ありがた迷惑に味を占めて

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小6の運動会の時のこと。

学年競技の前に集合場所で整列していた時だった。私は女子の列の1番前にいた同級生のユイのブルマからパンツがはみ出ていることに気付いた。

ユイが履いている濃紺のブルマから白パンツがチョロリと見えていた。

ユイの斜め後ろにいた私は間近で女子のパンツが見れた嬉しさもあったのだが、何故か妙な情が湧いてしまった。

『パンツ見えてるのって男子は嬉しいけど女子だったら恥ずかし過ぎて堪らないだろうな…』

そこで私はユイのハミパンを直してあげようと思い、ユイのブルマに手を伸ばした。

まずバレないように少しパンツを触ることに成功。フワフワで小学生らしいパンツであることを確認できた。そして今度はブルマを少し引っ張ってパンツを隠してあげた。

私はバレずにユイのハミパンをしまうことに成功。すると、ユイはそれに気が付いたのか、後ろにいたヨウコの方を照れ笑いしながら振り返って言った。

ユイ「出てた?」

当然、ヨウコは何のことかさっぱり。

ヨウコ「え?何?」

ユイはさらに顔を赤くしていた。

ユイ「いや…何でもない…」

この時はこのまま特に何も起こらないまま競技も終了。待機場所に戻ると、ユイは少し休んでから席を立って校舎の方に向かい始めた。

私はさっきのハミパンをしまうのに成功したことに味を占め、次の作戦を敢行することにした。

私はユイの跡をつけた。そして校舎に入って丁度人が誰もいない所でユイに一気に近づき、後ろからお尻をペロンと触った。

ユイ「いやん!」

ユイは悲鳴を上げながら振り向いた。

ユイ「やめてよちょっと〜!凄いビックリしたじゃん!」

困惑しながらもどこかまんざらでもない表情だった。

「ユイのお尻めちゃくちゃプリプリしてていいね!」

ユイ「やめてよ!」

ユイは照れ笑いして頬を赤らめながら教室に入った。

そして私はこれにも味を占めてさらにいたずらをエスカレートさせることに。

私は外に戻るフリをしてユイがある教室の隣の空き部屋に潜んでいた。そしてユイが外に戻ろうと教室を出て来て数歩進んだあたりで再びお尻をペロンと触った。

ユイ「もうやめてよ!変態!バカ!」

ユイは怒りよりも呆れたような表情で言った。

そしてここで私はグラウンドでのこともネタばらしすることにした。

「ユイのお尻ホント最高!プリプリしてるし、パンツは白いし…」

ユイは私にお尻を触られたことは分かっていても、パンツのことまでは何なのか分からない様子。

ユイ「え?何?パンツって?」

「だってさっきの競技の前にパンツ見えてたよ。ブルマからはみ出てた」

ユイは再び顔を少し赤らめた。

ユイ「マジ?見えてたんだ」

そしてここで私はそのはみ出ていたパンツを直したのが自分であることも明かす。

「そう、白いのが見えててさ。だから他の人にも見られたら可哀想だと思ってソッとブルマにしまってあげたよ」

すると少し赤らめただけだったユイの顔が一気に真っ赤になった。

ユイ「え⁉︎直したの⁉︎あんたが⁉︎」

「うん。だって恥ずかしいでしょ。パンツ見られてたら」

ユイはもうどうしたらいいのか分からないような状態に。

ユイ「他人にパンツしまわれる方がもっと恥ずかしいよ…それじゃパンツも触ったの?」

「そりゃ少しぐらい触れちゃうよね」

ユイ「そこまでしなくていいよ…ほっといてくれればいいのに…」

「でもパンツ見えたまんまだよ?」

ユイ「だから他人にしまわれるよりもマシだよ!」

ユイはそれから何も言わないでそそくさとグラウンドへ戻った。

それっきりユイとその日話すことは無かったが、グラウンドに戻ってからのユイは競技前後でお尻の辺りを気にする様子がかなり多くなりハミパンへの警戒心が強まっていて、その様子を見ながら私は心の中で大笑いした。

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