いけないアラフォー姉妹 それから

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それから。

あの男性たちといつ会おうか、何度か連絡を取り合っていました。

それが。コロナ!自粛、自粛!私と妹の月に1度の居酒屋での食事も自粛となりました。

そのうちに男性たちとは自然消滅?

主人は家でリモート、子供たちは授業を家で受けることになりましたが、幸い、主人も子供たちも仕事、授業の合間に家事を手伝ってくれて助かりました。

主人も会社へ行って忙しく仕事をすることと比べると、疲れないのか夜も頑張ってくれて私も大満足で家事、パートをこなしました。

それから2年半後。私は43歳、妹は41歳になりました。

妹のご主人が知り合いから、日時が限られていて、その日に行けないとのことで一泊二日の温泉旅行の招待券をもらいました。

確かに平日で、主人たち、子供たちも行くことができなく、私と妹で行くことになりました。

久しぶりの遠出で、妹が運転する車の中で二人楽しく話しをして浮かれ気分で旅館に着きました。そして、期待していた以上の高級旅館でした。

お風呂に入り、夕食会場に向かいました。夕食会場には家族、夫婦ばかり。料理がとても美味しくて満足してお部屋に戻り、一休みをしてお風呂に入ることにしました。

お風呂から上がり、廊下を歩いていると夕食会場から出てきた4人組の男性が私たちに近づいてきて。

「お二人ですか?家族旅行ですか?」二人で来ていることを伝えると。

「お二人ですか。僕たちの部屋で飲みませんか?お酒も、つまみもタップリありますから」驚いている私たちに。

「せっかくの旅行ですから楽しみましょうよ。自粛も開けましたし」私たちは顔を見合わせました。誘われて嬉しいのですが、お尻が軽いと思われたくなくて、どうしようか悩んでいる振りをしていました。

「さぁ~。行きましょう!」私たちの背中を押してお部屋に連れて行かれました。

中に入ると、男性たちが言った通りテーブルいっぱいの缶ビール、酎ハイ、おつまみが並んでいました。

乾杯をしてから、男性たちは会社の同僚と友だちだと教えてくれて年齢は30代半ばで。

「私たちオバサンと飲んでも面白くないわよ」私が言い、年齢も正直に言いました。《ヘェ~。そんな年には見えません。お若くて綺麗ですよ》男性がよく使う言葉でお世辞とわかりましたが、私たちは照れながらも嬉しく思いました。

男性たちはリモートで仕事ができるので、会社、家族には内緒で来ているとも話をしてくれ、バレるとマズイと笑っていました。また、到着が仕事の関係で遅くなり、さっとお風呂に入り夕食。ただ、夕食の終わりの時間がきて、慌てて食べてほとんどお酒を飲んでいないとも言っていました。

そのせいか、男性たちはビールや酎ハイをゴクゴクと飲んで、私たちにも勧めてくれました。

1時間くらい経つと。みんな早いピッチでお酒を飲んで酔いが回ったとき。

「温泉旅行はやっぱり野球拳だよ!」一人の男性が言うと、みんな立ち上がりました。

「チョット。待ってよ。私たち、浴衣の下は下着だけよ。無理よ!それにオバサンの裸を見ても仕方ないわよ」私が手を横に振って言いました。

「そんなぁ。魅力的ですよ。それに、僕たちだって浴衣の下はパンツだけですから」変な言い訳に納得できないでいると。

「それじゃ。2回負けて下着だけになったときは負けにしましょう」男性の提案になぜか納得してしまいました。

6人、みんなでの野球拳が始まりました。6人なので、なかなか勝負がつきませんでしたが、最後は男性一人が浴衣を羽織っていて、私たちと3人の男性は下着だけになって、私と妹は座布団を抱く格好で前の方を隠していました。

