キーンコーンカーン
下校時間を知らせるチャイムが鳴り響き、私も帰り支度をして帰ろうとしていた。
「ねぇサキ、ちょっと話があるんだけど今からあんたの家行っていい?」
同じクラスのミユが話しかけてきた。
隣にはミユといつも一緒のエリカが立っていた。
「今日は、ちょっと、、、」
「いいよね!」
エリカの迫力に押されてしまい了承してしまった。
「う、うん」
私の返事を聞いて2人はクスクスと笑っていた。
中学時代から2人は学校で有名な悪ガキだったが、幸い同じクラスになることがなかったので噂を聞くレベルで済んでいた。
今年から高校生になったが2人は髪も茶髪になり、派手なメイクをして目立っていた。
そして私はそんな2人と同じクラスになってしまい、2人からのいじめの対象になってしまった。
最初はかわいいイジリ程度だったが、徐々にエスカレートしてきていた。
2人を恐れてか周りの同級生は誰も助けてはくれなかった。
自宅に招き入れるのは抵抗があったが仕方がなかった。
2人を引き連れ玄関を開けると、中はガランとしていた。
両親は共働きでいつも帰ってくるのは夜遅くだった。
「サキの部屋どこ?」
「2階」
「よし、じゃあ行こう」
階段を上りすぐ右の部屋が私の部屋だった。
「なんだ、結構キレイにしてんじゃん」
2人は私に断ることもなく部屋を物色し始めた。
「あっ、これミユが欲しがってたリップ!しかも新品じゃん」
「マジ!?貰っていい?使わないっしょ」
「えっと、あの、、いいよ」
「やったー」
「ラッキーだったね」
「あ、あの、、それで話ってなに?」
ミユとエリカは顔を合わせてニヤリとした。
「あんたさ、私とショウジが付き合ってんの知ってるよね」
ショウジはクラスこそ違うが同じ高校に通う同級生で中学時代から付き合ってるという噂は聞いて知っていた。
「一応」
「エリカが見たらしいんだよね。あんたがショウジにちょっかい出してるとか」
「私、そんな事してない!本当に知らない!」
私には全く心当たりがなかった。
「なに、エリカが嘘言ってっていうの?」
「でも本当に知らない!絶対私じゃない!信じて!」
「絶対サキだったもん。後ろから抱きついたり、無理やりキスしようと迫ってたじゃん」
「本当にしてない!私じゃない!」
「私の彼氏に手出すっておとなしい顔して度胸あんね。このヤリマンが!」
ミユに肩を強く押されてベッドに座り込んでしまった。
「違う!私じゃない!」
「そんなにヤりたきゃ私たちが犯してやるよ」
エリカは私のブラウスを掴んで左右に思いっきり引っ張った。
ボタンが弾け飛び白いブラジャーに包まれた胸が露わになった。
「胸ばっかりデカくなりやがって!その胸でいろんな男誘惑してきたんだろ!」
力尽くでブラジャーを剥ぎ取ろうとしながら、私の胸を力いっぱい揉んできた。
「してない!私じゃない!やだ、やめて」
ブラジャーは取られないように必死でエリカの手から胸を守った。
「ヤリマンのまんこ見てやるよ」
今度はミユが私のスカートをめくりあげ白の下着を一気に剥ぎ取った。
「いやぁぁ、やめて」
慌てて両手をアソコに動かし、スカートの上から押さえた。
下着はなくスカートの裏生地が直接アソコにあたりチクチクして変な感じった。
「パンツ返して」
「エリカそっちの足持って」
ミユとエリカに片足ずつ持ち上げられたことで後ろに倒れてしまい、ベッドの上でまんぐり返しの体勢にされてしまった。
それでも必死で私は手でアソコを押さえ続けた。
「いやぁだぁ、痛い。やめて!お願い!」
「手どけろって」
エリカはグーで私の顔面を殴った。
「いったぁい」
さらに殴ろうとする仕草が目に入って思わず手でガードしてしまった。
「はい、ヤリマンまんこ丸出しー!」
慌てて隠そうとするも2人に手を掴まれて押さえつけられてしまった。
「いやぁ、離して」
「やば、結構グロいね」
「てか自分のもこんなじっくり見たことないよね」
「お願い離して、見ないで」
