前回は、先輩との勝負に負けてしまい私の初めてを先輩に取られてしまったところまでお話ししました。
〈本文〉
翌朝、重たい瞼を開けると目の前ですやすやと眠る先輩の姿がありました。
先輩の鍛えられた一方の腕が私の頭の下に腕枕となり、もう一方の腕は私の腰を抱くように軽く回されていました。
私「んっっ?んん〜〜〜?」
寝ぼけながら体を少し伸ばして起きようとすると
私「っ!!!」
どうやら先輩の足が私の太ももの辺りから巻き付いていて、体を動かしても離れず起きることができません。それどころから先輩が少し動いたため私の秘部が先輩の足に当たってしまい余計に身動き取れない状態になってしまい、先輩が起きるのを大人しく待つことにしました。
何もすることがなく暇な時間、数分が異常に長く感じてしまい、体を動かすことが好きな私にとって、じっと、何もせずに待つことは退屈で退屈で仕方ありませんでした。
そんな時ついつい魔がさして先輩の瞼を指でなぞりました。
私『改めてみると本当に整った顔。……彼女作ればいいのに…。わざわざ年下に手出すのはどうなのよ』
毛穴は見えず、キメも細かい肌、二重でキレのある目、鼻も高く、外国の血が混ざっていると言われても納得のいくほど整ったご尊顔。
私は左目だけ二重で、左右の瞳の大きさが異なることがコンプレックスだったので先輩が羨ましかったです。
先輩「んっっ?んんんんーーーーーーーっ」
先輩「ゆっっいっ?」
寝ぼけた声で伸びをした後に私の名前を呼ぶ。
先輩「ん〜〜。おはよ~。…ゆいは相変わらず早起きだなー」
私「お、はようございます」
先輩「ゆい、俺の顔見てたの?……もぉ、整えてないのに~笑笑。ゆいのえっち笑笑」
私「‼︎…違います…。見てません。それにえっちなのは先輩の方ですからね、私じゃ在りません。」
先輩「こんなに濡れてるのに?」
“クチュ…クチュグチュ”
私「んっ!」
腰に回していた方の手で私のマン○を優しく撫でてきた。
私「んっっ!!!ダメっ、、朝からぁ…」
先輩「このまんまは辛いでしょ。手伝ってあげる笑笑」
少し枯れた声でそう言いながら愛撫を始める先輩。
クリトリスを入念に撫でて私の反応を見ては笑う。
私「んっ!……んっぁあ!…先っ…。ダメぇっ…あっ!そこっ!……あっんあっ、あっ…。」
先輩「ゆいここもいいの?」
私「やぁっぁ!ダメダメダメダメダメダメ!あああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ー」
先輩「ゆい敏感だね笑笑。昨日のがまだ残ってるのかな?…大丈夫ちゃんと綺麗にしてあげるからね。」
起き上がって私の両足を持ち出し股関節の辺りに手を置いて、私のマン◯を舐めてきた。
私「やぁっ!ダメ!きたっ、ないからぁ…。やめっ!あっ!舌っ!あぁぁ……!」
“ジュルルル…ンッ…グチュグチュ…ジュル”
先輩「ん?綺麗だよ。ゆいのここ」
私のマン○を舐め、クラトリスを撫で先輩はやりたい放題。
先輩の髪を掴んで抵抗するも力が入らずほぼ無抵抗と同じ。
5回くらい逝かされて、潮を2回も吹いてしまい布団はびちゃびちゃ。
時計は朝の8時遠さしていた。
先輩「お風呂行って流してこようか。」
私「えっ?」
先輩「物欲しそうな声出さないの。」
5回(のはず)逝かされてからは、逝きそうになると、先輩は私から離れて、また少しすると触っての繰り返していたので私のマン○は逝きたくてしかたがなかった。
逝かしてくれない
逝けない辛さ
ムズムズして、お腹の中は呼吸をするたびに閉まったり開いたりしていた。
本当に辛くて、辛くて
私「先っ、輩…。」
朝ということもあったからなのか考える間もなく私は先輩の腕を掴んでいた。
先輩「して欲しい?」
先輩「俺が欲しいの?」
先輩「ゆいの中に思いっきり入れて、昨日より激しくついたらどうなっちゃうかな笑笑。昨日よりもっと奥に俺のが当たって、ビクビク痙攣させながら逝っちゃうかもよ?」
先輩「ゆいが言わないと俺は入れないからね。」
私「っ……」
先輩「ほら、欲しいならちゃんと言わないと」
先輩「俺のチンチンをユイの中に入れてくださいってら可愛くおねだりしないと入れないよ?」
言い返す間もなく先輩は言った。
その言葉を聞いた私はさらにエッチな気分になってしまい、何もされていない、ただ見られいるだけなのに愛液が止まらなくなっていた。
私「入れてっ。…先輩のチンチンを私のおまん○の中に入れて下さい!」
恥ずかしくて目を逸らそうにも何故か先輩から目を逸らせなく、涙目になりながら先輩に早口でおねだりした。
先輩「ん。いいよ。妊娠しちゃうくらい激しくついて、中に出してあげる。ゆいがおねだりしたんだからね。待っては聞かないから覚悟しとけよ?」
そう言うと先輩は立ちに立ったチンチンを私の中へ一気に押し込んだ。