「オッパイ。大きいですね!」私たち二人ともFカップなのです。

「僕たちパンツを賭けますので、もう1回お願いします」男性たちの泣きの申し出に。

「エェ~!イヤだ。私たちが勝つとどうするの?」妹が色っぽい声で聞くと。

「座布団で見えないように隠します。安心してください」どこかで聞いたフレーズに私たちは笑い出してしまいました。

「待って。私たちは全部、脱がなくてもイイの?」私が聞くと。

「もちろん。全部、脱いでもらいます。でも、2回も負けられるじゃないですか。頼みますよ。それに参加賞として5000円、お支払いします。」土下座までされました。

「5000円って。安くない?私たち!」妹が笑いながら言って頷きました。

「オイ。みんな負けるなよ!」なぜか気合が入った男性陣。

野球拳が始まってすぐに私と妹が負けてしまいました。後ろ向きになってブラジャーを外して、胸が見えないようにしっかりと座布団を抱いて次のジャンケンをしました。

結局、私も妹も同時に2回、負けてしまいパンティを脱ぐことになり、後ろを向くとお尻が見えてしまうので前向きで見えないように慎重に脱ぐと《ウォ~!》男性たちが歓声を上げました。終わってみると、男性一人がパンツ姿になっていました。

「さぁ~。宴会再開。カンパ~イ!」男性のかけ声で、お酒を飲みました。

「僕だけ、パンツはいているの、恥ずかしいから脱ぐわ」そして、全員が裸になりました。

10分もしないうちに、男性たちは下半身を隠していた座布団を投げ出して。

「すみません。見えていますよ」私が座布団で隠すよう言ったとき、私も妹も男性たちに座布団を取られて。

「キャ~!」私たちは慌てて両手で胸と大事な部分を隠しました。

「オッパイ。はみ出ていますよ」一人の男性が言ったことが合図になって、私たちは腕と脚をつかまれて男性たちが寝る布団の上に寝かされました。

「エッ!なに。なに?」訳がわからないままいると、男性が2人ずつに分かれて私たちに覆いかぶさりました。

私は代わる代わる男性たちにキスをされてから、胸を揉まれ吸われました。

「イヤァ~!たくさんの手で感じちゃう~」妹の声がしました。私も妹も2人の男性を一度にお相手したことがありませんでした。私も2人の男性の手で触られ、身体中にキスをされ舐められて。

「こんなの初めて。気持ちイイ~!」感じている声を上げました。

「そこ。イイ~。イク~ッ!」横の妹が大事な部分を舐られて大きな声を上げました。

「誰かコンドーム持っていないか?」一人の男性が言うと。

「持っているわけないだろう。こんなことになると思っていないし」私の大事な部分を舐めていた男性が答えました。

「ダメよ。入れるのは。ダメッ!口で・・・」私が入れるのは駄目と言い終わらないうちに、男性が中に入ってきてしまいました。

「アァ~。イイ~」横の妹の声がして、男性を受け入れたのがわかりました。

それからは男性たちが代わるがわる私たちの大事な部分や口に入ってきて。

「ダメ~。イッちゃう!」私がイカされたのを聞いてか妹が。

「もうガマンできない!最後は熱いのを中にください」男性たちは《エッ?》驚きました。

私も中に入っている男性が《いいのか?》耳元でささやかれ《ウン》頷きました。

男性の腰の動きが速くなり。

「ア~。限界」そう言うと動きが止まり、私の中が熱くなりました。

「どけよ。俺も」口の中に入れていた男性が入ってきました。妹を見ると四つん這いにされて、男性が腰を動かしていました。

「アッ。イク~ッ!」大きな声を上げると同時に男性の動きが止まり、中に出されたことがわかりました。

それから4人の男性たちは、満足するとお酒で喉を潤し、喉が渇いた私たちにお酒を口移しで飲ませてくれました。

結局、男性たちが、私たちの中に何度、満足した液体を出したのかわかりません。

3時過ぎに私たちは浴衣をはおり、手にブラジャーとパンティを持ち、ヘアーには男性の液体がついたまま、フラフラしながらお部屋に戻り布団に入りました。

朝、7時に妹に起こされ。

「お風呂。お風呂に行ってキレイにしないと」お風呂で大事な部分を何度も洗いました。

朝食会場に男性たちの姿はなく、食事を済ませ9時に旅館を出ました。

帰りの車の中ではお互いに無言でしたが、二人とも大満足の顔だったと思います。

ふと、妹が。

「参加賞の5000円。もらっていないわよ!」二人で大笑いをしてしまいました。

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