ある風俗店元従業員の昔話2

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前回のお話が思いのほか好評だったため、薫ちゃんとのその後についての

お話をしてみようと思います。

この娘とは何度も関係はあったのですが憶えている体験は前回と今回の他に

もう1つくらいしかありません。

出来るだけ詳細を思い出しながら書いていきたいと思いますので

お時間がある方は暇つぶし程度にお読みいただければ幸いです。

それではパンクス女子薫ちゃん編第2弾スタートです。

その日、僕は1日の仕事を終えようとしていた。

何日か前に勤務時間が変更になり、遅番のシフトになってしまった。

固定されたポジションがないため、オールマイティにどの仕事でも

こなせるスキルを身に付けてしまったこの身のなんど恨めしいことか。

遅番のスタッフは基本2名。

終電に合わせて客が少なくなるためキャストの数も減れば、それに合わせて

スタッフの数も必要最低限になってしまう。

とはいえ、仕事は腐るほどある。

電話受付はもちろん、サイト更新、店泊キャストの入浴準備から

寝床の用意、山積みにされた仕事バックの整理や補充、掃除まで。

毎日ヒィヒィ言いながら涙を堪えて仕事をこなしていた。

待機所は戦場だ。

キャストの中には自分の食べたお菓子やお弁当のゴミ、ペットボトル、ティッシュ、メイク道具に至るまで後片付けをせず、そのままに放置する娘が少なくない。

1日放っておけばゴミ屋敷と化してしまうのだ。

スタッフのほとんどは注意することもなく、黙ってゴミを捨て

清掃をし、待機所を清潔に保つ。

待機所が汚いと他のキャストから担当のスカウトにクレームが入り、SNSや掲示板などを見た今後入店を考えている同業のキャストの入店が流れてしまう。

目に余る場合は面と向かって注意することもあるが、気の強い娘や

ランキング上位でプライドの高い娘などはスタッフとの上下関係などの理由から揉めてしまうこともたまにある。

その場合、大抵の女の娘は他の店に移ってしまう。

同業種は死ぬほどあるし、ムカつくスタッフのいる店に執着する必要など何もない。

しかし問題なのは、揉めてしまった娘と仲の良い娘たちが一緒に辞めてしまったり、リピートされている太客も一緒に他店に移ってしまうこと。

そうなると辞めた娘たちの担当が別の会社のスカウトだったりすると拗れたり、管理能力不足として新たに紹介してくれなくなってしまう上に、既に入店している娘を抱えて他店に移ってしまう。

そうなるとお店としては死活問題。

女の娘が飯のタネの全スタッフも当然の如く死活問題。

僕たちは女の娘が体を張って頑張ってくれているからこそ仕事があって

温かいご飯を食べることができ、人並みの生活が送れているのだ。

この仕事は女の娘に感謝を忘れず、蝶よ花よと育て上げ、信頼を得て成り立つもので、去られてしまうと培ったスキルは一般社会では何の役にも立たなければ履歴書に書けるような職歴でもない。

