僕が小学校3年生の頃、1年生の時からクラスが一緒で仲も良かった瑞希(みずき)ちゃんという女の子がいた。
その子は明るく活発で男勝りな子だった。
ある日の学級活動の時間で、校庭を使って隠れんぼをすることになった。負けず嫌いだった僕は「絶対見つかりたくない」という一心で、校庭にある男女共用トイレの個室へ隠れようとした(ルールではトイレに隠れるのは禁止だったのだが)。
しかしそこには先客がいた、瑞希ちゃんだった。
個室は1つしか無かったため諦めて違う隠れ場所を探そうと思ったが、タイミングの悪いことに鬼の子が30秒を数え終わり探し始めた所だったので、仕方なく同じ個室に隠れることにした。
隠れている間、初めは何と言うこともない、たわいも無い会話をして時間が過ぎるのを待っていた。
だが個室トイレという狭い空間に女の子と二人きりという状況に、僕は次第に興奮を覚えていた。そしてそれは彼女も同じだったのだろう。
隠れんぼが始まって15分ほどが経過した頃、瑞希ちゃんは「なんかドキドキするねw」と言った。予想外の言葉に僕は「え?うん…」と曖昧な返事しか出来なかったが、次の瞬間彼女は「僕君ってエッチなこととか好きなの?」と言ってきた。
どうしよう、異性に興味を持ち始める年頃だし好きじゃないと言えば嘘になる。僕はふざけて「まあちょっとだけねw」と答えた。
すると彼女は「私もちょっとだけ男子の裸見たいかも」と言い、「ためしに見せっこしない?」と提案され、僕は戸惑いつつも了承した。
まずは僕がTシャツと短パンを脱ぎ、下着姿になった。彼女には「変なパンツ~w」と馬鹿にされた、確かにアニメのキャラクターがプリントされていてそう言われるのも無理はないが。続いて彼女も服を脱ぎ下着姿になったが、これくらいはお互い体育の着替えで見慣れているので、さほど興奮は覚えなかった。
その後どちらが先に裸になるかで揉めたが、結局2人同時に脱ぐことにした。お互い自分のパンツに手を当て、一気に下ろす。
僕は言葉を失った。そこには彼女のマ〇コがあった。今まで友達程度の付き合いであり、女として意識したことがなかった瑞希ちゃん。ただそんな彼女も、やはり体は女の子なんだと変なことを考えた。股間の所に綺麗なスジが入っており、これが女の子のアソコなんだと子供ながらに思った。
そして彼女も僕のチ〇コを見ながら「僕君のおちんちんってこんな風なんだ」と、ジロジロ見ていた。僕達はしばらく無言でお互いの性器を凝視していた。
そして興奮した僕はさらに「お尻も見せてよ」と言い、彼女は困惑しながらも後ろを向いてくれた。僕は調子に乗り、手で彼女のお尻を広げ「ここの穴から瑞希ちゃんのうんちが出てくるんだね~」等と言った。彼女が「汚いからあんまり見ないで」と言うので、僕はさらにふざけて穴の匂いを嗅いだ。すると想像以上の悪臭に思わず「うわくさっ!!」と言ってしまった。彼女は「ねえひどいよ!!」と怒ったような素振りを見せたが、僕の性器を見るなり笑いだした(実は今僕は臭いフェチで女性の臭い所の匂いを嗅ぐのが好きなのだが、今思えばこれが原因なのかもしれない)。
隠れんぼが始まってだいたい30分くらい経っていただろうか、僕はどんどん調子に乗り「女の子ってどうやっておしっこするの?」と尋ねた。すると彼女は「見たい?たぶん出るかも」と言い見せてくれることになった。
便座の上に足を乗せ、いわゆるうんこ座りの体勢でしゃがんだ。自分のアソコを自分の指で広げ「恥ずかしい…」と言いつつ、彼女のアソコから小便が出てきた。割れ目から勢いよく発射される透明な液体に、汚物と分かっていながらも興奮してしまった。
用を足し終わり彼女が紙で拭こうとした瞬間、何故か僕は「僕が舐めて綺麗にしてあげるよ」と言った。彼女は「ええ?なんで、汚いよ」と拒んだが、僕は彼女のアソコに顔を近づけ割れ目やその周りを舐め始めた。小便と思われる酸っぱい匂いが鼻をついたが、不思議と嫌な気分にはならず黙々と舐め続けていた。
舐め終わると彼女は顔を真っ赤にし、「僕君のおしっこも見せてよ」と言った。僕は躊躇いながらも渋々見せることにした。性器の先端を便器へ向け小便を発射し、彼女は黙々とそれを見ていた。そしてし終わると同時に「私も綺麗にしてあげる」と言われ、僕の性器の先端を舐め始めた。「僕君のおちんちんだって臭いよー」と言いながらも、舐め続ける彼女。
ちょうど彼女が舐めている最中に授業終了のチャイムがなり、僕らは慌てて服を着て校庭へ戻った。僕らの他にも鬼に見つからなかった子はいたようで、僕らには先生自作のメダルが与えられた。
そのメダルは10年以上経った今も持っている。それを見る度にあの頃の記憶が蘇る。
小学校を卒業してから彼女とは会っていないが、今頃どうしているだろうか。当然だが、体は成長しているのだろう。
当時見た彼女の裸と、成長しているであろう今の彼女の裸の妄想を照らし合わせ、僕は今もその思い出で自慰行為にふける事がある。