お泊まり会で…?

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視点:自分

ちょっと文書がイキりっぽくなってすみません

自分(以降N)

当時中3 アニオタ 顔は平均以下

S(女子)

当時中3 Cカップ 顔は普通に可愛い

A(男子)

当時中3 顔はイケメン

E(男子)

当時中3 顔は平均くらい

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僕達は

毎年、恒例でお泊まり会をする

中3の今年も例外ではなかった。

毎年のように僕の家でする。

僕は、

小学の時に少し遠くに引っ越したが、そんなの関係がないように、僕の家に集まる。

昼間は家族絡みで遊んで、夜は4人で恋バナだの近況だの語り合う。

夜、もうすっかり慣れてしまったホラー映画を見ていると、不意にSとAが立ち上がった。

その際に、

A「Eにバレないようにあとから来て」

と言われ、少し困惑しながらもEに違和感を持たれないように、移動した。

すると、丁度Sがトイレから出てくるところで、Aと2人で手招きしている。

S「ちょっといい?」

N「何?」

A「さっきからEがさ、気づかない?」

N「?」

S「ちょっと距離近い気がして」

A「多分だけどね、E、Sが好きだろって話」

あぁ、恋バナかな?

僕ら4人の間でのそういう話は全くなかったから、少し意外かもなー

でも続いた言葉はさらに意外だった

S「だからさ、ちょっと怖くて」

N「なるほどね、それで、どうして欲しいの?」

僕はアニオタだったから意外と状況は早く飲み込めた

S「つまりね、守って欲しいの、NとAで」

S「私が寝転がってると、Eがとなりにこようとするでしょ?だから、最初から2人に隣にいれもらえれば、ね?」

なるほど

そういう事ね

N「了解、分かった」

S「理解が早くて助かるよ」

そこで、奴がやってきた

E「お前ら全然戻ってこないけど、何やってんの?」

A「いや、相変わらずNの部屋はアニオタ部屋だなって話してただけ」

そして、AはEを連れて戻って行った。

僕もついて行こうとすると、

S「あ、N、ちょっと待って」

呼び止められた

どうやら他にも用事があったようだ。

S「率直に言うとね…Aからも守って欲しいの」

・・・

N「はぁ?」

俗に言う、チョットナニイッテルカワカラナイ

である

でも、僕には思い当たる節があった。

それは1年前、中2の時のお泊まり会のとき、

AがSにしたことだ。

その日はEの妹もいて、5人で恋バナを展開していた。

Eの妹が寝落ちした数分後、

不意にAが

A「そいやSって胸何カップ?」

といった。

S「んー、Bくらい?」

Sも普通に答える。

A「んじゃさ、見してくんない?」

S「えっ、いやっ、ダメだよww」

A「いーじゃんか、ね?」

S「いやいやいや、ダメだってば」

A「お願い!この通り!」

S「ダメだってば!ww」

こんなやり取りが続いて、僕もEも呆れていた時、

A「しょうがない、E、N、ちょっと手伝え」

N&E「え?」

そして…

AはSに襲いかかった。

S「ちょ!ダメっ!やめてっ!」

A「おい!お前らも手伝えって!!」

E「わ、分かった!」

今思えば、Sが好きだったEにとって、この状況は願ってもなかっただろう。

Aに加勢し、あっという間に

Sが抑え込まれていく。必死に抵抗するが、運動部2人にはさすがにかなわない。

S「やめてっ!やめてったら!いやっ、いやっ!!」

抑え込む過程で、胸やら触っていたAとEは言うまでもなく大興奮していた

S「やめてっ!やめてよっ!やめんっ!んんんんんん!!」

口が塞がれた。

A「おいN、なにやってんだよ!服脱がすぞ!」

僕は、アニオタらしく2つの選択肢で迷っていた。

1つ、Aたちに加勢してSを犯す

2つ、加勢せずにSを助ける

男としては1を選びたいがそれだと4人の関係は崩壊する

2もアニオタっぽくてなんかアレだった。

そうして出た答えは…

N「お前らっ!まじでなにやってんだよ!」

2である、完全に厨二である。

アニオタとはいえ運動部だった僕は

A達を止めるには十分だったらしく、

あっという間に正気に戻ったようだった。

僕らは、その1件をなかったことにしたのだった。

N「つまり、去年のあれ?」

S「そう、あれ。」

S「だからね?もしもの時はお願い。

もしレイプされでもしたら今度こそ終わっちゃう。」

N「レイp…いや、とりあえず、分かった。」

S「もしも2人から守りきれなかったら…」

N「きれなかったら?」

S「コソ……」

N「?!

