中学2年の俺は少し悪ぶっていて、一緒にいる仲間も皆そんな感じだった。
同じ学年の“佐々木 瞳”は、真面目で成績の良い優等生で、一緒にいる友達も当然ながら俺とは全く別種のグループだった。
そんな真逆な俺と佐々木なんだけど、家が団地のお隣さんで物心が付いた時からの幼馴染みだったりする。
小学校2年生くらいまでは、それこそ毎日の様に一緒にいたし、学年が上がって異性といるのが知れたら恥ずかしいって意識が芽生えてからも、学校では無関係を装いながら家では仲良く遊んでた。親同士が仲良かったし、どちらも1人っ子だったから姉弟みたいな関係かな。
そんな感じのまま中学生。さすがに頻度は減ったものの、人気のゲームを一緒にやったり漫画を借りに行き来したりなんかは普通に日常だった。
学校では完全に他人。クラスも別々でグループも違うから全く接点は無い。そして特に口止めをしていた訳じゃないけど暗黙の了解というヤツで、二人の関係を他言したりもしなかった。学校では名字で家では“瞳”と名前で呼び捨て。彼女も同じで、学校では名字、家では“マー”と俺を呼んでた。
中学2年の夏休み。昼間、家でダラダラしていたらパート先の母ちゃんが電話があった。聞くと昨日から瞳が風邪で寝込んでるから、たまに様子を見に行ってくれと。ウチの母ちゃんと瞳の母ちゃんは同じ職場。つまり瞳が寝込んでるのを聞いた母ちゃんが「ウチのバカ息子を見に行かせるから心配しないで。」とでも言ったんだろうと容易に推測できた。
ハッキリ言って超面倒。ただ、行かなきゃ行かないで更に面倒な事になるので渋々ながらペットボトルのお茶を冷蔵庫から取り出して真向かいの瞳の家に向かう。
まぁ向かうと言ってもドアからドアまで距離にして2mくらい。寝ている事を一応は考慮して、インターホンを鳴らさずに隠し場所から合鍵を拝借して家に入った。
「おーい、入るぞ~。」
そう言って瞳の部屋のドアを開ける。ベッドには仰向けで寝るパジャマ姿の瞳。べつに起こす必要も無いのでお茶を置いて帰ろうとすると背後から声を掛けられた。
「・・・ん?なに?マー?なによぉ勝手に入ってきてぇ。」
わざわざ来てやったのにその言い草か!と、イラッとしながら振り返って母ちゃから連絡があった事を説明。瞳は眠そうに目を擦りながらそれを聞いてる。
「んーーっ、すっごい汗かいたぁ。ねぇちょっとそこの体温計。」
ダルそうに長い黒髪をかきあげながら小さなテーブルにある体温計を指した。
「ハイハイ。」と返事をして体温計を渡してやる。この人ホントに他人と俺とじゃ対応が全く違う。学校じゃ“お嬢”ってアダ名を付けられるくらいピシッとしてるのに、俺の前だとワガママな姉貴みたいだ。
「ねぇ~汗かいたからタオル持ってきてー。それと何か飲み物もお願~い。」
長い黒髪に濃い睫毛。優しそうな少しタレた大きな目。そんな容姿で優等生だから、たしかに“お嬢”と呼ばれるのも分からなくもない。そんな勘違いをしてる奴らにこのダラけた姿を見せてやりたいと何度思ったことか。
「そこにお茶あるから勝手に飲めよ。あとタオルな、ちょっと待ってろよ。」
下手に歯向かうと10倍になって返ってくるので面倒だけど仕方なくタオルを取りに洗面所に向かう。
「あっ、熱下がってる。…っていうか何でお茶なのぉ?普通こういう時ってスポーツドリンクとかじゃない?」
部屋では瞳がブツブツと文句を言ってるが、とりあえず無視してタオルを濡らして部屋に戻る。「…ん~。」と受け取ろうと手を伸ばす瞳。ここで俺、ちょっと意地悪してやろうって気持ちが芽生えた。
「なんなら俺が拭いてやろーか?」
普通な顔で言ってみた。まぁまず間違いなく瞳は罵声を浴びせてくるハズ。そこで「俺を意識してんの?」とでも茶化してやろうかと。そうすると怒って更に罵声を浴びせてくるだろうけど、聞こえない振りをして笑いながら家に戻る。…って作戦。
「はぁ?なに言ってんのよ、バッカじゃないの?マーこそ熱あるんじゃない?」
まさに予想通りの反応で笑いが込み上げてきた。それを堪えて次のセリフ。
「えっ?なに?何か意識してんの?俺は今でも普通にお医者さんゴッコできるけどね。」
いや、まぁこうは言ったけど俺だって少なからず瞳を女子として意識してた。当たり前に一緒に風呂に入り、お医者さんゴッコで互いの性器を観察したり触ったり、更には排泄まで見せあったあの頃とはやっぱり違う。
「はいぃ?今さらマーをそんな風に思うわけないじゃん!ホントにバカなんじゃない?」
この反応も完璧に予想通り。後は最後に捨て台詞を残して笑いながら立ち去って、ムキーッと悔しがらせれば大成功。
「はい、はい、まぁそーいう事にしておきましょう。汗臭いからちゃんと拭けよ~。」
これで2、3日は口を訊いてくれないな。まぁ月曜の雑誌の発売日には「見せて~」といつも通り来るだろう。ここまで予想して俺は部屋を出ようとした。ところが瞳の口から予期せぬ言葉が。
「・・・てよ。じゃあマーが拭いてよ!」
この言葉に思わずたじろいでしまう。そうだった、瞳は俺に対してだけは異常な負けず嫌い。でもまさかこの場面で対抗してくるとは思ってもいなかった。
「えっ?俺が拭くの?マジで!?」
焦って聞き返してしまった俺を彼女は見逃さない。向こうからしても長い付き合いな訳で、こちらの心理をよく理解してる。
「そう言ってんじゃん!なに焦ってんの?変に意識してんのマーの方なんじゃない?私はホント何にも思ってないんですけど。」
