お姉ちゃんと僕の秘密の関係

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僕が生まれた後に何年かして、お母さんは亡くなりました。ずっと後に知ったことですが、お母さんは身体がとても弱く、2人目の子供である僕を生める体調では、なかったらしいです。それでも、お母さんは僕を身籠ったことがわかると強固に生むことを主張し、聞く耳を持たなかったそうです。僕を産んでから急激に悪化する体と戦いながら、とても幸せそうだったと父さんから聞きました。

母さんが亡くなってからは、姉さんがお母さんの代わりになりました。

僕の代わりに母さんが、亡くなったようなものですが、その事を家族に話したら、父さんからは激怒され、姉さんにはガチ泣きされました。父さんは、いつもニコニコしていて、声を荒げることなど聞いたことがなかったですし、気の強い姉さんが泣くのも初めて見ました。

僕はお母さんをなくしましたが、家族にはとても愛されていたと思います。

僕が中学1年生になった時、4つ年上の姉さんは、高校2年生でした。

私は、背が140cmもなく、女の子顔でしたので、よく男の友達からはからかわれていました。

「気にしなくて良いって!今は背が低いけど、父さんも普通体型だし、伸びるよ。きっと!」

「それに、母さん似だから、きっとイケメンになる、なる。」

と言って良く慰めてくれました。

そう言う姉さんですが、姉さんこそ、街中を歩けば、男の人なら振り返って2度見するほどの正統派黒髪美少女でした。特に高校生になってから胸も大きくなり、女としての魅力満載になっていました。

「姉さん…彼氏いないの?」

「なんと!?小生意気な質問を…」

「どうなの?」

「いないよ。・・・というかいらん!!」

「そんな力いっぱい否定しなくても・・・」

「ハハ♡まあ、いらないのは事実だしねぇ~あっ、もてないわけじゃないからね。これでも、もらったラブレターでトランプできちゃうよ♡」

「トランプはしないよぉ」

美少女だけど飾らないし、少し調子外れのこともあり、とてもモテていたようです。

「姉ちゃんには、ゆう君がいるから、実際、男の子はいらんのよね。」

「そんなこと言ってるといつまで立っても彼氏できないよ」

姉さんが耳元で囁きます。

「大丈夫♡姉ちゃんの初めてはゆう君にあげるつもりだから♡」

「!!!」

「かわいい♡照れちゃて♡」

「・・・からかったの?」

「ごめんね♡」

「・・・いいよ・・・」

こんな感じで、とても仲の良い普通(?)の姉弟でした。

ただ、少しだけ秘密がありました。中学生になってもまだ、姉さんといっしょにお風呂に入っていました。

中学生になる時にさすがにいっしょに入るのはやめようと提案しましたが・・・。

「却下します!」

「なんでさ?・・・大きくなっても姉さんとお風呂に入る弟はいないよ。」

「人は人です。家では私がルールです!」

「横暴だよぉ・・・それに僕も男だし・・・その・・・」

「ん。んん♡それは姉ちゃんに興奮するってことかな?♡」

「・・・」

「生意気なぁ~!やっと生え始めた分際で!」

「なんてこと言うの!?」

「姉さんだってあんまり生えてないじゃないか。」

「な、なんてこと言うの!?」

「そんなこと言うのは、この口かぁ!」

そう言ってほっぺたを左右に引っ張ります。ちなみに近くで父さんも聞いていますが、ニコニコしているだけで何も言いません。これも、だいぶ後に聞いたのですが、仲が良いなぁ・・・と思っていたそうです。

で・・・結局、中学生になってもいっしょにお風呂は継続になりました。

でも、僕も体型はともかく思春期真っ盛りでしたので、お風呂でオチンチンが勃つのを抑えるはとても大変でした。もし、勃起しているのを、見られたら軽蔑されるかもしれません。それだけはなんとか避けなくてはならないと思っていました。

ただどうしても、欲求が抑えられず、たまに姉さんのチェストを開けて、パンティを出してオカズにしていました。お風呂はいっしょに入り、その後に洗濯をしていましたので、どうしても畳まれた後のものを物色する形になりました。いつも綺麗に畳まれていましたので、戻す時に気を付けていたのを覚えています。

姉さんのパンティは、淡い色のものが多く、あまり派手なものはありません。花柄が多かったように思います。

パンティの内側のオマンコが当たる部分を見ると薄いシミがあります。もちろん、洗った後なので、オシッコなどではないと思っていましたが、それを見るととても興奮して、匂いを嗅いでいました。芳香剤なのかとても良い匂いがしていました。

「ああっ…お姉ちゃん…」

パンティでオチンチンを掴むことはしません。匂いが付いたら困るし、汚れると取り返しが付かなくなるからです。

「ああっ…」

もう少しで出そうというときに部屋のドアが開きました。

(ガチャ)

「ゆう君~いる?」

「あっ!!!…ごめん!!」

(バタン)

オナニーは自分の部屋でしていましたが、鍵などはなく、いつも姉さんはいきなり入ってきていました。

「…見られた…」

ばっちりとオナニー姿を見られました。たぶん姉さんのパンティを顔に押し付けているのも、見られたはずです。

急激に興奮が冷め、今起こった現象の重みがのしかかり、震えました。

でも、このままというわけにはいきません。ノロノロとズボンを入って、重い足取りでリビングに行きました。その時、姉さんのパンティは、綺麗に畳んで、ズボンのポケットに入れて持っていきました。

