「あ〜頭痛が…飲み過ぎたかな?」「背中痛ぁソファで寝ちゃったよ」
緊急事態宣言が解除されて、ちょっとだけ気が緩みましたね。
久々に会社の同僚と酒飲んでドンチャン騒ぎでした…やっぱりこの油断がクラスターを生みますね。
恭子はベットに入って爆睡してます。俺はそっとベットのシーツを持ち上げます。
「あれ?今日はパジャマの上下ともがっつり着てるじゃん」
いつもだったらTシャツにパンティーだったり、パジャマ上だけとかなのに…
とりあえず、もう一眠りしたいのでシャワー浴びてちゃんとベットに寝よ。
シャワーして髪を乾かしてまたシーツをめくって恭子の隣に寝ます、ドライヤーとか結構な音でしたが、彼女は相変わらず爆睡です。
それでもパンティー脱がしてとかすれば起きるだろうな…にしても寝顔が可愛いパジャマのズボンとパンティー脱がしてお尻にチューとかしたくなっちゃう
既に半立ち状態で変態っぽく恭子のパジャマの下をずらした…
「ん?あれ?何これ?ちょっと恭子ちゃん!起きて!」
「へぇ?も〜何?まだ寝かせてよ…おやすみ」
「もう〜起きて!」
「何?うるさいな!」
「何…じゃないよ!何これ?」
「え?何?」
「なんで俺のパンツ履いてるの!」
「(笑)あっそうだ…航平のパンツだった…うふふ」
「うふふ…じゃないでしょ!」
「だってぇ航平こんな感じのボクサータイプ履かないじゃん、これ可愛いからさ恭子ちゃんでも良いかなって…」
確かにトランクスタイプばっかり履いてボクサータイプはタンスにしまいっぱなしだった。
「(笑)可愛いから良いかなって…それってどうよ?普通他人のパンツ履かないでしょ?非常識でしょ…」
「はぁ?熟睡してるレディーのパジャマ脱がすのは常識ですか?あっ!どうなの?はっきりさせましょ!(笑)」
「ご…ごめん…なさい」
「ほら、ほら、でしょ、何しようとしたの?ハイ!どうぞ答えて」
「可愛い、可愛い、恭子ちゃんのお尻にチューってしたかったです」
「まったく…エッチ!変態!スケベ!」
「も〜何その言い方〜ムカつくなぁ〜脱げ脱げ犯してやる」
恭子に抱きついてパジャマとパンツを一緒に引き下げる。
「あ〜や…やめてぇぇぇぇ…(笑)航平さん…そんな乱暴なぁ〜」
「なんだよそれ、もっと迫真な演技してよ!それじゃ楽しんでるじゃん」
「だって(笑)そんなに大きく勃起させて笑える…アハハハ…超ダサ」
「だって…10日ぶりぐらいなんだもん」
「そうだっけ?そんなに焦らないの!ゴム装着!」
「うっうん」慌ててコンドームを装着…
恭子のそこに指を這わせる…そこは愛撫なんてしてないのに、柔らかく濡れていた。
「恭子ちゃんだってこんなじゃん」
「へへ…ふふふ」
「恭子ちゃんもエッチ」
「早くぅ〜きて…」彼女は脚を開き気味にして俺の首に両手を回してきた…
正常位で彼女に抱きつく…
ゆっくりと…挿入ムニュ…ズボ…(こんな感じしか表現出来ない)他にどう文章に出来る?中は温かかった…グッと根元まで入れる
その瞬間、恭子は口元が微笑みながら目を閉じる…まだ入れてから数分なのに射精感が込み上げてくる。
社内の同僚達も恭子とのこんな感じの行為を想像しながらオナるのかな?
実際のところ、知り合う前は俺もそんな人達の1人だった。
改めてリアルに体験している幸福感に浸る。
「ごっごめん…恭子ちゃん…もう出ちゃいそう」
正常位で見つめ合ってると余計に興奮する。
「うふふ…航平のその泣きそうな顔大好き…」
実際のところ情け無い事に挿入してもピストン運動をする余裕なんか無かった。
そんな事すれば、いわゆる三擦り半で射精だと思う。なので奥まで入れてジッとしてるしかなかった。
「ねえ航平…」「なに?」
恭子は俺を見て微笑みながら、どこかに力を入れて眉間にシワを寄せた。
その瞬間に深く入っている俺の肉棒全体が、柔らかく締めつけられた…
「えっ恭子ちゃん…これ…どう…どうやってるの…?」
「気持ち良い?」
「参りました。降参…」
その締めつけは強まったり弱くなったりを繰り返します。
「あっちょっと、マジ…ヤバい、出ちゃうよ…ちょっと恭子ちゃん…タイム」
「沢山出しちゃって…」
「でっでも…」ほんの数分で射精しそうな自分の情け無さと、この快感の中で放出したい欲望とごちゃ混ぜになった気持ちで恭子を抱きしめた。
「いいから…航平が気持ち良い時は私も気持ち良いの」
「うっうん…」
俺は静かにピストン運動を始めた…グイグイと締め付けるその穴に硬くそそり立った棒が出たり入ったりする。そんなに何往復もしないうちに、その時がやって来た。
俺は片手で恭子の腿を持ち射精の体勢になった…
「ごめん…恭子…いっいくよ」恭子の耳元で囁いた…
その瞬間は言葉では表現出来ないぐらいの快感だった…精液が発射するたびに腰を強く押し当て奥に奥に放出した。(コンドームは着けてるけど)
3〜4回は出た感じだった。もう頭の中は真っ白な感じでした。
「ごめん…俺って超ダサいよね、勝手に数秒で終わっちゃった」
「そんな事、気にしないの!恭子も良かったよ」
「大好き…恭子ちゃん…」賢者状態で自分の不甲斐なさを噛みしめる俺でしたが、恭子の優しいフォローが嬉しかった。
「じゃギュてハグして、まだ眠いよ、腕枕OK?」
「うん、OK、来て来て」早漏の俺にはこんな事しか言えなかった。
恭子…腕枕の上で
「ねえ、航平のご両親にご挨拶したいんだけど…」
俺「えっ?う…うん…お袋も親父も恭子ちゃんの事は気にいると思うよ」
俺「実を言うと早く紹介しろ恭子ちゃんに会わせろってうるさく言ってんだ(笑)」
恭子「え〜そうなの…なんか緊張するなぁ」
俺「どっかで飲みながら会うとか、俺の実家に行く?」
しかし次に恭子が言った言葉は俺の想定外の言葉だった。
