30代、男、池田です。営業職。
長いお盆中、オレは仕事でした。
取引先も変わらず仕事で、15日にとある取引先に書類を届けに行きました。
担当者は女性で、オレよりひとまわりくらい上ですが、元女子アナの内田恭子似のキレイな人しかし、仕事が細くてめんどくさい人です。
お盆中は仕事とも言ってないのに電話が来て、書類の提出を求められ、「15日に商談したいから、来て!」と言われる次第。
午後3時のアポで行きました。
その担当者は仮に”内田さん”としておきます。
内田さんの会社はお盆中の交代出勤らしく、ガラ〜ンとしてました。
「池田クン!いらっしゃい!」
「お盆中たいへんっすね!」
「お互い様よ!」
” 呼んだのは、アンタだろっ!”
と、心の声。
商談中、雲行きが怪しくなり、雨がポツポツ。
「ちょっと、倉庫見に行こ!」
と内田さんに言われ、倉庫に移動しました。
その日の出荷は終了し、広い倉庫はオレと内田さんだけです。声が響きます。
湿気と暑さでムシムシしてきました。
外はだんだん雨が激しくなり、俗に言うゲリラ豪雨。
内田さんが、制服のボタンを2つ外しました。
ふっと、紫の花柄のブラが見えました。
性格以外は完璧なので、オレはちょっと興奮
なんだかんだで商談は終わりましたが、雨は激しく降る一方です。
事務所に戻るにも戻れず。
そんな時、内田さんの携帯が鳴る。
「あ、はい!わかりました。気をつけて」
「みんな、帰るって!また、鍵閉め当番だよ」
「きもちわかります。誰も気にしてくれないですよね! あったま来ることあります!」
「へぇ!池田クンも熱くなることあるんだ」
「課長、ダンナさんは休みでしょ?」
「えっ?…… たぶんね、でも家に居ないよ」
うわっ、ヤバいこと聞いちゃったかな!オレ。
「どこ、行ったんだか! はぁ…!」
「ため息つかないてくださいよぉ!」
「あ、ゴメンね、こっちこそ付き合わせて、ゴメン、ありがとね! でも、雨やまないね!」
ふっと、さみしそうに微笑んだ顔がかわいく、いとおしくみえた。
「明日、オレ休みなんですよね、会社帰ってもウチも誰もいないよなあ〜!」
と独り言のように言った。
「池田っち、優しいね!」
池田っちになった、忘年会の時、ずっとそう言われていた。
「内田課長!」
オレは内田さんをだきしめた!
「ちょっ!池田クン、なにしてるの、バカっ!
やめて、離して、バカ、イケダぁぁ!コラァ」
「すいません、わかってるんですけど! 頭ではわかってるんです。でも、体が理性が制御不能なんです!」
内田さんの耳元で囁いた。
「バッカじゃないのぉ! もぉ!いいかげんにしなさいよ!…… でも、なんか、おちつく」
内田さんの髪を撫でると、腕をキュッと締めてきた。
雨が小降りなったのを見計らい、事務所脇の社員休憩室に逃げ込む。
「池田クン、頭拭いて!」
内田さんが持ってきたタオルで拭いてくれた。
どさくさに紛れて、抱きしめキスしようとすると、「なにぃ!もぉっ!ちょ、ちょ、! 服、濡れちゃうよ!」
と拒否られたが、強引に唇を合わせた。
” チュッ!チュッ!チュッ!” 軽いフレンチキス。見つめ合い、内田さんが腰に手をまわし
唇を押し当ててきた。
舌を絡め合い、ディープキス!
” ンンッ! ァッン! ゥッン!”
制服を脱がそうとすると
「ここじゃダメよ!もうすぐ、警備会社来ちゃうから!」
そそくさと会社を出て、一台の車で町外れのラブホテルに滑り込ませる。
部屋に入ると、また、キス。
「池田クン!ヤダぁ!したくなっちゃった!」
オレはうなずき、内田さんの首すじに舌を這わせ、耳たぶを甘噛みする。
「アッン!あぁぁ〜!お耳、感じるの!」
服を脱がそうとすると
「あー!ちょっと待って、シャ、シャワー浴びさせて!さっき濡れちゃって、走ったから汗かいちゃった!池田クンもベタベタだよ!」
「じゃあ、いっしょにシャワーしたい!」
「もぉっ!・・・!バカッ!」
「おばさんの体ジロジロ見ないで!恥ずかしいよぉ〜!」
「そんなことない!キレイです!」
「あっ!ダメぇ!そんなとこ・・急にぃ!」
「キレイにします!」
「ダメだったらぁ〜 ダメッ! ぁぁッ! そんなぁ〜 乳首舐めないでぇ! よわいのぉぉ!」
刹那い声をあげながら、内田さんはしっかりオレのチンポを扱いていた!