「自分の見てみたいの?見てみたいよね!写真撮ってあげるよ」
エリカはポケットからスマホを取り出した。
「いやっ、やめて!写真はダメ!やだ、やだ、やだ!いやぁ」
そんな私の言うことも気にせずエリカは3人で自撮りするかのように、私のアソコに顔を寄せて笑顔でポーズを取り写真を撮った。
「見せて!めっちゃ良く撮れてるじゃん(笑)。私にも送って」
「オッケー!サキも欲しいよね。送ってあげる」
「やだ、いらない」
「なんで?良く撮れてるよ。ほら」
ミユが見せてきたスマホの画面には2人が笑顔で私のアソコを囲んでいた。
画質が良くパックリと割れたワレメの中の大事な穴からクリトリスやお尻の穴まですべてが写っていた。
「この写真どうして欲しい?」
「消して!」
「クラスのみんなに送って欲しいって」
「いや、それだけはやめて!お願いします」
「どうしよっかなぁ。まあ、あんたの態度次第かな」
「なんでもするから、やめて(泣)」
「泣かないでよ、泣いたからって許さないし」
「ねえ見て、こいつまんこヒクヒクさせてるよ。なにこれ(笑)」
「チンポ欲しがってんじゃね。でしょ?」
「離して」
「なんかチンポの代わりになりそうなもんない?」
「これいいじゃん」
エリカは私の机の上に立ててあったスティックのりを取ってミユに渡した。
「いいじゃん!サキ!チンポの代わりにこれで気持ちよくしてあげるからね」
「それ、なにするの!?」
「見てれば分かるよ」
スティックのりの先端部分を私の大事な穴に押し込んできた瞬間、私はアソコに激痛を感じた。
「いったぁぁぁいぃぃ」
「見て、足の指めっちゃピンってなってる(笑)」
「大袈裟なんだよ!えいっ」
ミユはスティックのりの手で持っている部分まで一気に挿し入れた。
ミリミリと体のどこかで何かが破れるような音がした気がするのと同時に、再びアソコに激痛が走った。
「ぎゃあぁぁ、いだいぃぃ」
あまりの痛さに目から大粒の涙がこぼれ落ちた。
「あれー、もしかして処女だった?てっきりヤリマンだと思ってたからごめんね(笑)」
「ひ、ひどい。もう離して!」
「こっからが本番だからまだ無理なんだよねー」
持っていたスティックのりをエリカに渡し、立ち上がり2、3歩離れたところで誰かに電話し始めた。
「まさか処女だったとはね(笑)。可哀想に、こんなんに処女膜破られるなんて」
私の目の前にさっきまで私の中に入っていたスティックのりを見せつけてきた。
全体的にヌルヌルとした液体で濡れていて、ところどころ赤く濁っている部分があった。
「こうしてれば気持ちよくなってくるよ」
そう言って当たり前のようにスティックのりを再び私の大事な穴に入れた。
スティックのりの底の部分を指3本で掴んで手慣れたように出し入れを始めた。
「あぁん、んんっ、んんっ、うぅん、あっ、ぁん」
少し痛みはあったものの、確かに少しずつ気持ち良くなってきていた。
「うん、そう。2階上がってすぐ右の部屋。私たちしかいないから勝手に入ってきていいよ。はーい」
そう言って電話を切った。
「すぐ来るって?」
「うん、3分くらいで来るって」
「誰が来るの?」
「来てからのお楽しみ♡」
「離して!誰か来るんでしょ?」
「気にしなくていいよ。それよりらほら、もっと気持ち良くなりなよ」
そう言って一時止まってた手の動きを再開させ、かなりのスピードでスティックのりが私の中に入ったり出たりを繰り返した。
「あぁぁぁぁ、いやっ、いやっ、やん、やん、あぁぁぁん、はぁぁぁん。イっちゃう!イっちゃう!ダメ!イっちゃう!」
「なにがイっちゃうだよ(笑)。イカせるわけないだろ」
「なにこんなんで感じてんだよ。キモっ」
その時、部屋の外で誰かが階段を上がってくる音がして部屋のドアが開いた。
「ミユ」
「待ってたよー!」
ミユの彼氏のショウジだった。
まさか男子が入ってくるとは思ってなかった私は慌ててアソコをエリカに掴まれていない方の右手で押さえた。
「こいつ?」
