お泊まり会の夜に僕らの寝てる横で友達のお母さんが…

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こんにちは

続編扱いしていいのかわかりませんが前回の話に登場したゆーきのお母さんの出来事なので続編という書き方にしました。

登場人物は僕、ゆーき、ゆーきママ、お兄さん

僕とゆーきは幼馴染で小さい頃から一緒にいたのですがこの話は小1の時の話です。昔のことなので多少会話の部分の記憶が曖昧なのでそこはご了承ください。

僕とゆーきは近所に住んでいて親同士も仲が良く定期的にお互いの家でお泊まりや旅行などに行ってました。

小2の冬休みに僕の母方の祖母の体調があまり良くなく僕はゆーきの家にお泊まりさせてもらう形で僕の両親は母方の実家に帰省していました。

ゆーきのお父さんは仕事命みたいな方でよく出張に行っててほぼ家にいなくその日も出張でいませんでした。

しかしゆーきはマンションに住んでいたのですがゆーきの隣の部屋に住むお兄ちゃんと当時は呼んでいた大学生のお兄ちゃんがよく僕らの面倒を見てくれたのとお兄ちゃんがゆーきママに気に入られてたこともありその日は夕飯を僕、ゆーき、ゆーきママ、お兄ちゃんの4人で食べました。

確かゆーきママが夕食の食材を買ってる時にたまたまお兄ちゃんに会い暇なら一緒に食べようと連れてきたと言ってた気がします。お兄ちゃんはいつもゆーきママを口説いてるにも関わらずあしらわれてたのですがなんだかんだ仲良いんだなぁと思った記憶があります。

その日は夕食を食べ終わり次第ゆーきとWiiをやろうとしていたのですが昼間からゲームをしていた為夜はダメと言われていました。

さっさとお風呂入っちゃうわよとゆーきママに連れられ僕ら3人はお風呂に入りその間お兄ちゃんはリビングでテレビを見てました。ゆーきがすぐ洗って出てしまい僕が頭を洗おうとシャワーを出した瞬間ガチャッと風呂のドアが空き