恭子「ん〜そうね…じゃぁさ…ここに来てもらおうよ」
俺「えっ?ここに?」
恭子「うん、ここで宴会っぽくってどう?お父さんと、お母さんはお酒飲めるの?」
俺「うん、2人とも飲めるよ、特に親父は底無だよ(笑)」
恭子「じゃ私がおつまみを沢山作って招待が良いよね」
俺「そんなん大丈夫なの?」
彼女の料理レパートリーなら平気とは思っていたが…
恭子「大丈夫だよ、腕によりをかけてご馳走しちゃうよ、恭子デビュー戦をご覧あそばせ(笑)」
俺「まぁ俺んちは良いけど恭子のご両親にもご挨拶しないとだね」
恭子「うん…それなんだけど、パパとママはOKだけど…」
俺「だけどなに?」
恭子「パパ、ママより田舎のお爺ちゃんに会ってもらいたいの」
俺「それって四国?」
恭子「そう…ダメ?」
俺「そりゃ良いけど、なんでお爺ちゃんなの?」
恭子「私と一緒になる男は俺が選ぶって昔からうるさいんだよ(笑)」
俺「それって超難解じゃん、俺って合格するかな?」
恭子「大丈夫だとは思うけど…基準は単純なの」
俺「どんな基準なの?」
恭子「お酒…酒が呑める男。これ必須条件…と言うかこれ全て(笑)」
俺「はぁ?じゃ合格じゃん!」
恭子「甘いな…普通に呑めるじゃ不合格だよ、お爺ちゃんに付き合えるぐらいじゃないとダメ」
俺「そんな凄えの?爺ちゃん、どんな感じ?」
恭子「ん〜例えるなら、畑仕事から帰ってきたら、あ〜疲れたって言いながら水飲むみたいに日本酒ゴクゴク飲むって感じ(笑)」
俺「水代わり?」
恭子「うん…そんな感じ…だってお爺ちゃんちでカップラーメン食べようとしてポットからお湯だそうとしたらお酒が出て来たもん」
俺「ポットが熱燗状態になってるの?」
恭子「そうそう…それと冷蔵庫の中は日本酒が麦茶みたいに入ってる」
俺「そんなに呑んで身体大丈夫なの?肝臓とか?」
恭子「それがさピンピンしてんだよ、健康そのもの、腰すら曲ってない」
俺「お酒なんでも有りなの?日本酒だけ?」
恭子「何でも有り、まぁ主に日本酒だけど、どう?大丈夫?OK?」
俺「…うん…頑張る…」多分…死ぬけど
恭子「なんか自信無さげだね(笑)」
俺「だってそんなバケモノと対等に呑める奴なんてそうそういないでしょ」
恭子「まぁでも四国って何にも無い、ど田舎だから呑み潰れるぐらいしか無いけどね」
俺「恭子ちゃんて何歳まで四国にいたの?」
恭子「高校卒業までだよ、田舎者なの私って(笑)」
もうちょっと説明すると、先にお父さんが単身赴任で東京に来て後を追うようにお母さんと恭子が上京したって事らしい。
俺「恭子ちゃんって四国ではどんな感じの女の子だったの(笑)?」
恭子「なにそれ?突然へんな質問しないでよ(笑)」
俺「あはは…だって…昔から美人だった?」
恭子「そんなのあったりまえ〜(笑)…なんだけど…鉛筆みたいにヒョロっと痩せた子だった(笑)」
俺「へぇ〜そうなんだ」
恭子「うん…転んだらポキって折れそうな感じ」
俺「それでいつからこんな美乳と美尻になったの?」
と…乳首にキスして尻を撫でながら聞いた。
恭子「あんっも〜(笑)それがね不思議なの、亡くなったお婆ちゃんがね」
俺「お婆ちゃんてさっきの呑んべい爺ちゃんの奥さん?」
恭子「うんそう、それで私ね高校2年生の時に原因不明の微熱が続いたの病院で検査しても原因がわからなくて、2週間ぐらい入院したんだよ、その時同じ病院にお婆ちゃんも入院してたの癌でね…もう結構進んだステージで助かる見込みは限りなく少ない状態だったの」
俺「それで」
恭子「それでね、私の微熱って言ってもそれ程具合悪いってわけでも無かったの
ぶっちゃけ学校休めてラッキーぐらいな感じ(笑)そんなだから家で休みだったら良いけど、病院でしょ、もう暇で暇で、だからお婆ちゃんの病室に遊びに行ったのね、お婆ちゃんもう寝たきり状態だったけど私の顔見たらポロポロ涙流しながら喜んでくれて、私の手を握りながら、恭子の病気も一緒に婆ちゃんが持って行くから心配するなって言ったの」
俺「うんうん…それで」
恭子「そこから不思議なの、私が退院する前にお婆ちゃん亡くなったのね、そしたら亡くなった翌日から私の微熱がパタっと下がって治っちゃったの、不思議でしょ先生もなんで下がったのかわからないって首かしげて、お婆ちゃん持って行ってくれたの」
俺「へぇ〜そうなんだ、不思議な事もあるんだね」
恭子「でしょ!それで退院したら凄い食欲でバカバカ食べてみるみる太ったのそれまでの鉛筆みたいな女の子があっと言う間に変身したの(笑)」
俺「それでこの美乳と美尻が作られたわけね、亡くなったお婆ちゃんに感謝しないとね」
恭子「感謝するの私じゃなくて航平ちゃんでしょ!」
俺「なんで?」
恭子「美乳も美尻も満喫してるの航平ちゃんでしょ(笑)なんで?なんてお尻撫でながら他人事みたいな言い方しないでよ…うふふ」
俺「お婆ちゃん感謝します〜なので恭子ちゃんのオッパイにチューしても良いですか?」
恭子「婆ちゃん良いって言ってる」
俺「エッチ!それでさっきのアソコ締めつけ技も一緒に婆ちゃんに貰ったの?」
恭子「あれは練習した(笑)」
俺「もう1回お願い」
恭子「もう復活してんの?」
俺「そんな性欲の塊みたいな言い方しないでよ」
ここからいつもならエッチな展開になるのですが、今日は鉛筆少女がどんな少女だったのか少しお話します。
ベットの中で恭子本人が顔を真っ赤にしてお話してくれた事です。
時を遡る事…数年…そうまだ彼女が鉛筆みたいなヒョロっとした少女だった昔
彼女は誰にも言えない秘密があった…でも航平には話したけどね
まぁ彼女じゃなくても誰もが経験する事なんですが…
当時の鉛筆少女はそれはそれは超田舎に住んでいました、家から海や川に自転車で遊びに行けるぐらいって言えばどんな感じか想像出来ますか?
