お嬢様学校に通っていた幼なじみの楓が、僕の学校の先輩に無理やり飲まされて…

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僕の名前は原田海斗27歳。付き合って4年の彼女と、そろそろ結婚を考えてるのですが、彼女以外の女性と恋愛した経験は一切なし。

とはいえ、見たりやったり、それなりに悪さをしてきたので、ここで一度、過去の行いを懺悔する意味も込めて、激裏GATE-エロティカに記録を残すことにしました。

記憶が曖昧だったり、話を盛ってる部分も多少ありますが、ご理解いただけますと幸いです。

・・・あれはまだ僕が高校生だった頃・・・

「海斗、ご飯できたよ♡」

「おう、わりぃ、ありがとう。今行くよ!」

彼女の名前は澤田楓(かえで)。

誰にでも明るくて優しくて、みんなから好かれるお嬢様学校に通う優等生。漫画みたいだけど家が隣同士で、いわゆる幼なじみだった。

また、うちの家は父子家庭で、僕も親父も家事が大の苦手。それを見るに見かねた楓が、いつからか学校終わりに毎日来るようになって、我が家の家事全般を献身的にサポートしてくれていた。

当時はこれが当たり前の光景だった。

「ところで彼氏できたの?」

「い、いきなり何を言うのかと思ったら。彼氏がいたらここにはいません!」

「・・・それもそっか…(笑)」

ここ最近(高2の夏)急に垢抜けた楓。噂によれば、やたら告白されているみたいで、その頃から徐々に僕も、異性として意識し始めていた。

・・・そんなある日・・・

「あ、痛っ!」

「ごめんね海斗。うっかり踏んづけちゃった」

制服を着たまま掃除をしてた楓。寝そべってくつろぐ僕の上を通ったり、真上を跨いだりするたび、淡いピンク色の下着が目に入った。

こんな光景、慣れっこのはずなのに…。

女性として意識するあまり、何とも言えない後ろめたさがあった。やがて雑巾がけを始めると、楓がもろにお尻を突き出していて…。

・・・その瞬間たまらず僕は・・・

「み、見えてるよ楓!!!パンツ、パンツ…」

「ふふ♡ごめん海斗。あっち向いてて(笑)」

慌てる僕を尻目に、一応、隠す素振りを見せたものの、当の本人はあっけらかんとしていた。

・・・それから数日後・・・

「おーい楓、もしかしてトイレかー?」

「えぇっ!?海斗、もう起きちゃったのー」

その日も楓がうちに来て、一緒にテレビを見てたんだけど、僕だけ途中で寝ちゃって…。昼寝から目覚めて僕が叫んでいると、浴室の方から楓の声が聞こえた。

(ジャージャー、ジャージャージャー)

当時はこんなの普通だったし、気にせず洗面所に直行すると、浴室ドアのすりガラスに映った楓のシルエット。シャワーを浴びてる様子がうっすらわかった。

「おい楓、腹減ったぁー」

「ごめん海斗。出たらすぐに準備するから」

しばらくの間、ドア越しに会話をしながら待っていると、微かにドアが開いた。すると楓がひょっこり顔を出して…。

「ねぇ、海斗。そこにあるバスタオル取って」

「あ、あぁ…、これね。ほ、ほらよ…」

・・・一瞬透けて見えた楓の裸・・・

立ち込める湯気でぼやけていたけど、今までと違う感覚が僕を襲った。

「やばい…。なんかムラムラしてきた…」

「ねぇ、海斗。なんか言ったー?」

僕は逃げるように洗面所をあとにして、リビングのソファに座って心を落ち着かせていた。

・・・そしてしばらくすると・・・

「ねぇ、海斗。さっきなんて言ったの?」

「えっ?べ、別になにも言ってないけど…」

ほんのり上気した楓の顔。お風呂からバスタオル1枚巻いて出てきたその姿は、あまりにも無防備だった。

「ふふ♡それならいいんだけど。ねぇ、海斗。カレーでいい?少し待てる?」

「い、い、いいね…。待つ待つ!待てる!!」

そのまま普通に食事の準備を始めた楓。汗ばんだ胸元が妙に艶めかしい。ときおり、ずり落ちそうになるバスタオルを、“ぐいっ”と持ち上げて直すしぐさが、たまらなく良かった。