経験して学び、たくさんのキャストたちを見て応用力を身に付け最善と思われる対処をすべき。

ケンカして解決することなど何もない。

その日の深夜も同じ遅番スタッフと揉めた女の娘の話を聞きながら

フォローしつつ、揉めたスタッフに上記の内容を滾々と説き、事なきを得たのだった。

遅番に移動になったばかりで自分の勤務時間中に揉め事を起こされるのはよろしくない。

管理職ポジションにある責任者の辛いところである。

働くというのは大変なことなのだ。

きっと世のお父さんはもっと大変なのであろう。

使用済みのブランケットや膝掛けを畳んでいると、薫ちゃんが出勤してきた。

彼女は早朝から夕方までのシフトで、一緒に住んでいる彼氏に一般的な昼職と伝えているため僕が退勤する1時間ほど前に出勤してくる。

「おはよ。かおるちゃん。」

僕はいつも通り玄関まで出迎え挨拶をする。

「おはよ~王子~。」

黒い短めのワンピースを着た彼女はにっこりと微笑む。

今日も元気そうだ。

薫ちゃんは軽く準備を整え、他の女の娘たちと談笑中。

他のスタッフは日報の確認、出勤管理、予約確認などをしてこれから出勤予定のキャストたちへのモーニングコール。

僕は山積みにされた仕事バッグを、気持ちよく使ってもらえるように補充やチェックをするため別の階の宿泊所に向かった。

早朝から出勤する娘を優しく起こし、身の回りの世話をしてバッグを渡して待機所へと見送る。

全員が出勤して仕事バッグの整理に戻り、精を出し、しばらくすると薫ちゃんがやってきた。

「王子~ひとり~?」

「そ~だよ~」

「もうすぐ終わる~?」

「うん。すぐ終わるよ~」

いつものやり取り。

すると薫ちゃんは身体を寄せて僕の袖をクイクイ引き

上目遣いでこう一言。

「ねぇ~する~?」

これもいつものやり取り。

あの日から継続して関係を迫ってくる。

何度も関係を持っているうちにドSがバレてしまっていた。

「ん?しよっか?」

僕もいつも通りの返事をし、薫ちゃんの手を引いて

さっきまで店泊していた女の娘がいなくなった部屋へと連れ込む。

据え膳食わぬは男の恥と言うわけではないが

女の娘に求められて断る理由もない。

おまけにこの娘はドMときてる。

客より早くこの子を犯して僕の精子をアナルに溜め込んだまま客の元へ向かわせる優越感は何度やっても飽きがこない。

店のコースやオプションにAFはないためバレることはなさそうだ。

とはいえ時間は限られている。

30分前後といったところだろうか。

僕は薫ちゃんにキスをして押し倒し、そのまま温もりが残っているベッドに寝かせて身体中をまさぐった。

形のいい張りのあるDカップを揉みしだき、ピンクに近い乳首を甘噛みする。

途端に薫ちゃんの甘い吐息が漏れる。

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」

僕は固くなった乳首を舐め回し、もう一方の乳首をきつく摘まみ上げる。

「んんっくっ!」

背中を仰け反らし、腰まで浮いてしまっている。

口に含んだ乳首を犬歯で噛み挟んで断続的に鋭い痛みを与えてみる。

「はぁんっ!」

僕の頭を両手で抱えて赤みを帯びた胸に強く抱き締めた。

喘ぎ声が歯の間から弱々しく漏れている。

女性の胸に抱かれることに安心感を憶えるのは僕だけだろうか。

女ばかりの家で育ったため、姉に看病してもらったときや妹たちと添い寝をした朝、甘い香りの心地よさにいつまでも包まれていたいと願った遠い昔を思い出す。

「薫ちゃんいい匂いするね。」

届いたはずの僕の声には何も答えず。

優しく僕の頭を撫でるだけだった。

僕は脚の間に右手を這わし、ワンピースを捲り上げて膝の裏側から太腿の内側

股関節の辺りをくすぐるように刺激する。

荒い呼吸をしながらきつく脚を閉じる薫ちゃん。

「脚…開いてごらん。」

「はい…」

少しずつ、僕の手の動きを確認するように力が抜けていく。

膝の裏に手を差し入れて大きく両脚を拡げる。

「やっ…」

お構いなしに下着の上から割れ目を確認するように上下する。

既にかなりの濡れ具合だ。

