ある風俗店元従業員の昔話

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初投稿になります。

皆さんの体験談を読んでいて僕も何か書いてみようと唐突に思い

投稿してみることにいたしました。特定防止の為、フェイク有です。

拙い文章ではございますが、皆様の暇つぶし程度にでもなれば幸いです。

数年前、僕は都内の風俗店でスタッフとして働いていた。

その店は人気店でキャストの人数もかなり多かった。

他の風俗店やラブホなども多く、それに比例してスカウトも多いため

毎日のように女の娘が面接に来ては体験入店をしていました。

そんなある日、一人の女の娘が入店してきた。

彼女の名前は薫ちゃん。もちろん源氏名でる上に仮名だ。

年齢は23歳、身長155センチ程度。胸はDカップ。

金髪に近い短めのショートカットで開けた胸元のTATTOOがセクシー。

両耳に空けたたくさんのピアスと派手なファッションから

どこか男好きのするパンクスのような雰囲気の女の娘である。

顔は十人並み。中の中~中の上と言ったところか。

濃い目のメイクと少し厚めの濡れた唇が艶めかしい。

店は一般的なホテヘルで客が受付でキャストとコースを選び

近くのラブホでキャストの到着を待つ。

男性スタッフは受付か待機所のどちらかでそれぞれ客の相手や

女の娘のお世話をする。

僕はその日、待機所の方で女の娘たちと和やかに話をしながら

のんびりと仕事をしていた。

ポカポカ陽気が眠りを誘う午後、薫ちゃんのスマホに

受付から仕事のコールが入った。

ホテル名とコースを確認して通話を切り上げた薫ちゃんが

少し照れた様子で僕に呼びかける。

「王子~海綿よろしく~♪」

海綿とは天然素材のスポンジで、この手の仕事ではよく使用される。

生理のときに膣内に挿入し、経血で流れた血液を吸収する。

客のほとんどは余程マニアックでもない限り、血が苦手な男が多いため

クンニや指入れの際にバレないように膣のかなり奥に仕込む。

客からすれば失礼で萎える話だが、キャストだって女の娘。

生理が上がったババァや妊婦などではなく、当然生理が来る。

保証のような安定した固定給を望めない彼女たちは日銭商売のため、無理をして働かなければいけない時もあったりする。

中には人数調整のため、頭を下げて出勤をお願いをしたりするのだ。

頭が下がるプロ意識だ。

男性と女性では身体の大きさはもとより、指の長さにも差があるため

自分で海綿を入れることが苦手だったり、抵抗がある娘なんかは僕が入れてあげることが多い。

というのも僕は他のスタッフに比べ身体の割に手が大きく、指が細くて長い。

おまけに手先はかなり器用ときたもんだ。

他のスタッフが使用済みの海綿を取り出してあげる際、押し込まれて

取り出せなくなってしまった海綿を僕がほんの10秒ほどで抜いてしまってからというもの誰が呼んだか海綿王子。

一部のキャストは僕をそう呼ぶことがある。

当時流行っていた甲子園投手、ハンカチ王子にちなんだあだ名である。

誰の前でも呼ばれたくないあだ名だ。

薫ちゃんに呼ばれた僕は海綿をハサミで丸く整え、ビデを手渡しローション片手に返事をする。

「おっけ。それじゃこっちおいで。」

ドアを開けて招いたのはトイレ。

他のスタッフやキャストがいる前で海綿を仕込むことはない。

二人で入ったトイレに鍵をかけ、便座をポンポンしながら指示を出す。

「それじゃビデが終わったら下着を下ろしてここに座って脚を開いてね。」

スカートの中に両手を入れ、下着を下ろしてる間、僕は念入りに石鹸とぬるま湯で手を洗い、爪をチェックし海綿にローションを垂らして染み込まないよう外側部分に塗り伸ばす。

下着を下ろす動作や貼り付いたナプキン、ビデで膣内を洗い流す作業は見られるのを恥ずかしがる娘もいるため、敢えて見ないようにして別の作業をする。ぬるま湯で手を洗うのは触れた瞬間に固くならないための僕なりの配慮だ。

