私は中部地方で大学生をしている、やよいという者です。現在二年生なのですが、夏の間にあったお話を書かせていただこうと思います。
私はアニメが大好きで、半年ほど前にチャットアプリで知り合った一つ上の男性と共通のアニメの話題をきっかけに仲良くなりました。
それから彼とはアニメ以外の話でも、なんでも話していて楽しくて、ほとんど毎日チャットしています。学部の友達よりも彼とお話ししていたほうが楽しいくらいでした。
何しろ内向的な性格で、なかなか心を開ける友達に巡り合えていなかったのです。
彼は大学には通っていなくて、社会人として働いているのにも関わらず、クラシック音楽や芸術に造詣が深く、ニックネームは大好きだという作曲家のドビュッシーからかりています。
話していても教養の深さがよく見て取れる彼を、わたしは有意義な会話ができる相手として大切に思っていました。
チャットアプリで男性とお話しすると、必ず「顔を見せてよ」とか、「おっぱいの大きさどのくらい?」とか聞いてくる野郎たちが表れるのですが、彼はそんなことも全く聞いてこなかったものでしたから、心地よく会話を共にできる唯一の相手だったのです。
ある七月下旬のことでした。いつもどおりチャットをしていた時のことです。
わたし「やっほー」
彼「やっほー元気?」
わたし「元気だよ笑もうすぐ夏休みだしね」
彼「おおーいいなあ、夏休みなんかするん?」
わたし「うーん、、、バイトとサークルくらいかな」
わたし「そっちは?」
彼「うん…俺は特に何もないな」
わたし「そっか」
彼「会いに行っちゃおうかな笑」
わたし「ええ~~笑会ってどうするの笑笑話すことなさそうじゃん」
実はこの時、わたしは内心ビビっていました。夏休みは確かに時間があるから、彼に会う時間くらいは十分とれるし、ゆっくりと話題を広げることだって努力すればできるでしょう。何しろチャットの上だけなら気心知れた中なのですから。
しかしわたしは容姿にさほど自信があるわけではないため、会って彼にどう思われるのかが怖かったのです。だから、曖昧な返事をしてチャットを終わらせてしまいました。
次の日わたしは、寝ぼけまなこでチャットを確認して仰天することになるのです。
彼「今〇〇行きの新幹線に乗ってる」
彼「どうしても暇で会いに来ることにしちゃった笑」
彼「夕方の五時くらいに着く」
強引だな、と内心小さな反感を覚えながらも、こうなっては仕方がありません。腹をくくって彼に会ってみることにしました。いい友達なのだから、こちらの見た目がどうこうなんてことはきっと気にしないはずだ。話が盛り上がって、案外楽しめるかもしれない。そう自分に言い聞かせながらもいつもより丁寧に髪をとかして、結わえ、お気に入りのワンピースを着ました。もちろんお化粧にも普段より時間をかけてから、駅まで彼を迎えに行きました。
薄暗くなっているというのにまだ外はじとじとと蒸し暑くて、駅前の並木にとまったカナカナセミが奥ゆかしく鳴いていました。
彼「どこにいるの?」
わたし「黄緑色のワンピースを着て、バス停近くの郵便ポストのとこに立ってる」
しばらくすると私の方へまっすぐに、男性の影が歩いてきました。
「…こんにちは」はにかみながら、でも私の方をまっすぐに見ながらそう言った彼を見て、わたしは一層緊張してきました。
「こんにちは」どきどきしながらもできるだけ笑顔をつくりつつ挨拶することができましたが、恥かしくてうつむいてしまいました。中学高校と柔道に打ち込んだという彼は、がっしりとしていて肉付きが良く、しかし半袖からのぞく腕の筋が鍛えられた肉体を示唆しています。背はわたしよりすこし高い程度でしたが、
(男、ってだけでこんなに重厚なんだ…)
普段大学の男子なんて山ほど見ているはずなのに、妙に感心してしまったのでした。
駅前のお店は、週末の夕方ということもあってどこも混んでいましたから、わたしたちは自販機でお酒を買って、公園のベンチで座って飲むことにしました。
「…ありがとね、遠いのに」
「いや…今週末に限っては暇だったしね」軽く笑う彼。
「そっか」
「…緊張してるの?」
