僕が低学年の頃、近所に中学生のお姉さんがいた。
親戚ではないが、近所に住んでいたため家族ぐるみの付き合いだった。
お姉さんは僕のことをとても可愛がってくれて傍から見れば本当の姉弟もようだった。
ある夏休みのこと。町内会の(だったと思う)バーベキュ-に参加した。
そこは隣県のキャンプ場で川遊びができるところだった。
バ-ベキュ-も終わり、夕方まで自由時間だったのでみんなその辺の沢で遊んでいた。
僕はたくさん食べたせいかうんこがしたくなりお姉さんに「トイレ行きたい。」
と言ったら「私も。一緒に行こうか?」
ということになった。
トイレに着いてびっくりした。何とくみ取り式だった。底がとても深くて子供一人では危険を感じるものだった。
お姉さんに「怖い」と言ったら「こっちにおいで。」と女子トイレに誘われた。
お姉さんは一緒の個室に入り、僕を支えてくれた。ちょっと恥ずかしかったが、便意には勝てずそのまま用を足した。
「今度はお姉ちゃんがするから待っててね。」と言うと僕を外に出してカギを閉めた。
「シャ――――」とかなり長い時間おしっこをしていた。
余程我慢してたんだなあ、って思っていると急に静かになった。
結構長い沈黙が続いたので僕は心配になり、「お姉ちゃん大丈夫?」と聞いた。
「んっ…。ん?大丈夫よ。」
と少し苦しそうに答えていた。
さらに沈黙が続いたため、僕は心配になり下の隙間から覗きこんだ。(当時は本当に心配だったw)
目の前にはお姉さんの大きなお尻があった。幼い僕には衝撃が強かったが、凝視せずにはいられなかった。
お姉さんが息むたびにお姉さんの肛門がヒクヒクしてとうとううんこが顔をだした。それは10センチくらいで「ボッチャ-ン」と大きな音を出して落下した。その後は立て続けに「ボチャボチャボチャ」という音を立てながら落ちていった。
お姉さんは大きな息を吐いた。
またおしっこが少し出たあと何度か肛門をヒクホクさせていたがそれ以上出ることはなかった。
全てを出し切ったお姉さんはティッシュでお尻を拭き出てきたので、少し離れて待つことにした。
ガチャっと扉が開き開口一番
「ふぅ。すっきりした。」
と言って出てきた。
「お姉ちゃんもウンチだったの?」
と聞いたらお姉さんはちょっとびっくりしていたが、
「うん。いっぱい食べたからね。お姉ちゃんとの秘密だよ。」
と爽やかな表情で答えた。
今でもあの大きな落下音が耳から
離れない。
思えばこれが僕の性癖の原点だった。