小さなため息を一つ吐き、どうやら薫ちゃんも準備が整ったようだ。

薫ちゃんの正面に膝をつき、「平気?」と声をかける。

ほんのりと顔を赤くした薫ちゃんは

「うん…」

「それじゃ入れるね。痛かったら言ってね。」

「うん…」

薫ちゃんに断りを入れてから開いた脚の間にある秘部へと手を伸ばす。

「んっ…」

触れた瞬間、妙に艶っぽい声が狭い室内に響く。

「平気?痛かった?」

「大丈夫…。ちょっとびっくりしただけ。続けて…。」

少しだけ目を潤ませた薫ちゃんが僕の両肩に手を置いてはにかんだ。

「すぐに終わるから少しの間だけ我慢してね。」

僕と目を合わせながら無言で頷く。口元には薄く笑みが残っていた。

親指、人差し指、中指で海綿を摘み、薬指を前後に動かし割れ目の奥にある膣口を探り当てる。

ほんの数秒の動作に薫ちゃんは息も絶え絶え。

見上げた僕と目を合わせ半開きの口から熱い息を漏らし目はすでに涙目。

すごい敏感な娘なんだな…

なんて思いながら人差し指と中指で摘まんだ海綿をゆっくり奥へと挿入していく。

指の動きに合わせて少し屈んだ薫ちゃんが僕の耳へ熱い息を吹きかける。

首筋と背中いっぱいにゾクゾクと鳥肌を立たせながら熱い呼吸に耳を澄ませ

左手を太腿に添えて「大丈夫だからね」の意味を込めて撫でてみる。

「あっ…」と小さな喘ぎ声を出し、掴んだ僕の両肩をブルブルと小刻みに震えながら力強く握りしめる。

そして軽く撫でただけの太腿には鳥肌が…

耳や首元に伝わる熱と動かす度に指を締め付ける膣内、薄いドアを隔てた向こうにはたくさんのスタッフやキャストたち…

そんなシチュエーションにいつしか僕まで飲まれていた。

そうなってしまうと少しだけイジメてみたくなる。

悲しいかな男の性。

太腿を撫でていた手を背中へ回し、少しきつく抱き寄せながら薫ちゃんの耳元で少し笑い、小声で話しかけてみる。

「ふふっw敏感だね…平気?…」

「んあっ…」と声を漏らした薫ちゃんが唇を噛んで必死に頷く。

「近くに他の女の娘たちがいるから声出さないようにね。」

はぁはぁと荒い呼吸をしながら何度も頷く薫ちゃん。

どうやら改めて状況を理解したようだ。

人差し指を噛みしめ、必死に漏れる声を抑えている。

僕はさらに指を奥に差し入れ、海綿を指先でトントンと奥へ押し込んでみる。

指先が海綿をノックする度に噛みしめた指の隙間から荒い呼吸に乗せた熱を帯びた声が漏れる。

このくらい奥まで入れれば客の指も届かないだろうな…

海綿が抜けてこないのを確認してから僕はそっと指を抜いた。

「終わったよ。お疲れ様。」

背中をポンポンしながら声をかけると、「はぁ~っ」っと深いため息を漏らして薫ちゃんはゆっくりと顔を上げた。

上気した顔はとろんとした涙目。

噛んでいた人差し指には歯形が残っている。

「指…痛かったよね。ごめんね。」声をかけてみる。

「ううん…」首を左右に振り、柔らかく微笑む。

トイレに入って多分10分弱。

初めての海綿とはいえあまり長いと怪しまれる。

少し落ち着いたかな?と思える頃に再度声をかけてみる。

「平気?そろそろ出よっか?」

「うん…」

なんとなく、名残惜しそうに頷いた薫ちゃん。

狭い室内にカラカラとトイレットペーパーの音が響く。

僕は冷水だけで軽く手を洗い、ローションやハサミを片付ける。

敢えて水だけで簡単に手を洗うのは、女の娘に対する僕なりの配慮。

生理中とはいえ、汚くないよ、血くらい平気だよと相手に変な気を遣わせないためである。

女の娘を直接見ないように目の端で捉えて女の娘に合わせて準備を終える。

「さてと…それじゃ出よっか。」

まだ顔が少し赤いがいつもの薫ちゃんだ。

トイレを出るといつもの風景。

特に怪しまれることもないが、残念ながらこの手の職種…

洒落や冗談でセクハラまがいのゲスい言葉を吐く野郎が必ずいる。

もちろん女の娘の性格やキャラを理解して平気な娘にだけではあるが。

いかんせん僕はこの手の野郎とセクハラは大嫌い。

そのときかけられた言葉は「薫ちゃんw王子の指長かっただろ~♪イカされなかった?」

表面上は流れやノリに合わせて多少笑うが、周りにはNGな娘もいるため

侮蔑の視線が痛い。というか品がなさすぎる。

死ねばいいのに…

思わず願わずにはいられない。

困った薫ちゃんが返事をする前に僕が場を収めにかかる。

徹底的に̪シカト。他に選択肢はない。

セクハラ野郎を視界から締め出し仕事バッグを手渡す。

ひっぱたくぞハゲ!