ここぞとばかりに反撃された。瞳は勝ったとばかりに誇らしげな顔をしてるけど、こちらが引く必要は無い。どう考えても有利なのは俺の方だ。
「お前を意識?ないない(笑)。面倒だって思っただけで、んじゃ拭いてやるよ。どうせならお医者さんゴッコ風にやるか?」
そう笑いながら言い返してベッドの脇に立ち、彼女の背中に手を入れて上半身を起こす。すごく汗をかいたと言うだけあってパジャマは汗で湿ってて石鹸の香りに混じって少しツンとした匂いを感じた。
「お医者さんが何も聞かないで始めるのは変でしょ!失敗1だからね!」
強い口調でいきなりのダメ出し。冗談のつもりで言ったのに、どうやら彼女は本気でお医者さんゴッコをやるつもりらしい。なるほど、そっちがその気なら付き合ってやろうじゃないか。
お医者さんゴッコには当時2人で決めたルールがあった。…というかほとんど彼女が決めたモノなんだけど、そこには色々と細かい設定がある。簡単に言うなら、ちゃんと真面目に医者と患者役をやるためのルールと設定で、それを破って失敗が3になるとキツい罰ゲームが設けられていた。
「・・・え~と、佐々木 瞳さんでね。今日はどうしたんですか?」
込み上げる恥ずかしさと笑いを堪えて医者役を演じ始める。当時は当たり前にやってたが、中2でこれは結構キツい。
「今は下がったんですけど昨日から熱があって、それと汗を掻いたんで身体を拭いて欲しいんです。」
俺に続いて瞳も患者役を演じ始めた。当時もそうだったが、瞳の方が役に成りきるのが断然上手い。ふざけたり笑ったりするのはNGというルールなので俺にとっては不利。
「じゃあ診察しながら身体を拭いていきますね。何かあったら言って下さい。」
とりあえず首周りを拭いていく。その間、瞳はムスッとした表情で無言。ブラジャーをしていないので乳首の形がツンと浮き出てるけど、そんな程度は風呂上がりに見慣れたもんで互いに全く動じない。
「・・・待って下さい先生。」
ここで瞳が止めた。次はパジャマを脱がされて胸を晒す事になるわけで、やっぱりこの歳になってそれは恥ずかしいんだろう。ちょっと残念な気持ちもあるけど、止めるなら勝負は俺の勝ちって事になる。
「先生のは普通の状態ですか?まさか変な気持ちになってませんよね?」
まさかの質問。なるほど、これが敵の作戦てことか。…って、そんな分析をしてる場合じゃない。今は平気だけど今後はヤバい。
「何を言ってるんですか?私は医者ですよ?どうぞ確認して下さい。」
平静を装って医者役を演じながら短パンを横に引っ張り通常状態であることを確かめさせる。それを見た瞳はフンッて顔をしてソッポを向いた。
つまりこの勝負、恥ずかしくなって患者を演じられなくなる瞳が先か、俺が勃起して医者役を失敗するのが先か、そんな勝負に持ち込まれてしまった。
引くに引けなくなった俺と瞳の我慢比べ。ただ恥ずかしさを我慢するば良い瞳と、意に反して勃起したら負けになる俺とじゃ圧倒的に形勢は不利に思える。
「・・・では、パジャマを脱がしますね。」
作戦を考えながら、そして少しドキドキしながらパジャマの上をめくった。
“プルン”まさにそんな感じで、裾に引っ張っられて弾ける様に瞳のオッパイが出現。最後に見た時は膨らみ掛けって印象だったけど、これは胸じゃなくて完全にオッパイ。綺麗なピンク色の乳輪と乳首をしたオッパイ。
(こ、これはヤバい・・・。)
見ただけで股間はムクムクと大きくなり鼓動が高まっていく。気にしない様に背中から拭き始めたものの、揺れるオッパイにどうしても目が向いてしまって更にチンコは大きくなる。このままだと負け確定、どうしたもんかと考えながら脇を拭こうと腕を上げた時、黒い点々が目に入った。
「・・・あっ、瞳さんはもう脇毛が生えてるんですね。」
何気なく放った一言。まだ俺は生えてなかったから純粋に思わず出た言葉。
「やっ!!」
その瞬間、瞳は驚くほどの速さで腕を縮こませて脇を隠した。そして凄く恥ずかしそうな表情をしてる。
「どうしたんですか?腕を上げてくれないと拭けませんよ。」
まさかこんな事で動揺するとは思っていなくて少し拍子抜けだった。何にせよ、これだけ恥ずかしがってるんだから続行するのは無理だろう。
「そ、そうじゃなくて、先生の成長が遅いだけでほとんどの女子が生えてます!」
瞳は言い訳っぽくムキになって言い返してきた。そして開き直ったのか、見ろと言わんばかりに腕を上げる。本当に呆れるレベルの負けず嫌いだ。
仕方なく次の作戦を考えながら脇と腕を拭いていき、残す部分は胸だけとなった。緊張しながら下の方から拭き始める。昔なら全くの平面だった物が今はプニュっという柔らかい感触と重さを感じる。
そしてオッパイそのモノ。力の加減が分からないので全体的に優しくタオルを当てると瞳はピクッと身体を反応させた。タオルを離すと円形だった乳輪がキュッと窄まり乳首が上にツンと大きくなってる。
「おや?乳首が大きくなってますね、ちょっと検査してみましょう。」
この乳首の変化は当時から気付いて診察ゴッコに取り入れていたが、あの純粋だった頃と今では知識が違う。緊張しながら人差し指で軽く触れて触診を始める。
「んっ……ぁ……………っ……ちょ、せ、先生!あの、ソコは問題無いと思います!」
こう言われたら逆に止めるわけにいかない。しかもこの瞳の反応でチンコはMAX状態。このチャンスを活かさないと次の勃起確認で負けは必至だ。
