かなです。前回、ケンカした二人ですが、無事仲直りできたみたいで、その様子も送られてきました。
7月も後半になっていたため、私はテスト勉強で忙しかったので、暫くそれどころではなくなっていました。
やっと試験も終わり、夏休み。サークルやバイトに勤しんでいたある日、LINEで
「ゆかの誕生日にサプライズしたいから、一緒に考えてくれない?」
ときたので、了解。続けて
「LINEだとやりにくいし、うち来て作戦練ろ!平日なら家空いてるから、気遣わなくていいでしょ」
ということで、お互いの予定の合う日をチョイス。お姉ちゃんのこと大好きだなぁーと思いながら、遊びに行きました。
家に行くと懐かしい感じ。昔は何回か遊びに来たな~などと思い出しながら、サプライズの話。でも、そんなのは20分とせずに終わり、自然と仲直りの話へ。
「よかったね~、仲直りできて!」
「謝ったら、ゆかも大人げなかったーって。また仲良くしたいって言ったら、同意見だった♪」
なんだか惚気られました。
「そういえば、かなちゃんは彼氏とかは?」
「いてるよー^^でも、聞いてー!語学研修に行くとか言って、急に海外旅行に行ったの!相談ぐらいしてほしかったなー」
勇作には、以前から海外に行きたいという話をされていたのですが、いきなりこの夏休みに行ってしまいました…。遊ぶつもりだったのにー(。・`з・)ノ
何の相談もせずに行ってしまうことについて、ちょっとケンカになっていました。
「それは、彼氏君ダメだね~」
「でしょー!でも、せっかくなら笑顔で送り出してあげたかったなー」
「かなちゃん、いい彼女だな~^^早く仲直りしなよ!」
「あ、そういえば、二人はどうやって仲直りしたの?私もその方法使おかなー^^」
「……ん?つまり見たいってこと?」
「……?なにを?」
「照れるなって~」ヾ(・∀・`*)
と言うと、なにやらスマホをポチポチしだしました。何が出てくるのかと思っていると、
「んじゃこれ。ロングバージョン!」
と私に見せてきたのは…
いきなり、顔を手で覆うお姉ちゃんが映っていていました。
「ダメ!撮るのなし!」
「いいじゃん♪仲直り記念」
お姉ちゃんは仰向けで、さとしくんは上体を起こして動いています。
「お願い!あ”っあ”っ!ダメ!ム”リ!」
暫くお姉ちゃんを見下ろすアングルで続きました。そして、お姉ちゃんを抱き抱えると、お姉ちゃんを起こして向かい合うように座りました。カメラは横に置かれ二人を映し、お姉ちゃんの気持ちよさそうな蕩け顔も映っていました。
「好きだぞ~、ゆかぁ」(ニヤニヤ)
「も”ぅっ、この体勢で言うのは、ずる”い!」
「えー??、、、ほらほら!漏らしてる!気持ちいいんでしょ?」
「う”ぅ…、これむ”り、、、」
再びスマホを左手に持つと、右手でお姉ちゃんのお尻を動かしているようで、動かされる度にお姉ちゃんのあそこからは、液体が飛び散っていました。またスマホを横に置きぐっと抱きしめながら
「俺とのセックス好き?」
「…わかんない」
「んーもうー、素直に言えよ~」
「だって、たけしに悪いもん」
「ってことは、好きってことだな^^」
「…………」
「じゃ、ラストスパートいくわ」
「えっ、待って」
そのままお姉ちゃんを倒し、覆い被さると、激しく動きだしたようです。カメラのアングルがさとしくんの背中しか見えてませんが。
「まってまって!ムリムリムリ!」
(激しく肌をぶつける音)
「ム”リム”リ!あ”っあ”っあ”っ!」
「もう出る!う”っ」
「あ”ぅんっ、ん”っ、あ”っ、あっ」
「はぁはぁはぁ」
「はぁ、はぁん、はぁ」
というところで終わりました。
「どう?すんごい食い入って見てたけど^^」
我を忘れて見てました。
「感想は?」
「いや、まぁ、、、すごいね、、、」
「…俺の見てみる?」
「え!?なんで!?」
「いや、嫌ならいいけど、興味ない?」
「…え~、どうなんだろ~…」
「その誤魔化しかた、ゆかと一緒!」
それを言われると何も言い返せない…
「まあまあ、一回見てみって」
と、カチャカチャとベルトを外し下着を取ると、仁王立ちで私に向けてきました。……やっぱ、大きい。勇作のより確実に…。目を背けてしまいました。
「どんな感じ?^^」