「えっ・・いや、まあ、そりゃあね…一応初対面だし…でしょ?」
いつもチャットでなら、馬鹿なこともくだらないこともフランクな口調で言い合えるのに…
(このワンピース、こんなに丈が短かったっけ…)
(男の人の手ってこんなゴツゴツしてて大きいんだ…)
今日に限ってはそんなことばかり気にしてしまいます。
薄暗くてじっとりとした空気に缶チューハイの冷たさが心地よいのと、緊張と照れをごまかしたいのとで、そんなに強くないのにお酒をハイペースで飲み進めてしまっていました。
「静かだね」またも彼は少し笑いながら言いました。
「ほら…やっぱり喋ることおもいつかないじゃん、だからだよ」わたしも笑ってしまいました。
「思えば不思議だよな」
「不思議って??」
「あんだけチャットしてお互いの趣味とか考え方とか好き嫌いとかさ、もうよく知ってるじゃん」
「うん」
「それなのに、実際会ったらこんなにお互い話題に困るんだよなあ、って」
「確かにね…」
「……」
遠くから響くカラスの鳴き声と生ぬるい夏の夕暮れの空気が、より一層二人の間のぎこちない沈黙を強調しているように思えて、わたしは彼の方をまっすぐ向けません。
(…どうしよう何かしゃべらなきゃ)
わたしが必死に頭を巡らして話題を探していると、ふいに彼はわたしのほうに距離を詰めて、かとおもうと私の手からそっとチューハイの缶を取り上げました。
(えっ?)
そう思うか思わないかのうちに、彼の腕が私の背中に回されました。
思ったよりもごつごつして固い…そして熱い腕があせばんだ私の背中を抱いています。
(‼)
わたしの驚きが声になるよりも早く、彼はもう片方手を伸ばして、私のワンピースのすそをちらりとめくりました…わたしのむっちりとした白い太ももの間に挟まれた、薄いピンクのコットンパンティがあらわになります。
「えっちょっと!?」
びっくりして声を上げるものの、お酒が入っていてうまく力が入りません。
彼はそのまま片腕を私の肩に回し、もう片方の手で、パンティの上からわたしの大切なところを何度も優しく撫でまわしました。
不思議と、嫌だとは感じませんでした。
わたしは恥かしさで涙目になりながらも、彼の優しい指が熱っぽく感じられて、じわじわと気持ちよくなっていきます。
(ほかの人に触ってもらうのって、こんなにどきどきするんだ・・・・)ぼんやりとした頭でそう考えました。背中を支えていた手がゆっくりと下に降りて、腰のくびれあたりを優しく抱きました…その間も彼の指はわたしのパンティの上をなぞり続けていきます。
私の吐息が湿りを帯びて、激しくなっていきました。それに呼応するように、急にセミが騒がしく鳴き始めたのは偶然でしょうか。みればさっきまで下の方が赤かった空は、もうすっかり闇の色を濃くしていました。
「気持ちいい・・・?」
「……うん…」
「嫌じゃない…?」
頭がぼーっとして、何も答えられないでわたしは頭を彼の胸にもたげて身を任せました。
彼の指は私の太ももの間にさしこまれて、一番大切なところに、何か確認するかのように触れました。
「濡れてるね…パンツの上からでもわかるくらいびしょびしょになってるよ」そういって少しうれしそうにわらいます。
私の首筋を音を立てて舐めながら、ついにわたしのパンティを脱がせ始めました。
まくりあげられたワンピースの裾の下に、わたしの黒々とした陰毛が丸見えになってしまいました。
公園に一本だけ立つ街灯の青白い光が、そこを強調するかのように照らしつけています。
(こんな…外なのに)
(人が来て見られたら…)心がきゅっとするようなそんな不安感がわたしをいっきに襲いましたが、それと同時に私のあそこはより一層熱くなって脈打つようでした。
そしてわたしは、生まれて初めて自分の性器を男性に見られて、恥かしくてたまらないのに、何故か自ら脚を広げてしまうのです。
彼の指が私の割れ目にさしこまれると、そこはクチュ…といやらしい音を立てて彼の指へと糸を引きました。