わ、わかった…」

僕達がもどると

AはEの気を引くためか、

なぜか腕相撲をしていた

今年も参戦していたEの妹も、とっくに寝落ちしていた。

とりあえず、Aにも違和感を持たれないよう、

壁から順に、

僕、S、A、Eの順に寝転がった

EはSとAの間に割り込もうとしたが、Aに止められた。

それから1時間ほど

EがSに近づこうとしては、Aと僕に止められ、

また近づこうとしては、止められ

を繰り返していた。

そんな中、

事件は起きた、

僕らが寝転がりなかまら対E戦闘を繰り返しているうちに、

スー、スー

とすぐ隣から寝息が聞こえてきた。

Sが寝落ちしてしまったのだ。

僕らは3人揃って戦闘をやめて、

すぐ隣からSの寝顔を拝んだ。

Sは可愛いだけあって、

あどけない寝顔は最高に可愛った。

それだけで終わって欲しかった。

A「なぁ、これさ、Sさ、寝てるよな?」

E「寝てるよね」

N「あぁ、寝てる」

A「ならさ、少しくらいイタズラしても、バレないんじゃね?」

N「ちょっ、お前なぁ」

A「んなこといったって、N、お前だって寝相で抱きつかれてドキドキしてんだろうが」

今の状況を説明すると

壁から順にS、N、A、E

寝る時に何かに抱きつく癖があるSはすぐ目の前にあった僕の右半身に抱きついてきた。

N「えっ、いや、まぁ、そうだけど」

当たり前である、だが、

守って欲しいと言われている以上、引き下がる訳にもいかないわけで

N「それはともかく、イタズラするのはダメだ。お前は去年のことがあるんだ、それで終わるとは思えんわ」

E「い、いやー、だ、大丈夫と、お、お、思うけどなぁ」

A「お前さ、去年俺ら止めたよな?

