大学のチアリーディング部の話
チアリーディングといっても女子だけのところと男女混合のところがありますが、ここは男女混合の部でした。一口にチアと云っても、リフトとかあって結構ハードなんです。競技に参加してるところになるとそれなりに体育会系してるんです。
もっとも自分を含めて新入部員の男子は3名、女子は7名です。日頃のトレーニングもランニングあり筋トレありで入部当初は筋肉痛になるほどです。高校時代からやってきている一部の女子を除けば全員です。在り来たりですが夏合宿のことです。約1週間ですが練習内容は濃いです。男子も力仕事しながら体の線をしっかりしなければならないし、笑顔も手を抜けません。上級生の指導も熱血なんですね。
まぁこんな話はどうでもいいですね、合宿ともなれば当然最後に打ち上げの宴会がある訳ですよ。合宿そのものは地方の小さめの旅館を借りきっており、客室は離れの別棟で、宴会はその3階にある大部屋で行われました。
部長の合宿終了のねぎらいの挨拶と宴会開始のお言葉と共に始まりました。乾杯しながら少し呑んでいると、宴会中心部へ新聞紙が敷き詰められました。何か始まるのかな、と思っていると新入男子部員前へ、と言われ1人ずつ自己紹介させられます。簡単な質問コーナーもあったと思います。3人がそれを終えると、確か3年の次期部長が、それでは男子部員の元気のいい所を見せて貰おう、と言った。
3人新聞紙の前へ整列させられ、起立と命令された。これから自分でやって貰う、勢い良く出すように、との言葉を聞いた時、一瞬目の前が真っ白になった。なんつーことをやらすんだよ、と思っている内に後ろに回った上級生によってジャージとパンツを一気に下げられた。会場全体から歓声があがる。少しは酒も入っていたし、合宿の疲れで自分のは垂れていた。しかし、部員の過半数を占める女性陣に囲まれて、少し元気になった。やってやるよ、もう自暴自棄になって自分のを扱き出した。
男子部員は、元気ないぞ、どーしたと言って囃し立てる。
女子部員は、きゃーきゃー言いながら爆笑したり、指差したりしながらこっちを見てる。
手で顔を隠しながらもしっかりこっちを見てる女ほど目が真剣なんだから。
同期の新人女性だけは同情に似た感じを受けるが、それでもやはり面白がってることは同じだ。一番堪える視線だった。
凄く恥かしいですよ。これだけ多くの女性、割と同じ男性の前ってのも精神的につらいものがある。いきなり言われたって簡単に出来るもんじゃない、雰囲気ないと。それでも早くこの場を終わらせようと必死になって手を動かす。全然ダメ。両脇の2人も顔を真っ赤にして必死になってる。
左の奴がいった。自分と右隣はまだまだ。その内に見られてる快感を感じ始めた。すると魔法の様に起ち始め、それに応じるかの様に女性陣の殺気だった視線が自分に注がれる。ほどなく言いようの無いエクスタシーと共に大量に発射した。いいぞぉ、の声が上がる。きゃーという半ば遊びじみた叫び声。
・・・・終わった・・・・。
隣ではまだ続いていた。最初の2人は服を着させて貰ったところでゲーム終了の合図があった。最後まで奮闘した彼君は罰として宴会中全裸でいることになった。この辺は、今年だけのことで、今回のは場の雰囲気、ってコト。彼君にとっては災難である。
中断されていた宴会が再度始まり、少しすると今度は新人女性部員の自己紹介のため、7人が中央に集められた。まさかね、と少し期待しながら自己紹介を聞く。彼氏は?とか初体験はいつ?などのエッチな質問も飛び出します。終わると、これから片足正立をやってもらうという。チアでは特に女子の場合、足を伸ばしての演技とか開脚ポーズが重要なんですが、足のライン確認のため、下着姿で片足正立を競うらしい。7人がジャージを脱いで下着姿で整列した。男子部員からは、ひゅーひゅーという野次が飛ぶ。女子達は下着姿なのでモジモジしている。そりゃ年頃の女の子たちですから生めかしいですよ。中にはブラ越しに乳首がはっきり確認できる子、パンティから薄っすらお毛毛が確認できる子
もいますから。
3年女子の1人が競技の説明を行う。手は添えてもいいが、片足を上方に伸ばした状態で正立をする。早く倒れた人が負け。最初3人勝ち抜け、次は2人、最後は決勝戦、とのこと。やってみれば解るけど、片足立ちだけでも大変なんですよ。最初立つまでは上級生が支えて、合図とともに離れる。最初の勝ち抜け3人組みは当然のように高校時代の経験者。4人になったところで、最後の1人は新人女子部員を代表して男子に負けないように女性を演出して貰います。とアナウンスされる。おぅ~という低い歓声、女性陣からは無言のオーラが発せられる。コレって期待していいのか?いやぁ、期待しちゃいますよ。残った4人もそれなりに感じ取ったらしく、残り2試合は真剣勝負になった。
