「はぁ……」
生理前は体が疼きます。エッチな気持ちになって、いつの間にか手がショーツの中に……。
割れ目から指を潜りこませると、アソコがぬるぬるです。クリトリスを指先で下から上に弾きます。
クリトリスがどんどん固くなって敏感になっていきます。
クチュクチュ…クチュクチュ……
ぬるぬるの愛液を指で掬い、クリトリスに塗りつけて上下に擦ると、とっても気持ちいいんです。
「あふぅ……ん、指とまらないよぉ……」
快感に腰を仰け反らせると、ベッドがギシギシと軋みました。愛液がお尻まで流れていきます。
「ぁっ、すごいっ……ひっ、ぬるぬる……っ」
布団の中でパジャマをめくり、乳房を出しました。
(こんな…エッチな格好で…私……っ)
おっぱいを揺らして、クリトリスを弄って……昼間からオナニーして……。だめなのに気持ち良くて、やめられません。
(イクッ!イクーーーーッ……)
家族に聞こえないように声を我慢しながら、私は何度めかの絶頂を迎えました。
目が覚めると、辺りは真っ暗です。
オナニーした後、眠ってしまったようです。パジャマをおろし乳房を隠しました。シーツに垂れてしまった愛液がお尻に当たって冷たく感じます。
(……また、やっちゃった)
一年前、叔父さんに処女を奪われて私はセックスの気持ち良さを知りました。ですが、叔父さんとはそれっきり。場所も離れているし、私も叔父さんも関係を結んだ事がバレたくないので連絡を取る訳にもいかず、私の体は欲求不満でした。
出会い系は怖いし、家族と一緒に住んでるのでこっそりオナニーする位しかできませんでした。
自然に指がアソコにいってしまいます。まだ少し濡れていて、指がすんなり入りました。
(あぅ…、足りないよぉ……)
私の細い指では、膣を満たす事はできません。あのピッタリと肉壁が吸い付き中を擦られる感覚とは程遠いのです。
(欲しい…おちんちん……)
疼く体を持て余していた私は、またオナニーをしてしまうのでした。
ティーンズ雑誌には、ちょっとエッチな体験談が載っています。私はそれを見ながらオナニーしていました。彼氏との初エッチや痴漢にあった話、オナニーでのエッチな妄想などです。
いつも通り読んでいると、気になる話が載っていました。
「私は17才です。この前、彼とセックスしたのですが、それからHしたくてたまりません。」
でも、なかなかできる機会がなくオナばかりしているという内容でした。
そのオナニーの内容が、ノーパンで出かけるというものでした。近所のコンビニに行く時にノーパンだったり、自転車にノーパンで乗ると気持ちいいと書いてありました。
下腹部が疼きます。わたしもやってみたくてどうしようもなくなりました。でも、その日は勇気が出ず、外出はせずにノーパンになって見ることにしました。
ショーツを脱ぐと、スースーします。薄い陰毛が足に当たるのが分かりました。デニムの膝丈のスカートなので透けて見える事はありません。
でも下着を身につけてないだけで、とてもいやらしい事をしている気持ちになりました。
大きな鏡の前でしゃがんだ私は、足を左右に開きました。その為にはスカートを捲らなければなりません。ウエストまでたくし上げて足を開きました。オマンコもクリトリスもはっきり見えます。
触らずにじっと観察していました。
クチュ……
少し時間が経つと、アソコがピクピクして透明な液体が出てきました。
(触ってないのに…感じてるぅ……)
クリトリスも少し膨らんでいるように見えます。
机からシャープペンを取り、ペン先でクリトリスをつつきました。
(あっ…すご…感じるぅ……)
ツンツンと何度も突くと包皮が捲れてきます。ペン先ではなく本体をねかせてオマンコからクリトリスまで這わせました。愛液をまとったペンでクリトリスを擦ります。
クチュクチュという音とペンが擦りつけられる刺激で私は興奮していました。
「はぁ…う……い、いぃ…気持ち、い、い……」
シャープペンは握りやすいタイプで、太さが1.3cmほどあります。
(……これ、入れたら気持ちいいかな…)
本体には愛液がたっぷりついていて、私の指も汚していました。オマンコの入口にペン先を宛てます。息をゆっくり吐き出しました。指で軽く押すとすんなり入っていきます。