「もうびしょびしょだね。何でだろねぇ?」

ちょっとだけイジメてみる。

「だって王子が…」

腰を小刻みに震わせながら小さく呟く。

「人のせいにしちゃダメじゃん?俺はおっぱいしか触ってないよ?」

抱き締める腕にさらに力が入る。

無言。

何も言わないのか、何も言えないのか…

僕は股の間から下着の中に手を差し込み、割れ目に指を埋めて擦ってみる。

「んぁっ…あぁっ…」

きっと潤んだ目をとろんとさせていることだろう。

中指の腹でクリトリスを押し付けるように回してみた。

「んんっ…だめだってぇ…」

腰が言うことを聞かず、くねくねと動いている。

僕を抱えていた手は下着の上から僕の手首を押さえ付ける。

「手がジャマだよ?触れないじゃんかぁ。」

不満を口にしてクリトリスを指先でピンピン弾く。

「あぁっ…あっ…あんっ…」

押さえ付ける手に力が入る。

「じゃま…おとなしくしてて。」

離した手で口を押さえる。

「よろしい。そのままね。」

ヌルヌルのクリトリスを摘んでボリュームを上げるように捻ってみる。

「んぁぁぁっ…!」

天然のローションの滑りのおかげでなかなかの刺激らしい。

一通り反応を楽しんで膣の中に指を滑り込ませる。

「はぁっ…」

中は熱くて愛液に溢れていた。

指を膣内の壁に擦り付けながら溜まっている愛液を掻き出す。

じゅぷっにゅぷっと粘り気を含んだまま入り口を出口にして溢れ出した。

はぁはぁ言ってる薫ちゃん。

熱い素肌と甘い吐息に愛しくさえ思えてくる。

だからこそ壊し甲斐がある…

溢れ出した愛液はアナルを伝ってお尻の割れ目を流れている。

僕は薫ちゃんと目を合わせたまま、マンコから抜いた指をゆっくりと目の前で舐めてやった。

「ぁん…王子…恥ずかしい…」

薫ちゃんの愛液は無味無臭。

いつまでだって舐めていられる。

僕は少し微笑みながら、舐めていた指を薫ちゃんの口元へと近付けた。

半開きの唇に触れてみると、舌を絡めるように指をしゃぶる。

手を添えて指の間まで丁寧に味わうように。

少しの間見惚れてしまっていた。

厚めの唇で愛おしそうに吸ったり舐めたりしゃぶったり…

ゆっくりと指を引き抜き薫ちゃんが味わった指を味わう。

「あっ!」

少しだけ驚きつつもどこか嬉しそうな薫ちゃん。

僕が指を吸う様子を瞳を潤ませて見入っていた。

その手を再度下着の中へ。

マンコの割れ目からお尻の割れ目へと這わしながら、ゆっくりと下着を下げていく。

下着から脚を抜き、拡げてアナルをにゅるにゅる揉みこむ。

脚を閉じられない薫ちゃんは枕を手繰り寄せて顔を押し付けている。

恥ずかしいのか、声を抑えているのか、多分その両方だろう。

アナルに中指を入れてみる。

「んっ!!!!!」

枕を押さえる手に力が入る。

うまく呼吸ができるのか心配になってしまうが、きっと大丈夫だろう

顔を隠し、M字に拡げた脚を固定されて、アナル指を挿入され、ゆっくり出し入れされながらどんなことを考えているのだろうか。

彼氏に内緒で僕に責められていること…

他のスタッフや女の娘にも言えない自分の性癖…

これからされるであろう肛門を犯されることへの期待…

多分全部だ。

身体をビクビク震わせ、性癖をさらけ出し、か細い喘ぎ声を漏らすその姿は彼氏にも頼めないことを僕に求めているように思われた。

「んっ…ンっ…あんっ…」

しばし抽送運動を楽しんだ後、僕は薫ちゃんの枕を取り上げ

アナルに指を差し込んだまま四つん這いにさせた。

ベルトを外してデニムとボクサーパンツを下ろす。

固く屹立したそれを薫ちゃんの目の前にさらけ出す。

「王子のあっつい…」

そっと手を添え、先っぽをペロッと舐めてから喉深くまで飲み込んだ。

アナルだけではなく、イラマチオも好きだという薫ちゃん。

どこまでもいじめ甲斐のある娘だ。

んっ…ちゅぷっ…ちゅぱっ…

自分から奥まで咥え込み、喉奥で締め付けてからゆっくりと亀頭を舐めて吸う。

出来る人を選ぶ濃厚なフェラを楽しむため下半身に神経を集中する。

気を抜けば腰が抜けてしまいそうだ…

僕はアナルに入れた指を2本に増やし、薫ちゃんの直腸内をくちゅくちゅと掻き回した。

