「それにしても、相変わらず、お前の奥さんはきれいだし、何より色っぽいよなぁ、、。うらやましいよ、、。」
「酔ってるからきれいに見えるんじゃないのか?普通だよ!もう37歳だぜ!」
「でも、お前んちはまだ子供いないから、体型も崩れてないし、お母さんっていう感じがないからさぁ。」
「何言ってるんだよ!まあ飲めよ!」
私は42歳の会社員。この日は学生時代の同級生と久しぶりの飲み会。しかも、私の家での飲み会です。
彼とは、定期的にこうした機会を持っているので、妻のことももちろん知っています。
来るたびに、あんなことばかり言うので、妻も「ハイハイ。」っていう感じで、最近は本気で聞かなくなってきていた。
ただ、私が言うのもなんですが、妻は確かにきれいです。出るところは出ていて、バストは92センチのFカップ。ヒップも87センチと大きめ。それでいて、まだ垂れていない。もちろん、出産を経験していないことも理由かもしれないが、、。
実はこの同級生。
個人で写真館を経営しているのだ。
なので、うちの妻をモデルに写真を撮りたいと、これが彼の本当の目的なのでした。
もちろん彼のことは信用しているし、実際きれいな妻をプロに撮ってもらうとどうなるのか、私も興味はありましたので、いつかチャンスがあればと思っていたのです。
そしてこの日も、、。
「ねぇ、、。奥さん!この前お願いしていた件。検討してくれました?」
「何のことでしたっけ?」
「もう!モデルの件ですよ!もう、僕は奥さんをモデルにしてたくて、しょうがないんですよ!」
「それは無理よ!」
とそっけない返事。
なぜか、私も今日に限って彼に加担するように妻に問いかけてみた。
「こいつは、同級生の中でも、一番信用できる男だし、一度だけモデルしてみたらどう?なんか俺も見てみたい気がするんだけどなぁ?」
と、それとなく。
「あなたまで!何言ってるのよ!恥ずかしいでしょ!」
「ご主人もそういってくれてるので、奥さん思いきってしましょうよ!」
「駄目よ!それだけは、、。」
その日はそれ以上の会話はありませんでした。
1週間後。
朝からなぜかそわそわしている妻。
何度も、服を着ては脱いで、鏡の前でポーズをとってみたり、、。
「今日は朝からどうしたの?さっきから何回も着替えてるけど、、。」
「何でもないの、、。気にしないで、、。近所の奥さんたちとランチに誘われたの、、。」
「そうか、、。ゆっくり楽しんでおいでよ。でも、あんまり遅い時間にならないようにね、、。」
「わかってるわ!あなたもお仕事気を付けてね、、。」
私は何の疑いもなく。普通にその日も仕事に行きました。
一方の妻は、近所の奥さんたちとランチは全くのウソ。
妻は私の同級生のいる写真館へと向かって行ったのでした。
仕事に行く途中、彼の写真館の前を通りすぎました。
「定休日」
あいつの店って定休日ってあったっけ?
そう思いながら、会社へと向かいました。
そして私から遅れること1時間後。
めいいっぱいのおめかしをした妻が、「定休日」の彼の写真館の中へと入っていくのでした。
あれほど拒否していた写真のモデルを、夫に内緒で受けたわけです。
普通のモデルではないことは明らかでした。
その日の夜。
妻の様子はいつもと全く変わりませんでした。
もちろん、私も近所の奥さんたちとランチに行ったものとばかり思っていました。
いつもと違うところといえば、その日の夜。初めて妻のほうから「しよう!」と誘ってきたこと。しかも、2回戦まで、、。
さらに1週間後。
妻が買い物に出かけていて、1時間ばかり、1人で留守番。
私は、自室でパソコンを開け、よく閲覧している人妻の寝取られサイトを見ていました。
「自分の妻をよくこんなサイトに画像付きで出す奴の気が知れないよな?」
そう思いながらも、そんなサイトを見て興奮している自分。
全く勝手な考えだなと、、。
すると、私はあるスレに目が留まりました。
「以前から狙っていた親友の人妻をついに寝取りました!このスレを見て希望の方は、厳選して貸し出します!人妻のスペックも掲示しておきます!」
と。
スペック:37歳の人妻だがまだ子供はいません。バスト92センチのFカップ。ヒップ87センチ。結婚してから他人棒はこれが初めてだそうです!でも、結構寝取られ願望強かったみたいです!皆さんもどうですか?
掲載画像はもちろん身バレしないように目線が決してあったりはしていましたが、どう見ても私の妻のような気がしてなりませんでした。
スペック内容もそうですが、1枚目に掲載してあった服を着た状態の画像の服装はその日の朝に来ていた服装そのまま。
髪型や、特徴のある、右の乳房にあるほくろ。大き目で、薄いピンクの乳輪。
見れば見るほど妻に見えてきます。
「こんなきれいで、エッチな人妻。僕にも貸し出してください!自信ありです!」
「僕だったら、外でエッチしてもっと辱めたいですね!」
「俺の自慢の25センチ砲で、メロメロにしてやるぜ!」
などなど、私の妻であろう画像を見て、返信してきている男どもが多数いるのです。
別のサイトも見てみようか、、。
と、同じサイトの中のSMコーナーをクリックしてみた。
すると、同じ投稿者の名前でスレがあったので、見てみることに。
そこには、なんと全裸で赤い縄で身体中縛り付けられている、妻と思われる女が何枚も投稿されていた。
手錠で拘束されたまま、男のチンポをしゃぶったり、マンコにバイブを突っ込まれてよがっていたり、首輪をつけて四つん這いになってみたり、、。
どれもこれも、妻?のような女の画像。
「SM初心者の37歳の人妻。他人棒は今回が初めて。皆さんどうですか?調教師がいありますよ!」
もちろん、こちらにも、たくさんの変態男たちの返信が、、、。
スレの下のほうへと読み進めると、
「あなた、、。ごめんなさい、、。私本当は、極太他人棒に嵌められ続けて興奮するド変態妻だったみたいなの、、。今までかたくなに断ってきたモデル。でも、私。ただのモデルじゃなくて、いっぱい変態エッチがしたいの!!でも、あなたのことは愛してるから、、。許してね、、。ていうのがこの人妻の、旦那への懺悔の言葉だぜ!」
私は、もっと他にもあるのではと思い、探し始めた。
結果たまたまかもしれ倍が、他での掲示は見つけることはできなかった。
気が付くと、妻が出かけてから2時間。まだ帰ってこない。
そして、再び最初のサイトに戻ってみた。
「たくさんの立候補ありがとうございました!只今、この変態妻と一緒に協議して、寝取りに参加してもらう他人棒さんが決まりました!!3日後に決行します!!もちろん、その様子も、このサイトで報告します!!乞うご期待!」
今?一緒に確認?3日後に決行!!
私は2度見、3度見しましたが間違いありません。
そして、さらに2時間後。
「あなた!只今!遅くなってごめんね!今すぐ、夕食支度するから!」
いつもと変わらない妻。
ただ1時間のはずが4時間出かけていたことを聞くと、
「ウインドーショッピングしてたら時間忘れてた、、。」
だと。
ただ、私は見てはいけない事実を見てしまった。
妻の着ているスカートのヒップのほうの部分にシミを見つけたのだ。
わざと箸を落として拾うふりをして、においをかいでみた。
明らかに、男のあの匂いがした。
「やっぱり、あのサイトの人妻はお前だったのか、、?」
私は食事ができるまで、再び自室にこもり、あのサイトの人妻を確認したのだった。