俺はあの時、凄いムカついたけど、今になって思うと、逆に感謝だわ

あのままやってたら、この状況になんなかったし、な?」

A「お前さ、Sのこと守るつもりだろ?でもこっち側にはEがいるんだわ。

守れるもんなら守ってみろよ、

あぁ、寝返りはいつでも大歓迎だからwww」

Aが、ここに来て本性を現した。

正直、守りきれても、今後同じ関係で居られるかは、もうすでにわからなかった。

数秒後、時間は動き出した。

Eが僕を押さえる間に、AがSを脱がしにかかるつもりらしい。

去年とは違って抵抗がないから

あっという間に上着が脱がされていく。

しかも、起こさないよう丁寧に。

AがSの胸に手を出した。

A「おー、やっぱ柔けぇなあw」

S「んっ、」

上半身をブラだけにして、今度はズボンを一気に下げた。

Sは、

上はブラ、したはパンツと、最強にエロい格好になった

AがSの身体に手を這わせる。

僕は相変わらず、Eに取りつかれている

そしてAは、パンツの上か、そっとマンコを撫でた。

S「んっ!」

Sのいやらしい喘ぎ声が響く。

そしてパンツを下げ、水泳部であるSの処理されたきれいなマンコに手を触れようとした時、

僕はEを突き飛ばして、Sを守っていた。

無意識ではない。ただギリギリだった。

そして僕は、こう口にしていた

N「僕も、そっちにつくよ、だから、先にヤラせて」

A「やっとかよ、いいぜ、お先にどーぞ」

裏切ったのか、そう思うかもしれない

でも、これはSが僕に頼んだ最終手段だった。

S『もしも2人から守りきれなかったら…』

N『きれなかったら?』

S『Nが私を犯して…』

N『?!わ、分かった…』

正直わけがわからない、でも、頼まれたからには、やってやろうと思った。

どうせ最後になるんだ、と自分を肯定しながら

僕は彼女の身体に触れた…

前戯とか、当時にはよく分からなかったが、

胸とかマンコとかを必死に弄った記憶がある。

その度にSは

S「んっ、んんっ!!」とか

S「んっ、あっ、あっ、」とか

S「んんっ!あんっ!」とか喘いでいた。

そうして、僕は決して大きくない自分のモノを、ゆっくりと挿入していった。

全て挿入ると、Sの可愛い顔が、少し歪んでいた。

なんか泣きたくなった。

互いに童貞、処女であるから

動きはぎこちないが、相手は仰向けで寝ているので

正常位で突きまくった。

S「あっ、あっ、あっ、んっ、んっ、あん、あっ、あっ、んっ、んんんんんっ!」

どれくらい突いていただろうか

射精感が込み上げてきた。

お腹の上にでも出そうかなぁ

と考えていたら、

不意に、足が、背中をロックした、

なぜ、という前に、どうしよう、と言う気持ちが溢れてきた

このままでは、中に出してしまう。

腰を止めないと。

そこに来てようやく

他の体験談などで言われる、

腰が止まらない!!

という意味がわかった。

本当に止まらないのである

理性より先に、身体が快楽を求めているのか、

止めようとしても止まらない。

どころか

もうこのまま出していいや、

という感情まで浮上してきた。

今にも出そう、という瞬間、

Sが、急に抱きついてきた。

そのまま、体重がかかり、

精子を、Sのマンコの膣の奥の子宮の中にぶちまけてしまうくらい深くに出してしまった。

どれくらい余韻に浸っていただろうか、

ようやく現実を認識した瞬間、冷や汗がドバドバと流れてきた。

マズイマズイマズイマズイマズイ!!!!!!

どうしよどうしよどうしよどうしよ!!!!!!

というふうに焦っていると

急に耳元から

「ありがと、おつかれ」

と聞こえた

そこでようやく

行為中の不可解なことに納得が言ったと同時に

逆に違和感がなかったことに違和感が溢れてきた。

Sは起きていたのだ、初めから、最初から。

抱きつきながら正常位で繋がったまま、Sは全てを話し始めた。

曰く、もともと、3人のことが、男として大好きだったこと

曰く、去年の1件からNがさらに好きになったこと

曰く、去年の1件の時、自分に手を出してくれなかったことが腹立たしかったこと。

だから、AとEに頼んで、僕に襲わせるよう仕向けた、と。

よく良く考えれば、Aがあっさり順を譲ったことも、行為中に全く邪魔がなかったことも納得がいった。

そして曰く、表面上は一番好きなNと、事実上は3人と恋人になりたかった、と。

N「そういう事かぁ」

僕はため息混じりに言った。ただし、繋がったままである。

最後のはA達も知らなかったようで

嬉しいような、恥ずかしいような顔をしていた。

その後、後片付けをした僕らは、流れ的に

それぞれSと軽いキスをして、

僕らはようやく眠りにつけ…なかった、

A達は、キスの余韻が強スギィて。

僕とSは

壁際で互いに舌をからませて。

翌朝、僕らは

何事も無かったかのように目覚めた。

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あとがきのようなもの

読んでいただいてありがとうございます。

かなり長文でしたが如何なものでしたでしょうか。

イキっていたでしょう?www

その後のS達との関係はというと、

もちろん恋人のままです。

デートも行きました、4人で。

2人でも行きました。

でも、やっぱりなかなか身体を重ねる機会はなく、なあなあになりながらも、今年で5周年です。

高校の間は、僕が進学校で、ほかの3人は部活が忙しく、お泊まり会が出来ませんでした。

Sはほかの2人ともしました。

今年は僕とSとAは大学、Eは専門学校に進学して一人暮らしになったので、お泊まり会ができるかもしれません。

そのうち同棲とかしてみたいですねぇー

最近の悩みは、大学と彼女の両立と、彼女が可愛すぎて嫉妬が止まらなくてレヴィアタンに取り憑かれそうということですねー

あとがきすら長文ですみませんでした。

フィクションのようなノンフィクション、

読んでいただきありがとうございました。

※僕の家は

それなりに広く、

Sが喘いでも、

親達には聞こえません。

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