「んんんっ!!!」

思わずチンポを口から離し、顔を下に向けてお尻を震わせる。

「やぁっ…はぁっ…あぁっ…」

にゅる…くちゅ…くちゃ…

薫ちゃんの呼吸と呼べない乱れた呼吸と、それとは対照的な規則正しく等間隔に繰り返される粘り気のある水音だけが少しだけ温度の上がった部屋に響き渡る。

アナルの抵抗が若干弱まった頃、薫ちゃんが顔を上げ、再びチンポをしゃぶりだした。

無意識に漏れてしまう自分の声に、喉に詰まらす勢いで蓋をする。

僕は何かに憑りつかれたように一生懸命舐め上げる薫ちゃんの顔と

拡げられたアナルに埋まっていく自分の指を交互に眺めていた。

薫ちゃんのお尻がブルブルと震えだした瞬間に指を抜く。

多分イク寸前だったはずだ。

一瞬だけ目を強く閉じ、荒い息を2度ほど吐いてゆっくりと僕を見上げた。

何で…?もう少しだったのに…

目は口ほどにものを言う。

言いたいことがはっきりと伝わってきた。

フフっと鼻で笑い薄い笑みを顔に貼り付ける。

お預けさ。

欲しいものがいつでも手に入ると貪欲さがなくなる。

欲して、懇願して、涙ながらに求めて、羞恥心を押さえ付け、脳が溶け出し

他に何も考えられなくなり、予想を超える快感に身を悶え、恥部を激しく犯される我が身を想像する。

この方程式が形を成せば、こちらの求めるものを惜しげもなく差し出す。

僕はもう一度アナルの奥深くまで指を侵入させ、直腸内を掻き回した。

不意を突かれた薫ちゃんは「ああああっ!!!!」と甲高い声を上げる。

僕はアナルをくちゅくちゅ弄り、薫ちゃんの後ろへと回り込む。

弄りながら脚をさらに拡げさせ、背中を反らせてお尻を高く突き出させる。

「あぁあっ!」

丸見えにされたマンコと好き勝手掻き回されているアナル。

声を抑えることも忘れるほど恥ずかしいのだろう。

膣口から零れた大粒の愛液がクリトリスを伝って滴り落ち、長く糸をひいてシーツを濡らす。

1滴、また1滴と糸が切れる間もなく吸い込まれるように着地して長い時間をかけて染み込んでいく。

ブルブルと上下左右、はたまた前後に震えるため、それらの着地点はみなバラバラだ。

マンコには一切手を触れず、2本指でアナルの入り口を執拗に、且つ丹念に掻き回す。

お尻の肉を割り開き、既に皴が伸びきっているアナルの内部まで覗き込めるほど露出する。

形のいいお尻の肉に引っ張られて、巻き添えを喰らったマンコまでその中身を暴かれた。

「やっ!王子…だめぇ…!」

ヌラヌラと光を反射するマンコ目がけてふっと息を吹きかけた。

「んはっ!」

瞬間、背中を丸めお尻に力が入る薫ちゃん。

マンコもアナルも隠れてしまった。

「見えないよ?」

と白いお尻にビンタ1発。

「あぁっ!」

響く小気味のいい音と予想外に漏れた声。

丸いお尻はプルプル震えて固まるばかり。

もう1発喰らわせる。

先ほど同様、条件反射的に脳の指令より早く声を上げる。

「ほら。お尻掻き回してあげるからしっかり突き出す。」

敢えて声に出して何をされているか意識させる。

理性と羞恥や屈辱が入り混じった快感との葛藤だ。

「はい…」

ゆっくりとまた背中を反らせお尻を上げる薫ちゃん。

どうやら快感が勝ったようだ。

辱められる自分、屈辱的な命令を受け入れる自分。

受け入れるごとに自分の中で少しづつハードルが下がっていく。

羞恥は見られる快感へ、命令は受け入れている自分に酔うための興奮材料となる。

再度お尻を鷲掴みにして割り拡げる。

指を開いてみる。

アナルの入り口に隙間ができるほどには拡がったようだ。

僕は勃起して太い血管を浮かせ、ビクンビクンと脈打つチンポを

ポッカリ開いた膣口へ一気に突き立てた。

「はぁぁん!!!」

背後から串刺しにされ、直腸内を好き勝手暴れる快感に、両腕を伸ばして仰け反り、天井に向かって声を吐く。

そのままピストンすることなく亀頭の先に当たる子宮の入り口を

腰を擦り付けてグニグニと刺激する。

力が抜けては入り、入ってはまた抜ける薫ちゃんは

「んっ…んっ…んっ…」

と繰り返す。

僕は背中を押して胸をシーツに押し付けゆっくりとピストンを開始する。