「いや、もう少し調べてみましょう。」
今度は両手の指を使って左右の乳首を同時に触る。もう完全に触診じゃなく弄るとう感じでコリコリに固くなった乳首を小刻みに転がした。
「…ぁ……あ………んっ…………ぁ……ちょ…や…」
小さく声が漏れる瞳。ふと見るとギュッとパジャマのズボンを握って堪えてる様子。もう少しだと思って続けてみるが一向に音をあげない。
「……せ、先生、ハァハァ…そろそろ…ハァハァ確認させて下さい。」
ついに瞳から確認の要求がきた。チンコは未だ完全に勃起中、このままなら負け確定だけど思い付いた技がある。
「どうぞ、何も変わってませんよ。」
さっきと同じ様に短パンを引っ張って盛り上がって無い事を確認させた。秘技、太もも挟み!…いやまぁ太ももにチンチンを挟んで平たく見せただけなんだけども。
なんにせよ、この秘技は成功した様で瞳は真っ赤な顔でプイッとそっぽを向いた。
「では次に下半身を拭きながら診察していきましょう。」
そう真面目ぶって言い、内心ドキドキしながら仰向けに寝かせてズボンに手を掛けた。ふと真っ赤な瞳の顔を見て、本当に良いんだろうかって思いと興奮が入り交じって複雑な心境で手を止めた。
「・・・瞳さん、どうしますか?本当にまだ診察を続けますか?」
ちょっと考えた結果、意地を張って我慢している彼女が可哀想だって気持ちが勝利。名残惜しいけど助け船を出してやった。
「・・・先生もしかして自信無いんですか?失敗3か、負けを認めるならアレですよ?」
ぬぅぅーっ!せっかくの温情をぉぉーっ!そっちがヤル気なら俺だって容赦しないぞぉと、この発言で俺の気持ちは早変わり。
「そうですか、では続けますね。」
もう躊躇せずに一気にズボンを下ろして抜き取った。白と水色のストライプの至ってシンプルな下着が目に入る。瞳のパンツなんて今さらと思いきや、恥ずかしそうに太股を寄せて隠そうとする仕草にエロさを感じてドキッとしてしまった。
それでも手を止めると失敗が増えてしまうので気持ちを落ち着けて足を拭いていく。
この失敗の数。3になったら排便を見せるという瞳が決めた鬼ペナルティ。裸を見せるのもオシッコを見せるのも平気だった小さい頃の2人が、唯一絶対に恥ずかしかったのがウンコだったのでそうなった。ちなみに当時、俺は2回ほど恥ずかしい姿を瞳に晒している。
足の表側を拭き終えて今度は内側。太ももを拭くのに足を持ち上げると、下着の股間部分に薄黄色の染みを発見。昔もこうだったなぁと懐かしみながらも、これはチャンスだと笑いが込み上げてきた。
「・・・瞳さん、もう子供じゃないのにオシッコがしっかり拭けてないようですね。パンツが黄色く汚れてますよ?」
その瞬間、慌てて足を閉じる瞳。
「き、昨日から替えてないんだもん!仕方ないでしょ!バカ!」
これは作戦成功。先生に対してその言葉遣いは完全にアウトだ。
「はい、瞳も失敗1。」
まぁ失敗3になったとしても昔みたいな鬼ペナルティは無いだろう。でもこれはペナルティ関係無く意地とプライドの問題。ここで一気に勝負を着けてやる。
下唇を噛んで悔しがる瞳に追い討ちを掛けるべく、太ももの裏側に手を入れ足を大きく広げて股間に顔を近付ける。すると、昔よりも強烈なムアッとした蒸れたオシッコの匂いが鼻を襲った。でも驚いたのはソコじゃなくて違う部分。
「・・・う~ん、やっぱりかなり汚れてますね。オシッコの匂いも凄いですよ。」
更に辱しめるべくこう言いいながらも俺は瞳の股間に目が釘付けになってた。顔を近付けて気が付いたけど、明らかに汗とは違う粘ついた液体でグッショリと湿ってて、それが割れ目に沿って張り付いてる。これってたぶん、俺の拙い知識によると濡れてるって状態なのでは??
「だから下着を替えてないし、お風呂も入れてないんです!そんな事いちいち言わないで下さい!」
患者役を演じながら必死に言い訳する瞳だけど、自分の下着の状態に気付いているんだろうか??・・・って、こんだけ湿ってるんだもん、気付いてるに決まってる。じゃあどうして知られる事を承知で見せたんだろうか。そもそも濡れてる以前に汚れてるのだって見せたくないハズ。…それなのに。
考えるまでもなく答えは1つしかない。きっと瞳も俺と同じで、負けたくないって意地とエッチな気持ちが葛藤してるんじゃないかと。そう確信して俺は勝負に出た。
「・・・瞳さん、汗やオシッコとは違う液体が出てるんで詳しく診察しましょう。それと瞳さんも医者でしたよね?ちょっと私の股間が腫れてしまったんで後で診察してくれませんか?」
どうだろう。もし瞳が勝負にこだわったら勃起を指摘されて俺の負け。でもエッチな気持ちが勝ったら・・・。
「えっ?・・・は、はい。」
ちょっと驚いた顔をしたが恥ずかしそうに小さな声で了承してくれた。やっぱり瞳も同じ気持ちだったんだ。ホッとしながら心の中でガッツポーズ。それと同時に興奮が一気に高まっていく。ここからはエッチな気持ちを隠さずにお医者さんゴッコが出来る。
「・・・そ、それじゃあ診察しましょう。」
そんな興奮を抑えつつ、緊張しながら下着に手を掛ける。するとそのタイミングで瞳が口を開いた。
「せ、先生!あ、あの…先生は…その……もう生えてますか?」
ものすご~く恥ずかしそうに質問してきた瞳。生えたってのは、つまりアソコの毛ってこと?……だよなぁ?