「ううっぁぁッ!そんなにい、強くぅ!出ちゃうううっ!」
内田さんはしゃがみこみ、
「えっ!ヤダァ、ゴメン!」
と、言うと、チンポをしゃぶりだした。
ねっとりとゆっくり包み込むように、舌が絡んでくる。
内田さんを抱えるように、湯船につかる。
乳房を揉みしだき、乳首をつまんだり、さすったり、「アンッ!気持ちいい!のぼせちゃうよぉ!」
風呂からあがると、ビールを煽り、エアコンを全開にして、オレたちは愛し合った。
「ダメェェ〜〜! イク・イク・イクッゥゥ!
そんなぁ!かき回さないでぇ!指と舌でいっちゃううう!」
「今度はアタシの番!」
さっきとは比べものにならないくらい、ハードなフェラ!
「でるぅぅぅ!出ちゃう!いっちゃう!」
「若いんだから、ガマンなさい! 池田クンの” これ”最高!もうだめ!挿れて! ァッン!久しぶりなの、ゆっくりねおねがい! ぁぁぁっん!池田クンのかったぁ〜い! 奥に来て、奥まで奥まで!アッ・イイッ・ もっと、動いて!激しいの!激しいのお!アアアアッッッ!ダメェェ!イックゥッン! イッくくうう!」
「すっごい!乱れっぷり!」
「はぁ、はぁ、はぁ、…… 池田っち! 」
あと、言葉が出ないらしい!
「大丈夫ですか?」
「久しぶりだから、か、感じちゃった。ゴ、ゴメン。私ばっかりで!」
汗かヨダレかグッショリの唇でキスを求めて来たので、オレは応えた。
内田さんは、また、ビールを煽り
「ふぅ!少し落ち着いたよ! まだ、元気だね!アタシが上になるよ!」
オレの股間を見ながら言った。
押し倒され、乳首を舌先でツンツン、レロレロ「ウッ! ィッ〜!感じちゃう!」
「女の子みたい!もっと声出して!」
内田さんはオレに跨ると、ゆっくり挿入れた。
「ア〜〜!ア、イイっ!・奥にあたるぅぅ!」
内田さんの動きがだんだん激しくなってくる。
「腰がぁ、腰が勝手に動いちゃうう!ァッンアッンアッンアッンアッン! あたるぅ!気持ちイイとこにぃぃ!アタシのアタシのぉぉ!はぁぁっっ! ハアアッ! い、池田っちぃぃ! ゴメンなさぁぁ〜〜い!また・また… イッちゃうん!」
オレの胸に倒れこむ。
「大丈夫ですか? もういい加減、歳だし!」
「バカっ! あんた、楽したでしょ? ご奉仕しなさいよっ!」
「ハイハイ!」
内田さんを四つん這いにして、後ろから突き上げた。
「アッ!ハッアッァァハァッン! ァァァァァハァッン! 溶けちゃうう!壊れちゃうう!」
正常位に戻して、激しく突いた。
「アッ〜〜っ!壊れる壊れるぅう! また、イッちゃう!」
「オレもイキそ!」
「イイよイイよ!いっしょに・ね・ね・ね!大丈夫だから、膣中にイイからぁぁ!」
「うおー!イクゥッ!」
思い切り、放出した。
ドクドクと大量の精液が内田さんのおまんこから滴り落ちる。
「池田クン、なんかあったら責任とってよね」
「そんな、蕩けた目で言われても説得力ないですよ!でも、オレそのつもりで抱きました!」
「バカねぇ! 大丈夫よ。……ふぅぅ。でも・気持ち良かったよ! 池田クン、見直したよ」
「もう1回しますか?」
「バカっ!調子乗らないのっ! でも・・・」
結局、3回戦までやりました。
朝方、車を取りに会社に戻り、その日はオレは休み、内田さんは代休を取り、オレのアパートでヤリまくりました。夢のような2日間でした
お盆が終わって、内田さんに誰もいないところで、タメ口でキスを求めたら
「調子こかないの!」と、口にパンチされました。そして仕事に厳しい内田課長に戻りました
でも、メールがきて
” 秋のシルバーウィークまでガマンして!そのあとはお正月!”
とありました。旅行でも計画している今日この頃です。