お互いに貪欲。ただそれだけで惹かれあった。

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みなさんいつも読んでいただきありがたいです。

今回はアイと会えてない間のサキとの出逢いについて話したいと思います。

今年の夏、俺は社会勉強のために全くしたことないジャンルの仕事に勤めてみた。

肉体労働というか離職率が高めな仕事。

関心があったことも理由なのだが、事故で体力が全然戻らず、少し筋トレも兼ねて就職してみた。

とはいえ会社の経営等5つ掛け持っているので、できて週3くらいなのだが、

ただ肉体の変化はみるみる現れ、腕や腰の筋肉は事故前に戻った。

肌もだいぶ真っ黒になった。

体もだいぶ軽くなりやっぱり俺は飲みに行きたくなった。

久しぶりのBar。

なんとなく緊張する。

マスター「えらい久しぶりじゃない?w」

と言われてカウンターに座った。

客は5人くらいいる。

カップル、女同士、おっさん。

2時くらいまで飲んでいるとカップルは流石に

帰り、おっさんも帰って3人になっていた。

女同士も1人は潰れて女の子がタクシー乗せてくる!と帰っていくのかと思っていた。

だがその女は帰ってきて俺の横にちょこんと座った。

それがサキとの出逢いだった。

「えっ!?なんでここ?w」

サキ「お兄さん1人でしょ?マスター離れてると酒作りにくいじゃん?」

なんとなく納得するような話をされ、

「ふーん。ねぇマスターの女とか?w」

マスター「いやいや常連さん!美人でしょ?この前旦那と別れたんだって!」

「へぇー×1なんだぁ。今いくつなん?」

サキ「26!お兄さんわ?」

「俺今年30になる!ギリギリ20代満喫中w」

サキ「そうなんだ!結婚わ?」

「今年10年目!子どもも2人おる!」

サキ「なんでこんな時間に飲んどれんて!早く帰らな!w」

「適当に会社でも泊まって残業って最悪言えるしさ!」

いろいろバツイチになった理由とかサキの仕事など聞いて盛り上がり時間は過ぎていく。

5時さすがにマスターも閉めると言い出す頃。

「サキ今日仕事ー?」

サキ「いや無理でしょ!俺さんは?」

「俺は今日自分の仕事だから行かなくてもどうにかなる!サキがいいなら店変えない?」

サキ「全然いーよ!昼まで飲もっ!w」

会計を済ませ仲のいいボーイズバーへ向かった。

ただあとからわかるのだがサキは普通に話してるように見えて記憶がないらしい。

そこから飲ます量はある程度注意して飲むようになったが。

昼になり2人でフラフラしながらタクシーを呼ぶ。

もちろんホテルでの休憩をする。

ただフラフラ過ぎてやる気は起きない。

2人でただ爆睡をした。

20時くらいになってやっと起きた。

サキ「ねぇ俺さん!」

「おーおはよ!」

サキ「ここホテルだよね?昨日ヤった?」

「いや、してない。ベロベロでそれどころじゃなかったやん?w」

サキ「たしかに!wねぇお風呂入らない?」

「一緒に?w別にいいけどw」

サキ「じゃあ沸かしてくる!」

よくわからないが風呂に入ることにした。

サキは160センチくらいの身長でプール行ってきたと聞いてた分肌には水着の日焼けあとがあった。

サキ「ねぇ色気なかった??」

「なんで?すごいキレイな体だよ?」

サキ「だってホテルまで来て手出されなかったの初めてだもん。。」

「だから酔ってたからやって!w初めての感覚覚えてない方がショックやわ!」

サキ「お風呂あがったらしてくれる?」

「なに?w意地ならしない。」

サキ「わかった。私の家来て。」

「どゆこと?wまあいいけど。」

ホテルを出て街の駐車場まで車を取りに行き、サキの家へ向かった。

すいません思い出しながら書いてたら時間なくなったので続きは次回で!

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