ある風俗店元従業員の昔話3

Hatch コメントはまだありません

秋も深まり季節の匂いも変わりつつある10月最後の水曜日。

僕は薫ちゃんとラブホに来ていた。

明日はお互いに休みのため、仕事終わりに待ち合わせをして食事を済ませ

お互いの彼氏、彼女に残業で遅くなる旨を伝えていたのだった。

ホテルに入るまでの間に胸を強く揉みしだき、荒いキスをしていた僕たちは

ドアを閉めてすぐお互いの身体をまさぐった。

次第に呼吸を乱していく薫ちゃん。

僕を見上げ慈悲を乞うようなその顔にはすでに期待が表れていた。

僕は乱暴に服を脱がして跪かせ、涎の滴るその口に張り裂けんばかりに怒張したものを喉の奥まで押し込んだ。

時折呻き声を上げ喉の奥深くをされるがままに犯される薫ちゃん。

上目遣いで見上げるその顔にはうっすらと涙が浮かんでいるが

恍惚の表情はどこか夢見心地だった。

愛おしそうに僕にものを丁寧にしゃぶっている薫ちゃんの頭を撫で

ベッドの横に移動した。

上着を脱いでいる僕のベルトを外し、パンツを下ろす間もなく再び

激しいフェラを再開した。

このときばかりは薫ちゃんが血に飢えた肉食獣に見えた。

全てを脱ぎ捨てベッドの上に横になると僕の股の間に入り

「大人しくしててねw」

と主導権を握ろうと上体を押さえつけておもむろに乳首を弄りだす。

毎日のように僕に一方的にアナルを犯され喘いでいただけの薫ちゃん。

自分から襲いたくなったりもするのだろう。

唇の隙間から漏れる水音には時折喘ぎ声が混じっている。

とはいえ興奮しているのはこちらも同じ。

このまま好きに抜かれる気はない。

僕は上体を押し上げ、薫ちゃんに覆いかぶさった。

そのままの勢いで下着をズリ下ろし秘部に指を這わす。

「あぁんっ!」

すでに大洪水だった。

賭けてもいいが、おそらくはホテルに向かっている最中から濡らしていたのだろう。

太腿を伝い、シーツにまで染み込んでいた。

粘り気のある愛液を指に絡ませ、ヒクヒクと蠢いているアナルに丹念に塗り込む。

腰を左右にくねらせ、はぁはぁと小さい喘ぎ声を漏らす。

連日のアナル開発でかなり敏感になっている。

時折身体をくねらせては

「だめ…王子…だめ…」

と譫言のように繰り返すばかりだ。

唾液が臀部を伝いシーツを濡らしていた。

アナルを這う指の動きが速まり、薫ちゃんはチンポを握り身を固くしている。

僕はゆっくりと指をアナルに差し入れ、直腸内を激しく掻き回した。

くちゅくちゅくちゅと静かな部屋に響く水音…

その音だけで尋常じゃない愛液の量を思わせる。

より一層身体を悶えせる薫ちゃん。

ビクッビクッと痙攣に近い震えが脳天まで突き抜けている。

僕は身体を抜き、四つん這いの薫ちゃんの背後に回った。

赤く充血しているそれは見ているそばから愛液が溢れ膣口だけじゃなく

クリトリス、尿道口までその恥部をさらけ出していた。

僕はアナルから指を抜き、剥き出しにされたクリトリスを弾いた。

「あぁん!」

途端に腰を引く薫ちゃん。

僕はその丸くて白いお尻を平手で張る。

「やぁん!」

パァン!と思いのほか大きく乾いた音に叩いた本人がうっとりしてしまった。

しかしそれは薫ちゃんも同様だったようだ。

お尻に赤い手形と鳥肌を貼り付けた薫ちゃんの顔は、明らかに懇願が表れていた。

それならばともう一発左のお尻に喰らわせる。

「あぁ!」

身体をブルブル震わせシーツを固く握りしめている。

一発、更にもう一発と左右のお尻にビンタを食らわせ

み・え・な・い・よ!

