい・・・そんな気持ちもあったような気もします。
興味本位でちょっとだけ覗いてみただけですぐに帰るだろう・・・
気付かないフリをして少しぐらい見せてあげよう・・・
見られるドキドキ感を楽しもうと思いました。
今は左斜め後方から背中を見られていて、鏡に映った胸も少し見えているかもしれません。
イスに腰掛けたまま背中を丸めて、脇を閉めて胸をガードしつつ蛇口をひねりシャワーを顔面に浴びて洗顔フォームを流しました。
新聞屋さんは大きく簾をめくって覗き込んでおり、バレてないと思っているのでしょうが、こちらからモロバレです。
目が合わない様に気を遣いました。
私は決して露出癖はありませんが、胸元の開いた服で谷間を見せたり、
短めのスカートで座っている時に微妙に脚を開いたりして周りの男性の視線や反応を楽しむ事は多少はありました。
そういう女性は多いと思います。
でも交際した男性以外に全裸を見せるのは初めてです。
30過ぎて多少お腹やお尻、太腿がポッチャリしてきましたが体形はまだそんなに崩れていないと思います。
ナイスバディとは言えませんが、50前後の男性から見ればまだまだイケてるかと・・・
とは言え、羞恥心が勝りなかなか思い切った動きもとれず、腰掛けて前かがみのままシャワーを浴びていました。
新聞屋さんは帰る気配はなく、私が姿勢を変えるのを待っているようでした。
すぐ帰ると思ったのは甘かったか・・・もっとしっかり見せないと帰ってくれなさそう・・・
私の裸に見せるだけの価値があるのか自信がない気持ちもありました。
ガッカリされてすぐに帰られても・・・・なんか微妙な気持ちです。
でも覗いているという事は私の裸に興味があるのは間違いないでしょう。
『・・・見せてるんじゃない、覗かれてるの。私は気付いてないから自然に振舞えばいい!!』
自分に言い聞かせて思い切って立ち上がりました。
前からシャワーを浴び新聞屋さんにはとりあえず後姿を見せてあげました。
『・・・あぁ、お尻を見られちゃった・・・恥ずかしい!!』
無表情で平静を装いましたが、鏡に映る自分の顔は真っ赤になって強張っていました。
すぐ真近で男性に全裸を見られるなんて・・・恥ずかしいけど全身が痺れるような快感でもありました。
どうしてもバストを腕で覆って隠そうとしてしまいます。鏡越しにもう見られてしまったと思うけど・・・
なんとなくぎこちないシャワーシーンかも・・・。でも少しずつ腕を動かしバストをチラチラと開放しました。
鏡越しにバスト全体が・・・乳首も見えていると思います。
だんだんと緊張もほぐれて楽しくなってきました。
両手で髪をかき上げてバストが持ち上がるようにポーズをとってみたりしました。
正直Dカップのバストには自信があり、美乳だと思っています。
わざと見られるというのは難しく、綺麗に見えるよう意識してしまいます。
背筋を伸ばして胸を張り、今思えば安物のVシネマの女優のシャワーシーンのようなイメージでしょうか!
振り返って直接前を見せるのはなかなか思い切れませんでした。
『鏡越しではなく、直接おっぱい見せたら帰ってくれるかな・・・』
意を決し、振り返って背中からシャワーを浴びるように窓の方を向いて新聞屋さんに前を披露しました。
Dカップのバスト、最近手入れをしていなかったのでやや剛毛の下腹部も。
ドキドキ感は頂点に達しており心臓の鼓動まで聞かれてしまうのでは・・・というほどでした。
自然に両手でバストを揉んでみたり、両脇を閉めてバストを寄せてみたり、Vシネマの女優に成りきって演技していました。
指で乳首を軽くはじくと妙に気持ちよく、興奮で股間が潤んでいるのが分かりました。
まだ新聞屋さんは帰る気配はなく覗き続けています。
『・・・どうしよう・・・まだ物足らないのかな・・・』
シャワーを浴びながら何度か角度を変え、後から前から、横からもしっかり見られながら考えました。
もっと見られたい・・・自然に、大胆に・・・
自然にいろんなポーズを見せられると思いムダ毛の処理をする事にしました。
立ったまま新聞屋さんの方に向き、腕を上げ脇を広げました。
腕を上げるとバストが持ち上がり綺麗に見えると思いました。
そっとシェーバーを滑らせていきます。
すぐそこに新聞屋さんの顔があります。
小刻みに新聞屋さんが揺れていました。
どうしたんだろうと思いましたが、すぐに解りました。
ズボンから固くなった自分のモノを出して刺激しているようです。
顔しか見えていないけれど、すぐ真近で男性が私のカラダを見ながら自分の性器を刺激しているなんて・・・人生で初めての経験です。
改めて恥ずかしくなって一気に赤面して顔が火照っているのが解りました。
同時に興奮するような、嬉しいような・・・不思議な感覚でした。
興奮を堪え左の脇から右の脇へ。次は脚の処理をします。
思い切って脚をバスタブの上に上げました。興奮して潤っている股間も見せちゃいます。
すねに上から下へシェーバーを滑らせます。
新聞屋さんの激しくなった息遣いが聞こえてきます。
もう少しで逝ってくれそう・・・。右脚から左脚へ処理を続けます。
新聞屋さんの息遣いが速くなってきました。
左脚も終えて、もう私も興奮してしまい何を思ったのか、そのままシェーバーを落として右手を股間に滑らしました。
中指を潜り込ませて激しくかき回し、左手で乳房をまさぐりました。
異常に興奮が高まっていたので気持ち良くて、少し声を洩らしてすぐに逝ってしまいました。
ビクッビクッとカラダを震わせると新聞屋さんも大きく深呼吸するように息を吐き出しました。
一緒に満足してくれたのでしょうか。
私はもう一度シャワーを浴び、潤んだ股間を丁寧に洗いました。
指が触れると感じてしまい身震いしてしまいました。
新聞屋さんの気配もなくなり、脱衣所に出ました。
このままもう一度オナニーしたかったけど、もう直ぐダンナも帰ってくるし食事の準備をしないといけません。
火照ったカラダをタオルで拭いてTシャツ・短パンに着替えました。
次に新聞屋さんが来たら気まずいな、とか、また覗かれるかも・・・とかいろいろ考えていました。
その時、玄関のチャイムが鳴りました。ダンナが帰ってきたと思いました。
興奮冷めやらぬ状態でしたが我に返り、すぐに玄関に向かいました。
カギを開け扉を開くと
「○○新聞です。」
満面の笑顔で新聞屋さんが立っていました。
私が着替え終わるタイミングを見計らっていたのでしょうか。
少し動転してしまい焦ってしまいました。
ノーブラで薄手の白いTシャツからは乳首が透けて見えているのに・・・。
私は気まずさと恥ずかしさで赤面していたと思います。
でも時は遅し、ガン見されてしまいました。
さっき全て見られたのだから何でもない事かもしれませんが、面と向かって見られる方が恥ずかしさ倍増です。
「毎度ありがとうございます!」
少し気持ち悪いぐらい汗ばんでニヤついていました。
ぎこちなく支払いをすませると
「奥さん、いつも綺麗ですね!」
不自然な一言を残しおじさんは去って行きました。
いつも・・・ひょっとしたら気付いてなかっただけで以前にも覗かれていたのかも・・・
なんかモヤモヤしていると、入れ違いで主人が帰ってきました。
「今の新聞屋さん?・・・お前乳首モロ見えやで!!」
「あんたが帰って来たと思ってこんな格好で出たんやろ!!」
なぜか旦那に八つ当たりした夏の日の出来事でした。