年を越して元旦になり、駅前の神社へ初詣に行くことにした。
お姉さんとさっちゃん、それに知ちゃんも一緒だった。
元日だったこともあり、参拝客はそれなりにいた。
数十分並んでようやく参拝できた。
その後、たくさんの露店が出ていたため
適当に買ったものを食べながら正月気分を楽しんでいた。
その時、さっちゃんが「優ちゃん、トイレ行きたい。」と言った。
しかし女子トイレは大行列でとても待てる雰囲気ではなかった。
お姉さんは辺りを見回して草むらを指さして「見張っててあげるからあそこでしょう。」と言った。
さっちゃんは首を振って「…うんち。」と小声で言った。
お姉さんは困った顔をしていたが、僕の方を見て「コウ君。男子トイレ開いてないかな?」と聞いてきた。
中を見ると、順番待ちはしているが女子トイレよりはすいていた。
それを伝えると知ちゃんが「私もトイレ行きたい。昨日いっぱい食べたから。もう限界。」と言った。
何と実は知ちゃんもウンチを我慢していた。
お姉さんに「コウ君。知ちゃんと一緒に行ってあげて。」と言われもちろん僕は快諾し一緒に並ぶことにした。
堂々と知ちゃんのウンチが見られる。僕の興奮は最高潮に達した。
さっちゃんは半泣きになりながら淳団がくるのを待っていた。
知ちゃんも寒いのか、我慢のためか小刻みに体をゆすっていた。
やっと順番が来てちょっと狭かったがみんなで同じ個室に入った。
さっちゃんは僕の目を気にする余裕もなくパンツを下した瞬間ブリブリッという爆音とともに柔らかめのウンチを大量に排出した。
軟便独特の酸っぱいような臭いが十万した。
ようやく余裕のできたさっちゃんは僕の視線に気付き、少し恥ずかしそうに「;「…エッチ。」と小声で言った。
次は知ちゃんの番だ。
知ちゃんは僕に向かって口パクで「待っててね。」と言ってしゃがんだ。
そして僕の目を気にすることなく勢いよくおしっこをした。
知ちゃんの後ろに立っていたため見えなかったが、音がすごかった。
そして、おしっこが終わりら少しずつウンチの先端がお尻から出てきた。
まず硬めの塊が2~3個落下し、その後とても太くて長いウンチだったが意外とするっと出た。
便器に落下したものは大きな「し」の字を描いていた。
知ちゃんはペーパ-でお尻を拭いたが2回拭いただけで終わった。とても健康的なうんちだった。
知ちゃんは僕の顔を見るととにっこり微笑みながら口を小さくふくらませて「ふうっ。」と息を吐いた。
僕もおしっこだけしようと思ったが完全に上を向いてしまっていた。
さっちゃんは目を背けたが、知ちゃんは」クスッと笑って「エッチ。」と言った。
外ではお姉さんが退屈そうに待っていた。
「お待たせ。優ちゃんは大丈夫?」「うん。行こう。。」と言った。。
帰り道さっちゃんが「さっきはありがとう。」と僕に言ってきた。
僕はさっちゃんの排泄姿を見ていたことを素直に謝ったが許してくれた。
「この後ウチで遊ばない?親が夜まで帰って来ないから。お姉ちゃんと知ちゃんもどう?」と誘ってみた。
知ちゃんはこれから用事があるようだったが、お姉さんは「一度家に帰ってから行くね。」と言った。
先にさっちゃんとゲ-ムをして遊んでいたら玄関のチャイムが鳴ったので僕はお姉さんを迎えに行った。
お姉さんは家に入るなり「コウ君ごめん。トイレ貸して」と言った。
「どうしたの?」と聞くと「カギを忘れて家に入れなかったの。」と言った。
一度帰ろうとしたのはトイレだったらしい。
お姉さんはトイレに入るとすぐに「ん~~。」と気張りだして次に瞬間水を流した。
それは音消しというよりも詰まり防止のためだった。
お姉さんはカギをかけてなかったので、水流音のドサクサに紛れてドアを開けた。
お姉さんはおつりがくるのもおかまいなしに排泄していた。
ウンチが落ちるたびにお姉さんのお尻に跳ね返っていた。
水流が弱まりお姉さんの排泄も勢いがなくなってきたのでドアをいったん占めた。
カラカラカラとペ-パ-の幕音が聞こえたので部屋に戻ろうとしたとき「コウく~ん。紙ない~?」と聞こえた。
外から声をかけるとお姉さんがお尻丸出すで待っていた。その姿は別の意味でいやらしかった。
お姉さんはほっとした表情で出てきて。
「コウ君ありがとう。助かった。」
と僕に言った。
結局僕は全員の;「初ウンチ」をみてしまった。