お隣に越して来た家族の話

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これはある日、俺のアパートの隣の部屋に、自宅を建て替えの為に暫く部屋を借りた一家の話です。

毎朝、俺の部屋の前の通路を通って仕事に出掛けて行く彼女は、かなりのぽっちゃりです。

年齢的には40代半ばと言ったところでしょうか?

いつも小綺麗に髪の毛をアップに束ねて、ちょっと濃い目の化粧ですがなかなかの美人です。

夏場は、膝上丈の濃い色の(黒が多いかな)タイトスカートに白っぽいブラウスで出掛けます。

靴は中ヒールで 色の薄いストッキングを着用しています。

その脹ら脛はなかなかの筋肉質で足首はキュッと引き締まっており、膝上の太もも付近もムチムチした肉付きで、いかにも締まりの良い女をイメージさせます。

更に上の下腹部は、タイトスカートの上から恥骨の三角地帯に小皺がより、肉付きの良さを感じ取ることが出来ます。

後ろ姿は、プリッとしたお尻がスカートに包まれており、良く見ると左右のお尻のパンティラインが食い込むようにクッキリと見られます。

胸はどんぶりを伏せた程の豊満な乳房で、ブラウスのボタンがパツパツな感じです。

俺は、毎日定時に部屋の前を彼女が通るので、窓を開けてその隙間から彼女が歩いて来る前向きの姿を覗いて、通りすぎた後は全開に窓を開けて彼女の後ろ姿を見送っています。

毎日定時に通るので、俺は早めに窓際に立ち、隣の部屋で鍵をガチャと閉める前から、自分の竿を握りながらシコシコ、そして後ろ姿を見送りながら最高に興奮して、プリッとした尻を見ながら射精しています。

この寒い時期は厚手のコートを着ていますが、歩く度にコートの裾が揺れて、スカートの下からのぞいて見える脹ら脛や大腿は、明らかにふくよかで、艶っぽい身体つきは判るのでそれなりに楽しめます。

彼女の家には高◯生位の娘も居てなかなか愛想良く、日頃挨拶も交わしてくれています。

母親譲りで、ちょっとぽっちゃり可愛い娘さんです。

制服の短めなスカートからはみ出した太ももはムチムチして魅力的です。

ご主人はたまに見かける位で、時おり夜の家族団欒の話し声が聞こえるのと、世間の雑音が聴こえない真夜中に微かに『ボソボソ』と聞こえる事があります。

最初は夜中何事?と思いましたが、良く聴くとそれは間違いなく 夫婦の営みの声と分かりました。

良く聴こえないので壁際に耳をピタリと押し当てて、聞き耳を立てる事で良く聞こえるようになりました。

恐らく隣室で寝ている娘に気付かれないように声を押し殺してのセックスのようです。

たまにしか聴こえないのですが、これが病み付きになり、俺は夜な夜な隣室の盗聴が日課になりました。

ある日の事、聞き耳を立てていると、テレビの音声が消えて、『カチッ』と部屋の蛍光灯を切るような音がしました。

続いて部屋の扉を閉める音が、『ガチャ』と聞こえて、暫く押し入れの襖の明け閉めと、バサバサと布団を敷くような音がした後、静けさが戻りました。

今日も空振り?と諦めかけていた時、ボソボソと奥さんの声が、

『もう○子熟睡だから…ねぇ~』と甘えたような声が、『ぅン⁉』とボンヤリしたご主人の声。

さらに奥さんの『ねぇ~たまにはしてぇ~』の声。

暫くは無言で微かにに衣擦れの音がした後、奥さんの

『ぁ~』と言う声の後『良いわぁ~気持ち良い~』『ハァハァ』『乳首もぉ~』

多分夜着を脱がされて乳房を愛撫しているのでしょうか?

『ピチャチュパチュパ』と舐めるような音と同時に、再び奥さんの

『ぁ~いい~ハァハァ』の声、『噛んで…』

そのまま暫く奥さんの喘ぎ声が続いてから、奥さの

『ぁ~硬いゎ、大きくて太い』、今度はご主人の『ぁ~ぁ~たまらない もっと根元まで』の声の後、喉元まで入れたのか?『ゴホゴホ』と、むせたような咳が、

続いて奥さんの『下も脱がしてぇ~』の声。

今度はご主人の低い押し殺した声が、

『脚を開げて…』の後『ぁ~んイャ~気持ちいい~そこそこ、もっと舐めてぇ~いい~いいわぁ~ハァハァ』と喘ぎ声。

何分間も暫く奥さんの喘ぎ声が続いた後、

『もう入れて!お願い!』と聞こえた次の瞬間『ぁ~ぁ~たまらない、いいわぁ~ぁ~入ってるぅ~もっと奥まで入れて!』との言葉の後、一瞬音が聞こえなくなって、その後どちらからともなく『ぁ!いく』又一瞬の静寂。

多分奥さんの願いどおり、ご主人が一気に奥さんの奥深くまで突いて、射精しているのでしょうか?

二人同時に『フゥ~』とのため息混じりの深い息をしたかと思った後再びの静寂に戻りました。

これには、更に後日談が有るので又の機会に投稿します。

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