気を取り直し客の元へと向かう薫ちゃんを見送る。

「いってらっしゃい。無理せんようにね。」

「行ってきま~す」と胸の前で小さく手を振り照れ笑いでドアを閉めた。

その後は特にトラブルもなく順調に時間が過ぎていった。

夜も更けて客足も疎らになった頃。

受付スタッフも遅番と入れ替わり、僕もそれそろ帰り支度を始める時間。

唐突に薫ちゃんから声をかけられた。

「王子帰るの~?」

「うん。そろそろ帰るよ。待機所の遅番スタッフに引き継ぎしてからね。」

スタッフやキャストもだいぶ帰ってまったりタイム。

「それじゃ王子~海綿取って~♪」

海綿を入れることが出来ない女の娘は当然取り出すこともできない。

のほほんと仕事をしていたせいですっかり忘れていた。

「薫ちゃん何時までだっけ?」

「24時~♪」

現在23時を少し回ったところ。

24時上がりの娘はそろそろ上がらないと終電を逃してしまう。

「おっけ。それじゃお給料用意するからちょっとだけ待っててね。」

「りょ~か~い♪」

ニコッと笑い帰り支度を始める薫ちゃん。

僕は受付に連絡をし薫ちゃんの終了を伝えて日報をチェックしながら給料を用意する。

清算を済ませた薫ちゃんは引き継ぎをしている僕を待っている。

5分後。

全ての引き継ぎが完了し薫ちゃんとトイレに入ろうとするがタイミング悪く使用中。

仕方がないので別の階にある泊りの娘専用の宿泊所に向かうことにした。

そこには女の娘が4人。うち2人は眠っていた。

起こさないよう気を配りながら薫ちゃんと二人でトイレに入る。

鍵をかけ昼間と同じように

「それじゃ下着下ろしてここ座ってね。」

便座をポンポンして石鹸で手を洗う。

「うん…」と素早く下着を下ろし少しだけ脚を開く薫ちゃん。

スカートを押さえて俯いている。

表情は見えないが、多分想像通りだろう。

「平気?」

声をかけると僕を見上げて無言で頷く。

目はすでにうるうるしていた。

びっくりしないようにぬるま湯に手を慣らした後、ゆっくりと薫ちゃんの正面に膝をつく。

挿入する指に少しだけローションを塗り、根元まで伸ばす。

その様子を見ながら薫ちゃんは身体をモジモジさせていた。

「それじゃ入れるね。」

声をかけるとゆっくりと脚を拡げ、スカートを少しだけ捲り上げた。

綺麗に整えられた艶々の陰毛が見える。

「はぁ…はぁ…」

すでに呼吸は荒く僕の顔と手の動きを交互に見ていた。

指先が触れると「んんっ…」と小さな声を漏らし、僕の肩を掴んでいる両手に力が入る。

薫ちゃんの秘部はすでにびしょびしょに濡れていた。

愛液がとても熱く、どんなにローションがヌルヌルでもすぐにわかるくらいに。

割れ目を指先でなぞるように指の腹を押し付けながら、膣口を確認するために2度、3度と往復をする。

途端に甘い吐息が漏れた。

「はぁっ…あっ…んぁっ…」

クチュクチュと淫靡な音が狭い室内に響く。

指先でその穴を探り当てた僕は

「入れるね。」と薫ちゃんを見上げた。

薫ちゃんはとろんとした目と赤く染まった顔で、無言で僕に頷きかける。

ゆっくりと薫ちゃんの中へ挿入し、少し反応を見ることにした。

中がものすごく熱い。

思わず熱でもあるんじゃないかと心配してしまう。

「平気?風邪ひいてる?中…すごい熱いよ?」

訊かずにはいられない。

