私は50代半ばのバツイチ男です。訳あって40歳の頃に離婚してしまい以降単身生活をしている中年のやもめ暮らしです。
昔から『男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く』とは良く言ったものでございます。どうにもこうにも中年の男なんて~のはだらしなくていけねぇやなぁ~
等とチョイと落語風になってしまいましが、なるべく気をつけて身の回りを小綺麗に心がけております。
その日も仕事の帰りに一息つくのに、行きつけの喫茶店に立ち寄りました。
水槽の置かれたカウンター
に座って、コーヒーを飲みながら『魚は狭い水槽で可哀想』等と思っていると、もう一方、ジッと水槽を見ているオバサン?が…
年の頃なら40代半ば位、セミロングで黒髪、派手な印象は無くてちょっと疲れた感じです。白のブラウス姿で清楚な雰囲気が漂っています。スタイルもなかなかのもので胸とお尻は大きそうに見受けました。
以前から時々見かけて気にはなっていましたが、なかなか話は出来なかったのですが思いきって声をかけてみました。『魚好きですか?』なんて…違うだろ❗『お一人ですかだろう』と心の中で言いながら魚の説明をしてしまいました。
実は私は魚が大好きで、休みの日には釣りに行ってgetした魚を捌いて食したりしております。
まぁ、そんなこんなで何とか取り繕いながら話をしてしまい、それからは時々見かけると一緒に話をしたり食事をしたり親しくなりました。
聞けば彼女もバツイチで日中は派遣の仕事をこなし、生活の為に夜も仕事をしているとの事。
その狭間に喫茶店に立ち寄り休憩したり、食事をしたりしているようです。
話を聞いている時の彼女は、穏やかな表情で真剣な面持ちで始めて聞いたかのように傾聴しています。
軽い冗談半分の話も小首を傾げて真剣に聞いて、暫くしてから気が付くと言った感じです。
その表情、雰囲気に引かれて徐々に好意を抱き始めました。
そんなある日の事、帰宅が遅くなった帰り道彼女に偶然出合いました。彼女は飲みすぎたのか、目の焦点が定まらず呂律も廻りません
。気分が悪いから休みたいから何処か連れて行って欲しいとの事。時間も時間だし見捨てて帰る訳にもいかず、仕方なく近くのホテルに。
連れて行く途中も右にふらふら左にふらふらと千鳥足です。ようやくホテルにたどり着いてベッドに横たわらせました。酔った彼女を無理やり抱いても良いのですが、流石に抵抗出来ないのに無理やり犯すのは気が引けるのでとりあえず寝苦しくないように衣類を脱がせて上げました。ブラウスとスカートを脱がせるとブラジャーとパンティだけになりました。ブラジャーからははみ出しそうな乳房がパンティに覆われていますがかなり肉付きの良いお尻が露になりました。彼女は何も知らないでしょうが我慢が出来なかったので、ブラジャーの中に手を差し入れて軽く触れてから乳首を舐めると、ビクンと反応はしましたが眠りこけています。ならばとパンティも下げて軽く触れてみると既に濡れています。
そのまま一線を越えても良かったのですが、途中で目を覚ましてはいけないので、小心者の私はそのまま軽く抱き締めて眠りました。
まだその後顔を会わせていないので、その日の経緯をどう説明しようか?と思案中です。