おっぱいが膨らむ病気になった僕は、男とセックスをするようになった

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前回の続きです。

性同一性障害だと思われていた僕は、来客者用の男女共用のトイレを使うことになっていましたが、教室からトイレまでの距離が遠いこともあり、僕は普通に女子トイレを使っていました。

本来なら戸籍上の男である僕が女子トイレを使うことは違法でしたが、友達同士でトイレに行く『連れション』は女子にとって重要なコミュニケーションだったので、僕はいつしか女子トイレを使うようになっていました。

その頃の僕は、自分専用の更衣室を使わず、クラスの女子たちと一緒に体育の着替えをしていて、お互いの下着姿を見せ合う関係だったので、女子トイレに入っても問題になることはありませんでした。

しかし、他のクラスの女子の中には僕と同じトイレに入ることに抵抗がある子もいて、影で悪口を言われていました。

その日も、僕が女友達と連れションに行くと、トイレの前にいた他のクラスの女子たちがコソコソと話をしている姿が目に入りました。

友達の女子たちは

「あんなの無視していいよ!奈々未は普通の女の子なんだから!」

と言ってくれましたが、僕はその女子たちを無視出来ませんでした。

その時、僕は反射的に男子トイレに入ってしまいました。

すると、中にいた男子たちは、突然トイレに女子が入って来たことに驚き、男子トイレの中は軽いパニックになりました。

まだ小便が終わっていないのに男性器を隠す為に横を向いて小便を撒き散らす男子や、驚いて固まっている男子、中には腰を抜かして尻餅をつく男子までいました。

男子トイレの外からは、慌ててトイレから逃げ出した男子たちを見て笑う女友達の声が聞こえました。

僕は新しい遊びを発見して嬉しくなりました。

僕が男子トイレに侵入する遊びは、二人の女友達にも好評で、僕たちは休み時間の度に各階の男子トイレに行き、その遊びを繰り返しました。

可愛い男子たちは、色んなリアクションで僕たちを楽しませてくれました。

やがて、僕は担任の先生から注意を受けることになりました。

しかし、僕に負い目を感じている学校側は僕を強く注意することが出来ず、僕の「男が男子トイレを使ってどこが悪いんですか?」と言う屁理屈に丸め込まれてしまいました。

それからの僕の行動はエスカレートして行き、男子トイレの個室ではなく小便器で用を足すようになりました。

男子トイレに入った僕は小便器の前に立ち、スカートの中に手を入れてパンティを膝まで下ろすと、自分でスカートを捲って立ち小便をしました。

勿論、男ぽい仕草で小便をしても面白くないので、僕は内股で立ったりして出来るだけ女らしく振る舞い、着けている下着も女子が好きなセクシーな物ではなく、男子が好きそうな綿の可愛い物を穿くようにしていました。

