20歳の頃、友人と市内の観光地に遊びに出かけた時の話です。
観光地なのでお土産屋さんなど小さなお店が建ち並んでいましたが、平日だったので歩いている人はほとんどおらず閑散としていました。
友人がキャンドルのお店をじっくり見ている中、飽きた私は店を出て買う気はありませんでしたが隣のキーホルダーや革製品を売っているお店に入りました。
店内には私だけしかいませんでした。
ぶらぶら見ていたら50代くらいの男性の店主が声をかけてきました。
「どちらから来たんですか?」
「あ、地元なんです・・・」
ニコッと愛想笑いをし、適当に話をしていました。
私は背が小さくて童顔で実際の年齢より低く見られる方で、成長も周囲より遅く胸は小さい方でしたが鳩胸なので大きく見られがちでした。
その日は割と体にぴったりとしたカットソーを着ていました。
なので大きく見えたかもしれません。
店主が「こんなのどうですか?」とキツネの毛皮の付け襟を持ってきて私の首にかけました。
「付けてみませんか?」と店の奥の角にある鏡のところまで連れて行かれました。
陳列棚の裏なので入り口からは死角でした。
その付け襟は胸元を紐で結ぶタイプでした。
店主は中腰になり私の胸元で紐を結んでいましたが、結んだり解いたりしており不器用なのかな・・・と思って手元をじっと見ていました。
すると、結ぶときに両手の小指側部分を胸にちょんちょんと当てているんです。
たまたま当たってしまったんだと思い任せてましたが、やっぱり何度もちょんちょん当てていて、しかもちょうど乳首に当たってました。
何度もされるうちに乳首がプクッとなってきたのを感じました。
私はパッドとかワイヤーとかしっかり入ってるブラはその頃持っておらず、布だけのブラでした。
乳首に当たってると意識した途端、そこに意識が集中してしまい固く尖ってきていることも自分でもわかり、
「ヤバイばれちゃう」
とすごく焦りました。
店主は触る気はなくて偶然かもしれないし、やめてくださいとも言えず、気づかない振りしてたら何事もなく終わるだろう、終わってほしいと思いました。
紐を結び終わり鏡を見せて
「どうですか?」
「あ、カワイイですね」
と愛想笑いをしながら何事もなく会話をしました。
すると、
「色違いがあるのでそれも付けませんか」
と言って取りに行きました。
買う気ないのになぁと何か申し訳ない気持ちと、また触られちゃうのかなぁと期待というかすごくドキドキしてました。
さっきのより濃い色を持ってきてまた首にかけられ胸元で紐を結びます。
その様子をじっと見ています。
またです・・・またちょんちょんと手を胸に当ててきました。
薄いブラなので絶対に固くなった乳首の先端が伝わってしまったと思います。
しかも今度はさっきより柔らかい感触を確かめるように少し押し気味にふにふにと押すんです。
私の全神経が乳首に注がれました。
心の中でエッチな気持ちと恥ずかしいのと焦っているのと期待している気持ちがゴチャゴチャでした。
店主に胸を触られてるのを私が気づいているのを悟られないように平静を装っていました。
「こんな感じです」
と鏡を見せられましたが、また愛想笑いで何事もなかったように話しました。
これで終わるのかと思いました・・・が、蝶がモチーフのガラスのキラキラしたブローチの試着をススメられました。
「あ、、、はい、、、」
何となく押され気味でしたが期待してたのは確かです。
自分がそんな事をちょっと楽しんでる様な・・・すごく悪いことをしている様な気にさえなってきました。
カットソーの胸元に表からピンの針を通し、裏にキャッチを付けるタイプです。
店主は私の左の胸元のカットソーの裏にキャッチを当ててましたが、表側のブローチの持つ手の平の腹のところでまた胸を触っていました。
乳首の先のところを手の親指の付け根の膨らみで擦るようにするんです。
乳首が敏感になっているので、服の上からでも感じていました。
そして、キャッチを持つ手は最初は肌に触れてませんでしたが、気づいたら胸の素肌に触れていました。
キャッチの穴とピンの穴がなかなか合わず、探しながら(探すふり?)だんだん下におりていきました。
ここまで来ると故意かもしれないと確信めいてきましたが、怖くなってきてやめて欲しいと言えなくて・・・。
キャッチを持つ手が少しずつ胸の感触を確かめながら敏感なところに近づいてきました。
心臓のドキドキが伝わってるんじゃないかと思うほど。
顔も熱くなってきて多分真っ赤だったと思います。
乳輪に近づくほど感覚も敏感になるのでもうそこまで指が近づいてるのがわかりました。
ちょうどブラに指がぶつかるところで手が止まりました。
ブラは3/4カップなので乳輪がギリギリ隠れているのですが、盛り上がった乳輪に指が少し触れていて息が少しあがっていたのを抑えてました。
それまで店主は私とは一切目を合わせずにいましたが、私の顔をチラチラと伺いながら乳輪の皮膚の柔らかい感触を触れるか触れないかで確かめてるようでした。
恥ずかしくて目なんか合わせられずじっと床を見てたと思います。
片手では中から胸の感触を・・・もう片手では服の上から乳首の触られていますが、どちらも触れるか触れないかですし、露出魔には会ったことありますが触られたことがないのでこれは痴漢といえるのか、言ったら怒られるんじゃないかとかいろんな事が頭の中をぐるぐるしてました。
いかがですか?と鏡を見せられましたがどうでもいいです。
そして外す時はさっきより大胆に胸に手を入れ、ブローチを外されました。
恥ずかしくてそそくさとお店を出て友人と合流しましたが、もちろんさっきのことは一切言ってません。
今度は1人で来たらどうなるかな・・・って想像したら興奮してしまい、1人でエッチする時はいつもこの時のことを思い出してしまいます。