「俺(涼)」:話の語り手。サシ飲みがきっかけで大学の後輩と一線を超えて肉体関係を結び、童貞を卒業した。
「陽菜」:俺の筆下ろしをしてくれた後輩。とても優しく、エッチなカラダをしている。かわいい。
大学の後輩、陽菜との筆下ろしセックスを経験してからというもの、俺は毎日のようにあの日のことを思い出してオナニーをしていた。
「ああ、陽菜のマンコ気持ちいい…!もうイク…陽菜のエッチなマンコでいっぱい出すよ…!もうイク、イク、あぁっ…」
「ビュル、ビュル、ビュッ、ビュ…」
「うぅ、あぁ、あぁ…ふう…」
陽菜のことを思い出しながらのオナニーはとても濃い精液が出るのだが、やはりあの日に感じた陽菜のいい匂い、柔らかいカラダ、温かいマンコ、そしてマンコに包まれて射精する快感はオナニーでは味わえず、日々悶々としていた。
そのような日々が続いていた中、俺は風邪をひいてしまい、仕事を休んで家で寝ていた。
するとLINEの着信があり、見ると陽菜からだった。
「お疲れ様です!涼さん、最近仕事は大変ですか?」
「おつかれ…仕事はそこまでキツくないけど、今風邪ひいてて、そっちがキツいわ…」
「え、そうなんですか!そんな時にすみません…ご飯食べれてます?」
「いや、あんまり…」
「邪魔じゃなければ、私、看病しに行きましょうか…?」
「いいの?」
「はい、もちろん!すぐ涼さんのとこ行きますね!」
なんと陽菜が家に来てくれることに。正直一人で心細かったため、とても嬉しかった。
一時間くらいして、陽菜が到着した。
「涼さん、おじゃまします…風邪大丈夫ですか?」
「おお、ありがと…そこまで高熱じゃないけど、キツいわ…」
「そっか…何か食べます?」
「じゃあ何か食べやすいものでも…」
「じゃあ雑炊作ります!待っててください!」
そう言ってキッチンに立ち、手際良く料理を作ってくれた。陽菜の料理はとても美味しかった。
食事を終え、少し元気になったところで、「涼さん、お風呂入れてないですよね…?身体拭きましょうか?」
「いいの?じゃあお願いしても…」
「はい、分かりました!」
そう言うとお湯を沸かしてホットタオルを作り、上半身を拭き始めたが、時々陽菜の肌が俺の上半身に触れるため、陽菜のカラダを思い出し、勃起し始めてしまった。
風邪をひいているため、ムラムラすることはあっても抜いていなかったため、結構溜まっていた。
「よし、これでOK…て、もう、涼さん…(笑)」
「いや、すまん…ほんとごめん…」
スウェット越しに俺の勃起がガッツリバレてしまった。
「こっちも…します?」
「うん…して欲しい…」
そう言って下も脱ぐと真上を向いて勃起したペニスがあらわになった。
「もう(笑)仮病でしょ(笑)」
「違うって…こっちは別なんだよ…」
「分かりましたよ、じゃあ…」
そう言うとタオルでおれのペニスを拭き始めた。
ペニス全体を優しく、亀頭やカリの段差は特に優しく拭いてくれたが、当然勃起したままで、我慢汁がトロトロと分泌された。
それを見た陽菜はタオルを手放し、素手でペニスを触ってくれた。
「あっ、陽菜…」
「辛そうだから…してあげます…」
そういうと真っ白で小さい手でゆっくりしごいてくれた。時折垂れてくる我慢汁を塗りたくりつつの手コキはとても気持ちよかった。
「ああっ、陽菜、気持ちいい…陽菜…」
「すごい熱くて硬い…♡涼さん、すごい気持ちよさそうな顔してます…♡」
それまで毎日複数回オナニーをしていた俺にとって、肉棒を触られるだけでも快感なのに、可愛い後輩に優しく上下にしごかれ、本当に心地よかった。
竿をしごくのと同時に、今度は玉を揉みほぐしてくれた。
「あっ、それいい…すごい…」
「こっちもパンパン…涼さん、風邪ひいてて自分でしてなかったんですか?」
「うん…キツくて…」
「そっか…涼さんって、普段どんなこと考えてしてるんですか?」
「なんで聞くんだよ…なんでもいいだろ…」
「ええ〜やめちゃいますよ?」
「分かったよ…言うよ…最近は陽菜とエッチしたときのこと思い出してしてたよ…」
「ええ〜そうなんですね…そっか…」
陽菜は照れたのか、視線をそらすと、今度はペニスを口に含んでくれた。
「ジュル…ジュポ…ジュポ…」
「あっ、ああ、、気持ちいい…」
たっぷりの唾液でヌルヌルにしてくれ、温かい口でしごいてくれるのは、手とはまた違う快感だった。
そのままフェラチオを続けてくれると、俺の方に限界が来た。
「陽菜、もう、もうイク…」
「いいよ…いっぱい出しても…♡」
そう言って口でしごく速度を上げ、射精を促すかのように玉を手で包んでほぐしてくれた。
「ああっ、陽菜、イク、イク、イクっ…!陽菜…」
「ビュルルッ!ビュルッ!ビュッ!ビュルッ!」
数日間溜めた濃厚な精液が何度も後輩の口の中に放出された。
射精の間も陽菜はペニスを咥えたままで、一滴残らず精液を受け止めてくれた。
何度も脈を打ち、ようやく射精が終わると肉棒を口から出し、ティッシュを数枚取り、そこに俺の放った体液を吐き出していた。
「苦い〜涼さん、出しすぎですよ〜」
「ごめん…気持ちよくて、溜まってたし…」
「元気そうで良かったです(笑)」
その後、少しおしゃべりをしていたが、たっぷり射精した心地よさから俺は眠たくなってきた。
「涼さん、眠たくなりました?」
「うん、眠い…」
「寝てていいですよ、何かあったら教えてください。」
「悪い、何から何まで…ありがとう。じゃあ、おやすみ…」
「おやすみなさい、涼さん。」
そうして俺は心地よい疲労感の中、眠りについた。