お世話になった美人先輩が馬鹿男子たちに目の前で痴漢されたのを見てしまった思い出

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中3の夏、僕は駅である人物を発見しました。

それは、入部当初にお世話になった2つ年上の美里先輩でした。

美里先輩は、おとなしく幸薄そうな感じで、久々に会ったのに全く変わっていませんでした。

変わったところいえば、中学の制服から高校の制服になっていたのと、胸とお尻が心なしか成長していたくらいです。

声をかけようか迷いながら近づいている最中に、電車がやってきました。

先輩の真後ろまでなんとか辿り着きましたが、ギリギリで左右から流れて来た2人に先輩との間に割り込まれてしまいました。

それは、僕と同じ制服の2人組でした。

彼らは1年生ですが、学校で1番有名な問題児2人組でした。

左に立ったKと、右のTは何度か目配せをしていました。

僕は、彼らの視界に入りたくないのと、彼らに密着させられたくないのとでカバンを自分の前にやって少し空間をあけました。

KとTは、電車が揺れるのに合わせて、美里先輩に異常なほどに接近したりしては目配せをしていました。

気持ち悪い奴らだなと思って視線を下げた時に、彼らの悪事に気づいてしまいました。

Kの右手とTの左手は、手の甲を美里先輩のお尻の方に向けて不自然に伸ばされていました。

そして、電車の揺れに合わせて美里先輩のスカートに吸い付くように動いていたのです。

「あぁ、これは痴漢だ」

即座にそう理解しましたが、自分でも不思議と止めに入ることができませんでした。

ちなみに、左右を見ても誰も彼らの手元には気づいていないようでした。

次の駅では前方の扉が開きましたが、人はほとんど降りませんでした。

逆に追加で乗ってきた人に押されて、美里先輩は自分からお尻を彼らの手に押し付けさせられてしまいました。

受け止める彼らの手は、いつの間にか手のひらの方を向けるように裏返っていました。

しかも、Tの左手は下から上に撫で上げるような動きをしていたのです。

「えっ・・・」

確かに美里先輩は小さく驚いた声を上げましたが、先輩の抵抗はそれだけでした。

その時すでに、じわじわずり上げられた美里先輩のスカートは、Tの手を越えて覆い被さるような格好になっていました。

つまり、Tは美里先輩のスカートの中に手を入れてお尻を触っていたのです。

続いてKの手もスカートの中に侵入していきました。

二人にスカートの中をまさぐられ、僕の位置からは美里先輩の黒いスパッツが丸見えでした。

3駅もの間、問題児2人組は美里先輩のスカートの中を存分に触り回していきました。

電車を降りるとき、美里先輩は顔を真っ赤にして一目散に走り去っていきました。

その後、二人は「ヤベー」「ヤベー」と気持ち悪く笑い合っていました。

「俺、良い尻過ぎてスパッツの中まで手ぇ入れて触っちった!」

その言葉通り、Kは美里先輩のスパッツとパンツの間に手をねじ込んで触っていました。

なので、これまでスパッツに隠されて一度も見たことのなかった美里先輩の純白パンツを初めて見てしまいました。

「実は俺も中まで入れて触っちゃった~」

そうヘラヘラしているTも、同じくスパッツの中に手を入れて触っていました。

しかも、かなり深いところまで手を潜らせていて、そのたびに美里先輩は腰を浮かせるように嫌がっていました。

「あの尻女、地味なクセに触られて喜んどったぜ。もっと触って~ってな感じで」

美里先輩を半泣きにさせておきながら、Tはノリノリでした。

そんなTの手が離れるとき、実は美里先輩の生尻がガッツリ見えました。

それは、Tの手が美里先輩のパンツの中に潜り込んでいたせいでした。

しかもTの人差し指と中指は、濡れたようにテカっていました。

もしかしたら、Tの言った「中」という言葉は、かなりディープな意味だったのかもしれません。

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