ある国に留学した時の話

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ある国に留学した時の話です。

親父の会社の支社が、その国にあり、現地の者を雇用していたことから、コネをつないで、つないで何とか留学することができました。

親父と同僚だったという人のお世話になり住まいも学校に近い場所に決めて過ごしていました。

四年制の大学にフルカバーで学ぶ予定でした。

その親父の同僚は夫婦と娘2人で暮らしていました。

姉は俺と同じ年齢、妹は2つ年下でした。偶然ですが、その妹と同じ大学の同じ学部で学ぶことになりました。

年齢は違いますが学年は同じです。

日本人の留学生が珍しいらしく、同級生や友だちから俺と妹が日本語で会話したり日本語で寸劇をしたりすると興味深く見ていました。

妹はナオミと呼ばれていましたから、ナオミと表記します。

日本の習慣、風習に興味があるみたいで、日本では未だに刀を腰に差していると思われていました。

誤解を解きながら説明していると、日本の恋人はどういうセックスをするのか知りたいと言われました。

いや、人それぞれだから…と言うと、君とナオミなら、どういうセックスをするのか…と。

いや、日本人は合意がないとセックスしないんだ…。

それは万国同じだよ…と。

ナオミなら、断るだろうと思い、「俺は良いけど、ナオミは嫌がるんじゃないか」と言ったら、ナオミが「私ならオーケイ。良いよ」だって。

じゃ、いつ?

今!

どこで?

ここ!

みんな、見てる前で?

もちろん!

って、ドンドン決まりました…。

俺たちのセックスを見てるんじゃなくて、こういうのはどうする? やってみてくれ的な感じで、まず裸になり身体の隅々までチェックされ、日本人はフェラチオをするのか? やってみてくれ…。

互いに性器を愛撫するのか? やってみてくれ…。

日本人の好きな体位は? やってみてくれ…。

日本人特有の体位はあるのか? やってみてくれと…。

日本人はアナルはしないんだ…。日本人のアナルセックスは見たことがないから、見せてくれ…と。

膣内に射精する時の体位は?

俺は「正乗位」、ナオミは「バック」と答え、ナオミの意見を尊重して、バックでフィニッシュしてくれと。

見られている緊張感もあり、時間が掛かったが、何とか射精!

ガールフレンドたちは「日本人は硬いみたい」「たくましい」と言い、ナオミは「日本人のチンチンは硬いよ。良い感じ」と答えてた。

試してみたい…と言われ、とりあえず1人1人と交わってみました…。

柔らかいというか、緩いというか、温かさと滑らかさを感じるプッシーで、日本人のオマンコとは違うのかな…って感じでした。

気持ち良いのに、逝けないもどかしさがあり、俺にとって一番合うのはナオミのオマンコでした。

ナオミも同じ感想でした。

俺はナオミのセフレの1人になりました…。

その国では、別に誰とセックスしても、気にしないらしく、トランプゲームしたり、テニスをしたりする感覚でセックスをしました。

ナオミはそうでしたが、姉のヒロミは「日本女性」っぽく、特定の男性としかセックスはしない主義らしいのですが、ナオミが言うには「ヒロミはバージン」らしい。

ヒロミの方が歳も近くフィーリングは合うと思うのだが…ヒロミの寄せ付けない雰囲気もあって、清い交際をしていました。

ナオミやガールフレンドたちに声を掛ければヤレたし…。

日本人特有の硬いオチンチンが興味を引いたらしく、ガールフレンドの友だちとか友だちのガールフレンドなどからも温かい言葉を掛けて貰えたし。

妊娠が怖くてはセックスなんか出来ない…という感覚だし、俺の子なら生まれた時に分かるから…トラブル無いし…だって。

四年、留学して日本に帰国する少し前になってから、ナオミ経由で話があり、ヒロミとデートすることになり、その夜、初めてヒロミと結ばれました。

やはり、ナオミが言う通り、ヒロミはバージンでした。

ヒロミは「いつかはバージンじゃなくなるし、最初は日本人で自分が気になった人が良いから」と言われました。

そんなヒロミの言葉を気にしながら帰国しました。

ナオミは大丈夫だと思いますが、ヒロミが今、幸せなのか気になります。

今、ヒロミは俺の妻で、俺の娘の母親です…。

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