これは私が高校生だった頃の話です。
ある日、私が夜その辺を散歩している時、急に雨が降ってきました。どしゃ降りで困っていたとき、ちょうど雨やどりに良さそうな公園の公衆トイレを見つけました。
「ラッキー、これで雨もしのげる」
私はすぐさまトイレに入り、雨が止むまで待つしかないと思ったそのときです。
「あれ、君どうしたのこんなところで?」
トイレの中から太ったおじさんが出てきました。
私はおじさんが出てきたことにびっくりして、男子トイレか女子トイレかを探したところ共用トイレだったようで、少し気まずいながらもおじさんに挨拶しました。
「こ、こんにちは」
「あーうん。こんな夜にどうしたの?雨やどり?」
おじさんの質問にはいと答えると、おじさんは「あー雨やどりね。うん。確かにすごく雨降ってるもんね笑」と笑いながらも話してくれました。
するとおじさんは「じゃあ、ずっと雨風当たるとこいると寒いし一緒に中入ろっか」と私を室内のところまで入れてくれました。
「すいません、使用中わざわざありがとうございます」
「ううん全然いいよ。それより寒くないのそんな薄着で」
私はこのとき季節の変わり目で着る服を間違え薄着で出かけていました。
「いえ大丈夫です。それよりおじさんは大丈夫ですか?寒そうですけど」
「いやいや僕は全然大丈夫だよー。それよりこんな若い子が薄着なのが心配だよ、おじさんがあっためてあげようね」
そういうとおじさんはしきりに体を触ってきました。
いきなりでびっくりして私は「え、ちょっと」と言いながらも身をよじって抵抗しました。
するとおじさんは「あーだめだよ、女の子が体冷やしちゃ。ここもこんなに寒そうにしてる」と言って服の下からおっぱいを触ってきます。
おじさんの指の感触が肌に直に伝わってきます。
私はもう、「え、え」と困惑だらけです。
「おじさん、そ、そこ触らなくていいです」
「遠慮しなくていいんだよ。ほら、もっとあっためてあげるから」
そしたらおじさんは私のおっぱいや乳首をべろべろ舐めてきました。
「…っ、んぅっ、」
おじさんの熱くねっとりとした舌でぐちゃぐちゃに舐められたので、私は少し感じて声をあげてしまいました。
「ぁっ。はぁ…っ」
「こら、せっかくあっためてあげてるのに変なこと考えてるでしょ。悪い子にはおじさんがお仕置きだよ」
するとおじさんは私の乳首を一気にジュルジュルと吸い上げます。
「んっ、あああぁぁあっ!」
乳首が敏感な私はこのときに軽くイってしまいました。
おじさんは「イっちゃった?変態な子だねー」とか言ってましたが私ははぁはぁと乱れた呼吸を整えるのに精一杯でした。
ちょっとしておじさんは「体あったまってきたね。よしじゃあ次はこっちいこっか」と私のスカートとパンツを下ろしました。
私はもう恐怖でなにがなんだかで思考がついていけなくなりました。
「…やぁっ…!ちょっと、おじさん、そこは」
「うわあ、君のおまんこすごいかわいいね。ピンク色だし毛も生えてないねえ…。ん、このヌルヌルは何?」
ただでさえ自分の大事なところ見られていやなのに、おじさんは私に追い打ちをかけるように濡れてることを聞いてきました。
「そ、それはっ、なんか勝手に」
「勝手に出るわけないよねえ、さっきイっちゃったからでしょ」
もう私はとりあえず頷きました。
「うん正直だね。君もしかしてこのヌルヌル知らないの?」
「え…。あ、それはその…」
「知らないならおじさんが教えてあげるね。それは愛液っていうんだよ。体が気持ちよくなったときにおまんこからでるお汁だよ」
「ぇ…っいや、そんなっ、」
おじさんは私の性器の筋を指でなぞりつつ答えました。
脂ぎった指の感触が気持ち悪くて、なのに気持ちいいような不思議な感じです。
するとおじさんは「これだけ濡れてるならいいよね」と言い、指を一気にナカに入れました。
「っあ、やああっ!いやっ!」
おじさんの指は太くてごつごつしてて、二本だけでしたが圧迫感がありました。
「っ、うわ、おまんこの中熱いね。中はもうぐちゃぐちゃだよ」
そう言っておじさんは私のナカで指を掻き回し始めました。
「やぁっ、あん!そっそこ、んぅぅ…っあ、ぅんっ、」
「うーん、嫌って言われてもなあ…嫌じゃないでしょ、きもちいい、でしょ?」
「それに君のここ熱くてとろとろだよ。君じつはこういうの好きでしょ?淫乱かな?」
「ふぁあああんっ、んぅぅっ!も…ぅ、やだぁっ!!」
意識が飛びかけたその時、おじさんは指を止めて、中から抜きました。
「ぇ……?」
「一人で気持ちよくなっちゃだめでしょ」
おじさんはそう言うと、「すごいよね、これ全部君のおまんこの中から出てきたんだよ」とトロっと糸を引いた指を見せつけてきました。
私はとても恥ずかしくなり、顔を背けました。
「ほーらだめだよちゃんと見ないと。これもちょっとしたお勉強なんだから」
それでも向こうをむいているとおじさんも諦めたようで、やっと終わる、と少し安心していました。
安心していたその時、いきなりおじさんは自分の性器を出してきました。