「ほら…見て」彼の指には、わたしのいやらしい液体が驚くほどたくさん絡みついていました…「いや…‼」思わず顔をそむけたとたん、彼は三本の指でいきなりわたしのクリトリスにその液体を擦り付けて、ゆっくりと愛撫し始めました。電灯の明かりに反射して、彼の指とそこだけがてらてらと光り輝いています。彼の片腕はブラジャーを乱暴にす“り上げて、わたしの胸をワンピースの生地の下で揉みしだき始めました…
「ぅぁあぁ…っっあぁ…♡」もう声の我慢ができません。
「クリトリス大きいな…言われない?」そこを指ではじきながら彼は問いかけます。
「んひゃあぁぅっ…ぅ!」
「もうこんなに勃起して皮がむけちゃってるよ…」そういいながらも彼は、そこをはじき続けるのをやめてくれません。そのたびにピチャっ、ピチャっ、と甘美な音が公園の静かな空気に響き渡りました。
「ひゃあぁぅっっ…!ぁぁあぁ…っっ…」「…ダメぇ…っ」
「こんなに濡らしながら何言ってるの」私の目をまっすぐみつめながら、その割れ目を思いっきり広げます。
大股開きになったわたしのそこは、自分でもわかるくらいにひくひくと痙攣してしまってました。恥かしくて涙がこぼれます。手で顔を覆いながら、
「いやぁぁ…っ」少し泣いてしまいました。
「ごめんごめん」そういうと彼はまたクリトリスを、円を描くようにやさしく愛撫し始めました。
「はぁあぁぁぁ…ぁあ…っっ♡♡」
彼が私のクリトリスを丁寧に愛撫している間、私の声は漏れ続けました。
「すごいね…こんなに感じやすいんだ…」
そういいながらも彼の呼吸も荒くなっていくのが見て取れました。
彼のもう片方の手は、ベンチの上で自分の体重を支え切れないほどに力の入らなくなったわたしのお腹から胸を、ねっとりとからみつくように撫でまわしています。
わたしの大切な部分は、その動きに反応するのをやめてくれません。
内側からいけないお汁が溢れ出てはベンチを汚していくのが、自分でもはっきりとわかりました。
彼の指は執拗に、一番敏感なところをなそ゛り続けます…わたしの液体でぐしょぐしょになりながら。
(ほんとうにどうしよう…人が来たら大変なことになっちゃうぅ…)
(もし、こんな姿を誰かに見られたら…?)
大股開きで、実は気にしていた、濃い目の陰毛も、大きめのクリトリスも、そして男の人にいじられていやらしい声を立てている私自身も見られてしまうかもしれない。
そう考えると、怖くて不安でたまらないはずなのに、さらに興奮してしまうのでした。
ただでさえ敏感になったクリトリスに彼の指が這うたびに、ジンジンと新たな快感が襲い続けます。
わたしはひときわ大きな声をだして、
「ィやぁぁあぁっ…ぁあぁああぁっっ♡♡♡‼‼‼」…ついにイッてしまいました…誰が見ていてもおかしくない外で、仲良くチャットしていた彼の腕の中で…
「はぁ…はぁ……」
「すごくエッチだね…」彼は私に言いながら、ぐしょぐしょになった指を自ら舐めました。
朦朧とした頭でその様子を見ていると、たとえようもなくいやらしい気分がわたしの中に再び湧き上がってきます…
「俺もこんなになっちゃったよ…」
見ると、彼のアソコは、服の上からでもわかるくらい大きくなって、、、勃起していました。
わたしはゆっくりと態勢を直すと、彼の太ももにそっ…と手を置きました。
彼がわたしの胸を撫でまわしていたのと同じように、そこをゆっくりとなそ゛ってみました…
「っ…ぅ…」彼の息が、もう我慢できない、というようにあがっていきます。
「触ってみても…いい…??」
「……うん…」
彼のアソコにそっと触れると、固くなった彼のモノが、もうズボンを破らんばかりに押し上げていました。
(こんなに…固くなってる……)
思わずわたしはそこを何度も撫でまわしました…それにこたえるかのように彼の吐息はどんどん激しくなっていきます。
(男の人もこんな風に感じるんだ…)
わたしはベンチから腰を下ろして、下の草むらにひざをつきました。
彼のベルトに手をかけ、ほどいていきました…ファスナーをあけるとそこには下着に包まれた彼のモノが脈打っています。
彼にも聞こえてしまうんじゃないか…そのくらい胸をどきどきさせながらゴムに手をかけて、彼の下着をすり下げると…
「…すごい…♡」
思わず口に出してしまうほど黒々として、太い彼のおちんぽがそこにはありました。
