お姉さんの友達知ちゃんの話

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夏休みも終わりすっかり秋めいて来たある放課後のこと。

帰宅途中に制服姿の女の人が僕を追い抜いて行った。

お姉さんだった。僕は「お姉ちゃん。」と声をかけた。

お姉さんは振り返り、僕だとわかると「ごめんね。今急いでいるからまた後でね。」と言ってまた早足で歩きだした。

僕はお姉さんの後を急いで追いかけた。

なんとお姉さんは公園のトイレに入っていった。

いつもならここは絶対に使わないはずだが、よほど切羽詰まっていたんだろう。

トイレに入ると個室の扉は閉まっていて、我慢の限界のようで中からバタバタと足踏みの音が聞こえる。

すかさず下から覗くと、ポロッポロッと細かいウンチが落下した後にお尻が降りてきた。

その後ニュッ、ニュイ-ッと立て続けにウンチが、シャ――――と勢いよくおしっこが出てくると同時に柔らか目のウンチがプリプリッと出た。

お姉さんは「フーッ。」と息をついた。

ここで僕は外から「お姉ちゃん。大丈夫?」と声をかけた。

「え?コウ君?もう少しかかるけど大丈夫よ。」と返事があったので「わかった。じゃあ待ってるね。」と言って再び下から覗いた。何度かお尻をパクパクしていたがもう出なかった。

お姉さんはティッシュでお尻と便器の外に少しこぼれたウンチを処理して出てきた。

お待たせ。もう少しでお漏らしするところだった。」と言った。

今日は暇だったんで「あの、今日お姉ちゃん家に行っていい?」と聞いた。

「いいけど友達くるよ。」「別に大丈夫だよ。」「じゃああとでね。」と約束して帰った。

僕はおやつのお菓子を持ってお姉ちゃん家に行った。

扉を開けると、お姉さんのお友達が来ていた。

お姉さんは僕に「彼女が知ちゃん。」と紹介した。

お姉さん達は僕の持参したおやつをおいしそうに食べていた。

その時僕はどうしてもさっきのことが気になり、お姉さんに「学校でウンチしないの?」と聞いた。

「急にどうしたの?」とお姉さんが聞き返した。

「さっき慌てて公園のトイレに駆け込んでたから。」と答えるとお姉さんは「いつもは学校かお家でするけど今日は途中でしたくなっちゃったの。」と言った。

それを聞いた知ちゃんは「アハハハハ。だからさっき(下校中)慌ててたんだ。言ってくれればうちのトイレ貸したのに。遠慮したの?」と言うとお姉さんは「実は学校出る時からしたかったんだけど待たせちゃ悪いし、あとやっぱりウンチだと言いづらくて…。」と答えた。

「私優ちゃん(優子姉ちゃん)をからかったりしないよ。漏らした方がよっぽど恥ずかしいんだから。

私普通にしてるじゃん。知ってるでしょ?もっと早く気づいてあげればよかったね。……。

(お腹をさすりながら)あ、そんな話をしていたら私ウンチしたくなっちゃった。優ちゃん、トイレ貸して。」と言った。

これはチャンスだと思い、「お姉ちゃん。ちょっと僕もウンチしたいから一度帰るね。」と言った。知ちゃんは「先にいいよ。」と言ってくれたが「すぐ近くだから大丈夫。」と言って逃げるように外に出た。そして裏手に回った。もちろんトイレを覗くためだ。

小窓を少し開けるとちょうど知ちゃんが入ってきたところだった。

知ちゃんはパンツを下げてしゃがんだ。お姉さんより少し身長が高くお尻も少し大きかった。知ちゃんはおしっこをしたあと少しお尻を下げた。すると直径5センチくらいの太いウンチがポロッ、ポロッ、(ヌ―――ッ)ボチャンという感じで落ちた。知ちゃんは大きなため息をついた。

ペ-パ-を取り出したため僕は扉をそっと閉めてお姉さんの家に入って行った。知ちゃんはお腹をさすりながら「ふうっ。順調、順調。」と言いながら戻ってきた。僕を見るなり「コウ君早いね。」と言うので少し調子にのって「いっぱい出たの?」

と聞いてみた。お姉さんはまた厳しい顔で「ダメよ。女の子にそんなこと聞いたら。」と言ったが知ちゃんは「いいじゃん。たくさん出たよ。スッキリ。コウ君は?」と聞いてきた。「僕も。」というと知ちゃんはニコッとほほ笑んだ。知ちゃんは体をはってお姉さんのタブ-を取り除いてくれたのかもしれない。(まあ、単にウンチがしたかっただけか。)

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