彼女もその綺麗な海や川で、はしゃぎ回って遊んでいましたが、どちらかと言うと川で遊ぶ派でした。
今でこそ海に行けば、セクシーなビキニを着て男どもの痛いぐらいな視線を浴びて「ほれほれ恭子様のお通りだぞ〜」みたいな雰囲気ですが、当時の彼女は海なんてただ暑いだけ、砂だらけになるし潮でベタベタするし、あまり好きでは無かった。
なので学校の友達と遊びに行くのも川がメインでした。
その川で彼女のお気に入りの場所がありました…そこは友達とも行った事はありません。
それは中学何年生だったか?1年生かな?7月の夏休みだったのか普通に日曜日だったのか?記憶が定かでは無いが…とにかく暑い日だった事は憶えていました
鉛筆少女はそっと家を出ます。自転車にまたがりお気に入りのあの場所に行くためです。自転車のカゴに普通にタオルとバスタオルが入ったバック、水着を持って行こうか迷ったが、川に首までどっぷり入るなんて、今日みたいに暑くても冷たくて無理なので持っていくのをやめた。
そもそも鉛筆少女が川に行くのは水遊びに行くのが目的では無い、人には恥ずかしくて言えないが、あの秘密の場所にある岩に跨りたいだけ…その岩はちょうど馬の背中みたいな形をして、それにまたがりお尻を前後に動かすと下半身が……
特にアソコが凄く痺れて気持ちが良くなる。
岩だから普通に跨ると痛いので股が当たるところにはタオルを重ねて跨る。
ちょうどそこに当たる部分が微妙な形に凸凹していて…跨ると…まだ幼さでぴったり閉じてるその亀裂が押し開かれる感じでした。
それまで鉛筆少女はトイレでオシッコの後にトイレットペーパーで拭くぐらいしか自分のそこは気にしてなかったけど、この岩に跨ってから、ここって弄ると気持ち良くなるのだなって初めて気がついた。
数週間前に1人でこの場所を見つけて、何気なくこの岩に跨ったのが始まりだった…
余りの気持ち良さに頭が真っ白になり、気がついたら口をポカンと開けて唇の端から涎が垂れていた。
そしてパンティーのそこは何かべっとりと濡れていた…
「ヤバぁ…オシッコ漏れた?」そこはまだ薄っすらとしか生えていない陰毛まで濡らしていた。
鉛筆少女は罪悪感はあるものの、その快感をまた味わいたくて一心不乱に自転車をこいで山道を登りました。
しかしその日はまだ幼い鉛筆少女の人生最悪とも思える事態となった…
現代ベットの中で2人でイチャイチャ中……
航平「俺に会社でオナニー見られたのが最悪じゃないの?」
(第1話参照)
恭子「うるさぁぁぁぁい黙れ黙れ!こうしてやる」
恭子は俺の半立ちになってる肉棒をギュッと掴んだ…
航平「痛えイタタタタタタタタタやめて、やめてもう言わないから降参です」
恭子「よろしい!(笑)」
そして遠い遠いあの夏に戻る
目的の場所に到着…まだ朝早いのにギラギラと太陽が照りつけて冷たい川に飛び込んでも、それ程冷たくないんじゃないかと思われるぐらいでした。
鉛筆少女のお気に入りの岩は鬱蒼と茂った木の下にあり、木陰にデンと鎮座していました。
鉛筆少女はバックからタオルを出しました今日持ってきたタオルは少し厚手のタイプで二重に折って岩に被せると股を多少強く岩にこすっても痛く無いと思われた。
鉛筆少女はその岩に跨りました、岩の背にある微妙な突起が鉛筆少女のオシッコで用を足すぐらいしか使って無い割目にほんの少し食い込みます。
本当はホットパンツもパンティーも脱いで跨りたいと思ったが、誰かに見られたらそれこそ大変な恥ずかしい思いをするはずだから、その行為には踏み込めなかった
でも今考えてみるとその場所は人なんて滅多に来ないぐらいな場所なので1回ぐらい挑戦しても良かったかもしれない。(顔を赤らめて恭子談)
鉛筆少女は岩に跨って少しお尻を浮かせ気味にして目を閉じた、そして自身の割目を岩の突起に少し触れて前後にお尻を動かした。
何とも表現出来ない快感が股の中心から広がってきた…
「あぁぁ…気持ち良いぃ」周りに誰もいないので鉛筆少女は声を出して呟いた…
彼女は目を瞑って一心不乱に腰を前後させた、股の部分がジュワッと濡れてくるのがわかった…「あっどうしよ…また漏れちゃった?」「まっ良いや、お家に帰ったら速攻お風呂、下着は洗濯機の奥に突っ込んじゃえ」目を瞑って口元が微笑んだ。
しかし…この後、彼女は失神するぐらいびっくりするのである。
最初は快感に浸っていた、そこが濡れてくるのもわかった、でもなんか様子が変だった、ジュワッって感じじゃ無くもっと不快な感じが下半身に広がった。
彼女はそっと目を開けて自分のホットパンツを見た…
そこは真っ赤な鮮血で濡れていた。最初彼女はその状況が理解出来なかった。
白いホットパンツの下半分が真っ赤になってまるで白と赤のツートンみたいになっていた。
勿論岩に被せたタオルも血を吸って真っ赤になっていた。
鉛筆少女はもうパニックだった…冷静に考えれば誰が聞いても初めての生理を迎えたのは明らかだった。
鉛筆少女も小学校の5年生の時に女子だけ家庭科室に集められて、その話は聞いた記憶があるが…今はそんなつまらない授業の事なんて頭からすっ飛んでいた。
別にそれ程痛くも無いのにどうしてこんなに血が出るの?本当はたいした出血じゃ無かったはずだが、血を吸ったホットパンツは大袈裟にそのシミを広げた。
鉛筆少女の細い脚は恐怖と困惑でガクガクと震えた…このままこの誰もいない河原で出血多量で死んじゃうのかな?そう考えると立っていられないぐらい脚の力が抜けペタっと座りこんでしまった。