(ガチャ)

姉さんは、リビングのソファーに制服のままで座っていました。

「…お姉ちゃん…ごめんなさい。」

「あっ姉ちゃんの方こそごめん!」

「予定より早く帰れちゃて・・・」

「ごめんなさい。」

「ん。もう、謝らなくて良いよ。お互い様ってことで・・・いいじゃん。」

姉さんは、少し戸惑う感じはあるものの、全く怒ってないどころか、嫌悪感のかけらもなく、いつもと同じでした。

「お姉ちゃん…あ、ありがとう。」

「うん♡…前みたいにお姉ちゃんと呼んでくれると嬉しい♡」

「あっ…うん。」

最近は意識して、姉さんと呼ぶようにしていましたが、さっきはとっさに前の呼び方をしていました。お姉ちゃん的にはその方が嬉しいようです。

「あっ・・・使ったやつは洗濯機に入れてくれたら良いよ♡汚しても良いからね♡」

言われた瞬間は、分かりませんでしたが、すぐにパンティのことだと気がつきました。

「…恥ずかしい…」

「ん。なんで♡これで姉ちゃん公認で使えるよ♡」

「まあ、たまに少し位置が少し変わってることがあったから、使ってるだろうなぁ…とは思ってたけどね♡」

「・・・はぁ」

バレバレでした。その時は、とても落ち込みました。

その日の夜・・・

いつものようにお姉ちゃんとお風呂に入ろうとするといつもは僕、姉ちゃんと順番に脱衣場に入るのに、姉ちゃんはいっしょに脱衣場に入り、服を脱ぎ始めました。

「お姉ちゃん、まだ脱いでないよ。」

「♡いいじゃない。…やっぱりお姉ちゃんの方が良いね♡」

お風呂で、全裸をチラ見しているとは言え、目の前で女性が脱ぐのは、また、違った興奮があります。昼間にだしそびれたこともあり、我慢する暇もなく、あっけなく、勃起してしまいました。

「あっ、」

僕の声を聞き、お姉ちゃんが僕の方を見ました。隠す間もなく、姉ちゃんに勃起が見られました。

「あっ…反応いいねぇ。」

「…恥ずかしい…」

「大丈夫。姉ちゃんだって恥ずかしい!!」

と言って風呂場に入っていきました。なんとか宥めようとしましたが、おさまりません。

「ゆう君~お姉ちゃんのパンティ使うならこれからは、お風呂の後に洗うのはやめようかぁ~」

お風呂の中からとんでもないことを言っています。

「ゆう君〜諦めて入ってきたら〜」

僕は、股間を隠しながらお風呂場に入りました。お姉ちゃんは流し場で身体を洗っていました。流し場はそれほど広くありませんので、2人が同時に洗うのは狭いです。

仕方がないので、かけ湯だけして湯船に入ろうとすると・・・。

「身体洗ってないじゃない。ダメよ。」

「でも、狭くて洗えないよ。」

「そんなことないでしょ。詰めればいけるよ。」

お姉ちゃんが、強引に僕を座らせました。洗い場の椅子には姉ちゃんが座っていたため、僕はお姉ちゃんと向かい合って、姉ちゃんの膝の上に座る形になりました。

「あっ…お姉ちゃん!」

この形だと僕のオチンチンはお姉ちゃんのお腹に当たる感じになります。

「あっあれ?な、なんか大胆な形になったっちゃね。・・・まあ、いいか♡」

「この格好はさすがに・・・」

「おだまり!姉ちゃんも恥ずかしいわ!」

「観念して洗われなさい!」

お姉ちゃんは身体をほぼ密着した状態で身体を洗い始めました。

「なんで!手で洗うの!?」

「な、なんとなく?」

目の前にお姉ちゃんのおっぱいがあり、オチンチンは勃起したままです。

そのうち、お姉ちゃんの手が前にきてオチンチンを握りました。

「お姉ちゃん…そ、そこは洗わなくて良いよぉ…」

「大丈夫。やったことないけど、やり方はたぶんわかる…はず…」

お姉ちゃんはゆっくりとオチンチンをしごきはじめました。

「あっ」

「痛い!?」

「大丈夫。…気持ち良い。」

「聞いたんだけど、さきっぽは剥いた方が良いんだって」

「うん。」

「痛かったら言ってね♡」

お姉ちゃんがユルユルとオチンチンを剥いていきます。たまにオナニーしていたせいか、石鹸でヌルヌルだたせいか、オチンチンは簡単に剥けて、痛くはありませんでした。お姉ちゃんはオチンチンの先端を見つめています。

「こんななんだぁ♡なんかかわいい♡」

お姉ちゃんは先端を少し擦りました。

その瞬間、あまりの気持ちよさに、一気に射精してしまいました。

「あっ!!」

「キャ!・・・すごー♡」

オチンチンから精子が飛び出したあともドクドクと流れていきます。

「気持ち良かった?♡」

「うん…お姉ちゃん、ありがとう…」

「いえ、いえ♡」

姉ちゃんは少し照れながら、ほっぺたにチュっとしてくれました。

これがお姉ちゃんとの初めての秘密体験になりました。

この続きはまたの機会に書きたいとおもいます。

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