最後の1人になった新人ちゃんに、これから補習を行います。練習した振り付けを踊ってもらいます。と言うと、新人の周りに4人の上級生が取り囲み、合宿でやった振り付けを踊り出した。皆手拍子と拍手をする。途中の合間に、ゴーゴー・レッツゴーの掛け声が入るんですが、最初のタイミングでブラが剥ぎ取られた。手で胸を隠そうとするも、すぐに掛け声と共に踊りが始まるし、ちゃんと踊れ、の叱責が矢継ぎ早に飛ぶから隠すことも出来ずに生乳を揺らす。次の掛け声で、パンツが脱がされた。しかしこのパートは、隣の人と手を繋ぐ場面なので手で隠すこともできない。足をクロスするようにしてガードするも踊りの途中では無理があった。可愛らしいお毛毛が丸出しとなる。かなり恥かしそうに下を向きながら、半ばやけになって踊り続ける。最後近くの開脚場面ではさすがに手で隠しました。お顔は真っ赤、自分は同情しながらも見入っていた。ところが甘くはなかった、そして最後の場面で一緒に踊っていた2人が両脇をかかえ、前の2人が足を両側からつかみ上げての開脚リフト。・・・・ここまでやるか、大学生とはこんなものなのか。
その子は、多分きゃーとかいやぁーとか叫んだと思う。しかし周りの男、だけでなく女性からの歓声にかき消された。自分は実は女性の見るの初めてだったので凄く興奮した。開脚した股間は少しだけテカテカ光っている。もぞもぞするが、リフトされてるので隠そうにも逃げようもない。ここで先ほどの3年女子がやってきて〇〇さんには、これから女性らしくなってもらいましょう、と言う。嘘だろ?やりすぎだよ、と理性が働く間もなく、一緒に歓声を上げていた。
リフトから1段下げられ、宙吊りのMじ開脚の状態となった脇へ、3年生がくる。新人ちゃんは、いやです、恥かしいですと小声で反論する。何が恥かしいの?といいながら指で女性器を広げた。ひぃやぁと声が出たがすぐに口を結んで下を向きなおす。恥かしい姿をさらすのもそうだが、感じてるのを悟られるのが怖いのだろう。乳首をツンとすると、荒い鼻息が漏れる。胸をゆっくり揉みほぐし、首筋・ふとももをなでる様にまさぐる。やわらかな手つきだが、確実にヒットしてるみたいだった。女性の体は女性が一番知っているからなのか。
しかし、女性ってのは恐ろしい。女性同士は仲が悪いとか、割と残酷だとか、男よりエッチだとか、あれは全て事実だよ。男性陣だけでなく、女性陣の大半もクスクス小声で笑いながら観戦してるんだから。真一文字に結んだ口、鼻声が少しずつ大きくなる。左指でクリを右手で下部とかアナルを刺激し出す。腰を捻りながら避けようとするも確実に責めら、僅かに液体を流す。悶え甘い鼻息を漏らしながら赤い顔を左右に振る。一度手をふとももから胸に戻しソフトに責める。何てやらしいんだろう。再度股間を責められると堪えきれなくなり、びくん、と体をくねらして、ぁあ~、と甘い声がこぼれ落ちた。一同、おぉ~、素敵~とどよめく。
当時はうぶだった自分には解らなかったが、思い返せば上級生の女は、プライベートでも演技して男を昂ぶらせていたに違いない。悶える姿に男が興奮することを十分に理解して演出したて気がする。AVとは比べ物にならないくらい艶かしくいやらしかったが、とどめに、今年は特別にコレをご用意しました、と言って、何とバイブを取り出した。新人ちゃんも暴れて、いやぁとわめくが、これも歓声にかき消された。タイミング良く歓声が上がるの、旅館に不審に思われるのを防ぐ意味と女の子のダメ出しを封じる目的があるのは当然だった。裸踊りと軽いイタズラまでは恒例なんだが、バイブが出て来たのはその年だけ。運の悪い人はどこにでもいるのだ。Sの3年女子は、宴会さえ盛り上がれば良かったし、周りも完全に狂気ともいえる熱狂に包まれていて、誰一人ダメ出しする雰囲気はなかった。この場では、いたいげな女の子が弄ばれることが唯一の正義なのだ。乳首やらクリやらにバイブを丁寧に当てて、新人ちゃんがよがる姿を観客にたっぷり見せつけてから挿入した。容赦なくバイブが振り回される度に、体がビクビク反応してた。だらだらと汁を垂らす女性器よりも、涙目の顔を振りかざしながら発する、いやらしい声に勃起してしまった。
さすがに鍛えられた上級生4人掛かりでも、持ち上げてるのも限界が近づいていた。そこへ絶叫しながら体を突っ張らせた新人ちゃんが崩れて床へ落ちる感じに、静かに降ろされた。全部で15分くらいの出来事だった。床に置かれて開放された新人ちゃんは、少し引きつりながら震えていた。随分過激な宴会だ。一応弁護しとくと、混合のチアリーディングは、見せパンながら開脚しなきゃならんし、男性が女性の胸やあそこを不意にタッチしたり、時には女性が男性の股間を蹴っ飛ばしたりとかあるので、ある程度は異性慣れも必要な面があるってことだ。まぁ夏合宿終了ってコトで開放感があり、宴会ってコトで歪んだ盛り上がりがあり、Sっ気十分な女性がいたってコト、そんなのが交じり合った結果なんだ。例の新人ちゃんだって部をやめることもなく、出会っても普通に話ししてたから。最初のうち、こっちの方が恥かしかったくらいだよ。オシマイ。