「……まぁ、なんかすごい」
「デカイってこと?」
「……うーーん、たぶん」
「触ったらわかるんじゃね?」
「いやいや!触んないよ!」
「なんで?」
「だってー、勇作いるしー」
「その彼のこと、怒ってるんでしょ?今だけいいじゃん♪」
まずいまずい、ここで触るとその後絶対に流されてしまうと思ってました。
「じゃあ、わかった。本当に嫌なら言って?その時は辞めるから。で、もしできるならやって欲しい。かなちゃんの意思じゃなくて、俺のお願い。ね?」
ダメだダメだと思いながらも、言い訳が思いつかなくなってしまい、目を背けたまま手を伸ばしてしまいました。さとしくんがエスコートするように私の手をとり、さとしくんのをそっと握らせました。そのとき、すごい熱と硬さを感じ鳥肌が立ちました。
「そのまま動かして」
と私の手を上から握り、手ごと動かします。途中で手は離され、私がさとしくんのを自分から動かしていて、かなり恥ずかしかったですが、ようやく顔も上げられるようになり、初めてちゃんと見ました。
色は茶色っぽくて、ゴツゴツした感じで見た目にも硬そう。血管の筋が見えて、男の人って感じです。
無言で手を動かしていると
「かなちゃんのも見せてよ」
「え?」
「普通に見たいんだけど」(´∀`)
「えぇー」
と、握ったまま固まってしまい、困っていると
「いいじゃんいいじゃん!お互い様ってことで!」
と言うと私のブラウスに手をかけてきました。私は抵抗する機会を逸してしまい
「ほら、バンザイして」
「はい、これも脱いじゃおう」
とキャミソールまで脱がされ上は下着姿になりました。隠そうとしても手をどけられ
「可愛いのしてるね!薄い水色いいよねー」
と普段勇作が言ってくれないようなことも容易く言ってくれます。(勇作は、暗くて見えてないだけ!)
「パンツも見た~い」
と、ジーパンの金具とチャックを外され、もう観念していた私は脱ぎやすいようにお尻を上げました。ずるずると靴下ごと脱がされ、ついに下着姿になりました。
床が冷たいからと、ベッドに座ることになり、さとしくんが前に座りました。そしてガッと足を広げられたので、びっくりして手で隠すと
「見せて?」
「恥ずかしい…」
「大丈夫大丈夫、俺のも見たでしょ?あんなにガチガチなの見られるのも結構ハズイんだよ?ほら、手どけて」
と手を、後ろにつくようにされさらに足を立てるようにされました。
「うわ、すっごい濡れてる?」
「………」
「触ってみてもいい?」
「………」
ショーツがびっしょりなのが自分でもわかっててすごい恥ずかしいです。いきなり敏感なところを触られて、体がビクッとしてしまいました。
「痛かった?」
「いや、びっくりしただけ」
「うわー、すげーなぁ。濡れやすい?」
「他の人知らないから、わかんない」
「まあ、そうだよなー」
と、ショーツの上から暫く触られ、さらにショーツに手をかけて
「お尻上げて」
と言われました。もはや、抵抗せずするすると脱がされてしまいました。隠そうとすると
「はい、手は後ろ!足はこうでしょ?」
とさらけ出すようにされました。
「かなちゃんキレイだねー♪毛も少ないし、ゆかはこの辺も生えてるんだけど」
とIゾーンを指でなぞられます。さらに指で拡げたりして、じっくり見てるようです。さすがに恥ずかしくて
「っもう、見るのいいんじゃない?」
「そうだね、ごめんごめん、焦らしすぎた」
というと、私をごろんと後ろに倒し顔をあそこに近づけてきました。
「ちょちょちょ!」
「へ?」
「なに!?」
「なにって、クンニ。舐めてあげる」
「いやいや、いいよ!」
「ご心配なく~、俺がやりたいだけだから^^」
「でも…、じゃあシャワー浴びるから」
「もう、このままでいいって。なんかずげーエロい匂いしてるし」
「ちょっと!にお……あっ」
と言っている間に舐められました。敏感な部分を圧するように温かく柔らかいのが刺激してきます。勇作にもしてもらったことはありしたが、もっと優しくて時間も短かったので、こんな風ではありませんでした。
結構な時間舐められて、私も気持ちよくなってしまっていました。さとしくんは敏感な部分だけでなく上下に舐めたり、ついには中に舌を入れてきました。
