こないだバイト仲間との飲み会で、電車もなくなり帰れなくなりました。
終盤はほんとに朦朧としててほとんど覚えてないんだけど、最後は車で送ってくれました。
もうこのまま襲われるんじゃと心配してたから、それと比べたら家を知られるくらいで済んで、良かったのかなと思います。
…………そのあと、犯される妄想でオナニーしちゃいました。
そんな私の妄想に、良かったらお付き合いくださいね。
☆。.:*:・’゜★。☆
「(ヤバいヤバい、終電終わってた…)」
慌てて帰る手段を探し、挙動不審になる私。
バス…終わってる。
タクシー…一万円じゃきかない、お金が足りない。
友達…一緒に飲んでた。ついて帰れば良かった(*_*)
他になんにも思い付かなくて、その間も新しいお酒が注がれて。
気づいたら寝てました。
「ん…?どこ…??」
寝ぼけ眼をこすった私が見たものは、初めて見る部屋の中。
冷気にハッとして身体を見ると、シャツは全開、ブラはずり上げられ、腹部に強烈な違和感が。
慌てて前を隠しつつ、キョロキョロしながら股間に触れた指先に、ドロッとした物が当たります。
「(なにこれ、えっ、嫌……)」
パンツは履いておらず、スカートの下はぬめっていました。
慌てて中に指を挿入してみると、奥にも液体の感触が……。
「なんで。なんでよ、もう……」
涙目になりながら掻き出す私。
ザッ。
物音にビクッとすると、そこにはバイト先の、ちょっと気になる先輩が。
「あっ。これはその…!」
慌てて弁明する私。
目の前の男から犯されたなんて頭も回らず、思わず指を後ろに隠すと、
「あれ、もう起きちゃったの」
先輩は私の目を見て近寄ってきて、
とすん。
そのまま押し倒されました。
「まだまだ時間はあるからさ。楽しもう?」
先輩がズボンを降ろすと、中からぼろんと飛び出してきた、半勃起したおちんちん。
まだ全然下向きなのに、前彼のより大きくて。
18センチはあろうかというその姿に、思わず目を奪われました。
「触ってみる?」
躊躇する私の手をとって、誘導していく先輩の手。
手首に伝わる感触にどぎまぎしてると、
ピトリ。
とうとう先輩に手が触れました。
先輩のおちんちんは柔らかく脈打っていて、触っているとまた少し大きくなっていきました。
「好きなように触っていいんだよ」
そう言いながらもリードするように、押し付けられる手、自己主張するおちんちん。
もはやおちんちんと言うよりペニスと呼ぶのがふさわしいそれは、大きく反り返り、20センチ級のお化けになっていました。
親指と人差し指で「わっか」を作ってみても、指先が閉じません。
「大きい…」
尿道が大きな口を開ける様子を見ながら、素直な感想がこぼれます。
「じゃあ、再開するね」
一体なにを再開するのかわからずにいると、下がっていく先輩。
顔が目の前に来たかと思うと、
「○%×$☆♭#▲!※」
頭のなかがチカチカしました。
股間が熱くて、自分の身体じゃないみたい。
先輩は前戯もなしに深々と挿入し、
「まだ濡れてたから大丈夫だよね」
そのまま動き始めてしまいます。
私は歯を食い縛りながら、
「あっ… くぅ……っ ダメ、待って、やだもう~~っ」
思わず顔を手で覆うと、そこから感じる雄の臭い。
「えっ…。なんで…?」
「どした?」
何の気なしに答えながらも、腰を動かし続ける先輩。
「なんで私、セッ…クス、してるんですか?」
「何言ってんの?寝る前にもしてたじゃん」
当たり前のように腰を打ち付けながら、私をグリグリ抉ってきます。
「んあっ… だって私、覚えて… なくて…」
内臓が押し潰されるような錯覚を覚えながら尋ねる私に、
「えーっ、忘れちゃったの?俺との初エッチも覚えてないの?」
「あの、その…」
しどろもどろになる私に、
「じゃあ後でビデオで確認しようね」
「えっ」
「気づいてなかった?あそこにカメラあるんだよ?」
見ると確かに赤い光がこちらを向いてます。
「嫌あぁぁ」
顔を隠して身悶えする私を押さえつけ、一方的に続く運動。
ギシギシとベッドがたわみ、私の身体も揺すられました。
息も絶え絶えになった頃、
「あー、イク。このまま発射していいよ、ね」
慌てて首をふるふる揺すると、
「あ゛っ」
そのまま動きが止まります。
「嘘…」
引き抜かれたペニスは半透明の糸を引き、膣奥に注がれたことを物語っていました。
「なんで、なんで…」
ショックを受ける私に一言、
「4Pしたいってリクエストしておいて、今さらそれはないでしょ~」
衝撃の一言が飛び出します。
「4P…?私が…??」
「ほんとに覚えてないの?みんなでハメまくって、俺が引き取ってきたんじゃん」
「やだ、何それ、知らない、そんなの私じゃない」
「そんなこと言われてもな~。ビデオもあるしな~」
私は何も聞きたくなくて、耳をふさぎました。
頭のなかがぐちゃぐちゃで、どうしていいのかわかりません。
シーツに顔を埋めていると、
「あ゛ん、う゛ん、ぁ゛ぁ゛ぁ゛」
もがくような喘ぎ声が響きました。
目だけを出してそちらを見ると、女の子に群がる男の姿。
子供かと思って良くみたら、私でした…。
両手にそれぞれチンコを抱え、玉のような汗をかきながら、正常位で突かれています。
顔をしかめて苦しそうにしているのかと思ったら、その時の感覚がよみがえってきました。
「(私、感じてた………)」
身体中が熱くなって、鼓動がはげしくなりました。
「そんなの知らない。私じゃないもん!」
否定しながらシーツに隠れた私の耳に、女の喘ぎは嫌でも追いかけてきます。
「ケツにも挿入れちゃう?」
「そだな」
男たちの声が聞こえて、思わずお尻を撫でました。
ぞわりとしつつ、
「バッカお前、生で挿入れてって頼まれただろ。待っとけよ」
そんなこと頼んでない…。
アナルの純潔が守られたのは良かったけれど、それって生で輪姦されたってこと…?
気持ちは嫌なのに、股間が液体を溢れさせます。
……ふと気づくと先輩の隣で寝てました。
裸ではあったけど、ひどいことをされた感触もなく、さらりとしたシーツ。
股間に指を当ててみても、いつもと変わらぬ感触に安堵したのも束の間。
「(やだ、なんで裸…!!!)」
思わず身体をすくめます。
私の動きで気がついたのか、
「んあ。起きた~?」
気の抜けた声。
「見ながら寝ちゃうんだもん、片付けるのに苦労したよ」
微笑む姿に一気に顔が熱くなります。
「えっ!どこから夢…!?」
胸と股間を腕で隠しながら、問いかける私に、
「どんな夢を見てたのかな??」
微笑みながら質問で返す先輩。
先輩が私の彼氏で、ラブラブエッチをする関係なら良かったのに。
真実?どこまででしょう(*´∀`)♪
今まさに私のオマンコを押し広げているものは、先輩のおちんちんなのかそれともただのディルドーなのか…。
想像にお任せします♪
・・・・・恋人欲しい(ぽそり)