20年程前の通勤時の経験の続編です。
投稿した内容を読み返すと自分のことながらその時のドキドキ感がよみがえってきました。
当時を思い出しながら記します。
◯CのAは、その後、私が期待した以上のコトを目の前で見せてくれました。
その中で一番記憶に残っているのは、やはり、毎日の満員電車の中での出来事でしょうか。
それまでAは電車に乗車する際に、自分から後ろ向きになって私に近づき、腰の辺りを私の鞄に擦り付ける様な動きを繰り返していたのですが、ある日を堺に大きく進展する日を迎えたのです。
その日は路線のダイヤが乱れ、超がつく満員状態でした。
私は満員列車の乗車口でギリギリ最後の一人で乗り込みました。
すると、ドアが閉まる直前にAが私のすぐ横に密着する様に乗り込んできたのです。
私は押し出されない様、乗車口の上部を持っていたのですが、ドアが閉まる瞬間に外の駅員が体を押してきた拍子に左手がAのお尻とドアの間に挟まってしまったのです。
(マズいな動かして手をどけるべきか…)
と思ったのですが身動きが取れない姿勢だったのでそのままにしておきました。
正直これまでのAの行動からすると、どうなるのかと期待は高まりました。
私の手は初めお尻の丘の辺りにあったのですが、電車が揺れる度に段々お尻の谷になるようにAが少しずつ動いていくのです。
しかも、Aは時々足を開いてつま先立ちをして降りることを繰り返し、私の手を少しずつ股の奥の方に挟むようにしてきました。
今回Aは私の真横にいたので表情がよく見えたのですが、彼女は頬を火照らせ、目をつぶり口を少しだけ開けていました。
周りから見たら単に満員列車の中の暑さの中で揺られている真面目な生徒さんにしか見えないでしょう。
私の左手から伝わるAの股間は熱く、当時新入社員だった私にとって信じられないほど、そのときのAの腰の動きは淫靡なクネクネとしたものでした。
清楚なポニーテールの化粧っ気の全くない幼さを感じる女の子の表情と下半身の動きにギャップがありすぎて現実の世界からトリップしたのかとも思いました。
しばらくすると、Aが少しだけ斜めに(私の方に)顔を向けて(目と目は合いません)何度か頷いたのです。
次の瞬間信じられないことが起こりました。
Aのプリーツスカートの後ろ側が少しずつ上に上がっていくではありませんか。
それまで股間に挟まった手は間にスカートがあったのですが、それがなくなり、薄手の綿の下着一枚となりました。
また、Aが頷きました。そして腰の動きは止まりません。
ここまで来るとなんとなく私はAと秘密を共有しているような不思議な感覚になっていました。
Aが求めていると感じた私は大胆にも、下着の熱くなっている部分の横から中指を差し込み、彼女のワレメに直接指を這わせました。
線の様なワレメはほぼ無毛、とても熱くハッキリ分かるくらいに濡れていました。そして少し足が震えていたのが印象的でした。
ヌルヌルとしたワレメを触り出すと、Aは腰の動きを止めました。横顔を見ると手を口に当てて目を閉じていました。そして時々頷いていたのです。
(感じている…)
指の動きに明らかに反応していました。
Aはそれ以降も満員列車になると私が乗り込んだ後に乗車し、何度も同じ行動を取りました。
すでに意外な行動ではなくなっていました。
今から思い返せば、きっと私に好意を持ってくれていたと思います。勇気を出せば年齢的にはお付き合いできたかもしれません。
でも声を掛けられなかったです。
20年程前の思い出でした。
すべて私の妄想だったのかもしれません。