のリズムに合わせて何度も張ってやった。

ゆっくりとお尻を突き出し脚を拡げ背中を仰け反らせる。

膣口から溢れ出た愛液は泡を含み、クリトリスに溜まってからその重みで

長い糸を引きシーツに吸い込まれていった。

その流れ落ちる様を僕は無言で見つめていた。

例えようもないほど卑猥だった。

思ったままを口にしてみる。

「ねぇ。薫ちゃん?マンコの濡れ方が半端じゃないよ?」

恥じらいを含んだ声ですかさず

「やだぁ…」

と腰を引く。

僕は再度お尻にビンタを喰らわせた。

パァン!という音と同時に薫ちゃんがその甘い喉を振り絞る。

「んあぁっ!」

「ほら。逃げない。ちゃんとお尻突き出して全部見せてごらん。」

言葉責めでさらにイジメてみる。

プルプルと身体を震わせながらゆっくりすべてをさらけ出す薫ちゃん。

余程恥ずかしいのだろう枕に顔を押し付ける。

「自分でお尻拡げてお尻の穴見せてごらん?」

思ったことを口にして、見たままを口に出す。

「もっと。お尻じゃなくてお尻の穴を拡げて見せるように開いて。」

恥ずかしさはとうの昔にピークに達しているのだろう。

それ以上は動こうとしない。

間髪入れずに喰らわせる。

「あぁっ!」

「ほら!は・や・く!」

パンパンパンパン!と容赦なし。

ホテルであるのをいいことに漏らす声はリミッターが外れている。

ようやく観念したのか

「はいぃ…」

遠慮がちだが強くお尻を割り拡げた。

「よろしい。それじゃそのままね。」

大量の愛液を指に絡めてアナルに沈めていく。

「あぁぁぁっ…!」

思わず歓喜の声を上げる。

お尻を拡げさせたまま「お尻の穴たくさんイジメてください」と強制的に言わせてみる。

乱れた呼吸と荒波のように押し寄せる快感、羞恥に何度も言葉を詰まらせる。

その度に喰らわせ、直腸内をくちゅくちゅ掻き回しながら何度もやり直しをさせる。

何度も何度も何度も何度も…

最終的には息も絶え絶え

「私の…お尻の穴を…いっぱい…くちゅくちゅして…気持ちよく…してください!」

言わせることに成功した。

どこまでも責め甲斐のある娘だ。

淫汁を垂れ流し、恥部を剥き出し、おねだりする自分の声と恥態に完全に

酔っておかしくなっている。

もはや言わされている自分を求めるままに欲する自分に置き換わっている。

そうなるとどんな要求も飢えた獣のように食らいつくのは明白だった。

何度もイキそうになるのを寸止めで止める。

多少呼吸が整ったところでまた掻き回す。

7~8回もつづけた頃、指を抜くとアナルがポッカリと口を開けていた。

僕は痛いくらいにビクビクと脈打つそれをアナルにあてがい

「私のお尻の穴で気持ちよくなってください」

とさらにおねだりさせる。

「私の…お尻の穴で…気持ちよくっあああああっ!」

数回やり直しをさせている最中に不意打ちで根元まで一気に挿入した。

身体を仰け反らせて小刻みに震え、ベッドに倒れ込む。

お尻は依然と高く突き上げたままだ。

僕はゆっくりと抽送を繰り返す。

亀頭が見えるくらいまで引き抜き、腸壁を抉るように擦り付けながら根元までアナルに埋めていく。

僕の腰の動きに合わせて薫ちゃんも乱れた吐息を振り絞る。

「はぁっ…あぁっ…はぁっ…はぁっ…」

ピストンを速めようとした矢先、薫ちゃんの腰が激しく暴れお尻がプルプルと大きく揺れて脚もガクガクと震えだす。

どうやらイってしまったようだ。

「ごめんなさい…先にイっちゃった…」

震える声で僕を振り返る。

その紅潮した頬と潤んだ瞳、柔らかい唇にさらにイジメてやりたくなる。