「うん。同じクラスのサキちゃん。なんでも言うこと聞くから好きにしていいよ」
「何する気!?」
「黙っててごめんねー。実はさ、ショウジが生で中出ししてみたいって言うからさ。でも妊娠したら困っちゃうじゃん。だからサキのまんこ貸してよ」
中出し?妊娠?話が突拍子過ぎてすぐには理解が出来なかったが逃げなきゃいけないと思い暴れた。
「こいつ!ミユ、そっち押さえて」
ミユが再び私の隣に来て手や足を掴んで押さえつけた。
「いやぁぁぁ!やめて!やだ!」
「大人しくしろよ!いいの?さっきの写真一斉送信しちゃうよ」
そんな事されたらもう学校には行けない。
それどころか近所を歩くことすらできなくなってしまう。
それだけはダメだと思い、一瞬動きが止まった。
「、、、で、でも、妊娠はやっぱ」
「妊娠するって決まってるわけじゃないから。大丈夫かもしれないじゃん」
私はすでに生理を迎えていたからショウジが私の中で射精すれば妊娠する可能性は少なからずある。
「そうだよ、写真見られるよりマシだって」
そうかもしれないと思ってしまった。
ショウジは私の腰の下に膝を入れ起き上がらないようにした。
エリカはようやく私の隣から離れたものの、私の左手を握るようにして自由に動かせないようにしていた。
「こいつもうグショグショじゃん」
私のワレメを広げたり、クリトリスを指で摘まんだり引っ張ったりしていた。
今まで誰にも見られたことも触られたこともなかったところを、ゴツゴツした指で雑に弄られて苦痛ではあったが体は正直だった。
「これでもさっきまで処女だったんだよ。ちょっと遊んであげたらすぐ感じてやんの」
恥ずかしかった。
顔を背けて目も瞑っていたかったが、自分の大事なところに何をされるかわからない恐怖で見続けるしかなかった。
「こんだけ濡れてりゃもう入るかな」
ショウジは私の腰の下から膝を抜き、ベルトを外しズボンとパンツを膝まで下ろした。
私はようやくベッドに腰がついて少し楽な体勢にり一息ついていた瞬間、大事なところに温かい何かが乗っかった。
「えっ!?」
私が慌てて頭を上げるとワレメに沿うようにショウジの勃起したおちんちんが乗っていた。
今思うと平均的なモノだったかもしれないが、初めて見た勃起した男性器はこんなにも大きいのかと驚いた。
ショウジはおちんちんの根本を持って私のアソコから出たヌルヌルとした液体を全体に塗りたくっていた。
「待って!やだ、無理。やめて」
右手でアソコを隠そうとしたがショウジにあっさり掴まれてしまい、私の大事な穴に勃起したものをグッと押しつけてきた。
「いやぁぁぁぁぁ!助けてー!いやぁぁぁ」
「こいつ黙らせろ」
「写真ばら撒かれてもいいの!」
ミユが耳元で脅すように囁き、私は恐怖で体が動かなくなり、にゅるにゅるとショウジのものが体内に入ってくるのが分かった。
「いった、いや、んん。はぁ」
「あー、入っちゃった。サキ、処女喪失おめでとう(笑)」
「ショウジのチンポ気持ちいいでしょ」
「いやぁ、あぁん、やめて、やだぁ」
ショウジはゆっくり抜き差しを始めた。
「どう?処女のまんこ」
「きっつ、でも気持ちいい」
「私のとどっちが気持ちいい?」
「もちろんミユ」
「やだーもう♡」
私の中に入れたまま腰を動かしながらミユを抱きしめてキスし始めた。
「ミユ、気持ちいい」
「大好き♡」
ショウジは私の方なんて一切見ずにミユとセックスしてるようだった。
「次はこんなのじゃなくミユと生でやりたい」
こんなのって、私の大事なところをモノ扱いされてるようで悔しくて悲しかった。
しばらくそれを見せつけられる時間が過ぎ、ようやくショウジが口を開いた。
「あー、そろそろイキたい」
「いいよ、全然中に出しちゃって」
「いやぁ、ダメ!」
「ダメじゃねぇだろ!写真ばら撒かれたくないんだったら言う通りにしてろって」
「中に出して下さいって言え!」
「・・・」
「言えよ!」
ミユが私の頬を軽くビンタした。
「中に、出して、下さい」
「そんなんじゃ出してもらえないよ、もっとおっきい声で言えよ」