「大…丈夫…」

そう答えるのがやっとという表情だ。

本来ドSの僕としてはまたイジメたくなってしまう。

幸い近くにスタッフはいなければこちらに来る心配もない。

その上、待機してるキャストも少なく鍵をかけた個室に二人きり。

計算されつくしたような偶然のそのシチュエーションに胸が高鳴る。

挿入した指を根元まで差し込み、海綿の位置を確認する。

どうやら最初に挿入したポイントからほとんど動いてはいないらしい。

そうとなれば抜き取るのは簡単だが、ちょっとだけ悪戯してみようと邪な気持ちが心に芽吹く。

人差し指と中指で海綿を摘んで引き抜く際、ローションで滑って離れた指がGスポットを刺激する。

というようなことを何度か繰り返してみた。

「あっ…あぁっ…んっ…はぁっ…」

薫ちゃんは腰を引き、膣内で暴れる指の振動に合わせてビクンっビクンっと大きく仰け反っている。

それでもまだ自制心が働いているのか、大きな声は出さなかった。

そうなればこっちはしめたもの。

声を我慢しているなら好きなように責めることが出来るわけで。

海綿を摘むため薫ちゃんをきつく抱き寄せ、更に奥へと指を進める。

薬指をお尻の割れ目に添えてアナルに垂れた愛液を塗り込むように刺激した。

すると薫ちゃんは「んあぁっ…」とそれまでよりひと際色っぽい声を上げた。

声を漏らすというよりは声を吐くような感じ。

反応を見るに多分ここもかなりの性感帯なはず。

僕は薫ちゃんのアナルの皴を延ばすように指を擦りながら、円を描くように執拗に責めてみる。

すると声にならない小さな声で

「王子…そこお尻の穴…だめ…」

ヒクヒクと指先に伝わるアナルの蠢き。

恥ずかしいのか薫ちゃんはアナルを刺激する僕の手をそっと押さえた。

はぁはぁと呼吸を乱し、潤んだ目と震える半開きの口。

切なげに頬を赤くするその表情に僕のS心が加速する。

「ダメなの?お尻の穴まで濡れちゃってるよ。簡単に指が入っちゃいそうだね。」

笑みを浮かべながらこれからされそうなことを敢えて言葉にして想像させてみる。

表情はさらに羞恥に染まるが、何も言えない様子なのでアナルを弄る指をほんの少しだけ入れてみる。

「あっあっ…」ととても分かりやすい反応が反ってきた。

「気持ちいいんだ?嫌じゃないならお尻責めてあげよっか?」

ゆっくりと、本当にゆっくりと押さえていた手が離れる。

その目にははっきりと期待と羞恥が見て取れた。

「いい子だね。声出さないようにね?」

無言で頷く薫ちゃんはきつく抱き寄せる僕以上に強く首に抱き着いてきた。

膣内から中指だけを抜き、そのまま指に付いた愛液をアナルに塗り込む。

それから少しだけ開いたアナルの動きに合わせて指先を第一関節まで挿入してみる。

「はぁっ…あんっ…」

外側よりも大きな反応。

こんなにわかりやすく思うままに反応してもらえると楽しくなってきてしまう。

ちょっとだけの悪戯で終わるつもりが、既にそんな気はなくなってしまっていた。

僕は中指と親指の腹でアナルの入り口を摘み、グニグニと柔らかく解すようにアナルの内側から刺激する。

僕に抱き着いたままの薫ちゃんは耳元で喘ぎ混じりの熱い吐息を吐くばかり。

締りはきついが呼吸に合わせて開くアナルは大した苦労をすることなくアナルセックスまで出来そうだ。