僕はにっこりと微笑んでから頷きかける。

「ダメじゃん。お仕置きだね。」

優しく笑いかけた僕の笑顔に赦しを見た気がしたのだろうか。

お仕置きという言葉に何も許されてはいないと察したようだった。

一瞬だけ身体を震わせ身を固くしたあと、力が抜けたように顔を伏せて崩れ落ちる。

僕は薫ちゃんのアナルからチンポを抜いてから半ば無理やりに唇を奪った。

唾液までもが甘くていやらしい味がする。

されるがままに口を開け、必死に舌を絡めてくる薫ちゃんの喉の奥から漏れてくる喘ぎ声を唾液で塞ぐ。

十二分に口内を味わい尽くし、手を引いてバスルームへと誘導する。

反響する自分の声と音を自覚したときさらに壊れてくれるだろう。

浴槽に両手を付かせ、顔を上げさせる。

正面には大きな鏡。

一つの曇りもない。

アナルを犯されている自分。

お尻を拡げられチンポを飲み込んでいる自分のアナルに注がれる視線。

激しく腰を打ち付けるアナルを犯している僕。

余すことなく味わってもらうことにしよう…

腰を強く引き寄せ、ゆっくりと奥まで沈めてゆく。

「ああああっ!」

悲鳴にも似た吐息を漏らしながら目を細め、鏡に映ったその顔に歓喜の感情が見え隠れしているのを確信した。

僕は無我夢中でピストンを繰り返し、顔を下に向けたり視線を逸らそうとする度に顎に手をやり正面に向き直らせた。

バスルームの中には激しく腰を打ち付ける規則正しい破裂音とその度に漏れる甲高い喘ぎ声だけが響いている。

すでにアナルはトロトロで、ほんの僅かな入り口の抵抗感があるだけだった。

ブルンッブルンッと零れ落ちそうに揺れる乳房にしばし視線を外せなくなる。

固くなった乳首を埋め込む勢いで乳房に押し付けて円を描くように回す。

きつく摘まみ上げては捻り上げるように回す。

口から垂れ流れた涎を気にする余裕もなく鏡に声をぶつける。

薫ちゃんも気持ちよさそうだ。

脚の間から愛液を滴らせ、つつーっと長い糸を引いて床に小さな水溜まりを

作っている。

ちょっとしたスパイスにとお尻をひとつ叩いてみる。

「ああっ!?」

ビクンと身体を震わせて鏡越しに目が合う。

効果は絶大。

スパイスどころか一瞬で身体が仰け反る。

僕は「アナルを犯されている自分」をしっかり意識させるため鏡から顔を背けるたびにスパンキングを繰り返した。

お尻を鷲掴みにして揉み拡げ目を合わせたまま何度も打つ。

10発…20発…

やがて赤い手形が熱を持ち始めた頃。

腰の裏側から徐々に形を成していく、モヤモヤした激しい射精感が脳天と

アナルの中で暴れているチンポに込み上げる。

僕はより一層激しく腰を打ち付け、一滴残さず直腸内に注ぎ込もうとガクガク震える腰を押さえつけた。

「薫ちゃん…中に出すね!おねだりは?」

うんうんと何度も力強く頷き、震える脚に力を込めて体勢をキープする。

何も言わずともアナルで精液を受け止めようとするその姿に愛おしさが込み上げる。

「お尻のっ…中にっ…王子のっ…いっぱいっ…出してっ…くださいっ…」

途端に熱いものが薫ちゃんの直腸内に迸った。

腰が抜けてしまいそうになる快感にブルブルと小さく身震いを繰り返す。

イク瞬間にほとんど無意識に後ろから強く抱き締めていた。

大量の精液がアナルの奥に注がれたのを感じたのだろうか

「ああああっ!」

と大きく身体を仰け反らし、全身をガクガクと震わせる。

途端に太腿を温かい液体が伝う。

どうやら失禁してしまったようだった。

ここがバスルームでよかった。

漏らしてしまったことに気付いた薫ちゃんが慌てふためく。