「中に、出して、下さい!」
「もっとおっきい声出るだろ」
「中に出して下さい!」
「何回も言い続けろよ」
「中に出して下さい!中に出して下さい!中に出して下さい!中に出して下さい!」
家の外にまで聞こえるんじゃないかと思ってドキドキした。
「あー、イキそう」
「中に出して下さい!中に出して下さい!」
「そんなに出して欲しいなら出してやるよ」
「中に出して下さい!中に出して下さい!(涙)」
「まんこの中いっぱいにしてやるよ」
「中に出して下さい!中に出して下さい!(涙)」
「マジでイキそう、あー、イク。出すぞ」
「中に出して下さい!中に出して下さい!(涙)」
「イクイクイクイク!」
「やっぱやだぁぁぁ!!」
ギリギリのところで私は足でショウジを挟むようにして後ろに弾き飛ばした。
ベッドから落ち尻餅をつくようにして床に着地した瞬間、ショウジのおちんちんから大量の精液が床に飛び出した。
ミユとエリカはその状況に驚いたようでその場で固まっていた。
「いってぇな!てめぇ何してんだよ!」
ショウジは怒って私の方に向かってきた。
私は両手でアソコを押さえて足を閉じて力を込めた。
ショウジは私の髪を鷲掴みにして私をベッドの上に座らせた。
ブチブチブチと髪が抜けたり切れたりする音がした。
「いーたーい」
言い終わるか終わらないかのタイミングで、ショウジは私の頬を手で掴んで無理やり口を開かせ、射精して少し柔らかくなったおちんちんを、私の口の中に入れてきた。
「舐めろ。噛んだら殺すからな」
私は下に入れられるよりマシだと思い丁寧に舐めた。
私がショウジのを舐め終わると固まってたミユがようやく立って、床に飛び出した彼氏の精液を指で拭い私の口の方に持ってきた。
「これも全部舐めな」
おちんちんに付いていたものとは違い、床に落ちて少し冷え生臭さとねちゃねちゃした食感が口の中に残って気持ち悪かったが、なんとか全部飲み込んだ。
「どうする、もう一回やる?」
「もういいわ、バイトあるし帰る」
「本当ごめんね」
ショウジは不機嫌そうに帰っていった。
「なにしてくれてんだよ!」
「だって、だって、妊娠しちゃう」
「できたら堕ろせばいいじゃん」
「、、。親に怒られる」
「私ヤリマンでヤリまくってたらできちゃったって言えばいいじゃん」
「そんなの、言えないよ」
「言えないじゃねぇんだよ!」
「お前がまんこ丸出しにしてる写真、学校中にバラまくからな」
「いやぁ、それだけはやめて!お願い」
「お前が悪いんだろ」
その時、再び誰かが階段を登ってくる足音がした。
「誰か来た。まさか親帰ってきた?」
「たぶん、弟」
「弟いたの?」
「うん」
「名前は?」
「コウイチ」
私には4つ年下で、今小学6年生の弟がいた。
少し歳が離れてるのもあって昔から可愛がっていた。
両親ともに帰りが遅く弟にとっては私が母親がわりになってよく懐いていた。
「挨拶してこようかな」
「やめて!弟には手を出さないで」
私の制止も聞かずミユは部屋を出て自分の部屋に入る寸前だったであろう弟に話しかけていた。
「コウイチくん、こんにちは」
「えっ、あの。こんにちは」
「お姉ちゃんの友達なの。お姉さんたちと一緒に遊ばない」
「いいよ、ランドセル置いたら部屋行くね」
「うん。待ってる」
そんな会話が聞こえてきて、私は慌ててミユに脱がされた下着を探したが見当たらず仕方なく掛け布団で下半身を隠し、ボタンが弾け飛んだブラウスをはだけないように前で押さえた。
「弟くん何年生?」
「6年生」
「やばい、弟くんめっちゃ可愛いんだけど」
少し興奮気味にミユが部屋に戻ってきた。
「マジ!?童貞かな」
「6年なら普通童貞でしょ」
「貰っちゃおっかな」
「やめて!弟にはそんなことしないで」
「あんたに関係ないじゃん」
「お願い!弟は巻き込まないで」
コンコン
部屋のドアをノックする音が聞こえた。
「どうぞー。入ってきて」
部屋のドアが開き弟が部屋に入ってきた。