「お邪魔しま〜す笑」

「ちょ、なんで入ってきてんのよ!」

「ゆーきにWiiしたいからママを風呂で足止めしてくれって頼まれちゃって笑」

「あのバカ…良いから出なさい(ため息)」

「シャワー微妙にかかって今出たら風邪ひきますって〜泣」

「狙ったでしょアンタ笑笑」

「なんのことすか〜笑」

「しょーがないから今日は許すけど目瞑ってなさいよね」

「へいへーい笑」

「頭洗って大丈夫?」

「ごめんね、風邪ひいちゃうから早く洗っちゃいなさい」

そう言われて頭を洗い出したのですが僕は当時頭と身体一気に洗って一気に流すタイプだったのとシャンプーが目に入るのが怖く洗う時は目を開けられませんでした。

その時も目を瞑って頭を洗い出したのですが小声で

「うおっめっちゃデケ〜笑」

「ちょっと何触ってんのよ!」

「こんなの触らずにはいられないって笑」

「○○君いるし私人妻よ!」

「(ゆーきママ)さんが声出さなきゃ大丈夫だって笑それに旦那さん出張で溜まってるんじゃないの?笑笑」

当時の僕は他の会話の意味は一切わかりませんでしたが僕は自分の名前が聞こえたので

「今呼んだ?」

とだけ聞きました、すると

「んーん、ちょ、、、っっとお兄ちゃんっっ、がくすっっぐ、、ってきた、、だけ、んっ、、よ、、」

「ゆーきママこちょこちょ弱いんだー笑笑」

「そーなんだよ〜こちょこちょ〜笑」

「んっっ、ダメ、、」

なんとなく聞き流し僕もWiiがしたかったので急いで洗っていましたが身体を洗ってる途中にまた小声で

「(ゆーきママ)さんのせいで俺のこんなになっちゃいましたよ笑責任とってくださいよ〜」

「なんでこんな大っきくしてるのよ!」

「そりゃーこんだけエロい身体目の前にしてならない方がおかしいですって笑」

「何言ってんのよ全く、、早く座りなさい」

「え〜じゃあ、ちゅーしてくれたら座ります笑」

「何言ってんのダメに決まってるでしょ」

「見られちゃってもいいんですか?笑」

「このガキ….笑ほら、目瞑りなさい」

「よしゃ!」

ちゅ、、くちゅ、、くちゅ、、ぷはっんちゅ、、ちゅ、、くちゅ、、

変な音だけ聞こえるようになりました。そして

「変な音聞こえるけどどーしたの?」

「ぷはっ、、なんでもないわよ」

「水遊びしてただけだよ、早く流して出なくていいのかー?ゆーき1人でゲームしちゃうぞ笑笑」

「やばい!早くしなきゃ」

そうして僕はシャワーを流し出る直前2人の方を見ると2人は隣同士で座っていたのですがお兄ちゃんはにやにやしながらゆーきママの太ももの方に左手を伸ばしていてゆーきママは右手をお兄ちゃんの太ももの方に手を伸ばしながら下を向いて少しビクッビクッとしながらふーふーと言っていました。

「ゆーきママ大丈夫?、、」

「大丈夫だよ、少し疲れが溜まってるみたいだしお兄ちゃんがマッサージしとくから気にすんな!ゆーきには時間稼ぎ任せとけって言っといて」

「流石お兄ちゃん優しいね!わかったー!」

そう言って僕は風呂から出て着替えてリビングに戻ったのですが着替えてる途中

「まって、まだいるから、、んっ、、」

とくちゅくちゅ音が聞こえましたがその時は気にせずリビングに戻ってWiiに夢中になってました。

気づいたら30分以上経っていてゆーきはゲームに夢中になっていましたがお兄ちゃん達は戻ってこないのでお兄ちゃんめっちゃ足止めしてるじゃん!すげーなんて思いながらトイレに行きました。

トイレでふーと一息ついているとパンパンパンパンと何かを叩くような音とあっあっあっあんと女の人の声が少し聞こえてきてなんだ?と思い風呂の方からだと気づいたのでお風呂場の入り口のドアをそーっと開けると

パンッパンッパンパンパンパンッ

「あっ、あっ、やっあっあんあんダメ〜」

「まじ最高〜ずっと狙ってたんですよ(ゆーきママ)さんのこと」

「もう、そんっ、な、、人、、だっっと、思わなかったわ、んっっ」

「じゃー突くのやめていいんですか?笑」

「いゃん、やめないで、もっとして〜、今だけだからぁぁ」

パンパンパンという音と2人の会話が聞こえなにをしてるのかはわかりませんでしたが影のようなものでゆーきママのお尻をお兄ちゃんが掴みながらくっついてるのかな?くらいだけわかりましたが普段のゆーきママと全然違ったので怖くなりその場から逃げ出しました。

トイレの後から30分くらいして

「まじ最高でしたよ」

「あれっきりだからね」

そー小声で話しながらゆーきママは足が少しカクカクしながら顔を真っ赤にしていてお兄ちゃんはその後ろからにやにやしつつも満足気な顔で戻ってきました。

「コラ!いつまでゲームしてんの!」

「げー、お兄ちゃんもっと時間稼いでよ〜」

「何言ってんだ、これ以上時間稼いでたら(ゆーきママ)さん歩けなくな痛ってぇぇ」

お兄ちゃんの頭をゆーきママが叩きいつものゆーきママだと安心しました。

その後雑談を少しした後

「お兄ちゃんはこのあと帰るの?今日は泊まり?」

「えーお兄ちゃん帰るのー?」

「さぁ〜それは(ゆーきママ)さん次第かなー笑」

お兄ちゃんは台所で片付けをしてたゆーきママの横に立ち背中の方に左手を伸ばしながら言いました。

「んっ、、お兄ちゃんがいいなら泊まってってもらってもいいんじゃない?」

「だってよ笑」

お兄ちゃんがにやにやした顔で一度ゆーきママを見た後こちらをみてそういうと僕らは喜んでお兄ちゃんを寝室に引っ張って行きました。

ゆーきの家の寝室はベッドが2つと横に2段ベッドがありジャンケンで僕とゆーきママがベッド1個ずつ使いお兄ちゃんが2段ベッド上、ゆーきが下で寝ました。位置でいうとゆーきお兄ちゃん、その隣に僕、端っこにゆーきママです。

4人で電気を消して話していたのですがゆーきは騒ぎ疲れて寝ていて結局お風呂のはなんだったんだろーと思いながら疲れて寝そうになり黙っていて少し経つとキシッキシッと音が鳴りお兄ちゃんがベッドから降りるとゆーきママのベッドの方に行き

「(ゆーきママ)さんっ」

「きゃっ何してんのよ!」

「そのために俺を泊めたんじゃないの?笑」

「ちが、あれはあの子達が言うから、、」

・(ゴニョゴニョ話してて聞こえなかったです)