「はぁっ…あっ…王子…お尻…いっしょは…無理…」

屈辱的な態勢で2つの穴を犯される薫ちゃん。

もちろん聞き入れるつもりはない。

嫌よ嫌よも良いのうち…

この状況でこそ使う言葉だろう。

取り上げられた枕を奪うように顔を埋める。

「いい子だね。お尻の穴気持ちよくされる準備できたみたいだね。」

ビクッと身体を震わせ、アナルセックス再認識。

アナルから指を抜き、隠していたバイブを取り出す。

緩やかなピストンを繰り返し、同じく隠していたローションを塗り付ける。

左手でお尻の肉を割り開いてバイブの括れまでゆっくりと挿入した。

「んああぁっ!」

まさかバイブだとは思わなかったのだろう。

多少の抵抗はあったものの括れ部分をきつく締め付けているのがわかる。

ゆっくり回すように捻りバイブを咥えさせる準備をさせる。

「王子…それっ…違う…何っ…!?」

アナルからバイブを生やした薫ちゃんが枕に額を押し付けながら問いかける。

「バイブだよ。違うことないじゃん。しっかり咥え込んじゃってさ。」

羞恥心を煽る。

「はぁっ…だめっ…動かさ…ないで…」

グリグリとアナルを拡げるように回すバイブに手を伸ばし止めようとする。

ペシッとその手を払い、お尻を鷲掴みにしてピストンを速める。

欲しいときに欲しいものを貰えると思うな…

ゆっくりとバイブを半分ほどまで入れてみた。

「やっ…はぁっ…だめっ…んぁっ…」

嬉しそうにアナルでバイブを味わっている。

でも全部は入れてあげない。

奥の奥は責めないまま取っておく。

バイブ以下のアナルセックスならする必要がない。

僕は2つの穴を交互に出し入れしながらスイッチを入れる。

ウィンウインと機械的な音を立てて薫ちゃんの直腸内で蠢く。

「んん~っ!」

バイブの動きに合わせて腰をくねらせる。

そのため何度も抜けてしまいそうになる。

僕はチンポを抜き、薫ちゃんの手を取ってお尻に導き命令する。

「自分の両手でお尻拡げてごらん。」

聞こえないふりなのかシカトされたのか。

おそらく前者だろう。

「ほら。」

とお尻にビンタ3発目。

「ああぁっ!」

肉付きのいいお尻がブルンッと揺れる。

「自分からお尻拡げて。アナルでバイブ咥えこんでるとこ見せてごらん。」

いやらしい言葉に言い換えて再度命令。

「やぁっ…!」

4発目炸裂。

左のお尻に手形が重なる。

「んあぁっ!」

甘えは許さず徹底的に。

「早く。」

「はいぃ…!」

お尻に両手を添えてプルプルと左右に開く。

「鷲掴みにしてもっと思いっきり開く。」

5発目。

「あんっ!」

この後の接客などお構いなしだ。

指がお尻に食い込むほど力任せに拡げ、アナルを見せつける薫ちゃん。

「いい子だね。そのままね。」

そう言って赤くなったお尻を優しく撫で、アナルの真横にキスをする。

「あぁっ…」

不意を突かれた優しいキスに驚いた声を上げる。

少しだけ力が抜けて腰を引いてしまった。

バイブを抜き差しし、減点1。

「こ~ら。逃げないでお尻を開く。」

モジモジする薫ちゃん。

「だってぇ~…」

お尻をペチペチ叩き

「ほら。もう1回。さんはいっ。」

顔を枕に埋めなおし、お尻を突き出しながらグニィ~っと開く薫ちゃん。

「よろしい。それじゃもう1回そのままね。」

「はい…」

丸見えのアナルにゆっくりとバイブを何度も往復させる。

「んっ…んっ…んっ…」

止まない快感に耐えようとしているのだろうか。

お尻を掴む指に力が入り、さらにアナルを拡げてしまう。

マンコからは愛液が漏れ、赤く腫れあがったクリトリスを潤している。

グリグリと回しながら入れ、捻りながら抜きアナルを凌辱する。

「すごいね。アナルがバイブをしゃぶってるみたいだよ。」

「やぁっ…見ちゃだめっ…」

恥ずかしさも最高潮を迎えた頃、名残惜しそうに咥えているバイブを

アナルから抜き取る。

「はあぁぁ~っ!…はぁっ…はぁっ…」

お尻を拡げたままでいることにも気が付かない薫ちゃんが熱い吐息を吐く。

散々責められたアナルは閉じることなく綺麗な腸壁を覗かせている。