「ま、まぁ一応は生えてますけど…。」
この程度、別に気にせず普通に答えられる事なのに、瞳が余りにも恥ずかしそうに聞くもんだから何やら俺まで恥ずかしさが込み上げてきてしまう。
「あの・・・私も…生えてます。」
一際恥ずかしそうにポツリと小さく呟いて目を反らした瞳。そんな彼女の様子にドキンと不覚にも可愛いと感じてしまった。
「じゃ、じゃあ下着を取りますね。」
なんとか医者役を取り繕ったものの、さっきまでの空間とは完全に別物で、とんでもない緊張感が漂ってる。そんな緊張の中、パンツを下ろし始めた。
(・・・本当に生えてる。)
すぐに姿を現した黒い陰毛。生えていて当然だけど、ツルツルの頃を知っている俺にとっては、その変化に一層のエロさを感じながらパンツを下げていく。
ふと瞳を見ると、よほど恥ずかしいのか腕で顔を隠してる。普段じゃまず見る事のない彼女の姿。そんな瞳を可愛いと思いながらパンツは太もも部分に到達。全体は見えないけど、陰毛より下の股間部分の縱スジが見え隠れしていて興奮はもう最高潮。だけどこれはお医者さんゴッコで俺は医者役。逸る気持ちを抑えながらパンツを抜き取った。
手に取ったグッショリと湿ったパンツ。さっき見た以上に湿ってる気がする。その湿った股間部分の内側を何気なく見て驚いた。・・・めちゃんこ汚れてる。
昔は黄色い汚れだけだった。でも今のソレはコッテリとしたチーズの様な白い汚れとオシッコの黄色い汚れ。そしてそれを上書きするかの様に粘ついた透明の液体が糸を引いてベットリと付着してる。
「ちょっ、やだ、見ないでよ!バカ!」
もの凄い速さでパンツをもぎ取られ、しっかりと蹴りも入れられた。い、痛い…けど、今更だけどこれは患者役失敗だろ。
「コラッ、今ので失敗2だからな!」
まぁ普通に考えて見られたくないよな。つまり怒られたのは自業自得だけど、あくまでも俺は医者役。蹴り入れちゃダメ。
「マーのアホ!」
そう捨てゼリフを吐いて仰向けになり、さっきと同じ様に顔を腕でで隠して瞳は患者役に戻った。この汚れたパンツでもっと責めれば勝負には勝てそうだけど、もう今は目的が違うので触れないでおこう。
「…では、診察を続けますね。」
超興奮と超緊張しながら足を持ち、さっきパンツ越しに匂いを嗅いだ様にM字に開脚。数年ぶりの瞳のマンコが目の前に現れた。
上の部分に毛が生えただけで下は昔と同じで無毛の1本線の割れ目。その隙間から少しだけ見えてるピンク色の内側も昔と同じ。違うのは、その割れ目から滲み出した液体でテカテカと光ってて凄くエロく見える事。
「・・・な、中を診察します。」
よく見える様にうつ伏せになり、超絶にドキドキしながら割れ目の左右に親指を当てる。さっきパンツ越しに嗅いだオシッコとは違う、チーズの様なプ~ンとくる匂いを感じながら広げてみた。
(・・・凄っ!!)
数年ぶりに見た瞳のマンコは、もうとにかく色々と凄くって目を奪われた。
中身の色は昔と同じでピンク色だけど、割れ目の左右に以前は無かった唇を縱にした様なヒダあり、それがクチュクチュと糸を引いて凄く卑猥な感じ。そして溢れ出た液体がお尻の谷間まで到達してる。
そんなエロさと卑猥さに加えて汚れも凄かった。風呂に入れてないとは言ってたけど、ここまで汚れてるとは気付いてないんだろう。知っていたら見せられないと思う。所々に小さく丸まったペーパーカスが付いていて、左右のヒダの内側には付け根に沿う様にチンカスみたいな白いカスがビッシリと大量に付着してる。
最後に匂い。これが1番凄かった。粉チーズとスルメとオシッコを混ぜた様な強烈な匂いを放っていて、これも本人は絶対に気付いてないと断言できる。それほどの激臭。
学校では優等生、そして認めたくないけど可愛い女子ってカテゴリーに入ってる瞳のアソコが、まさかこんなに汚れてて臭いなんて誰も想像してないだろうな。そう思うと、汚れも匂いも全く嫌な感じがせず、むしろ興奮を引き立てた。
「・・・では、消毒しますね。」
子供の知識として唾液でバイ菌を殺す事が出来るってのがあって、当時は消毒すると言って互いにペロペロと舐め合ってた。今にして思えば凄い事をしてたなぁと思うが、それをこれから再現しようと思う。
「えっ!?ちょ、やっ、ダメ!」
割れ目に沿って舌を這わせてみると、少し塩辛い味と液体の生暖かさを感じた。瞳は焦って太ももでギュッと顔を締め付けてきたけど、そんなもんには負けない。だって我慢出来ない場所を知っているから。
当時、割れ目の上の方を舐めると、くすぐったがって手足をバタつかせた。それを面白がって続けていたらオシッコを顔に噴射させられた経験がある。その時は分からなかったけど、今にして思えばクリトリスを刺激していたんだと思う。
そのクリトリスを発見するべく割れ目の上の方を見ると、皮に囲まれたピンク色の小さなイボがある。…これがクリトリス??皮の間にも白いカスが溜まってるけど、そんなのは気にしない。舌先でチロチロと舐めてみた。
「ひぁ!あっ、んっ!ちょ…マー!あっ…ソ、ソコゎ…んっ…あっ…ダメ!んっんぁ……」
瞳の激しい反応で、これがクリトリスだと確信。吸い付いたり転がしたりと、無我夢中で舌先を動かした。
「やぁ!あっ、あっ、マ、マー!あっぁぁぁ…あぁ!ほ、ほんとダメっ!んんぁ…あ」
頭を手で押さえたり太ももで顔を挟んだりして瞳は抵抗してきたが、負けじとクリトリスを舐め続ける。そうして2分~3分くらい経った頃だった。
「はっ、はっ、あぁぁ…あぁぁ…やぁぁーっ!変になる!あっあっ!ダメ!やっ!変になっちゃう!あっ………あ…………んあぁーっ!」
ギュウッと腕を掴まれたと同時に瞳は絶叫してビクッビクッと身体を震わせ、途端に脱力したように手足をバタンと下ろした。
(もしかしてイッた??)