あまりの大きさと太さにびっくりしていると、おじさんは自分のモノを私の性器に当ててきました。
「ぇ…?な、なにを…」
「今からおじさんのおっきいちんこで君のおまんこを掻き回してあげるからね」
「えっ!?」
今からおじさんはこの大きいのを私のナカに入れるつもりです。
怖くて動けないでいると、「そう言えば名前聞いてなかったね。お名前は?」と聞いてきました。
混乱した私は聞かれるがままに「エリ…です」と答えてしまいました。
「そっかー、エリちゃんかーエリちゃんは挿れられるの初めて?」
「し…たこと、ないです」
「初めてかあ、じゃあエリちゃんは処女なんだね!記念すべき処女卒業はおじさんなのかいやー嬉しいなあ」
そうやっておじさんが笑ってる間も私は怖くて大人しくしているしかありませんでした。
おじさんのはほんとに大きくて、血管も浮き出てて、私のナカに入るのが想像できませんでした。
「じゃ、もうそろそろ入れちゃおっか。」
「いや…いや…っ」
「ほうら、おじさんのおっきいおちんぽ、エリちゃんの可愛い処女おまんこで受け止めてね…っ!!」
「やぁあああぁぁぁっ!!」
おじさんの動きと同時にズンっ!と体が大きく揺れました。
そして私のナカがとても窮屈になり、とてつもない痛みが走りました。
「ぁ…っ、いたい……っぁう。あついぃ…」
「はあっ…。エリちゃんすごいね、おじさんのおちんぽぜーんぶ受け止めちゃったよ。エリちゃんの中気持ちいいよ。熱くてうねうねしてて、名器だね」
「う…っふぅう、っ」
おじさんのモノはとっても熱く私のナカを圧迫して、どくん、どくんと脈をうっているのがはっきり分かりました。
出してほしくてきゅ、と締め付けるとなおさら形がわかって恥ずかしくなりました。
指とは比べものにならないぐらいの大きさで、ああ、もうはいっちゃったんだ、初めてをうばわれちゃったんだ、という気持ちがいっぱいで、涙が出ました。
でもおじさんはそんなこと気にしてもいません。
「ん…気持ちいいね、エリちゃん。」
「っ、ふぅ…っ」
そしておじさんがナカに入れてちょっと経ったときです。
「っ、あ…んっ。あ、やんっ……んぁ」
少しずつですが、私は感じ始めてしまったのです。
おじさんにもそれがわかったのか、「お、感じてるね、いいよーエリちゃん」なんて言ってきます。
「じゃあエリちゃん、そろそろ動くね」
そう言っておじさんはゆるゆると腰を動かしてきました。
でも快感を感じてきた私は「っあんっ!」とか「ふぁあっ!」と喘ぐしかありませんでした。
それに気を良くしたのかおじさんはどんどん腰を激しく動かします。
犯されているのに、初めてで痛いはずなのに、気持ちよすぎてもう訳がわかりません。
おじさんのされるがままでいると、唐突におじさんに声をかけられました。
「もうそろそろおじさんイキそうだよ。エリちゃん」
もしかしてナカに出されるんだろうか。
そう思った私は慌ててナカはやめてと伝えました。
するとおじさんはこう言いました。
「うん、そっか、じゃあエリちゃんとおじさんで赤ちゃんつくろうね」
その瞬間耳を疑いました。
「せっかくだもん、エリちゃんは処女をおじさんで卒業したし、おじさんの精子で妊娠しちゃおうか」
「エリちゃんの子宮の中に卵子っていう卵があってね、そこにおじさんの精子っていう赤ちゃんの素をたっぷり注げばエリちゃんはめでたく妊娠するよ」
おじさんは怖いことを次々言ってきました。
私はそのとき危険日で、妊娠する確率が高かったのです。
「や、っやめてっあんっ!おじさんっいやっいやぁああ!」
「だーめ、エリちゃんはおじさんの子を孕むんだからねえ、ほらここが子宮口だよわかる?」
「やんっ!あぁっ!だめぇ!おじさんっ…
赤ちゃんできちゃっ、っあ、んっ!!」
「いくよエリちゃんいくよ!!」
「そらっ!!エリちゃんの処女おまんこおじさんのドロドロ精子で妊娠しろっ!!」
「いやぁぁぁああぁぁぁぁっ!!」
ビューっ、ビュッとお腹の中に熱いものが注がれ続けました。
とっても長い時間だったようにも感じます。
「っぁぁ…ん、はぁん…っ」
「ふぅぅ……っ」
やがておじさんのモノが抜きとられ、私のナカからは熱くて白いのがドロっと出てきました。
「あぁ…っ」
「たっぷり出たね。これなら受精間違いなしだよ。おじさんの赤ちゃん身篭ったね」
私は自分の性器から精液が出てくるところを見るのに精一杯でした。
ぼーっとしてるとおじさんは「じゃあね、かわいい赤ちゃん産むんだよ」と言ってトイレを出ていきました。
自分は妊娠してしまったんだろうか…?というそんな現実逃避をするためにずっとぼーっとしていたかったのですが、そういう訳にもいかず、できる範囲で精液をナカから出して、服を着直してトイレを出ました。
いつの間にか、雨は止んでいました。
家に帰ると親はもう帰ってきていて、心配されましたが、謝りつつも体が気持ち悪くて一目散にシャワーを浴びました。
その後幸い妊娠はしていませんでしたが、今も犯されていたあの時の感触が残っています。