ブラウスからブラジャーが透けて見えただけで大騒ぎする男子たちにとって、目の前でパンティを脱がれると、それが男だと分かっていてもパニックになりました。

しかし、僕たちの遊びは一度注意を受けただけで、それ以降は問題になることはありませんでした。

それは、男子たちも僕の放尿姿を喜んでいたからで、いつしか僕たちが連れションをするために席を立つと、後をついて来る男子が現れました。

突然、女子が男子トイレに入ってくることはサプライズでしたが、予め入ってくることが分かっていれば、馬鹿な男子たちでも対処出来ました。

男子たちは僕が男子トイレに入ると、僕の後を追って次々とトイレに入ってきました。

僕は大勢の男たちに見られながらパンティを下ろすと、周りから歓声があがり、みんな僕の放尿姿を見て楽しんでいました。

そして、男子たちの中にはワザと僕の隣の小便器に立ち、勃起した男性器を見せてくる奴や、僕のスカートを巻くって生のお尻を見てくる奴も現れました。

僕は自分の女の魅力で男子たちが興奮することが嫌ではありませんでしたが、このままでは、いつ取り返しのつかない事態になってもおかしくない状況でした。

それに、男子に驚かれないことは面白くなく、この遊びをする意味もなくなっていました。

そして、その日も、いつものように女友達と放課後の教室でお喋りを楽しんでいると、男の頃の親友だったYから連絡がきました。

「話がしたい、会えないか?」

Yからのメッセージは短いものでした。

僕の携帯を覗き込んだ女友達は、告白かもしれないと盛り上がりました。

僕はYのことは男友達として好きでしたが、当然、恋愛感情はありませんでした。

しかし、彼を無視することも出来ないので、彼に会って話をすることにしました。

僕は女友達と一緒に体育館に向かいました。

体育館ではバドミントン部が練習をしていて、僕をみつけたYが外に出てきました。

「二人で話をしたいんだけど…」

Yがそう言うと、女友達は嬉しそうに席を外しました。

「何?」

「お前、男子便所でパンツを脱ぐのやめとけよ」

「別に、いいじゃん」

「男子の中に、お前を便所でレイプしようって言っている奴もいるんだぞ」

「えっ!…」

「お前…可愛いんだから、そんなことしなくても彼氏くらい出来るだろ?それとも襲われたいのか?」

Yは僕を心配してくれていました。

「別にそんなつもりでしてないし…」

「彼氏が欲しいなら…俺がなってやるよ…」

Yは僕に告白をしてきました。

「あっ!返事は今じゃなくていいから…でも、男子トイレに入るのはもうやめとけよな!約束だぞ!」

僕が無言でいると、Yはそう言い残し体育館に戻って行きました。

僕は突然の告白にドキドキしていて呆然と立ち尽くしていました。

「奈々未!凄いじゃん!良かったね!」

Yに代わって僕の前に来た女友達は、僕たちの会話を全て聞いていたようで、とても興奮していました。

僕の心は男のままの筈でしたが、何故か心臓が高鳴り顔が真っ赤になっていました。

Yは自分がホモだと馬鹿にされるリスクを冒してまで僕に告白をしてくれました。

僕はどうしたら良いか分かりませんでした。

翌日になり、僕は同じクラスのYと目を合わすことが出来ませんでした。

そして、僕はいつものように女友達と連れションに行きましたが、友達は僕が男子トイレに入るのを止めました。

僕はYに言われたから、男子トイレに入るのをやめたと思われたくなかったので、トイレの前で躊躇していると、僕の陰口を言っていた他のクラスの女子が話し掛けてきました。

彼女たちは自分たちのせいで、僕が男子トイレを使っていると勘違いしていて、勝手に謝ってきました。

彼女たちも、男子たちが僕をトイレでレイプしようとしているという噂を聞いているようでした。

僕は笑顔で彼女たちを許し、一緒に女子トイレに入りました。

その日から僕は男子トイレに入る遊びをやめました。

僕は結果的にYの忠告を守る形になり、そのことを知ったYから「約束を守ってくれてありがとう」という感謝のメッセージが届き、そのメッセージをきっかけに、僕とYはLINEでやり取りをするようになりました。