「頑張ったね。それじゃもう少しお尻を突き出してごらん。」

返事をするのもしんどそうな薫ちゃんは、無言のまま拡がったアナルを

天井に向けるように高く上げる。

僕は少し乾いてしまったチンポにローションを塗りゆっくりと奥まで

挿入する。

「ああああっ!!!!!」

根元まで全部入ったと同時に潮を吹いた。

待ちに待った快感に何もかもがどうでもよくなるような声を上げる。

これからの接客も。

一緒に住んでいる彼氏も。

隣の部屋の住人さえも。

「いっぱい待たされたもんね?気持ちよかった?」

うんうんと枕の中で返事をし、ブルブルと身体中を痙攣させる。

「それなら良かった。お尻の穴でイっちゃう変態さん。いっぱい気持ちよくなってね。」

薫ちゃんの手を払い、両手でお尻を押し掴みにして激しく突いて犯しまくる。

「あぁんっ!あんっ!んぁっ!あんっ!」

悲鳴にも似た叫び声を、抱いた枕に慌てて吸収させる。

そんな薫ちゃんなどお構いなしに僕は突いて、突いて、突きまくった。

グチョッグチョッジュボッグチュッ

薫ちゃんの本能剥き出しのような喘ぎ声とパンッパンッパンッパンッと

尻肉を激しく揺らし、お尻に腰を打ち付ける音が響き渡る。

首を左右に激しく振ってアナルを犯されながら潮を吹く薫ちゃん。

腰と背中を上下に揺らし、ビクビクビクビクっと激しい痙攣を繰り返す。

一切手を緩めることなく、一心不乱に薫ちゃんのアナルを犯す。

「あぁっ!あっ!はんっ!ぁあっ!」

イキながら突かれ、突かれながらもイキ、イってはまたイカされる。

終わりの見えない押し寄せる快感に、もはや潮なのかおしっこなのか

本人さえもわからない温もりが二人の太腿を伝ってシーツに染み込む。

熱く、マンコよりも強力な締め付けに一気に射精感が込み上げる。

「そろそろイクね!お尻の中に出してあげるね!」

「はいっ!いっぱいっ!出してっ!くださいっ!」

薫ちゃんの両腕を掴み、上体を反らせてアナルを犯す。

パンッパンッパンッパンッ

腰と胸に手を回し、お尻に腰を打ち付けて密着し、アナルの一番奥深くに

勢いよく精子を流し込んだ。

ドクッドクッドクッドクッ

精液の熱を感じたのか

「んはぁあぁぁ!!!」

押さえ付ける障害物から解放された喜びに満ちた声を上げ、ビクンビクンと震えている。

薫ちゃんは上体を反らし、僕はその背中に密着しながら抱き締める。

その状態のまま二人、荒い呼吸を整える。

「気持ちよかった?」

息も絶え絶え訊いてみる。

「ヤバかった…まだ…脚が…ガクガクするよ…」

視線を落とすと脚どころか身体全体がガクガクしている。

ふふっと笑い、おっぱいを揉んでみた。

「やっ!だめ…力入んない…」

薫ちゃんの唇にキスをして、肩、背中、腰、お尻と背骨に沿ってキスの雨を降らせる。

「んっ…んっ…んっ…んっ…」

一つのキスごとに一瞬だけ身体を固くし、可愛い声で反応する。

脱力したままの薫ちゃんを、腰と胸を支えながら上体を寝かせる。

腰を高く突き上げた四つん這いに戻った。

僕は薫ちゃんアナルからチンポを抜き、ティッシュ箱へと手を伸ばす。

抜けた瞬間、一瞬だけきつく閉じ、力が抜けた瞬間に精子が溢れ出す。

溢れ出したらまた閉じて、開いたらまた溢れ出す。

動けないでいる女の娘のアナルからこぽっこぽっと精液が溢れ、零れ落ちていく様はゾクゾクするほどいやらしかった。

いつの間にか頭だけこちらに向けた薫ちゃん。

「やぁっ…王子…見ないで…」

恥ずかしそうにしている顔に満足し、もう一度お尻にキスをする。

心なしか叩いた部分が熱かった。

二人で手早く後片付けを済まし、何事もなかったように待機所へ戻る。

お疲れ様ですとスタッフが声をかける。

お疲れ~と応じ、交代の時間を待つ。

数人の女の娘たちが出勤していた。

「〇〇君おはよ~」

「おはよ~千鶴ちゃ~ん。(もちろん仮名)今日も早いね~。」

なんて気の抜けた緩い挨拶を交わす。

これからまた一日が始まる。

僕は引き継ぎを済ませ、早番のスタッフや女の娘たちと談笑をする。

仕事を終えた新鮮な空気のなんと染み渡ることか。

くだらない話をしているうちに退勤時間を大幅に過ぎてしまっていた。