それならばと、反応を窺いながらゆっくりと中指を根元まで入れてみる。

「あぁ~~~っ」

思わず深いため息を吐くように声が漏れる。

「痛くない?」

反応を見る限り痛いわけはないのだが、念のため訊いてみる。

どうやら頷くだけで精一杯のようだ。

「それじゃそのままにしててね。」

ブンブンと再度頷く。

マンコとアナルに入れた指をゆっくりと出し入れしてみる。

凄い反応。

指の動きに合わせて腰がガクガク。

既に指を伝って愛液が掌に溜まっている。

流れ落ちて手首まで濡らしていた。

「すごい濡れちゃったね。お尻の穴気持ちいい?」

敢えて責められてる部分を口に出して問いかける。

意識させてさらに羞恥と興奮を煽ってみる。

無言…

「言ってくれないとわかんないよ?」

薫ちゃんは僕の着ているパーカーのフードを被り、顔どころか頭を隠して答えた。

「気持ちいい…です…」

思わず頭を撫でてしまう。

「それなら良かった。続けるね。」

Gスポットと同時にアナルの内側を膣の方へ指の腹を押し付けるようにマッサージする。

アナルの性感帯は指を5~6センチくらい挿入して膣側に向かって上下に指圧するように刺激をするとアナルでイクことが出来る娘が多い。

薫ちゃんも例外ではないようだった。

「あっ…あっ…」と脚を震わせている。

呼吸に合わせて上下してみる。

「あっ…はぁっ…だめ…待って…」

「どうしたの?やらしい声出して。」

なんて敢えて意地悪して訊いてみる。

「だめ…イク…やぁっ…」

「イっちゃうんだ?お尻の穴で?」

「ごめん…無理…かも…止まんない…」

僕は耳元で少し笑う。

「我慢できないんだ?仕方ないなぁ。それじゃイっていいよ。」

背中を優しく撫でながら指の動きを速める。

「あっ…んぁっ…ああっ…はぁあああ~っ!」

途端に腰の動きと締め付けが強くなり、全身を激しく震わせた薫ちゃんは

潮を吹きながらイってしまった。

掌に溜まった愛液が流される。

はぁはぁと息も絶え絶えの薫ちゃん。

すでに瀕死である。

呼吸が少し落ち着く頃、アナルに入れたままの指をクイッと動かしてみる。

「あっ…だめっ…」

可愛い声が弱々しく漏れる。

生意気そうなパンクスがタンクに背をもたれ、虚ろな目で懇願するその姿は

未だ冷めない僕の静かな興奮に燃料を投下する。

「何がダメなの?お尻でイっちゃってさ?」

アナルとマンコに入れた指をゆっくり引き抜く。

タンクに寄りかかったままの薫ちゃんの腰を手前に寄せて膝の裏を支えて脚を拡げる。

「やぁっ…だめ…恥ずかしい…」

びしょびしょに濡れたマンコはクリトリスを剝き出しにし、割れ目はぱっくりと開いて尿道まで見えている。

陰毛が貼り付き、薄茶色のアナルは呼吸に合わせてくぱくぱと内部を見せたり隠したり。

皴が伸び縮みするその様はそれまで以上の快感と背徳を求めているように見えた。

口元を手で押さえながらはぁはぁとこちらを見ているその目は意識が半分飛びかけている。

両足を拡げられ、マンコやアナルを至近距離で見つめられている薫ちゃんはまだかなり恥ずかしそうだ。

僕はにっこりと笑い、人差し指と中指を重ね、ゆっくりと根元までアナルに挿入していった。

「ああああっ!」

途端に薫ちゃんが仰け反る。

僕は構わずアナルに指を出し入れしながら空いている親指でクリトリスを捏ね繰り回した。