「恥かしい…??」想定以上に熱く固くなったアソコをそっと撫でながら、わざと彼に聞いてあげます。
「……」彼は先ほどの様子とは打って変わって、恥かしそうに顔を背けました。
そんな様子がどうにもかわいらしく思えて、私は口をあけて舌を伸ばし、ゆっくりと彼のモノに這わせて舐めあげました…しょっぱくて、でもすごくいやらしい、濃厚な香りがしました…夢中で下から上へ、下から上へと舌を絡みつかせます。小刻みに舌を震わせながら舐めまわすと、グチョ…グチュ…といやらしい音がひっきりなしにあたりに響き渡りました。
「はぁぁ…っはぁ…あぁぁ…」彼の落ち着いた声が、余裕をなくしていくのがわかりました。
(男の人ってこんな風に喘ぐんだ…)
そんな風に思いながら、夢中でそこを舐めまわしていると彼は、私の髪をくしゃくしゃと触ってきました。
「いい…すごいいいよ…」
初めて男性のおちんぽを舐めながら、そんな風に言ってもらえるのはすごくうれしくて、私のおま〇こから、また熱い汁が流れて太ももを伝っていくのがわかりました。
「でも、もう我慢できない…」
そういうと彼は、両腕で私を草むらの上に押し倒しました。わたしの中にはもう、抵抗する力も気持ちも残っていません。この角度で押し倒されると、外灯にわたしのびしょびしょになったアソコがますますはっきりと照らされてしまいました…
彼は私の脚を優しく広げます。。。
(ついに挿れられちゃうんだ…)
(こんな公園で…草むらの上で…)
度重なる快感にうまく働かなくなった頭が、やけに冷静でした。
(コンドームもしてない…)
彼のアソコの先端が、正しい入り口を探すようにわたしのビラビラの間を往復しながらなぞっていきます。そして、わたしのヴァギナをついに見つけると…
グググっ・・・・と私のナカに入ろうと圧迫し始めました。
「んぅぅぅ…っっっ」
目をつぶっていると、グイッ…と硬くて熱いモノが私のナカに入ってくるのを感じました。その瞬間、裂けるような痛みに思わず顔をしかめてしまいましたが、
「はぁぁぁあぁ…♡」出てくる声は自分でも恥かしいくらいいやらしく響きました。
(おちんぽが入るの…全然自分の指とは太さが違うぅ…♡)
目をあけると彼と視線が合いました…わたしが痛そうにしているのを見て、動かないでまってくれていたようなのです。彼の顔を見ながら、
(今までチャットだけだったのに…)
いまさらそんなことを考えてしまいます。
しかし、熱く結びついたアソコが、わたしをそれ以上冷静にはさせませんでした。
彼のアソコがビクン、ビクンと波打つのを感じて、ものすごくいやらしい気分が体の中を駆け巡るような感覚に襲われました…と同時に、彼は私の脚を抑えて広げさせたまま、ゆっくりと…腰を動かし始めました。
一回一回の動きのたびに、グチャッ、グチュッ、ぐちゃ、ぐちゅっ…♡と中からあふれたお汁が音を響かせました。
「ぁあぁ…ぁあんぅぅう…♡♡♡」
「すごい…すごいよ…」上がった息の中で、やっとというように彼は言います。
(今私、すっごくやらしい子になっちゃってるぅぅ…♡)そう思いながらも、繰り返し繰り返し襲いかかる快感の波に、ふたりの声がどんどん高くなっていくのがわかりました。
「ハァ…はぁ・・・・ッァぁ…」
「ぁあぁ…ぁあ・・」
二人のいやらしい声が重なってわたしの耳を犯しました‥‥
「もう…出る‥‥っっっ」
(ナカは…やばいよおぉ…)そう思いながらもわたしのアソコは、正直に彼の精液を欲しがっています。
「いやぁぁぁあぁっッ‥‥ぁぁっ♡♡‼‼‼‼」私の声がひときわ高くなり、アソコがこれ以上ないくらいに彼のモノをキツくくわえ込むのと同時に、
「ッッッ……ぅうぅッ!!!」彼が大きくそううなると、私のナカでビクンっっ!!!とより大きく、より激しく脈打ちました…
(ぅあぁぁ…だされちゃった・・・・・・・)
「ぅぅ…ふぅぅぅ……」息を吐いて彼は、わたしのアソコから、ヌプ…と大切な部分を引き抜きました。
それと同時に、熱いものが、激しく息づくわたしのお腹の中を通って、
お尻の穴までドロ◯と垂れていくのを・・・・わたしは朦朧とした意識の中で、後悔の気持ちとともに感じ取っていました。。。