「えっ、ちょっと、そんなとこまで…」
と言ってたのですが、聞こえてないのか無視して続けられました。
ようやく顔を離したと思ったら、さとしくんもベッドに乗って私の後ろに回り、ブラジャーを外して胸とあそこを今度は手で刺激してきました。最初は周りを撫でる感じから、軽く触られ、次第に強くなってきました。指も中に入れられお腹側をぐいっぐいっと刺激されました。さらに、指を二本にしたようで、急に違和感がしました。
「あ、ちょっと…」
「ん?痛い?」
「大丈夫だけど、びっくりしたから」
「ゆっくりやるわ」
1人エッチで指二本も経験していましたが、男性の指はもっと太かったです。それでも入ったようで、だんだん動きを激しくしてきました。
「ちょっ、ちょっと、ゆっくりゆっくり!」
「いいよいいよ、気持ちよくなって」
「いや…、大丈夫だから…」
しばらく動かして満足したのか、やっと指を抜いてくれました。
「中、とろとろになったな~。そろそろ入れていい?」
まだ私が何も答えてないのに、さとしくんは、引き出しから取り出して自分のに装着しました。
「俺のも舐めてほしいけど、もう我慢できないわ」
「えぇ、ホントにするの?」
「え!?逆にここまできてやめるの?」
「えぇ…」
「ほら、最初言ったでしょ?俺のお願いだから。かなちゃんは何も考えなくていいーの!」
ベッドに寝かされ、さとしくんがきました。あそこ同士を摺りつけるように動かし、ぐっと押し込んでくる感じがしました。
「っちょっと、あっ、、待って」
「かなちゃん、深呼吸して。キツくて入らない」
「ふぅー、ふぅー、ゆっくりして」
「わかってるわかってる」
「くっ、うーっ」
幸い痛くはなかったですが、強烈な違和感が入ってくる感じがします。
「ストップストップ!」
「なに?」
「どこまで入るの?」
「3分の2ぐらい入ったかなー、もうちょい」
「ごめん、これ苦しすぎて無理かも…」
「わかった、じゃあこの辺で動くわ」
と言われ、引いていきました。しかしある程度引くとまた押し分けて入って来ます。ゆっくり動かしてくれていたのですが、私には大きいモノに、えぐられる違和感でしかありませんでした。
「ごめん、やっぱりしんどいかも」
と言うと、
「締め付けすごかったけど、やっぱキツかった?」
と言って、抜いてくれました。なんだか、どっと疲れました。それに、抜いたのにも関わらず、違和感が残りました。私は少しホッとした気分になっていたのですが、目の前には、まだ元気で大きいままのさとしくんのがありました。
なんだか私も申し訳なくなり、手でしてあげることにしました。(やっぱり勇作より大きい…)
「あぁ…、かなちゃん、気持ちいいわ…」
そう言われると、私も悪い気はしません。さとしくんがいろいろと動かし方に注文をつけてきたので、その通りにやってあげ、先のほうをごしごし動かしていました。しばらく動かしていると
「ヤバい、かなちゃん、、、イキそう」
とさとしくんが気持ち良さそうな顔で言ってきたので、少し早めて動かしました。さとしくんのがぐっと硬くなり膨らんだ気がした次の瞬間、
「うっ」
という声と共に、ゴムの中にさとしくんのが出てきました。男の人のをちゃんと見るのは始めてだったので、見入ってしまいました。ようやくさとしくんも落ち着いたみたいで、なんだか恥ずかしさが込み上げてきました。
「かなちゃんの気持ちよかったわ」
と言われ、なんと返せばいいのか困り、
「そろそろ帰らないと」
と、さっさと服を着て、帰る準備を始めました。玄関で、バイバイするとき
「今日はありがとな!このこと、ゆかには内緒なっ」
「当たり前じゃん!」
というやり取りを交わして、私はお家に帰りました。
この日の夜は、お姉ちゃんとさとしくんの映像を思い出して、また1人エッチをしました。お姉ちゃんになったつもりで、あの大きいのを気持ちよく感じたらどうなんだろうと妄想しながら指を動かしました。
下腹部には違和感が残っていたので、心配でしたが、特にいつもと変わりませんでした。ただ、中が少し柔らかく指が動かしやすかったです。たくさん動かすと音がなりだし、バレてはいけないので、やめて寝ました。
早く勇作帰って来ないかな~…zzz