「ねぇ、海斗。お願いがあるんだけど♡」

「ま、まさかっ!?マ、マッサージじゃ…」

くどいようですが、当時はこれもいたって普通の流れだった。でも、このときはさすがに…。

「ピンポーン!良いでしょ?ねっ、海斗。お願ーい!カレーが出来るまで。ねっ♡ねっ♡」

「・・・だ、だったらひとまず着替えて…」

もう完全に楓のことを、ひとりの女性として見ていた。今までだったらバスタオルのままでも、気にせずマッサージしてあげてたんだけど…。

「ふふ♡いやだよ。まだ汗ひいてないもん。それに海斗、いつもそんなこと言わないじゃん」

「うっ!?わ、わ、わかったよ…」

・・・バスタオル1枚の無防備な姿・・・

ついついお尻に目が行ってしまう。楓が何のためらいもなくソファにうつ伏せになると、パン線がくっきり浮かび上がってて…。

「・・・こ、こんな感じでいい?」

「うん。うん。いい感じ♡」

女性らしいしなやかなさわり心地。自然と指に力が入った。どうやらブラはしてないみたいで、意識すればするほどチンポがやばい状態になっていた。

「可愛いの穿いてるねぇ…。楓、見えてるよ」

「ふふ♡こらっ!海斗がめくるからでしょ」

内心、勃ってるのがバレるんじゃないかと心配で、あえてふざけてみたんだけど、かえって楓がじゃれついてきて…。

「ふふ♡海斗。これならどうだ!」

「あっ!楓…。あ、あ、仰向けはまずいって…」

・・・火照った体からほとばしる色気・・・

フローラルのいい香りがした。ついに我慢できずに楓の胸に顔をうずめると、胸に巻いたバスタオルがどんどんはだけて…。

「ちょ、ちょっと…海斗?」

「ご、ごめん楓…。す、少しだけ…」

「あぁん…もう!海斗?どうしちゃったの?」

「か、楓っ!も、もう我慢できない…」

「あぁん…もう…!海斗…。こ、こんなの……」

「楓…。舐めていい?」

「…ぁぁんっ……」

その日を堺に楓の態度が素っ気ないというか、冷たいというか、あきらかに変わった。調子に乗りすぎた僕が全て悪いんだけど…。

・・・・・・プロローグ完・・・・・・

「あのさ楓…。最近調子どうよ?」

「急にどうしたの?別に普通だけど…」

楓の人気は日に日に増す一方だった。しかも聞くところによると、いきなり写真をとられたり、駅で待ち伏せされたりしているみたいで…。それなのに楓は、そのことを僕に一切話そうとはしなかった。

・・・そんなある日・・・

僕が同級生(不良仲間)とコンビニでたむろってると、そこに1個上の武丸先輩(不良グループのリーダー)がやってきて…。

「おまえさ、楓って子とつきあってるの?」

「そんなまさか!た、ただの幼なじみですよ…」

武丸先輩は金髪でイケメン、女子には優しくて人気があった。しかし後輩の僕らにとっては、ただただ喧嘩の強い怖い先輩だった。

「その楓って子、すげー可愛いらしいじゃん。俺のダチが言ってたよ。海斗、今度会わせろよ」

「・・・お時間のある時に是非是非…」

誰が武丸なんかに…。もちろん会わすつもりはなかったけど、何なんですかね?その頃の年の差1個の重みって…。武丸先輩の言うことは絶対だった。

・・・その日の夜・・・

「あのさ…。楓ってお酒飲んだことある?」

「ないけど…。もしかして海斗、私に飲ませて、また変なことしようとしてるんじゃないの…?」

「ち、ち、違うよ!ただ…。来週の金曜日、うちの学校の先輩が、ここで飲みたいって言い出してさ…。先輩と二人だけで飲むのもちょっとね…」

「もう…しょうがないなぁ…。わかったよ。でも海斗だってまだ未成年なんだし、本当はお酒飲んだらダメなんだよ。わかった?」

「はい。ごもっともです(笑)あと楓悪いけど、親父にはこのこと内緒ね!」

「ふふ♡はいはい、わかりました(笑)言っとくけど海斗、私は飲まないからね」

やっぱり楓のやつ、まだあの日のこと根に持ってたか…。でもこれで武丸先輩にぶん殴られることもないし、あとは楓にちょっと相手してもらって…。

・・・そんな中迎えた金曜日・・・

(ピンポーン)