(あ……入って、いく…入っちゃ、うぅ…)
膣圧がペンを包みこみます。異物を飲み込んでいくのが分かります。指よりも長いので、普段は届かない場所にまで入っていきます。
(あぁ……奥に、入ってるぅ……)
鏡を見ると、シャープペンシルの芯をノックする所しか見えていません。しっかりとペンをくわえた私の膣はヒクヒク呻いていました。
(でも足りない……もっと太いのぉ…)
ヨロヨロと机まで這っていくと、動くだけで中に入っているペンの固さが伝わってきます。ペン立てを掴み、少しでも太いものを探します。蛍光ペンを2本掴みました。まずは一本目……シャープペンの横から差し込みました。
襞をかき分けて入っていきます。
(ひっ、…広がるぅ……あぁん……)
2本目もくわえた穴は少し広がっています。
(すごい……っ、あ、ぁん…)
残った蛍光ペンでクリトリスを擦ります。クチュクチュ音がしています。すぐにペンは愛液で全体が濡れてしまいました。その濡れたペンでオマンコの入口を撫でます。
すると愛液が挿入されたペンを伝い溢れてきました。撫でていたペンを入口に宛てがいます。
グッと押してやると隙間にスッと入りました。抵抗を感じますが、ゆっくり挿入されていきます。
無機物は容赦なく私の膣を広げ犯しています。
指で押し込むとプツッと音がしました。その時は気づきませんでしたが、再生しかけていた処女膜が再度、開いた音でした。
クリトリスを指先で押しつぶすと、背中がゾクゾクします。無意識に膣に力がはいりペンの形が分かります。
「はうぅ……だめぇ…イクぅ…だめぇ……」
声が出てしまいます。仰向けになり足を開いて、腰を上下に振りたくります。鏡を見るとペン先が少し見えている膣はいつもより広がっていました。
「ペンで犯されてるうぅ……オマンコ犯されてるぅ……」
激しくクリトリスを擦りながら、私は頭が真っ白になりました。
「はっ…あ、あ、い、イクっ、イクっイクっっ!!!!」
気がつくと私は床で仰向けに倒れていました。オマンコにそっと手をやるとペンが
挿入されたままです。ゆっくり起き上がり、しゃがんだ格好になりました。下腹部に力を入れます。ゆっくりとペンが排出されていきます。
ペンの周りにはべっとり白い液体がついていました。
ウエストに溜まっていたスカートを下まで下げて洗面所に行きペンを洗いました。少し冷静になった頭で虚しさを感じます。
(またしちゃった……)
オナニーが終わると、もうこんな事しないと思うのに、体が疼き始めると我慢できないんです。
私が自己嫌悪に陥っていると、母が声をかけてきました。
「愛実っ、ちょっとたまご買ってきてくれない?」
「はーい」
ペンを拭いて自分の部屋に置きに戻り、台所へ向かいました。母から1000円もらい近所のスーパーへ向かいます。
自転車に跨がり、私は自分が下着をつけてなかった事に気づきました。胸がドキドキしてきます。
“誰かに見られるかもと思うと興奮して……”
雑誌の体験談を思い出していました。
自転車を漕ぎだすと、サドルを意識してしまいます。間接的に当たるアソコは濡れたままだったのです。ペダルを漕ぐ度にクチュクチュ音がします。大唇陰がヌルヌルしているのが分かるんです。
(バレたらどうしよう……)
そう思うと更に濡れてしまいます。反対方向へ歩いていく人とすれ違う時に、少し緊張しますが何事もなく皆通り過ぎていきます。
ほっとしながらも、少しがっかりしてしまいました。スーパーに入って、お目当ての卵をカゴに入れて店内をうろうろします。
(下着つけてないんです…Hでごめんなさい……)
クチュクチュという音が、微かに聞こえます。私はこの状況に興奮していました。下の段の商品を見る振りをしてしゃがんだりして、誰かに見つからないかと期待してみたり……。
勿論、本当に見つかったら嫌ですが、意外に大丈夫そうだと気づきました。
(今度から、たまにノーパンで来てみよう)
新たなオナの仕方を知り、私の頭はHな事でいっぱいになりました。
「ただいま〜」
帰宅して母に卵を渡し、自分の部屋に戻ります。鏡の前でしゃがみこんで、ゆっくりあしを開きました。
