短い体験談になります。
タイトル通りなので期待外れかもしれません。
ふたつある話をまとめて書きますね。
どちらも学生時代の話です。
ひとつめ。
自分は漫画が好きでいつも最寄り駅に入ってる本屋でどれを買うかよく通ってました。
少女漫画から少年、青年、男性向け等カテゴリーは問わず、ホラー系かえっちぃやつ見てました笑
あとはBLも読んでましたね。
本屋さんの棚は少し低めで、万引き対策もしていたのだと思います。
あるコーナーで長考していたのですが、ふと後ろに人の気配を感じたので
自分の前にある棚のものが見たいのかな?と思い横にズレます。
相手の方が背が高かったような気がしますが、男性だった以外あまり覚えていません。
横に移動しても真横に来る気配がなく、気配はむしろ最初と同じ斜め後ろくらいでした。
まぁ気にすることでもないので棚の下の方を見るために前かがみになると、おしり辺りに何かが触れる感覚がありました。
痴漢とかあまり経験がないので、後ろを通る時にカバンとかが当たったんだろうという感覚で気にしてませんでした。
スカートではなかったのでそこまでダイレクトな感触でもなかったのです。
その後も棚を移動しても後ろに気配を感じつつ、気にしないように自分の求める漫画を探していました。
一度あまりに気になるので後ろを振り返ったのですが、その時はかくれんぼでもするかのように真後ろに移動されたので、どんな顔の人かも見れなかったです。
それからもちょこちょこおしりを多分さわさわされて…
内心ちょっと興奮してましたが、
漫画を決めてレジに向かうと自然と相手もいなくなってしまいました。
その後に本屋に行っても同じことはおきなかったので、結構謎な経験でした笑
ふたつめ。
これはまた違う年齢なのですが、
電車で通学してる時期がありました。
朝はほぼほぼ満員なのですが、痴漢ってなかなかないんですね。
痴漢が多いとも聞いたことの無い路線だったのでそれもあるかもしれません。
朝はちょっと期待してる自分もいました。
帰りの電車はまばらで、
座れない微妙な人数のときもあれば
貸切に近いくらい人がいない時もありました。
ある日、乗り換えする駅の本屋で漫画を買い、ブックカバーをつけてもらって、帰りの電車に乗車、長椅子の真ん中辺りに座り漫画を出して読んでいました。
ふと視線を感じて、漫画から目を離して視線をあげると、真向かいの長椅子の斜め左くらいに座ってるおじさんがめっちゃガン見してました…
笑うでもなく無表情というかニヤついた感じで…
その時の自分は気持ち悪さもあったのですが、上から下まで舐め回すように自分を見てるおじさんに視姦されてる気分でした。
漫画に視線を戻すのですが、変わらず視線は感じていて、鈍行の20分くらいの乗車時間だったのですが、降りるまでずっとこっちを見てました。
心の奥底を覗かれているというか、服を着ているのに、その下の裸を見られてるようで恥ずかしかった記憶があります。
だんだん視線が気になり漫画に集中できず、でも前を見ることも出来なかったので、本は開いたまま握りしめていました。
結局さらに乗り換え駅で降りるまで見られていたのですが、それ以上は何も起こりませんでした。
元々痴漢行為などに興味?があったので少し加速した気がした日でした。
それに加え見て欲しさも増した日でした。
続きになるかわかりませんが、学生時代以降の自分がしてきた体験談をかけたらなーと思ってます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
追記、実は本屋の人と電車の人同じ人だったのかな?と思った自分もいました。
真実は闇の中笑