2~3回ほど身悶えてから身体を起こし、僕の首にしがみ付き唇を重ねてきた。

自分の意志とは無関係に漏れてしまう喘ぎ声を必死で抑えているのだろう。

僕はそれに応じて激しくディープキスをしてやった。

歯茎、唇の裏側、舌の付け根、上顎…

薫ちゃんも必死に追い付こうとしてくる、求めるままに差し出されるキス。

初めてキスするような娘が必死に真似てるようだった。

僕はその間も薫ちゃんのアナルに指をズボズボと出し入れして指が届く範囲全てを掻き回していた。

最初に指を入れた時よりだいぶ解れてきたのがわかる。

薫ちゃんの肩を軽く押し、再度タンクに寄りかからせクリトリスを弄る親指の代わりにクンニをしようと顔を近付ける。

すると慌てたように薫ちゃんが小さい声で呟いた。

「やっ…汚いからだめ…」

指よりも舌を使った愛撫が得意な僕は構わず、ちょっと笑って

「それじゃキレイにしてあげるよ。静かにね。」

太腿の付け根にあるリンパを丹念に舐め回し、散々焦らしてからもどかしさと期待で最高潮に達したと思われるタイミングで割れ目に沿って舌を這わせ、小陰唇の内側、膣口、尿道にまで舌を差し入れ何度も丁寧に舐め上げる。

僕の頭を押さえる薫ちゃんの手は小刻みに震えている。

「はあっ…はあっ…はあっ…」

もう片方の手で必死に口元を押さえてはいるが、今にも大声で喘ぎだしそうだ。

やがて僕の舌は赤く膨れたクリトリスへと辿り着く。

クリトリスと包皮の間に舌を入れ、舌先で転がすように何度も舐め上げた後、唇で限界まで吸い出す。

上下の前歯で軽く挟んでから高速でクリトリスを舐め回す。

「んんんん~っ!」

薫ちゃんが再度仰け反り、腰を震わせて僕を見下ろす。

「それヤバい!ちょっとストップ!ねぇ待って!」

潤んだ目で頭を左右に振りながらそんなことを訴えているのだろうか。

手を離せは今にも声が漏れてしまうのを必死で抑えている。

その様子に満足した僕は薫ちゃんと目を合わせたまま「平気?」と問いかける。

せっかく止めてあげたのにはぁはぁと声にならない。

「平気そうだね。」

再開。

吸い出したクリトリスが何とか通れるくらいに前歯を固定し、隙間を開ける。

歯の間を通過したら舌先で押し出す。

これを出来るだけ高速で繰り返す。

クリトリスが吸われながら歯に擦れ、柔らかい舌の刺激を受ける。

やってる方はかなり楽だが、やられる方のダメージは甚大。

震えていた腰が上下に浮き出す。

「んはぁ~~~っ!」

構わずに押さえつけ、アナルに指を出し入れしながらクリトリスを徹底的に責められる薫ちゃんはさながら釣り上げられたばかりの魚のように跳ねていた。

イク直前のタイミングで指と舌の動きを止める。

ギリギリでお預け食らわせた方が後の快感は大きい。

薫ちゃんは生まれたての小鹿のようにプルプルと震えている。

若しくは狂牛病の牛。

きっと彼らと同じようになかなか立ち上がれないだろう。

しかし世の中は弱肉強食。

立てない者は逃げられず、無慈悲に食べられてしまうのだ…

小刻みに震えるバンビ薫を見て、ふとそんなことを思った。

4分の3程度、片足どころか天国に頭からダイブしている薫ちゃん。

過呼吸のように呼吸が激しい。

きっと大丈夫…

クンニで死んだなんて聞いたこともない!

