お弁当屋さんのおばちゃんとお試し宿泊の夜の話

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新居を借りる方向で、話が進んで俺はうれしくて、鼻歌交じりでお風呂掃除をしている。

掃除を終えて部屋に戻ると、久美さんがスマホを見ながら、寝転んでいる。

「久美さん、晩ごはんどうします?」

「食べに行くのも面倒だから、ピザでも頼む?」

「そうしましょう、ここの住所は?」

不動産屋さんの資料を持って来て、住所を確認する。

「あとで頼んでおきます」

「ありがとう、ウーーン」

と言って大きく伸びをした。

「久美さん、マッサージしてあげるよ」

「うれしい、お願い」

俺は部屋の隅にあった座布団を持って来て、顔の下に敷いてあげた。

肩と首筋を優しく揉んであげると

「ああ気持ちいい」

「お客さんは胸が大きいから、肩がこるんじゃないですか?」

「そうなんですよ、肩がこるんですよ、首筋もお願いしますね」

俺は肩、首筋、腰、ふくらはぎと熱心にマッサージを続けた。

「ああスッキリした、ありがとう」

「どういたしまして、また御用命ください」

「でもなんか魂胆があるんでしょ?」

「あとで甘えさせて」

「本当に甘えん坊なんだから、ピザ食べてからね」

出会った頃は、久美さんに合わせようとしてたけど、最近はどんどん子供になっているような気がする。

これがいい方向なのか、まだよくわかっていない。無口で人見知りな俺が、人に甘えるようになるとは、思ってもいなかった。

ピザが届き、二人で夕食を済ませると

「勇輝くんの魂胆は何?」

「膝枕で耳そうじして」

「なんだそんなこと、それだけでいいの?」

俺がニヤニヤしていると

「まだなんかあるな、いいよ、おいで」

と正座して俺を迎え入れてくれた。

少し前に、ネットでちょっと高い耳かきを買っていて、それを差し出した。

「こんな甘えてばかりでいいのかな?」

「でもこうやって耳そうじするのは、全然嫌じゃないよ、一人で綿棒で耳そうじしていたことを思えば、勇輝くんの耳そうじしてるのは、充実感があるよ」

「じゃああとで久美さんの耳そうじしてあげるよ」

「ダメなの、人に耳そうじされるのは、苦手なの」

「そうなんだ」

「はい、勇輝くん、今度は反対側」

顔の向きを替えると、顔は久美さんの股間を向くことになる。

今日は久美さんは、ユニクロのステテコを穿いているので、柔らかい太ももの感触と、股間の匂いと、大きなおっぱいに囲まれている。

お試しの家には、テレビが無いので、静けさの中で、耳の中の耳かきのカサカサという音だけが聞こえてくる。

「よし終わり」

「もう少しこのままでいい?」

「いいよ、甘えん坊くん」

「久美さん、おっぱい見たい」

久美さんは黙って、スエットの上着を脱いでくれる。ちょっと垂れてるけど、大きなおっぱいが俺の目の前に現れる。

俺は口で乳首を探して、チュパチュパと吸い出すと

「赤ちゃんみたいだね」

と優しく髪を撫でてくれる。

「さっき甘えてばかりでいいのかな?って言ってたけど、勇輝くんと出会う前は、こんな生活想像してなかったから、とても感謝してるよ」

そう言うと、おっぱいをギュウっと押し付けられた。俺は久美さんの言葉がうれしくて、押し付けられた乳首を、ギュウっと強く吸い上げた。

その時、久美さんが少しだけ体勢を替えて、俺のパンツをずり下げた。

久美さんのおっぱいで、元気になっていたおちんちんを引っ張り出して、手でシコシコしだした。

「どちらが先に逝くか、勝負勝負!」

「久美さん、ズルいですよ、手が使えないよ」

久美さんは、先っぽを執拗に責めてくる。負けじと舌を動かすが、俺の形勢不利は変わらない。

「勇輝くん、ちょっとストップ」

「どうしたんですか?」

「勇輝くんのおちんちん舐めたくなっちゃった」

「じゃあ俺も久美さんの舐めたい」

二人の要求を受け入れることで、俺が下、久美さんが上で、シックスナインの体勢になった。

「久美さん、リクエストありますか?」

「そうだなあ?クリちゃんを舌先でツンツンして、勇輝くんのリクエストは?」

「さっきの攻撃で爆発寸前だったから、優しくお願いします」

「だらしないなあ、わかったよ」

俺はクリトリス周りを、唾液で濡らしてから、舌が吊りそうになるくらい、舌を尖らせて、クリトリスを責める。

「ウッフーーン」

と久美さんの吐息が漏れる。さっきの攻防の遅れを取り戻すように、一点集中でクリトリスを責めまくる。

久美さんの奥の方から、液がにじみ出て、舌先に塩味を感じる。

舌の攻撃に限界が近づき、指の援軍を招集して、割れ目の中を責めることにする。

「勇輝くん、指じゃなくて、おちんちんで逝きたいから、もう入れて」

久美さんはコンドームを取り出し、いつもの要領で装着してくれた。

俺も久美さんもバックはあまり好きじゃない。お互いの顔を見ながらの正常位が一番好きだ。

「甘えん坊で頼りない俺だけど、よろしくお願いします」

「こんなおばちゃんを好きになってくれてありがとう」

二人はキスをしながら、ゆっくりゆっくりと腰を動かしていく。二人の性器が一つになっていき、久美さんの中の一番奥で、弾けていく。

俺は入れたまま、久美さんを抱きしめていた。やかて膨張から解かれた物が、するりと抜け落ちる。

二人でシャワーを浴びてから、和室に布団を敷いて、ちょっと早いけど、布団に入った。

しばらく話をしていたが、気が付くと久美さんの寝息が聞こえてきた。

俺は部屋の電気を消して、ゆっくり目を閉じた。

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