Yとは中学からの友達で、同じバドミントン部に所属し、ダブルスのパートナーでもありました。

僕は男子と仲良くすると、その男子がホモ扱いされるので、教室ではYと余所余所しくしていましたが、LINEでは男同士の親友だった頃に戻って会話を楽しみました。

やがて、僕とYは休日に二人で遊びに行くことになりました。

僕は、どんな格好でYと会うか迷いましたが、男同士の友達として会うので、デニムにパーカーというユニセックスな格好にしました。

しかし、僕と会ったYの様子はおかしく、僕に異性を感じてる様子でLINEの時のように会話が弾みませんでした。

僕は、もう二人は男同士の親友には戻れないと感じました。

そして、ぎこちない雰囲気のまま映画を観ていると、突然、Yが僕の手を握ってきました。

僕は驚きましたが、Yを拒絶することは友達として悪いと感じ、握られた手をそのままにしていると、彼は僕が嫌がっていないと思ったのか、肩を抱いてきました。

僕は戸惑いましたが、為す術もなくYの腕に包まれ映画を眺めました。

そして、映画館を出るとYは当然のように僕の手を握ってきて、僕たちは手をつないで街を歩き、男同士の友達だった頃に、よく行っていたカラオケ屋に入りました。

すると、Yは個室のソファに座った途端、僕に覆いかぶさりキスをしてきました。

僕は抵抗をして、二人の関係を壊したくなかったので、彼を受け入れました。

Yの唇は意外な程に柔らかく、男同士でキスをする嫌悪感もありませんでした。

やがてYはキスをしながら僕のおっぱいを触り始め、僕の腰に勃起した男性器を押し付けてきました。

僕は寮でのレズプレイで、アナルを開発されていたので、彼を向かい入れることは可能でしたが、アナルセックスには準備が必要だったので困りました。

恐らく、Yにはアナルセックスの知識はなく、女性と同じように、いつでもセックスが出来ると思っている筈でした。

すると、個室のドアがノックされたので、Yは我に返り僕を開放してくれました。

明らかに何かをしていた二人の前に、店員さんが事務的にドリンクを置きました。

僕は、男には興味がありませんでしたが、それと同時にアナルセックスに対する抵抗もなかったので、Yを受け入れることにしました。

「ちょっと、トイレ」

僕はそう言い残し、ポーチを持って個室を出ました。

アナルの開発が進んでいた僕は、ウォシュレットで直腸洗浄が出来るようになっていました。

以前の僕は器具を肛門に挿入しないと直腸洗浄をすることが出来ませんでしたが、器具を使うと浴室の床が自分の排泄物で汚れてしまいました。

しかし、アナル開発によって意識的に肛門を緩めることが出来るようになっていた僕は、ウォシュレットだけで直腸洗浄が出来るようになっていました。

僕はトイレに入り、排泄物を出してからウォシュレットから噴出される水流を肛門に当てました。

すると、僕の直腸には簡単に水が入り、同時に肛門に当たる水流が気持ち良く感じ始め、僕は思わず女の喘ぎ声をあげました。

「あんっ…いいっ…うんんっ…あっ…あっ…あっ…」

僕の喘ぎ声は、どこかの部屋から漏れる誰かの歌声が、かき消してくれました。

そして、直腸に溜まった水を排出し、何度か同じ作業を繰り返すと、肛門から排出される水が透明になりました。

僕はポーチからアナル専用のシリコンオイルのローションを取り出し、入念に肛門に塗りました。

この作業は重要で、もしローションを塗らずにアナルセックスをすると、切れ痔になってしまい痛い思いをするだけではなく、暫くアナルセックスが出来なくなりました。

準備が終わった僕は、ポーチから生理用品を取り出しパンティに貼り付けました。

僕が生理用品を持っている理由は、ローションでパンティを汚さないためで、汚れたパンティを見られることは、直接性器を見られるよりも恥ずかしいことでした。

また、それ以外に、僕が生理用品を持っている理由は、生理用品を持っていない女子に貸してあげる為でもありました。

僕のことを女だと思っている女友達は、普段から僕の前でも生理の話をしていて、普通に「急に始まちゃって…奈々未ちゃんナプキン持ってる?」と聞いてきました。

勿論、女子たちは後になって僕には生理がないことを思い出し、苦笑いをしながら謝ってきましたが…。

そして、僕はメイクを直してトイレから出ました。

しかし、個室に戻った僕にYは何もしてきませんでした。

僕は肩透かしにあった感じになりました。

「なあ、お前ってエッチの経験があるのか?」

Yは唐突に質問をしてきました。

僕はYに嘘をついても仕方ないので、寮生たちとの関係を打ち明けました。

「そうか…でも、男としたことがないのは意外だったな」

「何それ!人をヤリマンみたいに言わないでよ!」

僕たちは笑い合いました。

そして、カラオケ屋から出たYは僕を自分の家に誘いました。

Yの家は大きな農家で、広い敷地に幾つも家が建っていて、Yは離れで一人暮らしをしていて、中学の頃は僕たちの溜まり場になっていました。

僕は、ここでセックスをすることになると思い、離れのトイレを借りて、喘ぎ声を我慢しながら、もう一後ウォシュレットで直腸洗浄をし、ローションを多めに塗って、アナルセックスの準備を整えました。

