水泳部のとある練習日のこと
夕方から天気が荒れる予報なのもあって
早めに切り上げて帰るヤツが多く、最後まで残ったのが俺とユキだけになった。
決して俺達がマジメで練習熱心なわけではなく、
単に「さっきまで晴れてたし大丈夫っしょ」
と油断してただけだけど笑
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プールに残ったのが俺達だけになったのをいいことに、
ユキがやたらと俺のことを挑発し始めたw
ユキ「今日プールの水冷たいから乳首めっちゃ立っちゃた笑」
そう言って俺に向けて競泳水着に浮き出たポッチを指さして笑うユキ
俺「めちゃめちゃエロいんだけど」
ユキ「ねえ少し脚を開いて立ってくれる?」
そういうので少し足を広げて股を開く感じで立った。
俺「こんな感じ?」
するとユキがプールに潜って股を開いて立ってる俺の下に入ってきて、
俺の両脚につかまりながらちょうど股間の下あたりでブクブク息を吐き始めた。
「ブクブクブクブク~」
ジャグジーみたいに音を立てて次々泡が上がってくる。
女子のくせに肺活量5000以上あるユキ。1分以上こんな感じで息を吐き続けてきてたまらなかったw
ようやく水中から顔を出したユキ。
ユキ「興奮した?」
俺「ていうか、くすぐってーよ!」
ユキ「俺君の競泳パンツの中、大きいバナナ入ってたよ♪」
俺「うるせーな!」
ユキ「…笑」
そう言うとユキは鼻のあたりにまで顔を沈め、いたずらっぽ~い目で笑いながらブクブク息を吐き、水中では俺にフェザータッチし始めた。
俺「ウッ、くすぐってーし!」
ユキ「ブクブクブクブク~」
そんな感じで挑発されたので、いくら他に人がいなくなったとはいえ
ちょっと抵抗があったので、競泳パンツの中の暴れん坊将軍が収まるまで
しばらくひらすらプールで泳ぎ続けた。
(この頃の競泳パンツはまじで極小ブーメランビキニだった…)
ところが、コースエンドの飛び込み台には、先にプールから上がったユキがいて、
ちょうど俺にケツを向ける形で飛び込み台に座ってゴーグルに曇り止めを塗ってた。
ワンサイズか下手したら2サイズ小さい超ハイレグの競泳水着を着てたユキ。
ただでさえ2/3くらい尻肉がはみ出てるのに、飛び込み台に座ってさらに桃尻が
強調されるの見てたら…なかなかプールから上がれない(汗
ユキ「俺君そろそろ上がろうよ~♪」
俺「(絶対コイツ確信犯で挑発してやがる!)」
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なんとかプールから上がって、2人でプールサイドのシャワー浴びた。
ユキ「シャワーかけてあげる♪」
俺「サンクス」
ところがユキは片手で俺の乳首をサワサワしながら、
俺の競泳パンツ越しの尻から股下、そして股間にかけてシャワーを当ててきたw
ユキ「どう、キモチイイ?」
耳元でそう囁くユキ
俺「どこにシャワー当ててんだよ!」
ユキ「俺君の競泳パンツはちきれそうだよ笑」
そう言うとさらにシャワーを強くして競パンごしの股間に当ててきた。
俺「あっ、やばっ、あっ…」
「ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ…」
ユキが競泳パンツの前を手で引っ張って中身を覗いてきた…
ユキ「…俺君の競パンの中、バナナヨーグルト状態だね笑」
俺「マジでお前変態だな!」
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着替えて外に出ると、外はかなり土砂降りの雨になってた。
まさに天気予報的中、油断してた俺たちが愚かだったW
俺「やべー傘持ってないわ」
ユキ「わたしも…しかもちょっと寒いね」
俺「置き傘もないし、仕方ないから走って帰るか…」
ユキ「うちのが近いから、うち寄ってお風呂入ってかない?」
俺「エッ、あの風呂…?」
ユキ「風邪引いたらこまるでしょ!」
結局このあとまた前回の話で登場したあのユキの家の風呂に
入ることになるんだけど、そこでとんでもないことになるのでした。。