いよいよ姫始めがスタートした。今年初めての初挿入ということで、初射精ではないです。
我慢出来ずに、元旦の日にこたつの中で、オナニーしてしまいました。
今、久美さんを前にして、我慢しとけばよかったと後悔していた。
「勇輝くん、久しぶりだから溜まってるでしょ?」
「うん、そうだね、溜まってる」
俺は小さなウソをついた。オナニーにちょっと罪悪感を持ってしまうのは、久美さんに対する愛情のせいなのかなと思っていた。
そう言って、久美さんのおっぱいにむしゃぶりつく。大きくて弾力のあるおっぱいは、乳首を舐めていると、鼻が押しつぶされるのが、俺のお気に入りだ。
そしておっぱいの谷間に顔を埋めると、久美さんは、俺の後頭部を顔を抱えるように、ギューっと押し付けてくれる。
この息苦しさは、ユーミンじゃないけど、『やさしさに包まれたなら』だと思う。
ずっとこうして居たい気持ちの中、顔を上げると、久美さんの優しい笑顔があった。
優しさはおっぱいだけじゃなくて、ここにもあったんだと、唇を合わせる。
小鳥のようなフレンチキスから始まり、舌を出して絡め合い、そこからディープキスへ移行するのは、二人の決まりごとになっている。
切り替わるタイミングも、シンクロしているので、俺はキスしながら、幸せを感じれるので、久美さんとのキスは大好きだ。
「交代でする?お互いにする?」
「お互いにしよう」
お互いということで、シックスナインの体勢に移動した。シックスナインも二人の決まりで、俺が下で久美さんが上。
やっぱりフェラは、自由に顔を動かしてしてもらいたいので、この体勢にしてもらっている。
顔を持ち上げて、久美さんのオマンコを舐めるのは、ちょっと首が疲れるが、久美さんのフェラを思う存分楽しめるなら、首の疲れなんて関係ない。
首の可動域が限られる下なので、舌先を使ってクリトリスを入念に攻める。
「ああ久しぶりの勇輝くんの舌先気持ちいい、もっと強く舐めて」
近くにあったクッションを、首の下に入れて、顔の位置をグッとオマンコに近づける。
可動域を広げた俺の舌は、自由自在に久美さんのオマンコの上を動き回る。
「ああ気持ちいい、勇輝くんすごいよ」
久美さんのフェラが止まっている。フェラ出来ないくらい気持ちいいというのは、クンニしている方からすると、嬉しいし、力が入ってくる。
俺は一息ついてから、クリトリスを中心に、音を立てて舐めまくる。
「ああすごい、すごい」
久美さんの中から、トロッと液が溢れてくる。クリトリスを上下に一心不乱に舐めまくると
「ああダメ、イクイク」
舌が吊りそうになるが、最後の力を振り絞って舌を動かす。
「あ~あ~、ウーーン、ウガウガッ」
四つん這いの腰が大きくガクッガクッと震えて、久美さんは逝ってしまった。
久美さんはグダっとその場に横たわってしまったので、俺は身体を起こして、久美さんの顔を見に行くと、涙ぐんだ目で
「気持ちよかったあ、ごめんね私だけ気持ち良くなって」
「久美さんが気持ち良くなってくれれば、それでいいよ」
久美さんの涙目の、目尻の涙を拭ってから
「久美さん、入れてもいい?」
「いいよ、ゴムはどうする?」
「久美さん付けて」
おちんちんを久美さんが付けやすいように、突き出した。
久美さんはコンドームを付ける前に、カリの周りをペロペロしてくれてから、口にコンドームを咥えて、スルスルと装着してくれた。
「じゃあ久美さん、今年も宜しくお願いします」
「こちらこそ宜しくお願いします」
新年の挨拶をしてから、久美さんの中心にゆっくりと挿入していった。
十分に濡れたオマンコには、ちょっと腰を沈めただけで、ヌルっと収まってしまった。
「ああ〜〜」
「ふぅーーん」
久しぶりの久美さんの感触に、声が漏れてしまう。久美さんも受け入れたことを、満足そうに声を漏らした。
「ごめん久美さん、今年の最初の1発目は元旦に自分でしちゃった」