私「がっ!あ゛あ゛あ゛ーーーーー!んっあ゛!…ああああーー逝っでるからあぁぁーーー。やめっ、まっで、まって。先輩ーー。」
本当に止まらない先輩
腰を振るスピードは、昨日とは比べものにならなかった。
“パンパン”と部屋中に響き、先輩がつくたびに私のなんとも言えない声が響いていた。
昨日は当たらなかった奥の奥まで先輩のが当たって、その度に目がチカチカして、足は攣りそうになる程力が入っていた。
先輩「ゆい、ちょ、力抜いて。」
私「無理無理無理無理!」
力の抜き方がわからないのに先輩のがだんだん大きくなっていくのでさらに力が増す。
先輩「ああああ、イク。俺も…ゆいの中、ぐちゃぐちゃ言ってる中の奥に、出すよ!あぁ、出る出る出る!」
“ビュッッッッ”
どろっとした先輩の性液が私の中に飛び出た。
熱くて、私の中から出ようとするも、先輩のが入ったままなので私の中でずっと熱を放つ。
それすら快感で、先輩が逝ったタイミングでわたしも逝き、その後先輩は微動だにしないのに私は何度も逝っていた。
先輩「ゆい逝き過ぎ。ゆいが逝く度に中がギュッてなって気持ちいいからいいんだけど…」
そう言いながらまた腰を振る先輩。
腰を振るスピードが今度はすごくゆっくりになった。
私「あっ…っんんんっっ!……あああっっ…んぐっ…あっ、あん!」
先輩のと私のが擦れる感じか今までにない感覚で、
入れるだけで逝き、抜くだけでまた逝く。
何分、何十分その行為をしていたか分からないくらい時間が過ぎ、逝き疲れた私は先輩にされるがままだった。
最後の方はもう訳が分からないくらい逝かされた。
腰が砕けるような痛み、抜かれても未だ先輩の感じが残ったマン○、叫びすぎて声は枯れ、涙の出過ぎで顔は大変なことになっていただろう。
そんな私を抱き上げお風呂場へ連れて行く先輩。
抵抗する気力も、何も残っていない。
お風呂場で体と髪を丁寧に洗われ、彼の大きいシャツを一枚だけ着てソファーに座らされた。
先輩「はい。紅茶」
そう言いながら私の後ろにまたがるように座る先輩。
私は座っている体勢すら少し違和感があった。
先輩「今12時前だから、ちょっと落ち着いたら買い物行こっか。食品と、ゆいの服買わないと」
頭が回らない私にそう問いかける先輩。
私「んっ」
何の会話もない。
私は紅茶を飲み、先輩は私を後ろからハグしているだけ。
ただそれだけで時間が過ぎ、12時半になった頃先輩が服を着替えてきて、私が着れそうな単色の男物の服を持ってきた。
ズボンは昨日のを履くとして、服だけは先輩のを借りて、買い物に行った。
車を走らせ15分、近くの大型ショッピングモールに着いた。
先輩「まずは、ゆいの服だね。どこのお店行くかはゆいが決めてね。」
手を繋いで、先輩にエスコートされながら歩く。
腰がまだ痛かったがゆっくり歩いてくれるので少しは楽だった。
私が服を買う時大切にしていること、“コスパ良し、見た目も良し、コーデの幅も良し”の服を買ってもらった。先輩が着て欲しいと、ずっと言っていた黒のヒラヒラがついたロング丈のスカートと、白色で胸の周りと腕のところが2枚布になっているシンプルなデザインの服に着替えた。
他にも合計4着の服を買ってもらった。
ご飯をお店で食べ、雑貨を見て回ったりして時間を過ごした。
車に戻りスマホをチェックしているとB先輩からメッセージが来ていた。
B先輩「ゆい、今度の大会に向けて明後日から調整期間に入るのは知ってると思うんだけど、通常メニューから、大会用メニューになるよー。今回のペア俺とゆいだからよろしく!俺体硬いからストレッチめっちゃ押していいよ。柔らかくしてないと怪我するし。ゆいほどじゃないけど俺も足とか捻りやすいからさ笑笑。お互い頑張ろうね!」
可愛いスタンプも送られてきていて、頑張ろうとゆう気持ちになった。
どう返信しようか悩んでいると、荷物を積み終え、隣に座っていた先輩にスマホを取られてしまった。
私「あっ!」
先輩「………。嬉しい?あいつとペアだもんね。」
私「う…ん。」
それ以上は言わず車は家に向かって走行する。
家に着くと先輩は無理やり押し倒して私にキスしてきた。
私「んっ!んーんんんっ!んーんっ!やっ、んっ…」
角度を変えてどんどん深くなっていく。
下の動きが激しくなり、呼吸が難しくなる。
息継ぎのタイミングもなく、ただ貪るようなキスをする
抱き上げられベットの部屋へ連れてこられた。
スカートの下から手が入ってきて下着の上から触る。
服は脱がされたが
先輩少し怒っていて少し手荒かった。
服を脱いでこっちを向いてきた、
私『またされる‼︎』
ってとこなんですが、
今回はここまで。
のんびりですが最後まで読んでいただけると幸いです。次回はまた近いうちに書こうと思います。