「あっ…やだぁ…王子離れてっ!汚れちゃう!」

先ほどまで快感にその身を焦がしていたはずのギャップに思わず優しい笑いが込み上げる。

「いいよ。あったかい…。もう少しこのまま。」

終始恥ずかしそうにしている薫ちゃん。

「ごめんね…ごめんね…」

と呟き俯いている。

抱き締めたまま頭を撫で一層身体を密着させる。

「平気。気持ちよかった?」

「うん…」と小さく肩を震わせて振り返る。

「ならいいじゃん。」

僕は唇を奪った。

「王子は~?」

「俺も気持ちよかったよ。」

「ホントに~?」

「うん。薫ちゃんのアナル気持ちよすぎ。病みつきになる。」

「ふふっw嬉しいかもwいっぱい出た~?」

「うん。アナル妊娠するかもねw」

「ふふふっwお尻の中あったかかった~w頭の中真っ白になった~w」

離してはキスを交わし、口内を味わっては離れていく。

ふわふわした頭でふわふわした会話を何度も繰り返した。

呼吸が整い、脚の震えもだいぶ収まった頃。

深いため息をひとつ漏らして薫ちゃんが切り出す。

「王子…?抜かないの…?」

僕はニヤリと不敵な笑み。

「薫ちゃん。浣腸してみよっか?」

「えっ!?」

僕が放った一言を、一瞬の間をおいて頬を赤らめながら理解する。

「それは恥ずかしいよ~…」

期待とも不安ともとれる表情をしていた。

多分その両方だろう。

「大丈夫。俺しかいないからw」

「それが恥ずかしいんだって~…」

「いいじゃん。せっかくだし…」

「え~?どうやってぇ~?」

ふふっと笑って

「このままおしっこ。」

「えぇっ!?」

潤んだ瞳を大きく見開く。

「えっ?ホントに??」

「うん。動かないでねw」

えっ?えっ?と何度も僕の顔を振り返る薫ちゃん。

「ちょっと待って王子…されたことない…」

「それじゃ初体験だw」

僕は薫ちゃんのお腹に手を回し、きつく抱き寄せて指先で乳首を弄ぶ。

「だめ…王子…なんか恥ずかしい…」

お腹に回した腕で押さえ付けてはいるが、手を添える以上の抵抗はなかった。

乳房を弄られながらでも抵抗はできる。

直腸内で役目を終えて通常の状態に戻っていたので少し腰を揺らして抵抗すれば簡単に抜けてしまうはずだった。

戸惑いと、不安と、期待と、羞恥が薫ちゃんの理性に待ったをかける。

「大丈夫だから。ほら。脚開いてね。」

「はい…」

敬語になった。

この娘は精神的に支配され、視覚を通して受け入れると自然と敬語になる。

なんて分かりやすい娘なんだ。

思わすふふっときてしまう。

それが可愛かったりする。

女の娘の中にはM気質の強い娘が多い。

甘んじて要求を受け入れているうちに徐々にハードルが下がりなんでも受け入れてしまうことが少なくない。

度合いは人それぞれだが、中には精神的に服従している自分に酔いそれを愛情に置き換えて身も心も管理されることを望む娘もいる。

薫ちゃんも間違いなくそのタイプだった。

僕は時間をかけて尿意に神経を集中して薫ちゃんの身体を弄った。

首筋に舌を這わせ、背中にキスをし、わき腹に指を這わす。

肝心の場所には手を触れずに太腿の付け根にあるリンパ付近を愛撫する。

焦らされるだけ焦らされて、触ってほしいのにギリギリのところでまた戻る。

お預けが繰り返されるもどかしさに呼吸を乱して腰をくねらせる。

暫く楽しんでいると徐々に尿意が込み上げてきた。

「薫ちゃん…中に出すね?」

ビクッと身を固くする薫ちゃん。

「はいぃ…」

恥ずかしそうに脚を震わせる。

いつの間にか内股になっていた。