「それじゃ帰るね~。お疲れ~。」

みんなに手を振り頑張ってね~と玄関を開けてドアを閉める。

スマホを確認しながらエレベーターまで歩き、下へ降りるボタンを押してしばし待つ。

チーン…

エレベーターが開く。

「あれ?王子帰るの~?」

コンビニ袋を下げた薫ちゃんがいた。

朝食を買いに行っていたようだ。

「やぁ薫ちゃん。さっき振り~。喋ってたら長居しすぎちゃったよね。」

「王子今日も夜から~?」

「そ~だよ~。一回家で死んでくる~。」

なんて話しているうちにエレベーターが閉まって下へ行ってしまった。

呑気に「行っちゃったねぇ~。」なんて笑っているうちにちょっとムラッときてしまった。

辺りに人の気配はしない。

耳に届く音は遠くの雑踏だけ。

みんな元気に会社へ向かうのだろうか。

僕は薫ちゃんの手を引き、おもむろに歩き出す。

「どうしたの王子~?」

薫ちゃんの目を意味ありげに見つめてみる。

色々と察したようだ。

「するの~?」

するとも。しちゃいますとも。

手を引いて連れてきたのは非常階段。

3階分ほど階段を上がり、薫ちゃんにキスをする。

胸を揉み、お尻を強く撫でまわしながらはぁはぁと薫ちゃんが話し出す。

「ねぇ王子~さっき千鶴ちゃん言ってたよ~♪」

皆目見当がつかない僕は訊いてみる。

「ん~?何が~?」

薫ちゃんは続ける。

「千鶴ちゃんと話してたら王子の話になってさ~♪」

「ふんふん」

「〇〇君あんな顔してドSなんだって~♪たまんないよね~♪だってさ~」

どうやらドM同士、話に華が咲いたようだ。

僕は年齢の割にだいぶ童顔で実年齢よりかなり若く見える。

その上顔立ちが女性的だ。

入店する新人の女の娘や初対面の人などは声を出すまで気付かないことが少なくない。

ひどいときは男装した女性に間違われたりもする。

物心ついた時からコンプレックスだった。

そんな人の気も知らないで薫ちゃんは続ける。

「千鶴ちゃんと話しててさ~♪心の中でゴメン!知ってる~!って謝ってたよ~♪」

カラカラと笑いながら心底面白そうに話す。

「まぁ千鶴ちゃんもドMみたいだからね~プロフにも書いてあるし。」

「そうみたいだよ~♪話しててわかった~♪同じ匂いがした~♪」

それはさておきと

階段の手摺りに両手を付かせてお尻をグイっと突き出させた。

脚の間に手を差し入れ、左右に脚を開かせる。

「んっ…」

と素直に応じる薫ちゃんはすでに少し震えていた。

ワンピースを腰まで捲り上げてお尻に噛みつく。

「あんっ!」

思わず声を上げる薫ちゃん。

ピシッとお尻をひっぱたく。

「こ~ら。ダメじゃん。」

「だってぇ~王子が変なことするんだもん…」

小さい声で抗議する。

「人のせいにするんじゃありません。さ、もっとお尻突き出して。」

「も~…こう…?」

先ほどよりは自主的にお尻を上げる。

実にお協力的だ。

濡れてしまった下着を穿き替えた薫ちゃんは、濃い紫のレースのTバックを穿いていた。

「着替えたんだ?」

手を付いたまま後ろを振り向いて答える。

「当たり前じゃ~ん…あんなの穿いてお客さんのとこに行けないよ~…」

ごもっともである。

出勤日の度にマンコもアナルも使われ、替えの下着を用意するようになったようだ。

「これエロいね。すごい興奮する。」

率直な感想を述べる。

「も~…」

僕はガバッとお尻の肉を両手で鷲掴みにし、左右にグイ~っと拡げてみる。

力任せに引っ張られ、Tバックの僅かな布地からはみ出す皴の伸びたアナルを見た。

「やんっ…王子…恥ずかしいよ…」

その声に興奮した僕は、お尻を閉じたり開いたり。

少しずらしてアナルをじっくり観察する。

「も~…何してんの…恥ずかしいじゃん…」

心ゆくまで堪能し、舌を這わせる。

「んっ…!」

構うことなく舌先で犯す。

「少しだけじっとしてて。声出しちゃダメだよ?」

力なく頷いて、アナルに神経を集中している。

アナルに吸い付き、舌で丁寧に皴を舐め伸ばしながら、片手でブラのホックを外す。

ワンピースの内側に手を伸ばして服の中でおっぱいを露出させる。

