お弁当屋のおばちゃんと裕子さんのお見合いを企てた話

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前に登場した裕子さんに、会社の同僚の達也さんを紹介して、くっつけようと企てる話です。

お見合い相手は、達也さん32歳、社内では一番仲良くしていて、話も良くする。

ただ筋金入りのアニメオタクで、アニメを語り出すと止まらなくなるので、会話には注意が必要になってくる。

まずは達也さんに、女性と付き合う気があるか?年上の人には興味があるのか?

ニ次元好きの達也さんに、生身の女性を紹介するのは、事前調査が必要で、裕子さんのためにも、成功に導きたいと思っていた。

「達也さんって、今付き合ってる人は居るんですか?」

「嫁はたくさん居るよ」

「いや、三次元の彼女ですよ」

「お前、知り合って何年経ってると思ってるんだ、そんなことわかってるだろ」

「じゃあ居ないんですね」

「なんで喜んでるんだ、馬鹿にしてるのか?」

ヤバい怒らせるところだった。

「実は達也さんに会わせたい人が居るんです」

「会わせたい人?」

「はい、お見合いです」

「無理だよ、怖いもん」

「大丈夫です、相手の方には達也さんの情報を伝えてあります」

「何を勝手に、まあ良いけど」

まあ良いけど、これを聞いてお見合いに持っていけると思った。ここからは畳み掛けるしかない。

「じゃあ日程はまた伝えるんで、よろしくお願いします」

「でも着ていく服ないよ」

「大丈夫です、相手の女性はオタク好きです」

「そうなの!わかった」

俺はその日の夜に、久美さんにお見合いOKを伝え、裕子さんにも連絡した。

お見合いの場所は、金曜日の夜の久美さんのアパートに決まり、ご両人にもそれぞれ連絡した。

その日は久美さんも、7時には仕事を上がり、裕子さんも到着して、あとは達也さんを待つだけだった。

裕子さんは、胸の大きさが強調される、ニットのセーターを着てきてもらった。

事前の調査で、達也さんはおっぱいの大きなキャラが、好きだと判明していたからである。

「遅いなあ先輩、ちょっと見てきます」

部屋を出ると、街灯の下でうごめく人影が見えた。

「達也さん、何してるんですか?」

「おう、ちょっと早いかなと思って」

「もうみんな待ってますよ、早く行きましょう」

「おう、わかったわかった」

アパートの階段を、達也さんのお尻を押すようにして昇り、部屋に入った。

「お待たせしました、達也さんです」

着る服が無いと言ってた割には、ちゃんとしたコートとパンツ、中はシックなセーターを着ていた。

「達也さん、カッコイイ服あるじゃないですか?」

「ヨッシーに借りてきた」

「なるほど」

と小声で話して納得した。

こたつを中心に、久美さん、俺、達也さん、裕子さんの順で座ることにした。

食事はすき焼き、裕子さんと達也さんはお酒を飲むので、今日はビールも並んでいる。

「まあお話はあとにして、食べましょう」

「じゃあ乾杯しましょう」

裕子さんが達也さんにビールを注いで、達也さんも裕子さんにビールを注いでいる。

俺と久美さんはウーロン茶で

「では素敵な出会いにカンパーイ!」

「カンパーイ!」

「カンパーイ!」

「カンパーイ!」

4人はすき焼きを食べながら、裕子さんと達也さんはビールも進んでいた。

特に達也さんは、ちょっとハイピッチで飲んでいるみたいだった。

すき焼きも食べ終わり、達也さんに質問してみた。

「達也さん、裕子さんの第一印象は?」

「きれいな人だね」

「あら、うれしい、でも年上だよ」

「年齢は関係ないでしょ」

達也さんは下を向いてボソッとつぶやく。

「裕子さん、スタイルいいでしょ、おっぱいも大きいし」

裕子さんが、それに合わせて、ニットセーターに包まれた胸を突き出した。

「そうだね」

達也さんはまた下を向いたまま答えた。

「達也さんは、アニメ好きで、生身の女性は興味無いと思ってました」

「そんなことねえよ」

今度は俺の顔を睨むように、はっきりと答えたというよりは、余計なことを言うなと、怒っているようだ。

「達也さんはあれは何回くらいします?」

「えっ?あれってあれ?」

「そうです、あれです」