僕は薫ちゃんの顎に手を添えて鏡越しに目を合わせる。

お尻を両手で割り拡げ、ゆっくりと、本当にゆっくりと薫ちゃんの直腸内に排尿した。

「あぁっ…あぁ…出てるぅ…んん…」

ガクガクと小刻みに脚を震わせ、浴槽に付いた手に力を込める。

「平気?どんな感じ?」

「あったかい…恥ずかしい…」

「お腹痛くない?」

直腸内に注がれる温もりに

「うん…大丈…夫…」

声にならない声で何とか返事をする薫ちゃん。

初めて体験する感覚に全ての意識を集中させて目を閉じてうっとりしている。

耳元でそっと囁いてみる。

「鏡見てごらん?」

ゆっくりと目を開けておしっこ浣腸をされている自分をしっかりと見せつけた。

「やぁっ…」

認識した瞬間にサッと顔を背ける。

本当に恥ずかしそうだ。

僕はそれを許さない。

それさえも興奮材料だ。

「ダメ。ちゃんと見る。」

顎に手を添え鏡に向き直らせる。

容赦なく言葉責め。

「今何されてるの?」

「お尻の中に…おしっこ…されてます…」

「そうだね。おしっこされてるね。誰に?」

「王子…。」

「だね。あったかい?」

「あったかい…です…」

「それなら良かった。お尻の穴犯されてお尻に浣腸されちゃったね?」

「はいぃ…」

潤んだ瞳は涙を溜めていた。

「それじゃありがとうは?」

「ありがとう…ございます…」

思考が全く頭を過らない。

理不尽に礼を強要されて何の疑いも持たずに言われたままを口にする。

「気持ちよさそうだね?」

口を噤む。

「気・持・ち・よさそうだね?」

「はいぃ…」

「ちゃんと言わないとわかんないよ?」

「気持ちいいです…」

「どこが?」

「お尻が…」

「何でだろう?」

「王子に浣腸されて…」

「ちゃんとわかるように言ってごらん?」

「王子に…はぁはぁ…お尻に…浣腸されて…はぁはぁ…気持ち…いいです…」

「聞こえない。やり直しだね。」

僕が満足するまで何度もやり直しをさせる。

浴槽に付いた手をピンと伸ばし、発狂したのだろうか叫ぶように声を放つ。

「えらいね。よくできました。」

頭をよしよしと撫でてあげる。

羞恥なのか解放された安心なのか、はたまた褒められた喜びか。

頭がわけわからなくなっているようだ。

きっと頭がわけわからなくなっているのだろう。

それ以外に表しようがない。

薫ちゃんはぺたんと床に座り込んだ。

「だめ…王子…立ってられない…」

肩で息をする薫ちゃん。

上目遣いで僕を見る。

僕は黙ったまま見下ろして薫ちゃんの髪を撫で

そっと股間に引き寄せた。

僕の意図するところを察したのだろう。

ほんの一瞬の躊躇のあと、おもむろに舌を這わせた。

裏筋、亀頭の括れ、その先の穴…

丹念に、丁寧にしゃぶりあげている。

その一部始終の行為に愛しくさえ思えてくる。

当の薫ちゃんはというとお尻の中に精液だけじゃなくおしっこまでされた相手のチンポを一心不乱にしゃぶっていた。

呼吸を乱しながら憎むどころかはっきりと愛情さえ持って。

じゅぽっちゅぽっちゅぱっ…

お腹を摩りながら激しいフェラを続けている。

そろそろ痛くなってきたのかなと僕は浴槽に座りその前に薫ちゃんを四つん這いにした。

脚を拡げさせてお尻を高く突き上げさせる。

薫ちゃんを見下ろすことが出来るこの位置だとアナルまでが見えている。

それはヒクヒクと蠢くのではなく、固く閉じていた。

僕の前で漏らさないように我慢しているのは明白だった。

僕はそばにあった洗面器に手を伸ばし、薫ちゃんのお尻の下に置いた。

えっ!?本気で!?