薫ちゃんのアナルからゆっくりと指を抜き、両手でお尻を鷲掴みにして拡げてみる。

直径3センチ程にぽっかりと口を開けたアナルが何とも卑猥だった。

これだけ解れていれば大丈夫。

僕はさらに薫ちゃんの腰を引き、脚を限界まで拡げた。

そして素早くベルトを外し、デニム、ボクサーパンツの順に一気に下ろした。

痛いくらいに激しく勃起して先っぽからカウパーが滴るほど滲ませている僕のチンポを見て、一瞬、薫ちゃんが息を呑む。

アナルの入り口に添えられた指の位置を探る感覚で、きっと何処を犯されるか瞬時に察したのだろう。

ここまでくれば拒否されることもないだろうが、薫ちゃんに自分の下着を咥えさせて声を抑える。

両足を自分で持たせてチンポをあてがい、何かを懇願するように僕を見ている薫ちゃんの充血したマンコにゆっくりと目を見ながら挿入する。

「んんん~~~っ!」

目を細めて声にならない声が鼓膜を突き抜け心臓のリズムを跳ね上げた。

薫ちゃんの身体は熱く、膣内はもっと熱く僕のチンポを締め付ける。

体中を流れる血液が沸騰したのかと勘違いしてしまいそうになる。

ゆっくりと先へと飲み込まれていくチンポと絡みつくマンコの襞を見ながら

根元まで薫ちゃんを味わう。

亀頭の先にグリグリと当たるものがある。

至急の入り口だ。

500円玉を少し大きくしたくらいのドーナツ状に膨らんだそれは

擦り付けると男も女も気持ちいい。

引いては突き出し、亀頭を擦り付けるように腰を回す。

細部まで感触を確かめるように楽しむ。

「んっ…はぁっ…あっ…んんっ…」

ぎゅっと目を瞑り、薫ちゃんも気持ちよさそうだ。

何度か繰り返したあとにゆっくりとチンポを抜く。

深いため息を漏らした薫ちゃんが状況を確認するためゆっくりと目を開ける。

これだけ濡れればきっとスムーズに入るだろう。

僕は薫ちゃんのアナルに指を這わせて確認し、中指を挿入してみる。

「んんっ…」と一瞬身を固くはしたもののマンコから垂れた愛液はアナルを十分過ぎるほど濡らしていた。

指で掬い、アナルの中に塗り込みながら反応を見る。

柔らかく解れて問題はなさそうだ。

薫ちゃんのアナルにチンポの先端を擦り付け、心の準備が整うのをしばし待つ。

潤んだ目で僕を見ている。

「それじゃ入れるね?」

下着を咥えたままの薫ちゃんが荒い呼吸が整う間もなく無言で頷く。

目を合わせたまま感覚だけでアナルに挿入する。

「はぁっあっ…!」

目を切なそうに細めて咥えた下着を落としてしまう。

にゅるんっという音が聞こえそうなくらい小さなアナルを押し拡げて亀頭が飲み込まれた。

途端に亀頭の境目を情け容赦なく締め付ける強烈な圧迫感。

数秒待って締め付ける力が抜けた一瞬を見計らってゆっくりスブスブと根元まで入れてみる。

「ぁあ~~~っ…」

まるでアナルでチンポを味わっているかのように喉の奥から声を漏らす。

「平気?痛くない?」

スリリングなシチュエーションと背徳感。薫ちゃんも堪能してくれているだろうか…

だらしなく口を開けたまま、うんうんと必死に頷く。

「それなら良かった。ゆっくり動くね。」

両足を持ち上げて脚を拡げ、パックリと開いたマンコとチンポを飲み込んでいくアナルを交互に見ながら何度も何度も薫ちゃんのお尻に腰を打ち付けた。

マンコから溢れた愛液が零れ、光を弾きながらアナルに流れ込んでいくその様を僕は無言で見ていて、そんな僕を薫ちゃんも無言で見ていた。

自分のアナルがじっくり犯されている様子を、半ば憑かれたように見入っている僕の視線に耐え切れなくなったのか薫ちゃんが恥じらうように声をかける。

「王子…見ちゃだめ…」

はっと顔を上げて薫ちゃんを見ると、耳まで赤くなっていた。

