いちごのパンツの空手少女
②夏合宿2日目。
道場の床で目覚め、さあ早朝練!空手着で外をランニング…ゆかりたちは来ず、どうしているのか?知りたくて会いたくてたまらずにいると、内弟子は道場で早朝練との情報を得た。道場に戻ると、空手着のゆかりがいた!忙しくパックのおにぎりを並べていた。
朝食を簡単に済ませ午前練は内弟子と合同稽古。男の内弟子に酷い目にあいながら、うまく動いてやっとゆかりと組手のチャンスを得た。正面から見て瞳が合った。黒帯姿をまじまじと見てギャップが生じ、昨日の記憶に余計にエロさが増した。
昨日寝る時ゆかりを組手で倒して黒帯を解き、はだけた胸からいちごのブラを剥ぎ取ってゆかりのいちごを露わにする妄想を何度もした。ゆかりの胸に目をやった。「ゆかり…今日もおまえの2つのいちごをおくれ。そこにあるのはわかってるから、隠したって無駄だよ、さあよこすんだ…」と妄想が蘇り、組手の動きを覚える邪魔をした。
午前練が終わるとまた道場で空手着のまま昼の弁当を食べた。昼の休憩もあっという間に過ぎ午後練。すっかり普通の空手合宿になり、昨日の記憶が現実なのか狐に包まれていると、道場の扉が開き妖精たちが舞い降りた。タンクトップに短パン姿のゆかりたちが入って来た。運動用というより、部屋着のようなピンクの上下があまりに眩しかった。うちの支部からの唯一の内弟子小野先輩から「会長は可愛い会員がいると内弟子に誘ってる」とか「会長の指導を手伝う時は暑いから涼しい格好になりなさいと指示されている」などの情報を聞き、午後練は我々一般の合宿参加者対象の稽古だから内弟子の女の子たちは涼しい格好に着替えて手伝う夏合宿のシステムがようやくわかってきた。
準備体操からセクシー全開になった。柔軟ではさらに際どいポーズを連発した。残念ながら女の子たちは壁の方を向いて肝心な所が見えず、胸元や股間の妄想が膨らんだ。
この日も僕たちにはゆかりが寄ってきた。筋トレでは相変わらずパンティーが丸見えで、この日は白とグレーのシマシマのパンティーをはいていることがわかった。このパンティは少しカットが際どいのか、サイズが小さくなったのか、それともゆかりちゃんのヒップが大きくなったのか…お尻に食い込み気味な上、シマシマ模様がより股間の凹凸を際立たせた。
この日も組手の上段蹴りになり、ゆかりの手本になると、昨日の反省からいち早く股間が見やすい位置を確保した。この日はみんなが股間目当てにゆかりの向かいに移動したが、それでもゆかりはスケベな視線に警戒する様子がなかった。ゆかりは柔軟性に自信があるらしく、私が欲情を隠し何とか真面目を装おうため「…さすがに内弟子の蹴りは高いなあ」などとつぶやくと、ゆかりの表情が見る見る変わり、嬉しさを隠し切れない様子になった。
私はゆかりは運動が得意な普通の女の子だと思った。一部空手に真剣な会員は女の子の内弟子を快く思っていない。小野先輩も「会長がえこひいきして昇段が早すぎる」とか「組手で一回泣かしたった」などと言っていた。でもゆかりは準備や片付けに一生懸命動き、高飛車な態度も内弟子らしく振る舞おうと頑張って見えた。なのに我々やたぶん会長からもエロ目線で見られている。私は女子プロレスのミミ萩原が大好きで、TVの試合を股間を熱くして見ていたが当時の女性スポーツ選手が向けられた視線はそんな感じだった。
…で、たぶん私の言葉が聞こえたせいでゆかりは余計に張り切りキックは一層高さを増した。小さめのシマシマパンティは、もうゆかりの秘密を守る限界を迎えていた。ゆかりのパンティラインは短パンの上からもよくわかり、ゆかりも蹴るたびしきりに食い込みを気にして時々ガニ股になって直していたが、どんどん食い込み具合が激しくなり、短パンの裾から指を入れて直そうとするとお尻のほとんどの部分がはみ出てしまった。逆に修正がおろそかなまま蹴る時は周りの肌とは色味の違う所まで見えてしまっていた。
午後練が終わり夕食。赤いタンクトップにデニム短パンで現れたゆかりはとても機嫌が良さそうに見えた。
食後にこの日最大のチャンスが訪れた。調理場の蛍光灯を換えているゆかりの椅子を押さえる役を得た。ゆかりはわきの下やへそを出して悪戦苦闘していた。当時はへその方が興味があり、他の人の出入りさえ気をつければ、交換に気を取られている無防備なゆかりのお腹を間近でじっくり凝視できた。へその形や周りに細かい毛が生えている様子などをじっくり観察して記憶に焼き付けた。
ゆかりのからだのしくみがどんどんわかり、見ていない所の方が少なくなってきた。
寝る準備が終わるとゆかりの話題になった。私はだんだんゆかりがいやらしい目で見られることが不快になってきた。この日はシマシマパンティの食い込みを気にする仕草が多く、北村先輩がゆかりがちょうど自分の顔の真上で食い込みを直したので、人差し指の隙間から奥の方まで見えたと興奮気味にしゃべっていた。高◯生の先輩たちは、そのままゆかりを相手にやりたいことを次々出しあった。「まず1人が前からゆかりの口に…」「裸のゆかりを四つ這いにさせて、後ろから大きな注射器で…」高◯生の描く妄想は、当時の私の許容量を遥かに超えていた。先輩たちは先を争ってゆかりのからだを奪い合い、時には共に、ゆかりに様々な行為を要求した。ゆかりはとても従順で、どんな要求でもすべて言われるがままに受け入れた。先輩たちの要求はどんどんエスカレートしながら続き、私は耳を塞いで先に寝た。
・作品はフィクションです。
・18歳未満の方を性的な対象としたものではありません。