3年になると今の多くの高校がやってる様にスカート丈に関する校則指導が始まった。裁断して短くしたスカートは没収されるらしい。
しかし俺の学年のミニスカ率は衰える事はなかった。
Kさんは髪の毛をショートに3年でしていた。彼氏と別れたそうだ。
Kさんは時々、汚いおっさんの先生に「スカート短いぞ!!」と怒鳴られ追いかけられる様になった。
怒鳴られると、Kさんはスカートを上げて固定するためのゴム製のガチャベルトを外すそぶりを一応して、スカートを直すふりをして、先生に背を向け逃げる。
走るとすぐパンチラしてしまう様な丈なので、汚いおっさんに追いかけられらがらお尻の下の方をチラチラさせるKさんに内心興奮してしまった。
Kさんは逃げてる時に、少し恥じらった笑顔を何故か浮かべていた。
靴下を直す時と同じ表情だった。
たくさんの同級生に見られながら、痴女みたいなスカートの丈を中年のオヤジに指摘され追い回されるのに、はにかんだいい笑顔をしていた。
Kさんは先生を巻くと、廊下にある大きな鏡で指定のセーターをめくってスカートを整えて始める。
何回も何回も折って、高い位置でゴムベルトで止めた。
裁断しなくても、こうやってスカートを短くするんだとKさんを見て知った。
Kさんは指定のセーターも大きめを買っていて、袖は伸ばして萌え袖していた。
上履きは踵を履き潰して、クロックスみたいにして穿いていた。
胸のボタンも開け始め、とにかく性的でだらなしない格好を追求していった。
AOや推薦で大学を決める奴が多かったので、比較的入試の雰囲気が早い時期に落ち着いてきた時、久々に学校に行くと学年ホールみたいなところに俺達の学年は集められた。
するといきなり学年主任が壇上に立ち「おい! 女子全員たて!」と言い出した。 女子はキョトンとしていたが立ち上がる。
「お前らセーターをめくれ! スカート上に上げてるだろ!」といきなり言い出した。
女子はキョトンとしたままで、立ち尽くしていた。ミニスカの子が1人セーターを上げたが、それだけだった。
気まずいまま学年集会は終わった。
するとロビーを出ようとする時に逃げる様に移動するKさんを見つけた。
「集会の内容的に、先生に言われないように早めに帰ろうとしてんだろうなぁ」
と思ったが
休み明けのKさんの姿に衝撃をうけた。
なんとさらにスカート丈は悪化?痴女化していた。
あまりの短さに
スカートを抑えながら
お尻抑えがら歩いている
階段とかではなく普通の学年集会様のホールなのだが‥
その光景を見ていた女子から
「うわっ‥短‥」「ヤバ‥」みたいな声が上がっていた。
その女子も膝上15cmぐらいだったのでいかに異常かが分かる。
お尻を抑えながら歩くKさんを見て強烈に興奮したし、これは問題になるなぁと集会の意味を察した。
そもそも前からお尻がギリギリのパンツ丈だったので、あと一回折ると丸出しになってしまうので、ベルトで止める位置を少し高くしたと思う。普通に立った姿勢でパンツがアウトかセーフかってギリギリの状態でお尻の下の方は少し輪郭が出ている状態なのでスカートを抑えながら歩いている。異常なスカート丈だった。
その時期には正直見られたい人なのかもと男子の間で噂になっていた。
彼女のスカート丈へのこだわりはとにかく凄い。
先生になんか言われそうな全校集会の時だけ、スカートを下ろして体育館に入ってくる子も多い中、平気で堂々とそのパンツ丈で入ってくる。
しかし彼女はこの後1回だけ長いスカートを履くことになる。
卒業式だ
卒業生が入場する前に教員が1人1人生徒をチェックする。みんな流石に最後は波風立てたくなくスカートを下ろしていく。
Kさんも例外ではなかった。
Kさん以外の膝上25cmくらいの子達も壇上では膝丈スカートで卒業証書を受け取っていく。 普段短い丈の子が膝丈スカートで不満そうに卒業証書を貰っていく姿はかなり違和感があった。
するとKさんは舞台の袖で、名前を呼ばれる前にスカートをなんとか折ろうする
しかし先生に止められようやく観念したK
さんが壇上に上がるとスカートが長いKさんに皆んな笑いが溢れる。あまりの普段とのギャップにスケバンに見えてしまったのだ。
しかしそれでも膝上7cmぐらいの丈だった。少しでも抵抗した後が見えた。
式は終わり、涙涙の生徒退場。
余韻にしたって座って退場するのを待っていると。Kさんが俺の前を通る。
するとKさんはなんと生徒退場の真っ最中ににゴムベルトを外しスカートを上げ始めた。
もう全て終わったのにすぐいつものパンツ丈に戻った。
彼女のおかげで高◯生活と帰りの電車は、楽しいものになった。