香織さんの上半身はケイイチさんに任せ、腰を引いてジタバタと逃れようとする香織さんの右足を、貴也さんは素早く膝から持ち上げて自分の肩に乗せ、香織さんの左太ももを後手で抱え込んで、手まんこで濡れそぼって愛液に潤んだ香織さんの秘部の陰裂を覗き込んだ。
「ひぃいい、いやぁ、やめてぇ、見ないでぇ!」
排泄感に追われる身で身体を振るうこともままならない香織さんは、緩慢な動きを補うように抵抗の言葉を口にして意思を示す。
「嫌がる割りに、ここは洪水じゃないか。もう、ケイイチくんのザーメンも自分のエロ汁で洗い流してしまってるくらいだな。早くしないと気が狂うだろう」
そう言いながら香織さんの女裂の鞘から飛び出しかけているピンクに色めいた小粒を指でめくり返した。
「あ!ひぃぃぃい!」
「そうだ、忘れるところだった、香織ごめんよ。まずは、お前のお腹の中をスッキリさせてあげなきゃな。
ケイイチくん俺が後ろに回るから、香織の準備をしてやってくれ」
「はい、わかりました」
「ま、間に合、わない。もう、無理。おトイレまで、持たない。あぁ、どうしたらいいの、わたし、いや、ぁ、もうだめ、も、漏れちゃう」
「心配するな。漏れても俺が掃除してやる。それにケイイチくんがお前のウンチを受け止めようと箱を持って待ってくれてるから、気兼ねなく鏡にぶっかけるくらいで出してやれ!」
貴也さんが香織さんにそう言うと、素早く香織さんの後ろに回り込み、後ろから借りさんの両膝の裏を掴んで、小さな女の子に親がおしっこさせるようにマジックミラーに向かって抱え上げた。
香織さんの秘部もすでにぷっくり隆起した肛門も俺の位置からバッチリ見えたし、カメラでヒクヒク耐えに耐えている香織さんの肛門をアップで捉えた。
「ああぁ!出ちゃう!もう我慢できない!アアァァァ!いや、お願い!こんなところでやだ!ああ、やだぁ!もう出る!無理!ああ、もう、おああ、見ないでぇぇぇぇ!」
香織さんが雄叫びのように叫んだ直後、ビチビチビチっと香織さんの真っ白い尻の谷間にある一点から魔の濁流の噴射が始まった。
白濁の浣腸液に続いて、先ほどの排泄では出し切れなかったらしい黄金色の塊を交えつつ、端正な顔立ちからは想像もできない排泄器官に溜まっていたらしい空気が繰り出す醜悪な放屁音も響いた。
俺は、ぷっくり隆起した香織さんの肛門をドアップで撮っておいてから、先走りのような水滴が滴った瞬間にカメラレンズを一気に引き画にしたので、香織さんがきつく目を閉じて羞恥に苦しむ表情と、後ろから貴也さんに抱えられて放尿と排泄をする香織さんの顔の様子がバッチリ撮れた。
香織さんは終始目は閉じていたが、自分の下半身が起こしている状況は、まるで鏡に映っている状態のように想像できているに違いない。
「うぅぅぅっ、うううっ、見ないでぇ、見ないで」
噴水のような放出を真っ白い尻の谷間からほとばしらせる間じゅう、香織さんはうわごとのように繰り返していた。
ケイイチさんの構えた段ボール箱の中に恥ずかしい液体と化した体内の排泄物をぶちまけた香織さんは、女性として男性に見られることが恥ずかしい乳房や乳首、どころか女性器を蹂躙されただけでなく、人に見せることなどあり得ない排泄する瞬間まで3人の男たちに晒してしまったのである。
屈辱どころか女性として人間の尊厳すら奪われた気になっているだろう。
鏡や床に飛び散った飛沫を久志が拭き取り、貴也さんに後ろから抱えられて秘部も肛門も丸見えのままの香織さんのお尻から太ももあたりを、ウェットティシュで手際よくケイイチさんが拭っていく。
ケイイチさんによって汚れを取り去られた香織さんに、もう抵抗する体力も気力もすでに残されていないことが想像できる脱力した姿で床に下された。
そんな状態になっても、知性と高貴に満ちた美貌を湛えた女性アナウンサーだけに、泣けば泣くほどしっとりした女らしさを増幅させ、匂い立つようなエロさで男を誘う魅力にしかならないところが美人アナウンサーの宿命だろうか。
テレビに出てるアナウンサーが、男に後ろから抱えられて放尿するシーンどころか、排泄するシーンを見られるなんて、これから2度と遭遇することはないだろうな。
香織さんが排泄したものが入った段ボール箱は、久志が手早く大きなビニール袋で何重かに包み、トイレの方に持って行った。