「あぁ多分岩に擦りつけて、どこか切れてしまったんだ…どうしよ止血しなきゃダメなんじゃ?」独り言がブツブツと口から出た。
「とっとにかく、お家に帰らなきゃ…ママになんて説明する?」
鉛筆少女はこの先に控える自身の境遇を考えてポロポロ涙が出た。
「自転車ですっ転んで股間に何かあたった」
「川べりの崖みたいなところから落ちて股間を打ち付けた」
鉛筆少女はその幼い頭で色々と言い訳を考えたが、どれも不自然でしっくりこなかった
だからって岩に跨って股間を擦り付けると気持ち良いからやってたら出血したなんて口が裂けても言えない。
鉛筆少女はそんな事を考えながら、とりあえずバスタオルを腰に巻いて自転車に跨った。
家までの遠い道のりを、涙が目から溢れ落ちるのをグッと堪えながら、ペダルをこいだ。
鉛筆少女の家族は爺さん婆さんと少女の両親そして小学生の弟の6人家族でした父親は会社員でしたが、祖父祖母は農業を営んでました。
農家らしい大きな家で鉛筆少女が汗ダクになって、川から帰宅した時その大きな庭で婆ちゃんが農具の整理をしていました。
鉛筆少女は、ちょっぴりホッとしました。婆ちゃんだったら、この窮地に落ち込んだ私を助けてくれるかもしれない…上手くママに話してくれるかもしれない…
婆ちゃんには本当の事を話しても何となく恥ずかしく無い感じがした。
そんな婆ちゃんを見たら、もう涙を堪える事が出来なくなって鉛筆少女はその場で声をあげて泣いてしまった。
「あらあら〜恭ちゃん、どうしたんだい?」
「あのね…あのね…うわぁぁぁぁん」少女は泣きながらバスタオルを取った。
その時の婆ちゃんの反応は鉛筆少女の予想とは全く違った。少女の予想では…
「どうしたの?どこで怪我したの?痛く無いかい?」血だらけの私を見て慌てふためいて驚愕する祖母と思っていたが…
婆ちゃんは、にっこり笑って…
「あらら(笑)始まっちゃたかね、恭ちゃんも大人の女の仲間入りだね」
「とにかく、そんなとこに突っ立てないで家に入りな、待ってな今風呂沸かすからな」
婆ちゃんはそう言いながら家に入っていった…そしてママを呼んだ…
少女「へぇ?どう言う事?」
ママ「あらら!始まった、そろそろとは思っていたけど(笑)」
鉛筆少女の血だらけ初潮&オナニー事件は呆気なく解決した。
そして現在ベットのイチャイチャタイム中
航平「全く恭子ちゃんっておっちょこちょいだね」
恭子「だよね(笑)ピュアでしょ…エヘヘ」
航平「ところでその岩にそれからも跨ったの?」
恭子「うんうん(恥)うふふ」
航平「懲りないねぇ(笑)エッチ!」
恭子「うるせえ!(笑)でもね大人になってから爺ちゃんに会いに帰省した時にその場所に行ってみたの、そしたらその岩はあったけど、キャンプ場になってたよ」
航平「じゃもう跨り1人エッチは出来ないね」
恭子「バ〜カ(笑)流石に高校生になったらやめたよ」
後日…航平と恭子は、2人して四国の爺ちゃんに逢いに行く…そしてその岩のあるキャンプ場に行ってみた。
驚いたのは家からそこまで車で10キロはあった、しかも途中はダラダラと長い坂道…鉛筆少女はその細い身体でどうやって自転車で行ってたのか?大人になった本人も驚いていた。「今の私じゃ絶対無理ね」若さって凄い…
航平「岩の代わりに俺の顔に跨ってみる?(笑)」
恭子「エッチ!」
航平「そう言うなって69どう?する?」
恭子「うん(恥)も〜バカ」
恭子は起き上がって静かに航平の上に跨った…航平の目の前にピンク色の濡れてキラキラ光る割目が広がった。
航平の舌先は肛門から最も敏感な突起までを何度も往復した…
航平「岩の突起よりマシだろ?」
恭子「うん…100倍良い」
航平「やっぱ恭子ちゃんエッチ!」
恭子「うるせえ!こうしてやる!」
恭子は航平の硬く勃起した裏筋をその可愛い舌先で往復させた。
航平「あっタ…タイム…それって良過ぎ」
恭子「だろ?降参って言え!」
航平「降参です。参りました」
恭子「よろしい!んじゃ私がイクまでずっと舐め舐めね」
航平「恭子ちゃんって超淫乱(笑)」
恭子「文句言わない!」
航平「ハイ!頑張らしてもらいます!」
そう張り切っても恭子の口技には到底敵いません、クリトリスを口に含み舌で転がしながら恭子の口の中に放出しました。彼女が俺の肉棒を吸い上げ精子を全て吸い取るまで俺もクリトリスを強く吸います。しばらくすると恭子の臀部が小刻みに震えて絶頂に達したのがわかります。
恭子「航平…もうダメ…暑い…腰に力が入らないギブ」
航平「うっうん…一緒にシャワーする?」
恭子「お風呂まで抱っこしてって(笑)」
航平「それ無理っしょ…無謀…無茶…」
恭子「もう〜大っ嫌い!」
航平「じゃおんぶしてくよ」
恭子「ダッサァァ(笑)」
お風呂で2人して泡だらけになりながら…
恭子「お父さん、お母さん来たらどんな献立で、おもてなししようか?」
航平「えっ…恭子ちゃんにお任せするよ、にしてもこのバストとヒップ最高」
恭子「真剣に聞け!」
そして恭子ちゃんを両親にお披露目した日
航平「あの…今一緒に同棲してる恭子ちゃん」
母「あっ初めまして航平がお世話になります」
親父は何て言って良いのか強張って緊張してた(笑)
恭子「初めまして、深田恭子です(もち仮名ね)」
航平「今日はね世間がコロナで店とかやってないからここで飲み会だよ、恭子ちゃんが色々作ってくれたから」