女性もイクって知識はあったけど、どんな風になるのかは知らない俺としては、息を荒げてグッタリしてる彼女を見守る事しか出来ずにいた。
「ハァハァ…ハァハァ……マーのバカ!ハァハァ…気絶するかと思ったじゃん…ハァハァ次は……マーが患者の番だからね!ハァハァ…。」
そう言って瞳は少し間を置いてからゆっくりと起き上がると、Tシャツを脱がせて俺を布団に寝かせた。かなりドキドキな状態。
「上半身は問題無さそうですので、腫れているおチンチンを診察します。」
短パンに手を掛けられて一気にパンツごと脱がされた。ビヨンと弾ける様に勃起したチンコが目の前に出現して瞳はビックリした顔をしてる。最後に彼女が見たのとは、だいぶ違っているから俺と同じで驚くのは当然だと思う。
「・・・え、えっと、じゃ、じゃあ診察するんで動かないで下さい。」
明らかに動揺してる瞳だけど、ここにきて俺も動揺してた。まさかこうなるなんて予想しているハズもなく、ここ数日ちゃんと皮を剥いて洗ってない。
瞳の手がチンコを握る。その感触に興奮を覚えつつ、上半身を少し起こして不安を感じながらその様子を見守る。
ゆっくりと皮を下げられたチンコ。完全に亀頭をさらけ出したそのチンコは、俺の不安がまさに的中してた。
「だいぶ汚れてますねー。匂いも凄いし、ちゃんと洗えてませんよ?」
さっきのお返しとばかりに瞳は嬉しそうに状態を説明。それもそのハズで、皮を剥かれたチンコは俺の予感通りに恥垢まみれ。ツーンとスルメ臭い匂いが俺にまで漂ってきてる。…うぅ、めちゃんこ恥ずかしい。
「・・・では消毒します。」
えっ?と思った瞬間、瞳は舌を出してペロッと亀頭を舐めた。柔らかくて生暖かい舌の感触が気持ち良かったけど、それよりも恥垢だらけの汚れてるチンコを舐めた事に驚いてその様子を見つめる。
「…んん~しょっぱいですね。じゃあ消毒するんであの、あんまり診察を見ないで下さい。それと…その…なに?まだ見習いだから期待しないで下さいね。」
恥ずかしそうにそう言うと、パクリと口に咥えて上下に動き始めた。・・・こ、これは気持ちいい!
汚れを気にせずに上下させたり舐め回したりと試行錯誤してる様子の瞳。口元からたまに見える亀頭は、恥垢が取れて唾液でテカテカと光ってる。その光景のエロさと、柔らかい唇とヌルッとした舌の感触の気持ち良さに、すぐに限界が訪れた。もしかしてこのまま初体験まで・・・などとも考えていたけど我慢可能な状態じゃない。
「ヤバい!瞳、イッちゃう!」
ドクン、ドクン、と咥えてる瞳の口に精液を大放出。「んんっ!?」と瞳は嗚咽を漏らしたが、そのまま口で受け止めてくれた。
「うぅ~変な味ぃマズ~い。」
完全に出し終えると、瞳は口に溜まった精液をティッシュに出して文句を言いながら観察してる。とっても渋い顔をしてて思わず笑ってしまった。
「なぁに笑ってんのよー!」
笑いながらそう言うと、仰向けに寝てる俺に飛び付いてきた。
柔らかくて温かい身体の感触。見つめ合う二人。さっきとは違う緊張感の中、互いに無言で軽いキスをした。当時はふざけて何度もしたけど、このキスは重みが違う。
「・・・って、マーの顔って私の匂い……だよね?あぁぁ最悪じゃん!もう超ヤッ!あぁーっ、よく舐めれたねマー…うぅぅ。」
感動の場面だと思うんだけど、このタイミングで自分の匂いに気付いたらしく、恥ずかしくなった様で瞳は顔を伏せた。
「いや、瞳のなら全然平気だし、むしろ興奮したとゆーか・・・つか、お前だって俺の舐めたじゃん。あんなに汚れたのにさぁ。」
とりあえずフォロー。でも平気だったのも興奮したのも嘘じゃない。
「・・・なんでそんなんで興奮してんのよ、マーの変態!……私もだけど(笑)」
苦笑いしながら顔を上げた瞳は、唇を強く重ねてきた。ギュッと抱き締め合いながら初めての濃厚なキス。互いの口の中で舌と唾液が行き来するのが凄くエロくて、出したばかりのチンコは一気に勃起状態。
「・・・マーの当たってるぅ。ん~でもゴメン、このまま少し寝ていい?」
そうだった、忘れてたけど瞳は風邪で、当初の俺の目的は様子見だった。それがどうしてか二人とも全裸で抱き合っているという可笑しなこの状況。
「あぁうん、俺も寝るよ。……あっ、瞳そういやぁさ、患者役で失敗3だから罰ゲームだぞ?分かってる?」