「た、た、武丸先輩、お待ちしてました。どうぞ上がってください」

「・・・初めまして…。いつも海斗が……」

「うっわ!?キミが噂の楓ちゃんかぁ!マジで超カワイイじゃん(笑)」

金髪で軽いノリ。さっそくいつもの調子で“ぐいぐい”行っていた。しかし楓からしたら、武丸先輩は全く生きてる世界が違う、未知なる生物との遭遇だったようで…。呆気にとられて固まっていた。

「さぁさぁ、武丸先輩。僕の部屋へどうぞ!」

「なら楓ちゃんも一緒に行こっか?」

「・・・えっ…?わ、私は遠慮して…」

慣れた感じで肩を抱く武丸先輩。すでに楓のマウントを取っていた。そんな姿にジェラシーを感じながらも、”その辺はさすがだな“と思った。

・・・それから数分後、僕の部屋・・・

「武丸先輩、我が家へようこそ。かんぱーい」

「マジ楓ちゃんってスタイルいいし、モデルみたいだね。マジで綺麗だよ」

「そ、そ、そんな…」

僕のことなど眼中になし。そんなこと始めからわかっていたけど、武丸先輩の歯の浮くようなキザな台詞に、思いのほか楓が舞い上がっていた。

(プシュッ)

「はい、これ。楓ちゃんも飲んだら?」

「えっ…?わ、私は…」

「いいから、いいから(笑)」

「ちょ、ちょっと海斗…」

ごめん楓…。楓が助けて欲しそうに何度もチラチラ見ていた。それなのに僕は見て見ぬふりをした。

・・・やがてしばらくすると・・・

(プシュッ、プシュッ、ポンッ、ポンッ)

1杯目ビール、2杯目サワー、3杯目ワイン、4杯目日本酒、5杯目焼酎、気づけばお酒の(ちゃんぽん)無限ループ。楓もけっきょく僕と同じくらい飲まされて…。

「楓ちゃん、マジでいい飲みっぷり(笑)」

「海斗…。私…。もう飲めないよ…」

「武丸先輩…。もうそれくらいで…」

「いいからおまえは黙ってろ!」

楓は武丸先輩に肩を抱かれながら、とろんとした目で僕を見ていた。くそっ!武丸め…。気安く楓にさわるんじゃねぇ!なんて言えたらどれほど楽だったことか…。僕はここでも見て見ぬふりをした。

「マジでこの部屋暑くない?俺Tシャツ脱ぐわ!楓ちゃんもブレザー脱いだら?」

「・・・うぅん……」

楓にもはや拒む力はなく…。

武丸先輩がブレザーどころか、ブラウスまで脱がし始めると、一番上のボタンから、第5ボタンくらいまで、あっという間に外してしまった。

襟元の赤いスクールリボンのおかげで、一応、完全に脱げていなかったが、鎖骨のあたりから、オフホワイトのブラジャーまでが露わになってしまった。

「ちょうどいいじゃん、楓ちゃんの胸。Cカップくらい?マジで俺は好きだよ(笑)」

「・・・っ…!」

楓の胸はお世辞にも大きいとは言えないけど、無理に寄せたりしてないのに、うっすら谷間の影ができていた。それに加えて清潔感のある純粋そうな白い肌なのに、胸元にはひとつ、やけにエロく見えるホクロがあって…。

「なにこのホクロ?実は楓ちゃんって、見かけによらす、相当エロいんじゃない?(笑)」

「・・・み、見ないで…」

ちくしょう!武丸め…。そんなわけ無いだろ!武丸先輩はここぞとばかりに、ブラウスの中に手を入れて、ブラジャーごと胸を揉んだり、露出された膨らみを“たぷっ”と押したりしていた。

しかも、楓のブラはだいぶ使い古された感じで、もともとしめつけが緩かったようで、武丸先輩が胸を押すたびに、ブラが浮き上がり、今にも胸の先端が見えそうだった。

「マジで最高!(笑)」

「・・・ゃ…!」

(ブチュッ、ブチュッ、ペロペロ)