この日、彼女はかなり…すっげえ頑張った。それまでツンデレ女恭子ってだけだったけど、改めて惚れ直した。
前日彼女が「明日は無難に鍋にでもしようか?」俺には大口叩いたけど、さすがに失敗は出来ないと思って鍋にしたか(笑)
「ああ良いんじゃね、締めはうどんかおじやか?」
「じゃぁちょいとお買い物行ってきます」そう言って出かけて数時間、かなりの食材を買って帰宅。
「ねえ航平、お酒買ってきてよ明日飲むやつ、買ってこようと思ったけど重くて持てないし、お母さんやお父さんがどんなお酒好きかわからないし」
「了解です。大量に飲むから任せてちょ」
では当日のメニュー
恭子ちゃんの野菜千切り鍋(マジに美味しいです。簡単だし是非皆さんも)
大根、キャベツ、白菜、人参、ピーマン、玉ねぎなど全て千切りスライサーで、千切りにしちゃうんです。
こんなに沢山の野菜食べれるの?ってぐらい沢山でもあっと言う間に完食しちゃいますよ。千切りにしてあるからすぐに煮えます。ちょっとシャブシャブっぽい感じで食べれますよ。
出汁はシンプルに昆布のみ、ポン酢をつけてバリバリ食べます。
これメチャ俺のツボにハマった。これ以来1人野菜千切り鍋とかやる時もあります
その他…牛すじ大根、たたききゅうり味噌あえ、キムチの冷奴、明太出汁たまご
タコの唐揚げ、モツ煮、照り焼きソースの焼鳥、トマトベーコンチーズ巻きなど
これらをサクサクっと作った。
ちょっと感動ものでした。本人曰くあまり味に好き嫌いが無いメニューにしたって事らしいけど、その手際よくサラッと作ったところが俺の母親はいたく感動したみたいだった。
親父曰く…母さんより美味しいな…との事
そしていつもより酒を飲み過ぎて酔っ払ってふらふらしながら両親は帰宅した。
恭子「どうだった?恭子満点?」
航平「120点です。真面目に惚れ直した」
恭子「本当はもっと色々出来たけど、不味かったら無理して食べるの大変じゃん」
航平「いやいや最高でした、マジで美味しかった親父もお袋も感動してたよ」
恭子「良かった、じゃお風呂で背中流して髪洗ってヘットスパ付き」
航平「ハイ!了解です流させて下さい」
恭子「あっ台所一緒に洗って」
航平「今日は航平がやります!(笑)」
恭子「随分と優しいじゃん」
航平「航平…今日は感動しました、正直、お袋もダメ出しするつもりで来たはずだったけど、帰りぎわに「あんた良い子見つけたね」でした。参りました。改めて俺の嫁になって下さい。」
恭子「じゃ携帯でアマ◯ンのサイト開けて!私が選んだところでポチッとクリック!」そう言う恭子の目から大きな涙がポロポロ落ちた。
そしてその言葉は涙声で俺には聞き取れなかった…
航平「泣かないで(笑)」
恭子「だってだって今日1日本当は超緊張してて…うぅぅ」
航平「偉い、もうマジで惚れなおした。高額じゃなければアマ◯ンポチも許す」
恭子「えっホント?」満面の笑顔
航平「恭子ちゃんはその笑顔が可愛いよね。」
恭子「じゃお風呂まで抱っこも」
航平「そりゃ無理!出来ません!」
恭子「ケッ…もうポチじゃなくポチポチしてやる!」
航平「まったく(笑)さぁお風呂入るよ」
風呂にて…
航平「はい、手を横に伸ばして」
恭子「こんな感じ?」
航平「そうそう」
スポンジにソープを沢山かけて泡だてます。
航平「いつ見ても素晴らしいボディーです」
恭子「だろ!幸せだな航平さんは」
左右に広げた両腕を指の先からスポンジで洗って行く。
航平「ハイ、手を下ろして、首上げて」
首筋からバストにかけてゆっくりと泡立つスポンジで丹念に洗う。
航平「ハイ、後ろ向いて」
背中から腰までのセクシーなラインをスポンジが滑る…
航平「このくびれがそそるよな」
恭子「エッチ(笑)でも最近お尻が垂れてない?」
航平「そんな事ないよ」
尻の割れ目に沿って指が下がる、中指が肛門を摩る…
「くすぐったいよ、うふふ…エッチ」
そんな言葉は無視して指は更に前に進む、指先が柔らかい唇のような合せ目に滑りこむ、そこは既にソープでヌルヌルしてるのか、別のものでヌルヌルとしてるのか判断が難しい状態だった。
そして美女がやるにはどうよって感じにガニ股な感じになって俺の指を受け入れた。
恭子「も〜やったな!今度は航平ちゃんの番だよ」
俺は両手を広げて「じゃぁほら洗ってよ」
恭子「ダメ!航平はここから」
航平「なんでここからだよ〜」
恭子は勃起して硬くなってるそれを柔らかく握った。
手にソープを垂らして、上下にそれを洗う、そして上を向いて反り返っているそれにシャワーをかけた。
そして仁王立ちになってる俺の前に恭子がしゃがんで俺の肉棒を咥えた…その咥えた唇が根元と亀頭までをゆっくりと往復する。
航平「ああぁ…気持ち良い…」情けない声が出る
彼女は咥えたまま上目遣いに俺を見て微笑んだ…そして往復するスピードが徐々に早くなってくる。
航平「恭子ちゃん…ちょっと…出ちゃうよ…」本当は口の中で出したいのに反射的に少し腰が引ける、逃げようとする腰を彼女の両手ががっちりと掴む…
その咥えた口はただ往復するだけじゃなく、その中の舌先は最も敏感な裏スジを左右に舐めながら往復する。
もう限界が近い…往復のスピードが更に早くなる…
航平「…恭子…ちゃん…イクよ…で…でる」その瞬間吸いだすようなバキュームが加わる…
咥えられてるからどのくらいの精液が出てるのかわからないがドクドクと射精が数秒続く感じがした、頭がクラクラするぐらいの快感…と表現すれば良いのか?