プルンっと音が出そうなおっぱいが弾ける。

「あっ…だめだって…」

「声は出さないんじゃなかったっけ?」

深く吐息を漏らし、やがて静かになった。

僕はアナルに舌を挿入し回しながらグニグニと拡げる。

「ふぁぁぁぁ…」

お尻に鳥肌を立てて深いため息のような喘ぎ声が漏れる。

尖らせた舌を限界まで挿入し、抜き差しを繰り返す。

ガクガクと見悶えるお尻を押さえつけて何度も何度も繰り返した。

腰の震えが強くなり始めた頃、束ねた指を根元までゆっくりと挿入する。

「んはぁぁぁ…」

自力で立っていることも難しいんじゃないかと思えるほどに震える脚。

僕は股の間から覗き込む。

濡れたクリトリスの向こうに見える乳房が呼吸に合わせて不規則に膨らんでいる。

ワンピースの下から見上げる女の娘の身体はどうしてこうもいやらしいのか…

何度も指を往復させながらそんなことを考えていた。

そして僕は立ち上がり、直腸内をくちゅくちゅと掻き回しながら

手早く挿入の準備を整える。

零れ落ちそうな愛液を掬い取り、はち切れんばかりに勃起したチンポの根元まで何度も塗り付けた。

指を抜き、少しだけ開いたアナルにチンポの先端を当てがう。

薫ちゃんははっ息を呑み、身を固くする。

両手で鷲掴みにしたお尻を拡げ、ゆっくりと挿入していく。

「はぁっ…あぁぁぁ…」

にゅるるると大した抵抗もなく根元まで飲み込んでしまった。

入り口を押し広げながら直腸内に侵入してくる異物に成すすべもなく犯される。

「はぁっ…あぁっ…あぁん…ぁん…」

ゆっくりとピストンを繰り返しながら感触と反応を確かめる。

本日2度目のアナルセックス。

中は熱く、根元からしごかれているようだ。

左手で乳首を摘まんで押し潰してから捻り上げる。

右手はクリトリスを押し付けるように捏ね回す。

「んっ!はぁっ!んっ!んっ!」

我慢するのも辛いのだろう。

漏れる吐息が力強い…

僕は左手で薫ちゃんの口を押さえ、一層強く腰を振る。

時折隙間から息が漏れる。

にちゅっにちゅっと音が響き、人差し指を薫ちゃんの口の中に侵入させた。

必死になって指を吸う。

喘ぎ声を飲み込むように、口内を犯す指を飲み込む。

突き出されたお尻に容赦なく腰を打ち付けアナルを犯す。

直腸内にぶち撒かれたい精子が順番待ちをしている。

「もう…イクよ…ちゃんとおねだりしてごらん?」

快感に身を任せるあまり、何の抵抗もなくやらしい言葉を口にする。

「お尻にっ!王子のっ!出してっ!」

再度口を押さえて直腸の奥に注ぎ込む。

「んんんん~っ!」

2回目とは思えないほどの量が出た。

僕の手の上から手を押し付け、ガクガクガクと激しい痙攣をする薫ちゃん。

多分イってしまったのだろう。

アナルがぎゅうぎゅう締め付ける。

薫ちゃんの呼吸が整うのを待って押さえた口から手を離す。

「はぁぁぁ~…苦しかった~…」

何度となく深呼吸を繰り返す。

「平気?お尻痛くない?」

ちょっとだけ心配になり訊いてみる。

「うん…大丈夫…王子の…出てるの…わかったよ…」

手摺りにほとんどの体重を預けて顔を向けて答えていた。

立っているのがやっとの薫ちゃん。

僕はチンポを引き抜き、薫ちゃんのアナルを押さえた。

「出てこないようにね。」

ふふっと笑って薫ちゃん。

「うん…」

ウェットティッシュで開いた割れ目の中まで拭いて

もう1枚取り出しアナルも拭いてあげる。

「んんっ…恥ずかしい…」

つい5分前まで、もっと恥ずかしいことしてたんだよ?

「もう今更じゃん?」

なぜか笑いが込み上げる。

そんな僕と顔を見合わせ

「ふふふふふっw」

薫ちゃんも笑ってくれたw

僕は薫ちゃんの下着を上げて

「今日も俺の精子注入したまま過ごすようにね。わかった?」

笑顔を浮かべてはにかみながら

「わかりました…w」

ほっぺを摩りながら少しばかり長いキスをして

「よろしい。じゃあまたね。」

胸の前で小さく手を振る薫ちゃんに見送られ

僕は今日も雑踏の流れに身を任せる。

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