しかし、Yは僕にキスをしたり、服の上からおっぱいを触ってきたりしましたが、それ以上のことはせず、夕方になると僕を寮まで送ってくれました。

女の性欲に火をつけられた僕は、不完全燃焼の状態で、部屋でディルドを挿入してオナニーをしましたが、性欲が治まらず、返って男が欲しくなってしまいました。

僕はセクシーな洋服に着替え、寮を抜け出し繁華街に行きました。

そして、ナンパのメッカであるファッションビルの前を歩いていると、男が声を掛けてきました。

一人目はキャバ嬢のスカウト…二人目は居酒屋の客引き…三人目は…こんな日に限ってセックス目当ての男は現れませんでした。

すると、以前僕をナンパしたサラリーマン風の男を見かけました。

彼は僕に

「残念♪私、男なんです♪」と言われても

「えっ!嘘!でも、そんだけ可愛かったら男でも良いよ♪俺、そっちの経験もあるし♪」

と言ってくれた人でした。

僕が彼を見ていると、彼は僕の視線に気づき笑顔で近づいてきました。

「こんばんは♪また会ったね♪俺のこと覚えてる?」

「うん♪」

「今日は一人なんだ…可愛い子が、こんな所に一人でいたら、俺みたいな奴にナンパされて危ないよ♪」

「どんな危ないことをされるの?」

「興味があるの?」

「うん♪」

ナンパ慣れしている男は、Yとは違い話が早く、僕の肩を抱くとホテルに連れて行ってくれました。

僕にとって初めてラブホテルでしたが、店内は思っていたよりも綺麗で、内装は女の子好みの可愛い感じでした。

「私、男だけど本当にいいの?」

僕はホテルのエレベーターで彼に確認すると、彼は僕を抱き寄せてキスをし、肯定の意思を伝えてくれました。

彼とのキスはヒゲがチクチクしてタバコの生臭い味がしました。

そして、ホテルの部屋に入ると、彼は慣れた手つきで僕の洋服を脱がしました。

「本当に男だったんだ…」

「引いた?」

「全然、凄く綺麗だよ♪胸は作り物なの?」

「違うよ、天然、胸が膨らむ病気なんだ…」

「病気なんだ…」

「でも、ホルモンバランスの病気だから、エッチしても伝染らないから安心して♪」

「なるほど、ホルモンをしてるニューハーフさんと一緒か」

「そう♪」

彼は、全裸の僕をベッドで待たせ、お風呂にお湯を張りに行きました。

ベッドのある部屋の壁には幾つもの鏡があり、僕の女の裸体を写していましたが、正面の鏡だけが僕の本当の姿を写していました。

「準備が出来たから、一緒に入ろう」

僕に声を掛けてきた彼は、既に全裸になっていました。

彼の男性器は黒ずんでいて、太くて皮が剥けた状態でしたが、まだ勃起していませんでした。

僕が彼に近づくと、彼は僕を抱きしめました。

僕は初めて男と全裸で抱き合いましたが、女の子の柔らかい体と違い、男のゴツゴツとした体は僕の柔らかい体との相性が良く、おっぱい同士が反発し合うこともなく密着しました。

凸と凹、男性器と女性器、硬い体と柔らかい体…僕は、柔らかい体は男に抱かれる為のものだと直感で理解し、体が女性化した僕が男に抱かれることは、自然なことかもしれないと思いました。

僕と長めのキスをした彼は、僕をお姫様抱っこして、丸い浴槽まで運んでくれました。

僕は彼に背中から抱きしめられる格好で浴槽に浸かっていると、彼は後ろから僕のおっぱいや男性器を触ってきました。

「可愛い顔して、こっちは立派だね…うんっ?ここは開発済みなんだ」

彼は僕の肛門に指を入れなからそう言いました。

僕の直腸には浴槽のお湯が入ってきて、同時に彼の指が気持ちよく感じました。

「あんっ…掃除も終わってるから…うんっ…いつでも大丈夫よ…」

「最初から、そのつもりだったんだ♪悪い子だ…」

「奈々未って呼んで…あんっ…いいっ…」

彼は本当に僕みたいな人間との経験があるようで、乳首とアナルを指で愛撫するだけで僕を逝かせました。

ぐったりとした僕を浴槽から出し、体を拭いてくれた彼は、また、僕をお姫様抱っこをして、ベッドまで運びました。

僕はベッドで彼におっぱいを揉まれていると、体力が回復したので彼の男性器を舐めることにしました。

間近で見た彼の下半身は体毛が濃く、縮れた毛が陰部だけではなく、お腹や太ももにまで生えていて、男らしさを感じさせましたが、既に勃起している男性器は僕よりも一回り小さなものでした。

彼は既に興奮している様子で、僕は先端から我慢汁を垂らしている彼の男性器を握りました。

彼の勃起した男性器は握り慣れた自分の男性器と同じ感触でしたが、自分でオナニーをする時と握り方が逆だったので、僕は体勢を変えて彼の男性器に近づき、いつもの握り手で男性器を握り直しました。

