お姉ちゃんとその幼なじみの関係を知りお手伝いしました

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かなです。大学1年の頃のお話の続き。二人がエッチする関係だと知り、部屋を盗撮してしまいました。

翌週、私は寝る前に思い出して、金曜日が来るのを楽しみにしていました。でも、お姉ちゃんからのお出かけチェックは無く、そのまま金曜日へ。今週は来ないのかと思い、隠しカメラは辞めて、自室にカメラをセットしました。

もし来たら、音声だけでもと思ったのですが、残念ながら来ていた様子はありませんでした。(期待しすぎてたので、先週のを振り返りながら、1人エッチしました。)

次の週も同じ感じで、来た様子はなし。焦れったい気持ちになりましたが、それ以降はカメラをセットすることも諦め、勇作と会っているうちに、そんなことも忘れていきました。

そんなこんなで、7月のある日。たまたま学校の帰りに、駅でさとしくんと一緒になりました。

「おっ、かなちゃんじゃん!帰り?」

「うん^^」

「一緒に帰ろー」

駅からは同じ方面なので、一緒に帰りながらおしゃべり。すると、さとしくんが

「そういえば、ゆか、俺のこと何か言ってた?」

「何かって?」

「いや、言ってないならいいけど…」

「えっ、なになに!?付き合ったとか?」

「いや、逆。この前喧嘩したから」

「なんで!?」

この前の動画であんなにラブラブしてたのに!

「まあ、いろいろあるんだよ~、、、聞いといてくれない?」

「いいけどー」

ということで、LINEを交換して帰宅。夕ごはんを食べてから、お姉ちゃんの部屋におしゃべりに言って、

「そういえば、最近さとしくんはー?」

「んー、あんまり遊んでないね~」

「何かあったの?」

「特には、、、なんで?」

誤魔化していることは、わかるのですが、これ以上話すとボロが出そうだったので、適当に話を切り上げました。部屋に戻り、さとしくんに報告。以下、LINEでのやり取り

「お姉ちゃん、教えてくれなかったー」

「そっか、ありがとう」

「何でケンカしたの?」

「んー、まぁいろいろかなー」

「教えてくれないと、協力できないじゃん!」

(数回のやり取りの後)

「由香と付き合いたいなーって思ってたから、彼氏の悪口言って、別れた方がいいんじゃない?言ったんだよ…」

何やってんのー!!と、思ったのですが、どこまでカミングアウトするのか、気になってきたので、続けることにしました。

「それはダメーノω-、」

「そうだよなー、最近仲良かったから、上手くいけばって思ったんだけど」

「でも、今の彼氏と別れても勝算は?」

「昔からの仲だし、最近結構仲良いからなー。付き合える基準ってある?」

「例えば、ボディータッチで反応見るの大事って聞くよ!」

「うーん、そういうのはクリアしてたと思うけどなー」

「じゃあ、手は繋いだことあるの?」

「まぁ…、あるかなー」

「おおー、あるんだ・д・それ以上は?」

(また数回のやり取りの後)

「引かないでね?実は、ヤったこともある。」

「ほんとに?」

「じゃあ証拠送るわ」

と、お姉ちゃんの部屋で撮ったツーショットが送られてきました。(行為中のじゃありません。)二人の肩下まで映っているのですが、お姉ちゃんはバスタオルを巻いてるのが見えてます。

「いつの?」

「前、部屋に挨拶行ったじゃん。あの日」

「そうなんだ」

何でも教えてくれるのね~、と思いながら楽しんでいると

「あの日、部屋に居てたでしょ?俺らの聞いてたじゃん」

え!?急な展開に、心臓がバクバク鳴ります。1人エッチは、声を潜めてたはずだし、居てないふりもバッチリだったはず…。など考えて返す言葉に迷っていると

「適当に言ったけど、マジだった?笑」

かまをかけられました…。

「気付かなかったわ、ごめんな~笑」

という文面で終わりました。咎める気はないようでしたが、私は弱味を握られた気分でした。盗撮のことはバレなかったので、ギリギリセーフ(?)

翌日の夜。さとしくんからLINEが届きました。

「仲直り作戦考えたから、手伝ってくれない?」

「どうするの?」

「今度の土日に、由香誘って買い物でも行ってくれない?そしたら、そこでうまく合流したいんだけど」

「わかった、お姉ちゃんに聞いてみるね」

「もし、行けそうなら水着買いに誘ってほしい」

「なんで?」

「毛の処理してなくて、一回断られたから笑」

どうやらさとしくんの中では、そこまでストーリーができている模様。しかも毛の処理って…最早隠す気なし(^-^;昨日のこともあるので、断ることもできずお姉ちゃんを誘うと、あっさり了解。

そして当日、お姉ちゃんとショッピングモールへ出かけ、水着を見てスイーツを食べながら、さとしくんに連絡。ブラブラしてると、

「おっ!ゆかとかなちゃん!」

「あっ、さとしくん^^」

私の手前なので、遅れてお姉ちゃんも

「さとし~」(*゜ー゜)ノシ(適当に)

「お買い物中?」

「終わってブラブラしてたとこー」

「俺も買い物終わったとこー。一緒に回ってもいい?」

「いいけど、ブラブラするだけだよ?」

「じゃあ、うちで遊ばない?今日、家誰もいないし」

「そうする?別にいいけど」

お姉ちゃん、ちょっと不機嫌。そして、お家に向かいながら、二人にする方法を考えていました。で、思い付いたのが、最寄りから家に行く途中で、スマホを覗き

「あ、月曜提出の課題やるの忘れてたー…。私帰って課題やるわ!」

と言うことでした。(迫真の演技!)

「えっ」

とお姉ちゃんが言いかけましたが、ここで帰ると言うのも変なので、二人とはバイバイになりました。これで、私の仕事は終わり。あとは、頑張って~

そして、夕方。お姉ちゃんは、なんだかご機嫌。さとしくんからも

「サンキュー、仲直りできた!一応、証拠。すぐ消してね笑」

と17秒ほどの動画が添付。

「なにそれ~」

と返しながら、見ました。

お姉ちゃんのお尻を映すアングルで、さとしくんが後ろから動いて、太いのが出たり入ったりしています。

「んっ、んっ、んっ、んっ、あっ、あっ、あっ」

という、お姉ちゃんの声。そして最後、頭のほうにカメラを向け

「ゆか、この前はごめんな」

「あっ、あっ、、うん」(頷く)

というシーンで終わりました。たった17秒程でしたが、妄想が膨らみ、その夜久しぶりに1人エッチをしてしまいました。

私も布団のなかで、お尻を突き出すようにし、さとしくんの太いのを想像して指二本でやりました。気持ちよかったです。でも途中からぐちゅぐちゅと音が鳴りだし、バレるとまずいので、その辺りでやめました。手にはぬるぬるが、いっぱいついてました。

二人、仲直りしてよかったです。この時は、さとしくんがお姉ちゃんのこと大好きなんだなーと思ってました…。

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