見上げる瞳は塞がれた唇以上に喋ってくれた。

「したくなったらここに出してね。見ててあげるから。」

動きを止め、赦しを乞う。

「えっ…?ホントに…?」

「もちろん。しゃぶりながら出すとこ見ててあげる。」

「やだぁ…恥ずかしすぎる…お願い…」

「いつまで我慢できるかなw」

薫ちゃんの頭に手を添えて口元を誘導させる。

固く勃起したチンポを口に含ませ前後に動かす。

「んっ…んっ…んっ…」

規則正しく繰り返される喉を犯されて漏れ出る呼吸。

丸いお尻はプルプルと震えていた。

「もう無理…お願い王子…トイレ行かせて…」

涙を流さんばかりに懇願する薫ちゃん。

僕は優しく言ってやる。

「下にトイレあるよ。我慢しなくていいからね。」

願いは無慈悲に払いのけられた。

喉の奥で締め付けられて気持ちいいな…

そう思った矢先だった。

浴槽に座る僕の太腿を両手で抱えて咥えたまま顔を押し付ける。

「んんーーーっ!!!」

身体をぎゅっと固くして小刻みに震えだす。

薫ちゃんのアナルからピュッピュッとおしっこが噴き出した。

整うはずもない息を必死に堪えながら噴出してはアナルに力を込めて我慢することを繰り返す。

余程恥ずかしいのだろう。

両手で抱えている太腿に強く力が入る。

「我慢しないで全部見せて。」

頭を振り必死にイヤイヤする薫ちゃん。

僕は両手でお尻を拡げ、アナルの皴もなくなるくらいにさらけ出した。

「だめぇ…!王子…見ないでぇ…!!!」

必死の抵抗も虚しく、口を開けたアナルからは勢いよくおしっこが噴出してくる。

その光景に僕のチンポは一層固くなり、爆発するんじゃないかと思われた。

止めどなく噴き出している自分のものを見られる恥態に薫ちゃんは僕と目を合わせることが出来ないでいる。

「王子…見ちゃだめ…もう許して…」

泣きそうに懇願しているその姿に今までにない鳥肌が立つ。

可愛いね薫ちゃん…

髪を撫で薫ちゃんの状態を起こす。

唇、頬っぺた、おでこ、首筋…

僕のために頑張ってくれた薫ちゃんにキスの雨を降らせた。

何度も頭を撫でながら

「よしよし。頑張ったね。えらかったね。」

なるべく優しく声をかけた。

暫く何も言えないでいる薫ちゃん。

何度も深呼吸をしてから漸くそろそろと顔を上げる。

そして

「恥ずかしかった~…もうやだぁ~…こんなの見て楽しいの~?」

恥じらいながらも不満を漏らす。

「最高だった。超ドキドキしたw触ってみて。」

僕の胸に顔と一緒に埋めていた手を取り勃起したままのものへと導く。

「あっ!」

逆手で恐る恐る確認するように握り

「何で~?」

自分の排泄姿に興奮し、張り裂けんばかりに怒張したチンポをゆっくりしごきながら恥ずかしそうに聞いてきた。

「そりゃこうなるよw可愛かったし…やらしかったしw」

はにかみながら薫ちゃん。

「もぉ~…変態…」

自覚してるよ…

「もぅお嫁に行けない…w」

「行くとこなかったらもらってあげるw」

どこか嬉しそうなのは気のせいか…

耳までとろけだしそうな薫ちゃん。

その耳に息を吹きかけキスをする。

「やっ…はぁっ…」

途端に甘い声を漏らす。

僕は貪るように何度もキスをして口内を蹂躙した。

マンコとアナルを掻き回しイク寸前で再び浴槽に手を付かせた。

腰を押さえてお尻を開く。

ヒクヒクと欲しがるアナルへあてがい、ゆっくりと挿入する。

「んんっ!」

下を向いて快感に身を固くしている。

僕はゆっくりと抽送を繰り返し、次第に腰の動きを速めた。

「んっ…んっ…はぁっ…あぁっ…」

腰を打ち付ける度に遠慮のない声が漏れる。

乳首をきつく摘まんでクリトリスを押し付けるように転がす。

漏れる声が大きくなりアナルがキュッと締め付ける。

僕はそんなアナルの抵抗に構うことなく

狭い穴を拡げるように腰を振った。

閉じようとするアナルを無理やり拡げて犯される感覚に

立っているのもやっとの薫ちゃんが激しく潮を吹く。

ビシャビシャと床に撒き散らされるその音に快感が倍増したのか

「やぁっ…!」

とクリトリスを弄ぶ手を止めようとする。

僕はその手を押さえつけ、より一層激しく弄り回した。

「やぁっ…だめっ…王子っ…イったから…!」

「そうみたいだね。それじゃこのままお尻の穴犯してあげるね。」