そして最期の一滴が出て往復スピードは徐々にゆっくりになって終わる。
恭子は片手をお椀型にしてそこにその大量に出された液を吐き出した…
恭子「沢山出たね、気持ち良かった?(笑)」
航平「うっうん…良かったじゃ足りないぐらい」
彼女はシャワーを自分の口に向けてモゴモゴとうがいした。そしてシャワーを俺の肉棒に向けて洗った後…また咥えた…そして舌先だけが亀頭の裏スジをチロチロと動いた。
航平「あっはは…くすぐったいよ(笑)」
恭子「そうなの?何度も気持ち良くなってもらいたいのに」
航平「うん…ありがとう…さっ髪洗うよ座って」
恭子「あはは、なにそれ(笑)ムード無いなぁ」
航平「男の賢者状態ってこんな感じなの」
恭子「続きはベット?」
航平「も〜恭子ちゃんエッチ過ぎ(笑)」
恭子「だってだって、無事に航平のご両親に会って終わってホッとしたからギューってしてもらいたいの!」
航平「わかった、わかった、頑張ります。」
恭子「(笑)も〜適当感…満載」
そしてベットへ…
航平「ほらほら、ちゃんと髪乾かさないと風邪ひくぞ」
恭子「わかってるよ、早く早くベット行こうよ」
航平「も〜恭子ちゃんたらエッチ…」
恭子「エヘヘ、女の子からおねだりしたら変?」
航平「変じゃないけど…今日は随分積極的じゃん」
まぁ…しかし大量に出してどっぷり賢者状態の俺にはちょうどいいかな。
同棲してるって言っても毎日エッチしてませんよ。皆さんはどうなんでしょうかね?
奥様や彼女と毎日っぽくエッチしてますか?こうやって文章で書くと毎日ラブラブで暇さえあればやってるっぽい感じですが、そんな事無いです。
でも実際ベットではハグしながら寝たりしてますが…
恭子ちゃんの場合ですが、月に1回ぐらいですが、今回みたいに凄く積極的な状態になります。
かつての鉛筆少女は「おねだり姉さん」に変貌しちゃいます。
そんな時は俺も興奮するし結構頑張ります。文章力とボキャブラが無いので毎回同じような描写にはなってしまうのですが…
航平「ねぇ恭子ちゃん、キスして良い?」
恭子「いちいち聞かない!さっきから待ってます(笑)」
唇と唇が触れ合うと同時に、彼女の舌先が俺の唇に侵入してきます。その舌先に俺の舌先が絡み合います。
これって彼女を愛してるって感じる心地良い瞬間ですよね…
恭子「航平…最近感じるキスするよね、わりとカッチョいい」
航平「わりとかい…」
俺の唇は彼女の唇を離れて、彼女の顎に触れ、そしてその首筋に移動します…
恭子「うふふ…はぁ」彼女の口から吐息が漏れます。
まずはエッチ開始の合図で恭子の耳にキスします…舌先を入れて…
恭子「もっもぉ〜ダメ…やめれって…うふふ(笑)」
航平「またまたぁ…恭子ちゃん1番の性感帯だよね…耳(笑)」
恭子「流石は航平…ジュンってなっちゃうぅ」
航平「どこが?」
恭子「言わせるなエッチ!スケベ」
航平「どっちがだ!」
起き上がって仰向けに寝てる恭子をマジマジと見る。
恭子「なにジロジロ見てんの?スケベ!恥ずかしいじゃん」
航平「えへ…(笑)ゴメン、綺麗だなぁって思って見惚れた。」
恭子「バッカじゃん」
真っ白な裸体の股間には、薄く逆三角形に陰毛が茂って…よく見ると毛が左右から中心に向かって生えている。
白い肌に黒い陰毛が今日はやけにエロチックに感じた…賢者状態なのにムクムクと大きくなる俺の股間だった。
俺は両手を恭子の膝に入れて左右に脚を広げた…そしてM字に…
恭子「あっも〜バカ…エッチ(笑)」
慌てて股間を手で隠す恭子…
航平「何で?今更恥ずかしがらないでよ(笑)」
恭子「恥ずかしいです!」
航平「(笑)ねぇ…手どかして…じっくり見ちゃうから」
恭子「バカじゃないの?変態!(笑)」
航平「まっ良いや…どうせ後5分もしたら自分からどかして見せるし(笑)」
恭子「見せません!」
俺はそんな強がってる恭子を無視して彼女のM字に開いた内腿に舌を這わした
そして舌先で円を書きながら股間まで舐め上げる…俺の唇が股間を隠してる彼女の指に触れる…そして、その指を舐める。
今度は反対の内腿を舐め上げる…そして膝の裏を持って少し脚を持ち上げる。
彼女の肛門が目の前に露わになる、そのピンク色にシワが寄った穴に舌先を這わせる。
恭子「あっ…あふ…ダっダメ…そこ…もぉ〜バカ」
航平「だって恭子ちゃんが手どかさないから…しょうがないからお尻の穴」
恭子「意地悪…」
航平「は〜や〜く…手どかして」
恭子「どかしません!」
航平「あっそ」
また内腿を俺の舌先が登って行く…股間は白い細っそりした恭子の指で隠されている…その指を口に入れて吸い上げる
恭子「も〜ギブ…参りました(恥)」
航平「ほらね…(笑)さぁどうして欲しい?」
恭子「…て…ください」
航平「聞こえません!大きな声で!」