「そうなんだ、私が忙しくて、勇輝くんの相手出来なかったから、謝らなくていいよ」
そんな話をしながら、腰を動かしていたら、ムズムズと射精しそうな感じになってきた。
「久美さん、気持ち良すぎて、あんまり持たないかも」
「いいよ、さっき逝かしてもらったから、私もまた逝きそう」
俺は身体を起こして、久美さんの足を持ち上げて、より奥に届くように、腰を深くスライドさせた。
射精の信号が脳から伝わってくる。
「勇輝くん、奥に届いて気持ちいい」
「久美さん、いきそうだよ」
「ああ気持ちいい、ウーーン」
俺は一番奥に届くように、腰を深く沈めて、ドクッドクッと久美さんの中に放出した。
「勇輝くん、たくさん出たね」
コンドームを外して、精液溜まりの精子を見ながら、久美さんが笑っている。
「さあ、お風呂で流そう」
射精してボーッとしている俺の肩を、ポンポンと叩いて、お風呂へ入るように促してきた。
俺はお風呂の入口まで行ってから
「あっ忘れ物」
と久美さんを先にお風呂に行かせて、俺は部屋に戻った。
「何を忘れたの?」
戻ってきた俺に聞いてきた。
「これですよ」
とコンドームを見せた。
「そこに置いて、洗ってあげるから」
と椅子に座るようにと、椅子に洗面器でお湯を掛けた。
俺は椅子に座ると、手にボディシャンプーを付けて、おちんちんを優しく洗い、シャワーで流してくれた。
代わって久美さんが椅子に座り、おっぱいとオマンコをさっと洗い、シャワーを浴びていた。
「やっぱり広いお風呂がいいよね」
「2月までには引っ越したいね」
お試しで泊まった家での、お風呂でじゃれあったことを思い出すと、早くも軽く勃起してしまった。
「久美さん、挟んで」
湯船から出て、半立ちのおちんちんを差し出した。
「勇輝くんは好きだねえ」
「パイズリはおっぱいの大きな人と付き合った人の特権でしょ」
「こっちにおいで」
椅子に座った久美さんは、手でおっぱいをくっつけるようにして、俺はその谷間におちんちんを持っていった。
久美さんのおっぱいに挟まれると、俺のおちんちんはスッポリと隠れてしまう。
久美さんがおっぱいを動かすと、俺の亀頭はチョコンと頭だけ飛び出してくる。
「気持ちいい?」
「うん気持ちいい」
パイズリは気持ちいいけど、半分はこのシチュエーションが、快感に繋がっていると思う。
おちんちんは久美さんのおっぱいの中で、勃起度を増していき、勢い余っておっぱいからすり抜けてしまうようになっていた。
「久美さん、もう入れたい」
久美さんに立ってもらい、俺は椅子に座った。コンドームは今度は自分で装着し、抱くように久美さんを、俺の上に座らせた。
久美さんは座りながら、おちんちんを手に取って、オマンコへと誘ってくれた。
俺は足を開きながら、挿入深度を調整していく。久美さんの身体をしっかり支えながら、腰をグラインドしていく。
二人の動きが合ってくると、快感が加速していく。さっき出したばかりだから、簡単には射精信号は点灯しない。
俺は片手を離して、結合部分に滑り込ませ、久美さんのクリトリスを、探し出してコリコリと刺激する。
「ウウーーン、ハァハァ」
俺は手を戻して、久美さんのお尻をホールドして、腰を動かしやすいように、お尻を持ち上げるようにする。
ピタッピタッと音が高鳴り、二人の息が合ってくる。
「ハッハッハッハッ」
「ハッハッハッハッ」
二人の息遣いだけが、お風呂場に響き
「アッ行くよ」
「あうん、いいよ、出して」
2回目の射精を久美さんの中に放出した。
「どう?満足した」
「うん、お腹いっぱいだ」
そのままキスを交した。いつものルーティンでディープキスを終えると、小さくなったおちんちんが久美の中からスルリと抜け落ちた。
「久美さん、明日から連休だよね」
「明日もするつもり?」
「ダメですか?」
「別にいいよ」