僕と目が合うとそっと視線を背ける。

恥じらう女の娘はどうしてこうも可愛く見えるのだろう…

薫ちゃんの悩ましげな吐息に聞き入りながら、少しずつ腰の動きを速めてみる。

「もっと速く動いても平気?」

はぁっはぁっと乱れる呼吸を気にする様子もなく僕の首に両手を回す。

「うん…」

僕はまたキスで唇を塞ぎ、甘い吐息を胸いっぱいに吸い込んだ。

そして薫ちゃんのことを気に掛ける余裕もないほどに激しく突きまくった。

「あっあっあっあっ!」

薫ちゃんがお互いの唇の間から漏れた吐息に感情が宿ったような声をあげる。

「あんっ…ごめ…ん…王…子…また…イクっ!」

これっぽっちも余裕のない声でそう言うと、薫ちゃんは激しく痙攣し絶頂を迎えた。

次第に僕の呼吸も荒くなり、唇を離したときに思い出した。

ポケットにチェルシーあったっけ…

少しだけ呼吸を整えてチェルシーを口に放り込む。

口に含んだまま薫ちゃんとキス。

舌を絡め合い、口移ししながら甘い唾液を交換し合った

甘い吐息に鼻孔を擽られながら一心不乱にアナルを犯す。

ここで薫ちゃん再度絶頂を迎える。

「はぁあっ…あぁっ…!」

痙攣する脚や腰を暴れるに任せる。

少しだけ動きを緩めながら様子を見、多少落ち着いたかなと思われる頃に激しく突き出す。

「んっ…んっ…あっ…んぁっ…!」

挿入して10分ほど経っただろうか。

あれだけ締め付けていたアナルも今は何の抵抗もなくチンポを受け入れている。

解れたアナルがチンポを抜くときに盛り上がる様子がとてつもなくいやらしい。

アナルの中の熱と擦れ合う感触に一気に射精感が込み上げる。

薫ちゃんを見るとすでに2~3回絶頂に達していて、次の絶頂まで秒読みといったところだった。

「薫ちゃん…俺も…そろそろ…イキそう…」

すると薫ちゃんは今まで以上に僕の首に強く抱き着き、両足を腰に絡めてきた。

「いっぱい…出してっ…!」

僕もきつく抱き締め返し、射精と同時に薫ちゃんのアナルの奥深く、遠慮なんて言葉を知らないほどの量をドクッドクっと流し込んだ。

僕の震える腰を薫ちゃんが両足でしっかりと押さえてはいたが、直腸内で射精をしながらビクビクと暴れるチンポと勢いよく吐き出される精液の温度をお腹の奥で感じとった瞬間に潮を吹きながら絶頂した。

今度は脱力した僕の重みで薫ちゃんを押さえ付ける。

腕を首に回したまま、僕の下で腰が激しく暴れている。

「あぁっ…あっ…やぁっ…」

腰の暴走を抑制するのにいっぱいで声にまで気を配る余裕はないらしい。

二人で深呼吸をして身体を起こす。

薫ちゃんのアナルに入ったままのチンポはぎゅうぎゅうに締め付けられ

ゆっくり引き抜く際は尿道内に残った精液を搾り取られる感覚だった。

ともあれ一滴残らず直腸内に射精することが出来たようだ。

薫ちゃんは昼間とは人が違ったように甘えだす。

頭を撫でながら舌を絡めてキスをして、もう一度深呼吸をしてから服を整える。

今何時だろうか?

それぞれウェットティッシュで処理をしてトイレに流す。

薫ちゃんの下着は唾液を含んで重くなっていた。

笑いながら「冷た~い♪」と下着を穿く薫ちゃんは、もういつもの薫ちゃんだった。

その様子を呆けたように見ていた僕は一言。

「俺の精子…お尻の中に溜め込んだまま帰るんだよ。」

途端に静かになった薫ちゃんは

「はい…」と恥じらいながら頷くのでした。

たくさんある体験談の中で投稿しようと思った時に一番最初に

思い浮かんだのが薫ちゃんでした。

本当にたまたまで深い意味はありません。

お目汚し失礼致しました。

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