恭子「舐めて下さい!も〜航平のバカ!(恥)」
そこを隠していた恭子の指をそっとどかした、そこは愛液が糸を引くぐらいに濡れていた。
顔を近づけると、モワッとした熱気が感じられた。
航平「恭子ちゃん…凄い濡れてる…」
恭子「いちいち解説するな!航平が悪いんだよ!」
航平「エヘヘ…じゃ舐め舐めして綺麗にするね」
恭子「ダメ!」
航平「何で?」
恭子「気絶する(笑)それに…汚いよ」
航平「えっ?汚いなんて思った事一度も無いよ。恭子ちゃんのだったらオシッコも飲めるかも」
恭子「うわぁ変態ィィィ(笑)」
恭子は笑ってるが、俺は本気です。ちっとも汚いなんて思わない。
熱く濡れてる割目に舌先を這わせてジュルジュルと音を立てながら舐め上げる。
割目の1番上にある大きめの勃起したクリトリスは特に念入りに舐めたり吸ったり甘噛みしたり…
恭子「あぁ…そ…そこ…もっと…そこ…あぁぁ…だ…ダメ…あ…はぁ…」
俺の舌先は恭子のクリトリスの周りをグルグルと旋回する…恭子に言わせるとこれが1番気持ち良いらしい。
そして彼女はエクスタシーに達する…臀部がビクビクと痙攣してクンニしてる俺の頭をそのしなやかな太ももでギュッと挟む…
本当はヤボな事は聞きたく無いけど、つい聞いちゃう
航平「恭子ちゃん…気持ち良かった?」
恭子「バカ!(笑)うん…飛んじゃった…よ、ちょっと休憩」
航平「休んじゃダメ!もっと感じて」
恭子「もう〜今は感じ易いからダメぽ(笑)」
当然だけど、そんなの無視、キスしながら指は濡れ濡れの割目に…俺の中指と薬指の二本がスルリと濡れた穴に入った。
ゆっくり出し入れする。俺の指に透明でねっとりした液がまとわりつく…
そして恭子が大好きな愛撫を始める、中指と薬指の指先はGスポットと思われる少しザラッとした膨らみを探しあててゆっくり揉み拉く…同時に俺の親指はクリトリスを押さえてクルクルと回す。
感じるスポットの同時攻め…恭子の背中がグッと反る
恭子「ちょ…ちょっと…タ…タイム…あっダメ…あ…はん…もう〜バカ」
愛撫を続けながら乳首を口に含む…
恭子「も〜(笑)エッチすぎ」
俺は身体を起こして挿入の態勢をとった…俺の肉棒はカチカチに反り返って準備完了。
クンニや手マンで柔らかく濡れてる恭子の割目に先端をあてがう…
恭子と目が合って彼女が俺を見つめて微笑む…ゆっくりと腰を進める…
亀頭がむにゅって感じに割目に入った、その瞬間、恭子は目を閉じて、あって感じに口が開く…
そのまま奥に奥に進む、途中小陰唇が肉棒を優しく包んで肉棒と一緒に巻き込まれる感じになる。その光景を上から眺めて射精感がグッと高まる…
だけど大量に射精してるからまだまだ平気だった。恭子のスレンダーな足首を持って大きくV字に広げる…社内で同僚達にチラ見される良い女の恭子の卑猥な姿をマジマジと見下ろして奇妙な幸福感と興奮する気持ちが高まる。
俺は肉棒の出し入れを浅くしたり深くしたり、楽しみながらピストン運動を続ける。俺と恭子のエッチのパターンですが、物語の中では何度かお話していますが全くお恥ずかしい話ですけど、俺って体調にもよると思うのですが、極端に早漏の時がありまして(恥)
なので最初に口とか手で1回抜いてもらう時が多いです(笑)それで少し落ち着いてから愛撫を始めます。
手マン→クンニ→正常位→騎乗位→松葉崩しっぽい体勢でフィニッシュみたいな感じです。まぁクンニの時に69とかバリエーションは有りますが…基本正常位までは生です(射精しません)騎乗位に移る前にゴム装着です。
で…その正常位ですが、恭子の感じるツボと言いますか…まずは入口付近が気持ち良いようです。上手く説明出来ませんが、入れる時にグッと穴が押し開かれる時と出す時に亀頭のカリ部分が入口に引っかかる感じが良いみたいです。
勿論Gスポット部とかも感じるし、奥の子宮入口?は気絶するぐらい快感らしいですが(いわゆる奥イキ…男は理解出来ませんが)なのでエッチの時は出来るだけ恭子に色々と感じてもらいたいので必死に頑張ります。(笑)
それで正常位でのピストン運動ですが、入口付近の浅い部分で出し入れします。
ちょうどカリ部分で中から掻き出す感じと言いましょうか…
浅いところで出し入れして恭子を焦らします。
恭子「あっあっだっダメ…あっ…航平…きて…きて…もっと…あぁ奥に…」
この状態の時はメチャ濡れ濡れ愛液です。
クチュクチュと粘り気のある愛液がねっとりと肉棒にまとわりついてキラキラと光っています。
浅く浅くを5〜6回…恭子「あっあふっあっ…いっ…あっ」そして奥深くに…
恭子「あはっ…かぁ…あぁぁ」一気に顔が赤面します。
そしてまた入口に戻り…そしてまた奥深く…その瞬間…恭子の背中が反ります。
航平「今度は恭子ちゃんが上になって」恭子の耳元で囁く
すでに何度かイッてる感じでぐったりしてるけど、彼女はうんと頷く。
