貴君は、毎晩私の体を触って、少しずつ指を入れる時間を長くしていきました。
「少しだけだから」
と言われて、騒ぐとおばあちゃんが起きてしまうと思って私は逆らいませんでした。
怖いという気持ちは薄れて、気持ちいいことをしてもらえる期待の方が大きくなっていきました。
夏休みの終わる頃には指を動かすと気持ちいい、と体が覚えてしまいました。
小5の夏休みは、性教育?を受けました。
クリトリス、おまんこ、おちんちん、裏筋、カリなど触りながら教えられました。
その年、貴君が指を2本入れようとしましたが、まだ痛くて泣いてやめてもらいました。
小5の夏休みから小6の夏休みの間に背が伸び、生理がはじまり、胸も大きくなりました。
小6の夏休み、会った瞬間から貴君は私の胸を見ていました。
いつものように一緒にお風呂に入ると、石鹸もつけずに貴君は胸を揉んできました。
「エリカ、大きくなったね♡」
貴君のおちんちんも去年より大きくなり、毛が茂っていました。
「貴君…おまんこも触って」
貴君は左手で胸を揉み、反対の乳首を吸いながら、右手の指をおまんこに入れました。
生理が近くなると、貴君の指を思い出して、自分の指をおまんこに入れていました。
貴君は、ゆっくり指を動かしました。
「エリカ、痛くない?」
「…気持ちいい」
貴君は乳首から口を離し、私の体を支えて指の動きを早めました。
「んーっ。んんーっ」
私は口を閉じて、声を我慢しました。
「エリカ、もう1本入れていい?」
「んんっ」
返事を待たずに貴君の指がもう1本入ってきましたが、少しキツイけれど、気持ちいいです。
「んーっ。んんっんんっ」
ブシャァッと貴君の指に合わせて私は漏らしてしまいました。
バシャッバシャッと音がしてバスマットに液体が溜まりました。
私は恥ずかしくて泣きそうになりました。
貴君は自分の手を匂っていました。
「え…潮?」
気持ちいいと潮を吹くことがあると聞いていましたが、それが潮を吹いたのか、その時の私たちには分かりませんでした。
翌日、おばあちゃんは大正琴の仲間と食事会だと言って、昼前に出かけました。
帰りは遅くなるからと、カレーを作っておいてくれました。
おばあちゃんがでかけると、貴君はシャワーを浴び、私にもシャワーを浴びるように言いました。
シャワーを浴びて部屋に戻ると、布団が敷いてあり、その上にバスタオルが敷いていました。
布団の横に小さな箱が置いていて、その上に小さな四角い袋が乗っていました。
「エリカ、もっと気持ちいいことしよう」
貴君のおちんちんは既に大きくなっていました。
貴君は、バスタオルを巻いただけの私を裸にして、布団に寝かせました。
貴君は私が濡れていることを確かめていきなり指を2本入れて動かしました。
「エリカ、ちんちん入れていい?」
貴君は指を抜いて、四角い袋から丸いものを取り出しておちんちんに被せていきました。
「コンドームつけるから、いいよね?入れるよ」
入れる、と言って貴君は私の上に覆い被さってきました。
ズルッと滑って、おちんちんはなかなか入りません。
貴君はおちんちんをおまんこの入り口にあてると、グッと力を入れました。
私は自分の体の中におちんちんを入れられるのが怖くなり、「いやっ。やめてっ」と叫びました。
ズボッとおちんちんは私の体の中に入っていました。
「いやあっ」
貴君は、もう一度体重をかけておちんちんを根元まで入れました。
「痛っ」
「エリカ、全部入ったよ」
「ひっ」
貴君がおちんちんを動かしました。
「エリカ、ああ、気持ちいい」
貴君は、何回か動いておちんちんを抜きました。
バスタオルに血がついていました。
初体験は怖かったことしか覚えていません。
そんなに痛くはなくて、気持ちよくもなくて、貴君がすぐに逝ったのでほっとしました。