僕はマンコにも指を入れてぐちゅぐちゅと掻き回した。

アナルが痛いくらいに締め付けてくる。

まるでヌルヌルの手で強く握られているようだった。

パンッパンッパンパンッと激しくアナルを犯される薫ちゃん。

僕もう限界だった。

「そろそろイクね。なんて言うんだっけ?」

薫ちゃんの耳元で言ってみる。

「はぁっ…あぁっ…お尻のっ…中にっ…いっぱいっ…出してっ…

くださいっ…!」

やり直すことなく今度は一度で言えたようだ。

腰をきつく密着させて直腸の奥に亀頭を擦り付ける。

と同時に先端から熱い精液が大量に飛び散った。

直腸内で激しく暴れては精子を撒き散らす。

「んああああっ…!!!!」

ガクガクと身体が仰け反り大きな喘ぎ声が上がる。

お尻の中に撒き散らせるだけ撒き散らし時折ビクッと暴れるチンポに

薫ちゃんも合わせて震えている。

二人でじっと呼吸を整える。

バスルームの中は荒い呼吸の音だけが響いていた。

アナルの締め付けに根元から精液を絞り出される。

僕たちはキスをしながらシャワーを浴び、シャワーを浴びながらキスをした。

身体を拭いてバスルームを出るとだいぶ時間が経っていた。

時間を忘れて没頭してしまったようだ。

備え付けのガウンを身に纏い並んでベッドに腰を下ろす。

このあとどうしよっか…

二人で話し合ったはいいが一瞬で結論が出た。

今日は泊り。

根こそぎ抱いてやる…

薫ちゃんは家にいるであろう彼氏に電話をかけ残業終わりに飲み会に行くことを告げて通話を切り上げた。

酔っぱらって終電を逃し、朝までネカフェで時間を潰す。

誰でも思いつく僕の入れ知恵だった。

それから二人並んで横になる。

腕枕をして髪を弄びながら色んなことを話した。

これまでのこと…

これからのこと…

薫ちゃんも胸に顔を寄せたくさん話した。

会話が途切れて時間がゆっくり流れだす。

唐突に薫ちゃんが切り出す。

「ねぇ王子…フェラしたい…」

あまりに突然。

出し抜けに言われたもんで笑ってしまう。

「今の流れで何でw?」

僕は枕を背もたれにベッドに身を起こす。

薫ちゃんは何も言わず。

まだ勃起してもいないチンポを味わうように口に含んだ。

口の中で舐め回され、先端に舌を押し付けて穴の奥まで刺激してくる。

実は僕はこれにすごく弱い。

声を我慢することに集中しながら頭を撫で続けた。

イキそうになって乳房に手を伸ばすと

「王子は何もしなくていいよ…」

窘められてしまった。

腰に力が入り薫ちゃんも気付いたのだろう。

「王子イキそう?いつでも出していいからね…」

じゅぽじゅぽと激しく僕を責め立てた。

「薫ちゃん…イキそう…」

そう伝えると口に含んだままうんうんと返事をし僕は薫ちゃんの口内に激しく射精した。

ゆっくりと味わうように口の中で転がして先端から強く吸い出される。

そして顔を上げ僕を見ながら音を立てて飲み込んだ。

「気持ちよかった~?」

いつもの薫ちゃんだ。

僕が返事をすると「よかった~」

とまた口に含みだす。

「ちょっと待ってwイッたあとは敏感だからw」

笑いながらストップをかける。

「知ってる~w何もしないよ~w口に入れるだけだよ~♪」

僕の太腿を膝枕にして目を閉じてゆっくりとしゃぶりだす。

「ちょっと待ってw約束が違うw」

「王子は普通にしてて~♪私も勝手にやってるから~♪」

なんてやりとりをしながらふやけるほどしゃぶられた。

僕は頭を撫でながらテレビを見たり、スマホを弄ったり。

薫ちゃんは「すごい落ち着く~♪」

なんて言いながら目を細めていた。

セックスしてはシャワーを浴び、話してはセックスをした。

眠りにつくまで何度もマンコとアナルを犯し、薫ちゃんは何度か潮を吹いて

何度かイっていた。

セックスで心まで満たされたのはいつ振りだろうか…

そんなことを思いながら僕の意識は深く沈んでいった。

先日、遠くから偶然薫ちゃんを街で見かけたことがあった。

可愛い女の子の手を引き笑顔を向けていた。

本当に幸せそうだった。

幸せだといい。

思わずそう願わずにはいられない。

人ごみに紛れて姿が消えてしまうと

自然と笑みがこぼれる。

ふへへっ

僕は空を仰いで歩き出した。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です