僕は他の男の男性器は自分とは違うかも知れないと思っていたので、少しがっかりしましたが、試してみたかったフェラチオをすることにしました。

僕が彼の亀頭を舌で舐めると、我慢汁の塩味がしました。

彼は僕の舌使いに感じているようで、足の筋肉を硬直させました。

そして僕は、彼の男性器を咥え込むと、手よりも敏感な口の中の感覚器官が彼の男性器の感触を僕の脳に伝えてきました。

初めて感じる男性器の食感は、芯が硬いのに表面が柔らかい不思議なものでした。

しかし、その食感は嫌なものではなく、フェラチオという行為は、口でセックスをしているようで、フェラチオはされる方も、する方も気持ちが良いことを知りました。

僕は自分がされて気持ちが良かったテクニックで彼の男性器を責めました。

「あっ…ヤバイ…出そう!あっ…うっ!」

彼がそう言うと、彼の男性器は僕の口の中で一瞬膨張し精液を吐き出しました。

僕の口の中は、渋い液体で満たされ口の中の水分がなくなるような感覚がしました。

その後も彼の男性器はビクビクと痙攣しながら僕の口の中に精液を送り続け、やかて静かに萎んでいきました。

「凄く上手いね!びっくりしたよ!」

彼は自分がフェラチオで射精したことを驚いていました。

僕は口の中の精液をティッシュに吐き出し

「一回出たら、もう無理?」

と言いました。

すると彼は

「そんな歳じゃないよw 全然、大丈夫♪一回出した方が、調子が良いくらいだよ♪」

と言い出し、僕に覆い被さりました。

彼は自分の言葉を証明するかのように激しく僕を攻めてきて、僕をもう一度指で逝かせました。

僕は寮生たちとのレズプレイで逝き易い体になっていました。

そして、僕が幸せな疲労感に包まれていると、アナルにローションが塗られる冷たい感触がして、次の瞬間、体内に何かが侵入し、体に男の体重を感じました。

僕は正常位の体位で男性器を挿入されていました。

僕は何度もタチの女の子にペニスバンドで犯されていましたが、本物の男とのセックスは全く違っていました。

まず、力が全然違い、体を強く圧迫されましたが、それは嫌な感じではなく、より挿入感を味わえるものでした。

そして、何よりも本物の男性器の感触は気持ち良く、僕の脳は痺れるような快感で一杯になり、喘ぎ声をあげることしか出来なくなっていました。

女子たちが口を揃えて「やっぱ本物のチンコは気持いい♪」と言っていたことが、本当だと分かりました。

そして、寮生たちが僕の元を離れ、本物の男に走った理由も分かりました。

僕のしていたことはセックスではなく、やはり単なるレズプレイでした。

その後も彼は色んな体位で僕を攻め続け、僕は激しい快感に耐えるしかありませんでした。

僕は彼の腰使いで体が揺れる度に、自分のおっぱいがシンクロして揺れることで、自分が女である実感がして幸せな気分になりました。

そして、僕が目を覚ますと、彼はベッドに座りタバコを吸いながらコンドームの処理をしていました。

「私は妊娠しないから、中出ししても良かったのに」

「知らないの?大腸の中に精子が入るのは体に良くないんだよ」

「へえ~知らなかった…優しんだね♪」

「これからも会いたいし…今更だけど連絡先を教えて」

「いいよ♪」

僕は起き上がり、バッグの中から携帯を取り出しました。

「可愛い携帯ケースだね」

「うん♪学校の友達とお揃いなんだ♪」

「学校って大学?」

「違うよ、高校…高校一年の15歳だよ♪」

「えっ~!大人ぽいから22くらいだと思ってた!」

彼はそう言うと、慌てて洋服に着替え始めました。

「ホテルの精算は済んでるから、何もしないで、そのまま出ればいいから」

慌てた様子の彼は、そう言うと

「これ、タクシー代」

と一万円札を二枚、ベッドの上に置いて逃げるように部屋から出て行きました。

僕が思っていた以上に、彼はまともな人間だったようで、自分が条例違反を犯したことを後悔している様子でした。

しかし、僕は男とのセックスの充実感に満たされていて、ゆっくりと洋服を着てラブホテルを出ました。

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