冗談で意地悪を言ってみた。イクときのアレは完全に患者役失敗で、それまでが失敗2だから罰ゲーム決定で間違ってない。
「えーっ?なんでよぉ?マーだって途中から患者役になってなかったじゃん!」
まさか本当に罰ゲームするわけじゃないのに焦って反論する瞳を可愛く感じ、もう少し意地悪を言ってみる。
「先に失敗3だから罰ゲームは瞳に決まり!いやぁ小さい頃の俺でもマジで恥ずかしかったからなぁ。頑張れよー(笑)」
瞳はムキになって言い返してきたけど、そんな彼女を抱き寄せて「寝るぞー」と一方的に遮り目を閉じた。
・・・・・・・・・ん?あぁそっか、寝ちゃったんだ。…って何時だ?!焦って時計を見ると、かなり寝てしまった感覚だけど1時間程度しか経っていなかった。危ない危ない、いくら幼馴染みで仲が良いと言っても裸で一緒に寝ているのがバレたらマズい。
「んー?もう起きたのぉ?」
眠そうに目を擦りながら瞳も起床。腕に挟まれムニュッと潰れたオッパイに思わず目が向いてしまった。
「も、もぉ、マーのエッチ!」
瞳は腕で隠したが、その隙間から手を入れてモミモミしながら濃厚なキス。すると瞳も舌を絡めてきて、いよいよ初体験となる2回戦スタート。・・・かと思いきや、すぐに瞳は口を離してうつむいてしまった。
「………………ゴニュゴニョ。」
うつむいてるし小さな声なので聞き取れずに「えっ?」と聞き返したが、瞳は何も言わずに黙ってる。仕方ないので、再度また聞いてみた。
「………………………だからぁ・・・おトイレしたいかもって言ってるの。」
また小さな声だったけど一応は聞こえた。なんだ、トイレに行きたいのね。いくらキスの最中だからって何もそんな恥ずかしそうにする必要無い・・・ん?いや待てよ、そういう理由じゃない??
「えっと、それってどういう意味?」
トイレに行く程度で今さら恥ずかしがるわきゃない。つまり瞳が考えているのは冗談で言ったアレなのでは??
「バーカ、わかんなきゃ別にいーわよ、じゃあトイレ行って来るからね。」
トイレに向かって歩き出す瞳。プリンとした生のお尻が可愛い。…って、そんな事を思ってる場合じゃない。とりあえず後を追ってトイレの前まで来てしまった。
「……な、なによぉ?」
俺がついて来た意味を当然ながら彼女は理解してるわけで、ノブに手を掛けながら振り向いてモジモジと恥ずかしそうにしてる。
「さて、ついに瞳も罰ゲームか。俺としては悲願達成って感じだな(笑)」
意地悪な笑みって表情を可能な限り作ってみたけど内心は超ドキドキだった。なんだろう、特殊な性癖ってわけじゃなくて、当時から恥ずかしくて絶対に秘密だった瞳のソレを見れるって事に興奮なのかな。いや、それがもう特殊な性癖になるのか??(笑)
「もう勝手にすればいいじゃん、マーの変態!バカ!アホ!」
悪態をつきながらトイレに入って便座に腰掛けた瞳。でもそうじゃないんだなぁ、どうせならって気持ちで指摘してやった。
「ふ~ん、そう座るんだ?お前、俺をどう座らせたっけ?」
そう、座ってる向きが違う。俺は逆向きに座らせられて肛門を直視されるという究極の辱しめを受けた覚えがある。
「はい、これで文句ないでしょ!?」
開き直った感じで向きを変えて座り直したんだけど、その光景がエロかった。
お尻がパカッと左右に開いて谷間の肛門が丸見えの状態。さっきはマンコに夢中で余り意識しなかったけど、放射状に広がったシワと中心の穴がヒクヒク動いてて凄く卑猥な感じ。この小さな穴から俺と同じモノが出るなんて信じられない。
「少し前屈みがいいなぁ。…おっ、これなら瞳の全部が見えるじゃん。」
少し背中を押して上半身を倒したら更に放射状のシワが引っ張られ、内側のピンク色の部分まで少し見えちゃうほど肛門が広がった。しかもその下には半開きになったマンコまで一緒に見えるという素晴らしい光景。
その絶景を立て膝になって間近で観察してみると、ある事に気が付いた。
「恥ずかしいから言わないでよ!・・・って言うか……ホントに見るの?マー見たい?絶対に臭いよ?」
ここにきて弱気な感じの瞳。ただその言葉とは裏原に、マンコから透明の液体が溢れ出してる事に気付いてしまった。
(もしかして恥ずかしくて興奮してる?)