ニチャ……という音がして、太もものあたりまで垂れている愛液が糸を引いています。
(……こんなに…)
触ってもいないのに私のアソコはかなり濡れていました。クリトリスは大きく膨らみ包皮が剥けて、敏感な所が丸見えです。
私の頭の中では、スーパーで下着をつけてない事がバレてしまった時の妄想が始まりました。
「おい、お前パンツはいてねぇだろ?」
「雌の臭いプンプンさせやがって」
「お前のせいで、こんなになっちまった」
周囲を囲む男の人達は、ファスナーからペニスを取り出し私の前でブルンと見せつけるように振っています。
「ご…ごめんなさい……」
男の人達は、私のスカートをたくし上げタンクトップを捲りブラをハサミで切ってしまいます。胸や局部を丸出しにしてしまいました。
そうして乳房にペニスを突き立てたり、私の頬やお尻をペニスで撫で回してきました。
「おぉ〜張りのあるおっぱいだ…乳首コリコリにして…」
ペニスから出た液体が私の体を汚していきます。
口元にペニスを宛てがわれ、唇を開くと押しつけられました。
チュッと先端に吸い付いて舌でペロペロ舐めてみます。すると、他の人達も口元にペニスを寄せてきました。
立たされて、上半身を倒しお尻を付き出す格好になり、オマンコに指を入れられます。ぐるりと中で太い指が回転したり、お臍の裏辺りを擦られます。おじさんがペニスでトントンしてくれた気持ちいい所です。
「はぁ…、うぅ…だめ…だめ……ぇ」
形だけの抵抗に耳を貸す人はいません。いつの間にか、私の両手はペニスを扱いていました。全身をペニスで撫でられ、アソコは指が何本も入っています。指はバラバラに動いて私のアソコを広げているようです。
クリトリスをたまに弄られると、体が痙攣します。
おじいさんや大学生位の人、中年のおじさん…スーパーの制服を着てる人まで……。ペニスを勃起させて私をいやらしい目で見ています。
ズブブブ…ズリュッ…ジュブ……ッ!!!!!!
「ほ〜ら、これが欲しかったんだろ?」
ペニスを挿入されて、気持ちよさに鳥肌が立ちました。
「あうっ!!」
膣がペニスを包みこんでいます。
「そ、そんな急に……っ」
男性は私の事などお構い無しに腰を振り始めました。小刻みに奥の方を突いたと思ったら、ギリギリまで引き抜き、最奥を抉ります。
「そ、そんな風にされたら……っ、ひっ!ひうっ……」
「お〜ら、イッていいぞ?メスガキがぁっ!」
「ひあっ、あっ、あふぁ……い、イクぅ……イクぅ」
男の好き勝手な律動に、私は快感を得ていました。男性はペニスを抜いてから私の背中に射精します。生温かい感触が伝わってきました。
快感の余韻に浸っていると、ズボッとペニスがアソコに入ってきました。
「オナホちゃん、お仕事だよ〜」
パチンと手のひらでお尻を叩かれました。思わず膣に力が入ります。二番目の男性はふくよかな体型でペニスも最初の人より太い感じがしました。
「おぉ〜キツキツマンコいいよ〜」
乳房を揉まれたり、乳首をコリコリ指で挟まれたりしながら、犯されました。
「あっ…イ、イッちゃうぅ…また…またぁ…!!!!」
快感の余韻もあり、私はすぐ達してしまったのです。膣の締め付けに男性は中で射精してしまいました。
「あ〜出ちゃった……君のオマンコが悪いんだぞ」
そうしてまた腰を動かし始めて……。
ビクッビクンッ!!!
こんな妄想をして、実際の私の体も達していました。鏡の前で仰向けになり腰をのけ反らせて……オマンコにはペンが突き立てられて、右手で入れたり出したりしていました。乳首や乳房を左手で揉んだり引っ張ったりして……。
「あうっ…イッ、イクッ…イクの…愛実のオマンコイッちゃうぅ…!!!!」
乳首を両方の手で抓りながら、腰を反らせると私は達してしまいました。達した後、鏡を見るとペンが半分位まで出ていてべっとり白い愛液が突いています。
(こんなに感じてたんだ…)
体が弛緩するとペンが押し出されてきます。
(すっごい興奮しちゃった……)
また新しい快感を覚えた私は、満足していました。
(たまに、これやってみよ)
ティッシュで愛液を拭き取り、下着をつけてリビングに向かいました。