俺は静かに肉棒を彼女の濡れた穴から出す…先端が出た後に穴から白く泡だった恭子の卑猥な液体が垂れた…
俺はまだ元気にそそり立って上を向く肉棒にゴムをかぶせた…その様子をセクシーで虚ろな目で恭子は見ている。
恭子の隣に仰向けに寝て…「さぁ恭子ちゃん…来て」恭子はゆっくりと起き上がって俺を跨いだ、そして俺のそそり立った肉棒を掴んで自身の小さいが、今ではその割目が卑猥に開いている穴に導いた…そして静かに腰を落としていく。
先端が少し入る…恭子は中腰のようになってそこでストップ…そして一気に腰を落とした。
恭子の両手が俺の胸に置かれてその爪が胸に食い込む…彼女の美尻がゆっくりと上下する。
「あっ…はっぁぁ…航平…おっ奥にぃぃ…うっくぅ…」根元までズッポリ入ると彼女が何か呟く…上下する度に俺の陰毛が彼女から湧き出る愛液で冷たく濡れてくる…
「恭子ちゃん…動いて…何度も感じて…」恭子は黙って頷く…
俺たちの騎乗位のいつものパターン。
恭子はぐっと腰を落として俺の肉棒を全て自分の中に入れる、俺には感覚は無いがその先端は彼女の子宮口を突いてる…
恭子の絶頂までのエロチックな動作が始まる、その美尻が上下では無く前後に動き始める…自分自身で快楽を求めるその腰の動きは何度見てもエロく興奮する。
女性の本気なオナニーを真近で観てるような感じと言うのか…
最初はゆっくりと大きな前後の動きだが、だんだんと小刻みな動きに変化してくる、俺を跨いでいる彼女の太腿がピクピクと痙攣してくる。
そしてまた大きく前後したり、また細かく前後したりとパターンが変化する…
恭子「あっはぁぁ…あっあっいぃぃ…あっはぁ…いっ…く…ぅぅ」
航平「うん…沢山いって…恭子…」
彼女は両手で俺の顔を覆う…
「見ちゃダメ…あっはぁぁぁ…いぃぃぃぃぃぃぃ…くぅぅ…ぅ…うっうっ」
その瞬間、恭子は俺に抱きつく…俺の耳元で彼女喘ぎが聞こえる。
「あっはぁはぁ…あ…うっ」美尻全体がピクピク痙攣する…恭子がイッた瞬間
恭子は俺に抱きついて動きが止まる…俺は下から少し突き上げる様に動く
「あっ…ダメ…ダメ…動いちゃヤダ」
「どうして?」
「このままが気持ち良いの」
女性って本当…難しい生き物…
「どう?俺って川原にある岩より感じる?(笑)」
「うふふ(笑)いまいちだね。まだまだあの岩には勝てません(笑)」
「言ったなぁ…早く俺から降りろ!俺はまだ元気!これから本番だ」
恭子は静かに俺から離れて隣に横になる。
「どうぞ…愛する航平さん(笑)」
彼女は右を下に横になる、俺は彼女の右脚を跨いで左脚は抱えて肩にかける
いつもの同時に感じる松葉崩し変形パターンです。
なんでこれかって…俺の肉棒って左に曲がってる(笑)から、これで挿入すると彼女のGスポットを亀頭で愛撫出来るみたいです。
恭子の左脚を持ち上げて肩にかけます。ゆっくりと肉棒を入れていきます…
この体勢も奥まで挿入するみたいです…
恭子のGスポットから子宮口まで俺の亀頭が刺激しながら進みます。何度も何度も往復します。同時に恭子のクリトリスも摘んで愛撫します。
「あ〜もう…航平ったら…もう…あぁぁ…また…くる…くる…ちょっと…」
何度もイッて感じ易くなっているのか、恭子はすぐにエクスタシーの頂上に登り始めます。
そして彼女の手が俺の手を探します、俺はその手を握ります。
俺と恭子の暗黙の了解ですが、いく瞬間には握った手をギュッと握ると決めています。
俺はピストンの速度を上げます、射精感がグングンと上がっていきます。
奥深くに突き入れる度に恭子が俺の手をギュッと握ります…そしてピストンの速度を上げるとギュッがギューになります。
「恭子ちゃん…もう…いくよ…一緒に…」
彼女はうんうんと頷くだけです。
恭子が俺の手をギューと握ってる時に射精します。
愛する良い女と同時にいくなんて本当に幸せです。
彼女が絶頂になってるか本当のところはわかりませんが、俺は射精後もまだ肉棒が硬い間はピストンを続けます。
「あ…ん…航平…もう…ギブ…だよ」
「もう…大好き恭子ちゃん」
「私も…大好き航平さん」
抱き合ってキスします。幸福なひと時ですね。
子作り編とか言ってる方もいらっしゃいますが、まだまだ子供は考えていません
なのでちゃんとゴム装着です。
そもそも自分としては出来ちゃった結婚だけは避けたいと思います。
以前に別の話で連載したら、全く酷いコメントがあって本当は連載したく無いのですが、僕の物語で萌えたりまったり出来る方がいらっしゃるようなので書きました。
基本体験談(多少フィクション)なので楽しく読んで下さい。
では優しいコメント沢山待ってます。
ご希望があれば「航平、恭子の四国旅行」とか「恭子両親と面会編」とか書きたいと思いますが、なにせ現在忙しいので不定期です。