そんな疑問を感じつつ、あんまり茶化すのも可哀想だと思い優しくしてあげる。
「俺は全て見られてるんだもん、俺だって瞳の全てを見たいじゃん?それにどんな匂いだって瞳のだったら嫌じゃないよ。」
この俺の言葉に「バカ、どんなに臭くても知らないからね?」と言って瞳は苦笑い、そして俺は照れ笑いを浮かべた。
「・・・・・・・じゃあホントに出すよ?」
ゴクリと唾を飲み込んで、シワの広がった肛門を直視する俺。すると更にシワを広げながら少し盛り上がって中心の穴が開き、半開きのマンコから液体がツーッと糸を引きながら垂れ下がった。
「…………あっ、ガスが出ちゃう。」
恥ずかしそうに小さな声でそう呟いたと同時に“プスーーッ”と穴から気体が漏れて、プ~ンとアノ匂いが漂った。
「………ゴメン。」
小さく謝った瞳は、もう耳まで真っ赤になってる。オナラと言うのが恥ずかしかったのか、ガスって言い方をしたのをとっても可愛いく感じた。
「…………ん…ヤッ…出る。」
そう言った直後、肛門がイソンギンチャクの様に盛り上がって“ブビッ”と下品な音が鳴り、それと同時に“ニチュニチュニチュ”って音をさせながら茶色くて細い軟便が勢いよく便器に落ちていった。
「やーーっ、臭いから息止めてー!」
瞳は焦った様にガチャガチャと何度もレバーを前後させて水を流してるけどもう遅い。一瞬でトイレは強烈な便臭が充満しちゃって嗅ぐなと言う方が無理。
当たり前だけど誰だってウンコするし匂いは臭い。そんなのは中2の俺だって理解してる。でも頭で理解してても現実にそれに直面した俺は、瞳もこんなに臭いウンコするんだな~って変な実感があった。
そんな強烈な便臭が充満してる中、茶色く汚れた肛門は盛り上がったり引っ込んだりを繰り返してる。
「……んんっ…ヤッ…見ないで!んっ!」
嗚咽を漏らした瞬間、伸縮を繰り返してた肛門が一際大きく盛り上がって、内側が捲り上がる様にポッカリと穴が開いた。
“プショワァァァ-ーーーッ”
その肛門を直視していたら突然、下の半開きのマンコの割れ目から勢いよくオシッコが噴出。(えっ!?)…と驚いていたら、今度は肛門を押し広げる様にニチニチと太くて固そうな焦げ茶色のウンコが顔を出した。
「…んっ…ヤッ…ダァ……ぅ………んっ……」
それは肛門から10㎝くらい出たところで止まってその姿を俺の目に晒してる。
言うまでもなくウンコの匂い。でも鼻が麻痺したのか最初よりも臭い匂いだとは感じない。それより丸い肌色のお尻からニョキっと飛び出した太い焦げ茶色のウンコは、そのお尻とのギャップが凄くエロく見えて、匂いで萎え気味だったチンコを一気に勃起させた。
「マーやだ!見ないで!…んっ……んんっ…」
そう言われても目が離せない。瞳が息む度に肛門が広がって押し出される様に少しずつウンコが姿を現してきた。
それは20㎝くらいの長さで“ボトッ”と便器に落下。座りかたが逆向きなので、水に落ちずに便器の上の方に太くて立派な1本グソが横たわった。すぐに瞳は流そうとレバーをひねったが、先ほど使っているため少量の水しか出ずにウンコは流れず横たわったまま。
「あぁぁーもうホントやだ、死ぬほど恥ずかしかったっ!まだ匂い残ってるしぃ……。」
そりゃあ残ってるだろ、ウンコ自体が残ってるんだから。逆向きに座ってるからそれに気付いてない。面白いからちょっとカラかってやろう。
「なんだ瞳、そんなにジックリ見て欲しいのか?…いやぁ立派なウンコだなぁ。」
「えっ!?」と瞳は驚いて立ち上がり便器を覗き込んだ。
「やっ、ダメ!バカ!見ないでよ!」
めちゃんこ焦って手のひらでウンコを隠しながら片手でレバーをガチャガチャとひねってる。でも残念、まだ流れない。
「少し待たなきゃ流れないって。ほら、先に拭いちゃおーよ。」
そう言いながら強引に座らせてトイレットペーパーを手に巻き取る。
「拭くって、ちょ、マー、そんなの罰ゲームに無いでしょ!?」
そんな言葉はお構いなしに、股の下に手を入れてマンコの方から肛門に向かって優しく拭き上げてみた。するとオシッコで濡れたマンコにベットリとペーパーが付着。なるほど、こうやってペーパーカスが付くのかと妙に納得してしまった。
「・・・拭くなんてルール無いもん。」
諦めたのか、文句を言いながらも大人しくしてるので続けて数回ほど拭いてみる。あんまりしつこく拭くと、いかにも「汚れてる」って感じがして可哀想だから、適当なとこで終了させた方が良いのかな。でも恥ずかいのが興奮するならアリなのか?
「よし、そろそろ流れるんじゃん?」
とりあえず拭くのを終わらせて水を流すと、横たわっていたウンコは便器を滑る様に落ちて消えていった。瞳を見ると、真っ赤な顔して涙目になってる。
「・・・絶対にマーのも見てやるぅ。」
そう呟いて瞳は立ち上がり、部屋に向かってスタスタと歩き始めた。あら?興奮じゃなくて怒ってる?でもこうして後ろ姿を見ると、あんな臭くて太いウンコを出したってのが信じられないくらい綺麗な背中とお尻をしてる。
部屋に戻った瞳はベッドに入って毛布にくるまりジッと俺を睨んできた。
「来んなよーバカ!アホ!死ね!」
酷い言われようだけど近付いて顔の前で仁王立ち。このチンコを見ろとね。
「おい、お前の見てチンコがこうなっちゃったんだから責任取れよなぁ。」
勃起して上に反り返ってるチンコ。あの瞳の排便シーンが頭に残って勃起が収まる気配が全く無い。だったらと考えて開き直って見せ付けてみた。
「ちょっ?!なんで大きくしてんのよ?!私のアレでってこと?!」
驚きながら「プッ」と瞳は吹き出して、目をまん丸くさせて勃起したチンコを見てる。
「だから言ってんじゃん、お前のだったら嫌じゃないって。つか、お前もあんなデカイの出すんだなーってむしろ興奮したし。」
これで少しは機嫌が直るかな。いや、排便を見て勃起してんのは本気で変態だと思われちゃうか?