なんて下品な顔なんだ!武丸先輩は無理やり楓にキスをしながら、その様子を見下ろしていた。おそらくこのときすでに、武丸先輩には見えてたのかもしれない…。

それと同時に僕も、何となく二人の視線を感じていた。楓「海斗、見てないで助けて」「海斗、邪魔すんなよ」多分、こんな感じの…。僕は反射的に目をそらした。

「楓ちゃんは、こういうの初めてかな?」

「・・・や、やめて…」

(プチンッ)

さすがに楓も、首を振ったり、身をよじったり、たまに手で押さえてみたり、何とか最後の力を振り絞って抵抗していた。しかし力の差は歴然。そんな楓をあざ笑うかのように、武丸先輩はあっさりブラを外してしまった。

「どれどれ。よーく見せてごらん(笑)」

「・・・あぁん、もう…」

色は期待通りのピンク。やや小さめの可愛らしい乳首だった。僕と違い武丸先輩は、楓の胸を”たぷたぷ“激しく揺らしながら揉んでいた。さらには楓の胸を“ぐにゃり”と鷲掴みにすると、赤ちゃんみたいに吸い付いて…。

「・・・海斗…」

「・・・ちっ…!」

今思えば、このときが楓を助ける最後のチャンスだったのかもしれない…。それなのに僕は、やはりこのときも武丸先輩にビビって、最低なんだけど、今度は眠ったふりをした。

「残念だったね楓ちゃん。海斗のやつ、酔いつぶれて、寝ちゃったみたいだね(笑)」

「・・・あぁん、もう……」

・・・それから・・・

「楓ちゃんだって、本当は興奮してるんだろ?さっさと股、開いちゃえよ!(笑)」

「・・・あぁん、だ、だめ…」

すでに楓のスカートは、腰の上まで捲りあげられていて、上下お揃いのオフホワイトのパンツが露わになっていた。しかも武丸先輩になすすべなく思いっきり股をを広げられて…。

「なんだ楓ちゃん恥ずかしいの?そりゃ、こんな姿見られたら恥ずかしいよね。だったら毛布かけてあげるよ。これなら良いでしょ(笑)」

「・・・か、海斗は起きてないよね…?」

「楓ちゃん、そんなに海斗が気になるの?なんなら起こそうか?(笑)」

「・・・ま、待って、それだけはやめて…。お願いします……」

・・・するとすぐに・・・

(グチュグチュ、ピチャピチャ)

「やっぱりエロいな楓ちゃんって。スゲー濡れてるじゃん(笑)」

「ぁん、、ぁん、、あぁぅん…」

「楓ちゃんいいの?そんな声出したら、海斗のやつ起きちゃうよ(笑)」

「・・・ぅ。・・・ぅ。………”はあぁぁん“」

初めて聞いた楓の喘ぎ声。健気に手で口を押さえていたけど、僕につつぬけだった、それと毛布で隠れて見えなかったけど、妖艶な表情を浮かべながら悶えてる楓を見れば、何をされているのか、おおよそ見当がついた。

・・・そして・・・

嘘だ!あの楓が…。僕だってさわったことないのに!楓パンツは?まさか武丸に?ってことは直でなのか?あれこれ頭の中で想像しているうちに、そのまま本当に眠ってしまって…。

・・・これは夢なのか現実なのか・・・

「ぁん、ぁん、ぁぁぅん…。海斗…」

「楓ちゃんってひどくね?俺、海斗じゃないんだけど。悪い子にはお仕置きしないとね(笑)」

(ウィーン、ウィーン)

「あぁん、あぁん、”はあぁぁん”!」

気づいたら朝だった。頼む!夢であってくれ…。目を開けて、恐る恐る二人に目をやると、武丸先輩と楓が、上半身裸で抱き合うようにして眠っていた。腰から下は毛布が掛かっていてわからなかったけど、そのすぐそばの床には、楓の下着とともに、電マやローターも転がっていた。

・・・エピローグ完・・・

余談ですけど、武丸先輩と楓は、このあと2年ぐらい?楓が大学に進学した夏頃まで、お付き合いしていました。あの日、あのとき、二人に何があったのか?詳しいことはわかりませんが、武丸先輩が丸くなったのは確かです(笑)。

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