「2人とも寝てるからさ笑」

起きてるよー!と心の中で叫びながら途中からゴニョゴニョ話してて聞こえなくなりなんかバレたらまずい気がして目を瞑って布団に潜ってたのですが気づいたらギシギシ鳴り出して

「あっあっあん激しい」

と声が聞こえてそーっと布団の隙間から覗くとなんと裸でお兄ちゃんの上にゆーきママがまたがって座ってお兄ちゃんがゆーきママのおっぱいをにやにや揉んでいました。

なにが起きてるのかわからない状況に少しパニクっているとゴンッとゆーきの方から鳴りゆーきママは急いでお兄ちゃんの方に倒れ込み2人は布団をかけて隠れました。

「痛ってー、、頭ぶつけた…」

寝起き声でゆーきがボソボソ言ってるのが聞こえ呑気すぎるだろと思っていると

「おい○○!起きろ!、ママ達寝てるから2人で朝までWiiしようぜ」

小声で僕を起こそうとしていて僕もその場から逃げたかったので起きる演技をしてほんとに寝てるの?と聞いてゆーきママの方を見ると

「んっんん、んんんーーーー!!」

布団がもぞもぞしながらゆーきママの唸り声のようなものが聞こえてきて

「ママいつも怒ってばっかだから悪夢見てやんの笑ほらいくぞ○○!」

そーして僕らは電気を消したまま音量を小さくしながらWiiを朝までしようとしていたのですがずっとどこからかギシギシ聞こえ僕は寝室だ…と思いながら黙っていましたがゆーきが

「なんか近くにボロい家でもあんのかな?今にも崩れそうやん笑」

と呑気に言ってたので知らないふりをしたまま気づいたらゲームつけっぱなしで寝落ちしていました。朝6時半くらいに僕は目が覚めたのですがまだギシギシ聞こえていて2人とも遅くまで何してるんだろうと思っていました。

7時くらいになり2人が寝室から出てきてお風呂場に行ったので寝たふりをしていると少し経った後

「コラ!あんた達何勝手にゲームしてんの!目悪くなったらどーすんのよ!」

とお風呂上がりのママとゆーきママの後ろでゆーきママのお尻を触りながらお兄ちゃんが言っていてゆーきママは手を振り払いよくない!と怒っていました。

「ママなんであんなに夜うなされてたのー?」

とゆーきが聞くと

「な、なんでだろう変な夢でも見たのかも…」

「確かに顔が疲れてるよね〜笑昨日寝れなかったのかな笑」

と2人に言われ僕達は朝ご飯を食べると公園に遊びに行きました。お昼ご飯を食べるために家に戻ると汗だくで髪は少しボサボサでズボンは引いていなくパンツと着崩れたパジャマ一枚の真っ赤な顔をしたゆーきママとパンイチのお兄ちゃんが寝室から出てきてなんで汗だくなんだよーと笑いながらお昼ご飯を作ってもらいました。

「(ゆーきママ)さんをいただいてたんだけど美味しくて何度もおかわりしちゃったよー笑」

「それを言うならママのご飯だろー?」

「たしかに笑またいただきに来てもいいですか?」

少し間を空けてご飯を作りながら

「たまにでよければいいけど…」

「よっしゃー!」

「そんなママのご飯好きなのー?笑」

「ガキにはわかんねーよ笑」

そんな話をしながらご飯を食べてその日はお兄ちゃんは帰りましたがそれから僕が泊まる日は決まってお兄ちゃんも泊まりに来たり僕がいなくてもお兄ちゃんは週1くらいで遊びに来たらしくお兄ちゃんのいる日は早く寝なさいと言われ、いつも朝はゆーきママが顔が赤く汗をかいてた気がします。

今思うとそーいうことだったのかーと思う部分が多く懐かしいです。

次回気が向いたら書く際に高校生になった僕がこの件をネタにゆーきママを口説いた話と前回の話のちゃんとした続編のどちらを書くか迷っているのでもしよければどちらを希望するかコメントしてくれるとありがたいです。

ちなみにこの4人プラスゆーきパパで温泉旅行に行った時の話もあるのでそちらでも大丈夫です

作者選抜キーをてきとーに設定して忘れてしまったので違うidになりますが今回はメモしたので次回からは同じidになります。ごめんなさい…

読んでくださりありがとうございました。

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