「デカイとか言うなっ!もう・・・。」
照れ笑いを浮かべながら瞳はチンコを握ってパクッと口に咥えた。
いきなりの事に戸惑う俺を余所に、瞳は咥えたまま舌で亀頭を舐め回してる。気持ち良さに加えて上から見下ろしてるその光景が凄くエロい。
「・・・瞳のもいい?」
このままだとさっきと同じですぐにイッてしまうと判断。それは勿体ないので俺もベッドに入って瞳を寝かせ、彼女の頭とは逆方向で股間に顔を向けた。つまり横向きの69みたいな体制になった。
「待って待って!私のはいいって!したばっかりだからダメっ!」
逃げようとする瞳のお尻を掴んで強引に足の間に顔を入れると目の前にはウンコを出したばかりの肛門と濡れて光ってるマンコが出現。そしてキツいオシッコの匂いが鼻にツーンときた。
「じゃあ綺麗にしなきゃじゃん?」
やっぱり恥ずかしいと興奮するのかな?なんて思いながらペロンペロンと割れ目に沿ってマンコを舐め始める。舌にはオシッコの強い塩辛さを感じたけど、それ以上に気になったのは肛門の匂い。出したばかりだから当然なんだけど、肛門の間近になってる鼻に強烈な便臭を感じてマンコから舌を離した。
この小さな穴からあんな太いのが出たのかとマジマジと見つめる。そしてもっとジックリ見ようとお尻を左右に広げてみた。
「ちょ、やっ、そこはホント駄目っ!汚いっでば~っ!」
うん、たしかに汚れてる。中心付近のシワとシワの間と穴の内側に茶色いウンコが付着してる。明らかにさっきの拭き残しだ。
「ホントだ、ちゃんと拭けてないじゃん。茶色いく汚れてるぞ?」
いやまぁ拭いたのは俺なんだけどね。そりゃあ適当に何回か拭いただけだし(笑)
「なっ、バカ!拭いたのマーぢゃん!あぁぁもう見ないでよーっ!」
瞳からすれば当然そうなる。でもそう言われて引き下がる気は無い。恥ずかしくて興奮するんなら見る以上の事をして辱しめてやろうと思った。
いくら瞳のでも結構な勇気が必要、でも瞳のだったら平気かなぁと決心をして肛門を目掛けて舌を伸ばしてみる。
「えっ!?やっ、ちょ、ウソ、やっ、くすぐったい…って、じゃなくて汚いよ!」
触れた舌に苦味を感じた。なるほど、ウンコって苦いんだな~と思ったが大丈夫、舐められるレベルの苦味だ。
そう判断して舌先を穴の中へと侵入させて舐めまくる。瞳はギャーギャー言ってるけど本気で抵抗してないし、マンコは更に濡れてグチュグチュになってる。
「ハァハァ…汚れてるのにどうして舐めるのよぉ。アレなんだよ?」
どうしてと言われても、そこに肛門があるからとでも答えればいいのか?ただまぁ、変な性癖って誤解されても嫌だしなぁ。
「・・・ん~なんだ?お前って恥ずかしい事されると興奮するんだろ?」
とりあえず変態だとは思われたくないので確認してみた。いや、ウンコ付きの肛門を舐めるのは変態かもしれないけど。
「興奮て………バカ!そうじゃないわよ!…ま、まぁ少しはそうかもだけど・・・何だろう、う~ん、じゃあマー交代しよ。」
そう言われて促されるまま取らされた格好は四つん這いだった。それだけでも恥ずかしいのに瞳は後ろに回って尻を左右に思いっきり広げてきた。
「や~、マーのお尻の穴が丸見え~。」
瞳は俺の肛門を見ながらクスクスと笑ってる。こ、これは恥ずかしい。男の尊厳も何かもが奪われてる感じ。
「お、おい、ちょっと待て、お前、俺のケツの穴を見て楽しいか?」
そんな俺の質問に「うん、すっごく楽しい!」と返して、尻に向かって顔を近付けてきた気配があった。
「マーだってアノ匂いするじゃん。……ちゃんと拭いてるぅ?(笑)」
嘘かホントかは別として完全に仕返し。いや、朝に出したからホントかもしれない。それを瞳に嗅がれて見られてるのか…。
「どぉ?恥ずかしいでしょ?」
この質問に「そりゃあ恥ずかしいだろ。」と素直に答える俺。
「ふ~ん恥ずかしいんだ。でもマーさぁ、こんなに固くなってるよ?もしかして恥ずかしくて興奮してるの?」
なるほど、そうくるわけね。彼女が一枚も二枚も上手だって事を再認識した。たしかに恥ずかしいけど勃起してる。でも恥ずかしくて興奮してるって訳じゃないかも。
「……わかった、わかったよ。あ~なんだ、説明すんの難しいけど、お前に見られてるって事に興奮してんのかな。」
言った直後に思った。これってある意味、告白に近いんじゃないかなぁと。
「・・・私だって同じだよ、マーに見られてるって思うと興奮してエッチな気持ちになっちゃう。」
尻の後ろから少し恥ずかしそうに返してきた。…えっとつまり今のは、互いに気持ちを伝えあったって事になるのか?
そんな事を考えていたら、生温かくて柔らかいモノがヌルッとケツの穴を滑り抜けた。
驚いて後ろを振り返ろうとしたけど、続けてペロペロとケツの穴に同じ感触。
「お、おい、くすぐったいって。いや、つーか俺だって朝したってば!」
くすぐったいのと気持ち良いのが混ざった感じで、チンコを舐められるのとは違った変な気持ち良さ。
「マーなんて、したばっかなのに舐めたじゃん。私もお返し~。」
尻の割れ目にグッと顔を押し付けて、舌を穴の中にまで入れてきた。気持ち良さもあるけど、瞳が俺の汚れたケツの穴を舐めてるって事に何よりも大興奮。
もうこうなると互いにタガが外れたと言うか、また69の態勢になって気の済むまで互いに舐め合い続けた。そして・・・。
「・・・瞳、いい?」
仰向けの瞳の顔を上から見つめて確認すると、彼女は小さく「うん。」と。
なかなか場所が分からず苦労したけど、押し込む様に少し強く当てたら「んっ!」という嗚咽と同時にズルッと先端が入り混んでキュッと暖かい感触に包まれた。
少し涙目になってる瞳の反応を見ながらゆっくりと奥まで挿入。こうして俺はマニアックなプレイで童貞を卒業した。
最後まで読んでくれてありがとうございます。最初からコレなんで、瞳とは相当なマニアックなプレイをしました。また機会があったら投稿したいと思います。