「2回」

「意外と少ないんですね」

「えっそうなの?1日2回って少ないの?」

「合格ーー!」

裕子さんが、ビール片手に、達也さんの横に座ってきた。

「達也くん、合格ーー!」

「ありがとうございます」

「達也くん、日曜日空いてる?」

「録画したアニメ見るだけなんで、日曜日空いてますよ」

「じゃあおばさんとデートして」

「裕子さんはおばさんじゃないですよ」

「おおー!」「おおー!」

達也さんのイケメンのセリフに、思わず声が漏れる。

「じゃあ日曜日の」

「はいはい!デートの打ち合わせは、外でして、二人とも帰って帰って」

「ちょっとー!」

「達也くん、裕子の家までちゃんと送りなさいよ」

「はい、わかりました」

「家に上がると襲われるから、気をつけなさいよ」

「襲わないわよ」

「本当に?」

「わかんない」

久美さんは、部屋から二人を追い出した。

「なんかよかったねえ」

「裕子も嬉しそうだったからね」

「1日2回はよかったなあ」

「勇輝くんの質問がよかったんだよ」

「あの二人、もうキスしてるかな?」

「裕子には焦らせって言っといたけど」

「俺は待てないけど」

と言って久美さんを抱き寄せて、キスをした。立ったまま舌を絡ませてを繰り返した。

「ああやっとキス出来た」

「勇輝くん、こたつの中でお尻触ってくるんだもん」

「久美さんが先に、おちんちん触ってきたでしょ」

「お見合い見てたら、興奮してきたもん」

「俺も興奮してた」

久美さんは、しゃがみ込んで、俺のスエットとトランクスを一緒に下ろした。

「オーオー、立ってる立ってる」

と言ってパクリと口に咥えた。

仁王立ちフェラは気持ちいい。服従感が味わえるので、より快感が高まってくる。

久美さんは、俺の足を開かせ、タマタマを指で優しく揉んでくる。

ゾワゾワと気持ち良さが、下から上へと上がってくる。

「久美さん、交代交代」

今度は久美さんを立たせたまま、スエットとパンティだけ脱がして、オマンコを攻めることに。足を開かせて、クリトリスを舐め上げる。

「ああ、気持ちいい」

入念にオマンコを舐めたあとは、俺も立ち上がり、右手でおっぱいを、左手でオマンコを攻めながら、キスで口を塞ぐ。

「立ったまま入れたい」

俺は素早くコンドームを装着して、久美さんの片足を持ち上げて、腰を落としながら、下からゆっくりと挿入していく。

「ああ角度が違って気持ちいいね」

久美さんとは身長差があるので、俺の腰の動きはスクワットのようになってキツイ。

「ああ太ももに垂れてきた」

久美さんの愛液が、太ももを濡らしていく。

「ああダメ、もう立ってられない」

俺もスクワットに限界が来て、カーペットの上に久美さんを寝かせる。

「カーペットがビショビショのなっちゃうね」

「後で拭いておきます」

「お世話かけます」

改めて久美さんに挿入する。カーペットをビショビショにするだけあって、つるンと吸い込まれていく。

「久美さん、今日は激しく行くよ」

「いいよ、ガンガン突いて」

その言葉に押されて、久美さんの足を持ち上げて、力いっぱい突いていく。

「ああすごい、すごい、すごい」

うわ言のようにすごいしか言わなくなった久美さんに、がむしゃらに腰を動かしていく。

「久美さん、出るよ」

「ああすごい、すごい、すごい」

久美さん中に、全てを出し切ると、ぐったりと覆い被さってしまった。

「二人上手く行くといいな」

「上手く行くさ」

「勇輝くん、汗でびっしょり」

「お風呂入ろう」

「2回戦は?」

「今日は疲れたからもう無理」

「だらしないなあ、達也くんに笑われるよ」

「そうだよね、毎日2回だもんね」

「裕子、身体持つかな?」

「裕子さんは持ちそうな気がする」

そんなことを言ってたら、久美さんのスマホが鳴った。

「裕子からだ」

電話に出ると

「もしもし・・・うん・・・うん・・・わかった」

「何だって?」

「達也くん、裕子んちに今日は泊まるって」

「今から2回か?」

「初めてだから2回で終わるかな?」

二人に幸あれ!

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